何十年も生きてきて
大抵のことは経験してきた
良きにしろ
悪しきにしろ
これからも色々とあると思うが
なんとか乗り越えられる
大丈夫さ
ここまで生きてこれたのだから
だから心配はしてな ...
 若さは一つの美徳である。これに対して疑義を挟む人は少ないだろう。人は若いからこそ美しく活気にあふれ、情熱にかられ、理想を追い求め、甘い苦悩に囚われる。そして、若いころにしか書けない詩作品とい ...


明日はドッジボールをします
もともとのドッジボールのルールでは
ボールをキャッチすることは許されなかったようです
ただかわすだけ
でもそれでは面白くない
なんかすかしてる感じが ...
かつての 誰にも言えなかった救いの手
公にしてはならない
あなたに迷惑が及ぶから
やましいところ何一つなくとも
どんなにか
わたしの心をさらさらと
さやかに流れる/流れ去らない
夜空のな ...
花びらちぎってどうするの
命をちぎってどうするの
あなたのその手の中の花
まだ 風の中で揺れていたかった
あなたの恋の行方とは
関係の無い 命
なのに

花びらちぎってどうするの
命 ...
目をつぶると発作に襲われる

しかたがないからデパスを飲む

こんな苦しみのような不安に

誰もがさいなまれているのだとしたら

誰もが静かに降る雪のよう

誰もが深海のプランクト ...
ここから先は闇で、その先には何も無い
裏を返すと闇はゼロで、ゼロは全てで、そこにはすべてがあるという事だ
見えない先に手を伸ばす。手は闇の向こうに伸びる。
カーテンの向こうに突っこま ...
静かだ
途方もなく
静かだ
一度脱出してしまったからには
後戻りはきかない
ただ僕は境界に立ち
純白の静けさに包まれている

全てが純白に沈んでいく
肉の痛みも魂の痛みも
全て、全 ...
 嫁がデトロイト・メタル・シティをまた見返している。相当気に入っているようで、暇があれば見ている。
「貴様の罪はー、俺が罰するー」
 嫁が主人公のデスボイスを真似て口ずさみながら見ている。すっ ...
飛んでいったコンビニ袋が
最近見なくなった野良猫に見えました
木枯らしが渦を巻いて

去っていく名前のない怪物は
耳の端を赤く染めている

そのうち冷めるからといって
一瞬のぬくもりを抱 ...
足元に邪悪が纏わりついて
歩き出すことができない
気分は悪くないのに
悪魔が囁くんだ
「お前の魂は何色だ?」

罪ばかり犯して
魂もさぞや汚れているだろうと思っていたけど
それは杞憂に ...
詩を紡ぐということは
裸にならなくてはいけない
恥ずかしがっていては
心の襞は描けない

素っ裸にはなれない
野暮な言葉を並べたくはない

ええかっこしいが邪魔をする
綺麗な言葉を並 ...
うたた寝をして
おかしな時間に目覚めた時は

再び眠りにつくのが難しい

布団の中で
いろんな事を思い出し

深い記憶か

浅い夢か

よくわからないところを彷徨う

眠り ...
優しい人を
守ってあげたい

こっそり傷つき
誰のためにも笑う人を

この疲れた世の中で
悪意の欠片も無い心に出会い

友人として
年を重ねるごとに

それは奇跡に思える

...
はじめて新橋の飲み屋で、あなたと
互いの盃を交わした夜の語らいに
いくつもの言葉の夢がありました

あなたと出逢ってからの
日々の流れのなか
小さな、言葉の芽がようやく
土から顔を出した ...
われはうみのこわかめのこ
わかめのむすめはこんぶちゃん
れろれろれろれろどどぴぷ~ん
われの海には我無し
われはいまだに川の畔に佇み
学校なんてくだらねえと、
われを見下し ...
詩を書くのは、私の内を外に折り返すため。
歩いてカロリーが消費されるのと似ている。
走る=歌う、だろうか。
今日も私は生きた。
働いた上に昼寝もして、そのまた午後も働いて、夕食まで作った。
...
年に二度バラを買う
六月と十月 ほんの数本ずつ
ずっと深紅のバラだったが
ここ何度かピンクだったような気がする

