「今ある命を精一杯生きなさい」
なんて綺麗事なんだとしても
鳥や花や、
木々たちに
恥じないよう
「今ある命を精一杯に生きる」
いや、生きてゆきたい。
小さな思いやりや
人の優 ...
しょきりしょきり
髪を切る夜には裸電球のような
オレンジの大きな月がよく似合う
昨日のこと明日のこと
どっちも考えずに前を見て
髪を切っているとほっこりと
私に満ちてくるものは何?
あた ...
かさぶたは自己治癒能力の集大成で
自分も知らない、意識しない間に
細胞が傷を癒そうと努力してくれる。
形成されて行くその様子はまるで
傷がついたその箇所だけ
自分 ...
斜め70度のバス停に立ち
しかしどこにも行けぬだろう
おもむろに砂利を頬張って
陸の藻屑を眺める
布団に横たわっていた
君のちゃちなぬいぐるみや ...
○「スポーツマンシップ」
正々堂々と闘えない人たちが
指導者になっている
○「強い者」
強い者と強がっている者を
かんちがいしやすい
強い者は
弱い者いじめはしない
○「クール ...
我慢してきた
あなたの為に
辛抱してきた
会社の為に
我慢して辛抱したのは
自分の為だと分かった時
我慢していると思うことも
辛抱している ...
待つことになる約束などしなければよかった
待たせるような人を好きになってしまった
待っている間に雲を水平線を見ようか
暑い夏のこの駅で私はあなたを待つ
そういえば乗降客はいない
気の早いアキ ...
時の扉に挟まれた爪で
やり直せない歴史を引っ掻く
それは黒でした
傷付いた方が爪だったとしても
切れば伸びるから痛くはなくて
蝶のように死んだ体でも
美しいなんてちょっとズルイね
...
夜、自分で自分の髪を切ってお湯で流したところ。外では台風が吹き荒れ、窓に重い空気の塊が当たる気配がする。奇妙に空腹ではあるけど食べないほうがいいだろう。そっと自分で自分の頬に触れると、顔がある。幸福で ...
極めて下品な物言いになるかもしれないけれど
けして女性蔑視の意図はないので容赦ください。
さいわいか不孝かは計りかねるけれど
人間の女の股ぐらを通り抜けてきた
から
人間に産まれてこれた ...
砂場の少年よ
音の世界へ連れていっておくれよ
我の世界は砂の上我の上
エマー エマー
砂 我 音 カス
たまらんほんまもん
やでこれっ! はん!
まあここまで ...
いやお前が間違ってるだろww
将来に不安を感じ 色々調べた挙句2ちゃんねる
100万円稼ぐまで残り100万まで到達した
いや苦労したよ
馬鹿笑いし その後襲ってくる謎の虚しさ
...
にににんじんにんじん
不安な夜もにんじん
あの日そういえばにんじん
あっちからにんじん
こっちからにんじん
にににんじんにんじん
例えばにんじんにんじん
はい! 踊って!
にんじん!に ...
――誰もが探しているものは何?
ふり返ればずいぶん
{ルビ流離=さすら}ってきたけれど
――わたしが探しているものは何?
青い光
ヨコハマの
青い光
それは観 ...
隙間
一杯のおっぱいに俺をふりかけて
パーティを開く 金で孫を買う
馬車馬のように働いた後は 孫を買う
誕生日プレゼントに孫を買う
引き金を引いたのは俺
イカした売女 ...
{引用=悪徳商法}
架空請求書が送られて来た
金額は自分で書き込むようになっている
魂の値段と 生の負債総額
その差額を生きている間に振り込めと言う
この後なに一つ善行をする予定はない
...
自称詩人だと判明したら
本人はおろか
家族、親戚一同
飼い猫まで
ガス室送りにするべきだ
それは至極当然のことである
自称詩人の生産性の無さは
下着泥棒以下なのだから
その一方
...
死んだ人ばかりの町で悪口を言いながら酒を飲む。その後は近くのダムから流れてくるせせらぎに沿って歩き、誰もいない土産物屋を覗いて、峠にへばりついている古い駅に辿り着く。そこまでは一言も喋らなかった。駅舎 ...
ノートを使いこなせた事がない。
落書き帳を裏表全ページ埋めた数は数え切れないが、ノートをキッチリと最後のページまで使ったことがない。ましてやノートを読み直して中間テストの復習をしたり、次の日の予 ...
何もなかった
透明な関係性に
絵の具を混ぜて
色になりたかった
忘れるから
約束はしないという
約束だけ覚えて
どこへ行くつもりなの
連れて行ってとは言えなくて
縫い目が ...