バラほど美しい花はない
見つめているとそう思う
自分のためには決して選ば ...
よくあることだ

手を付けてみたはいいが 終わりそうにない
始めから気づけばよかったのだが
始めは出来る気がしていたのだ
だから諦める
諦めても死なないし

よくあることだ

無謀 ...
「蜃気楼を食べて生きている」


白昼夢 さよならはとうに終えていた
指先にかみさまを住ませた日から
居住まいを正して
日々是藹々と笑って生きる

陽炎 揺らめき 影送り
爪先か ...
謎のベールにつつまれながら
絶景のなかで

その役割を
終えようとしている紅葉たち


ゆく秋をカラフルに色づけ
もえあがる


どうして
紅葉するのかは
いまだに謎のまま
...
雨は地面をたたきつけ
風は山にぶちあたる
川は大暴れし
山は崩れる
住民は逃げ惑い
人家や田畑は押し流される
台風一過の跡には
見渡すかぎりの大災害が広がっている
僕はリタイアしてから
ワイフに対して
「ありがとう」の言葉が増えた
しかし
「ごめんね」はまだ抵抗がある
また「おい!」から
「○○さん」と名前はまだ呼べない
まして「愛してるよ」は
...
ああ この静寂
私のための静けさ
何者にも邪魔されることのない
私だけの時間よ
聞こえるのは風のそよぐ音
木々の葉がざわめく音

芳しい香りは金木犀の匂い
鼻孔をくすぐる安らぎの香りよ ...
流石に改心した坊主を痛めつけることは 心の無い俺でも できなかった 媚び売り 下手の libido か

おでん

それは人間だった 人を愛することは素晴らしく恋することは狂気になり想うことは ...
朝は私を愛する
夜は私を憎む
光が刷毛で塗られたような
建物たちの目覚めの脇で
私は昼の欠如に気付く
昼は私をどうするのか
愛しも憎みもしない
ただ太陽に満たされて
私のことな ...
あんまり赤い傷あとと、白いような傷あとがだらだら残る、道はいやな雨のあとみたいに湿ってて嫌い。って少し思ってた。少し好きで、あとの多くはよくわからなかった。
何度か裏返った世界と流れの変わる川、 ...
干涸びた月が夜を湛えて傾いでいる
抉れた言葉を当ててみる
わたしのからだが熱いうちに叩いて
抱けばそれだけ変わると思っていた

秒針 マドラーがわりの指
蝶番のねじが飛んで
10月が ...
飲み込んだ言葉で消化が不良は非行に走れる
青少年A本日はエーお日柄もエーよくってね
ってごあいさつ始める日常現状症状球状解錠
豊穣表情無常のひびける身体にひびわる踵が
割る炭酸の気泡に紛れてる ...
笑って死ねる気がした


嗚呼、嗚呼
やっとこの日々から解放されるのだと

笑いながら死んでいくのだ


生きるために働き、働くために働き、
一体自分は何をしているのだろう ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ここまで生きてきた星丘涙自由詩9*17/11/3 7:43
若さという幻影葉leaf散文(批評...017/11/3 4:39
 /ドッジボールj;l自由詩117/11/3 2:44
あなたにもっぷ自由詩417/11/3 0:23
花占い自由詩2*17/11/3 0:19
深海のプランクトン吉岡ペペロ自由詩317/11/2 21:28
ここから先は闇で、その先には何も無いTAT自由詩117/11/2 21:17
純白の発信ひだかたけし自由詩417/11/2 20:54
上京乗り鉄記日雇いくん◆...散文(批評...017/11/2 18:35
受容と共有青の群れ自由詩1017/11/2 18:09
心境の変化無限上昇のカ...自由詩417/11/2 13:01
裸になれない星丘涙自由詩11*17/11/2 7:05
やわらかい迷路ガト自由詩3*17/11/2 4:37
絶滅危惧種自由詩2*17/11/2 4:25
小名木川のほとりで服部 剛自由詩317/11/1 23:43
 われは何者? 何者でもない者j;l自由詩017/11/1 22:31
そうしようマリア・ブル...自由詩017/11/1 20:19
十月の薔薇ただのみきや自由詩10*17/11/1 19:55
drop out life life lifeえこ自由詩017/11/1 17:56
蜃気楼を食べて生きている瑠音自由詩117/11/1 13:05
紅葉の謎st自由詩017/11/1 12:54
台風zenyam...自由詩017/11/1 11:06
リタイア夫婦自由詩217/11/1 10:46
孤独無限上昇のカ...自由詩317/11/1 10:06
20171101_work0000@poetryNaúl自由詩017/11/1 8:35
朝は私を葉leaf自由詩017/11/1 4:00
ニジのことはるな散文(批評...117/11/1 2:47
十月自由詩217/11/1 2:19
魚肉ソーセージは飼育係のゴトウさんが/即興ゴルコンダ(仮)時 ...こうだたけみ自由詩0*17/11/1 0:38
望み愛燦自由詩117/10/31 22:01

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加筆訂正:
十月の薔薇/ただのみきや[17/11/3 5:21]
数文字修正しました。
3.88sec.