僕の中高生の頃の運動部は
真夏にどんなに激しい運動をやっていても
「水は飲むな!」
と顧問や先輩から厳しく言われていた
運動中に水を飲みと
疲れるようなことを言われそれを疑わなかった
僕の ...
いつだってそうだった世界は僕の知らないところで闇の皮を切り裂いて光を――虹彩の形に切り取られた――どこかに
投げかけていたのさ乱気流をかいくぐって浮かび上がった場所は実は無限に大きな座標軸のほん ...
恋の出口を飛び出して行った
君は人生ゲームのサイコロを振って
反省とか謝罪を忘れて
誰かの腕の中で眠る夜に
届かなくても張り上げた僕の声が
木の枝に引っかかり折れてしまった
幸 ...
チバの名産はピーナッツになる。
特産物ではないだろうと思う。
チバでは、ほぼ想像できる全ての農産物を生産できるだろうと想像する。アボカドはちょっとコストがかかり過ぎるかもしれないけれど。ア ...
生が実存であるように
死もまた実存だと云ったら
きっときみは口を尖らせ否定するだろう
現実主義のきみのことだ
死をこの世から去った無だと反論するだろう
でもぼくはそうは考えてはいない
...
詩を書くなんて
意味のない降るまい
かもしれない
少年時代に隠れて詩を書き出した自分は
暗い心だった
ノートにあるいは教科書の白紙のページに
言葉をまるで虫のようにいちめん這わせたのだ ...
記憶を辿っても浮かんでこない
小学生時代の夏休み
何してた
海水浴 危険だから海で泳いじゃだめ
絵日記
何書いてた 毎日その日の出来事
40日とい ...
同性愛者ってさ
四六時中、性のこと考えてんのかね
ポコチンとかアナルのことを
ずっとずっと思い続けているわけか?
でもさ異性愛者だって
寝ても覚めてもフェラチオや
パイずりのことだけ考 ...
僕らがきかされた
歌のやさしい結末を
たえまない線香花火の香りが
明日へいざなってくれる
誰も地面に灯る明かりを愛しげに
みおろしているのは
「そこにはみるべき花火があるだろ ...
次から次へと生えてくる緑この夜に
次から次へと消えていく琥珀この夜に
確かめなきゃ確かめなきゃ
消えてしまいそうな約束がヒラヒラ
舞っている舞っている
次から次へと育ててる緑孤独かい?
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
生きる
八木ヒロマサ
自由詩
1
18/8/9 18:46
しょきり
腰国改修
自由詩
0
18/8/9 17:57
かさぶた
中山 マキ
自由詩
4
18/8/9 17:29
誰の罪状
ふじりゅう
自由詩
0
18/8/9 16:47
独り言66集
zenyam...
自由詩
1
18/8/9 14:36
我慢
佐白光
自由詩
2*
18/8/9 11:48
夏の駅
腰国改修
自由詩
3*
18/8/9 11:34
地獄
ミナト 螢
自由詩
1
18/8/9 9:56
触れる
春日線香
自由詩
2
18/8/9 4:11
約束は
こたきひろし
自由詩
1
18/8/9 1:00
邪悪になりたい
moote
自由詩
0
18/8/8 23:58
PS3も古くなった
〃
自由詩
1
18/8/8 23:57
にんじんになった日
〃
自由詩
0
18/8/8 23:56
言葉の船 ―横浜詩人会六十周年に寄せて―
服部 剛
自由詩
9
18/8/8 23:55
20180808_work0000@poetry
Naúl
自由詩
2
18/8/8 17:58
終りに三つ
ただのみきや
自由詩
13*
18/8/8 17:29
猫殺し2
花形新次
自由詩
0
18/8/8 17:16
高原にて
春日線香
自由詩
3
18/8/8 16:07
メモ①
よーかん
自由詩
1
18/8/8 14:35
無
ミナト 螢
自由詩
3
18/8/8 13:00
水は飲むな
zenyam...
自由詩
1*
18/8/8 12:01
僕は世界の何を知ったというのだろう
pochit...
自由詩
2*
18/8/8 11:05
旅人の靴
ミナト 螢
自由詩
1
18/8/8 10:00
生真面目なエッセー風な、千葉愛豊かな、散文詩。
よーかん
自由詩
0
18/8/8 8:04
生が実存であるように死もまた
HAL
自由詩
4*
18/8/8 7:50
詩を書くなんて
こたきひろし
自由詩
1
18/8/8 7:28
夏休み
佐白光
自由詩
1*
18/8/8 2:03
性的人間
花形新次
自由詩
0
18/8/7 23:10
線香花火と自由の星
秋葉竹
自由詩
10
18/8/7 22:55
舞っている少女
腰国改修
自由詩
1*
18/8/7 22:44
1120
1121
1122
1123
1124
1125
1126
1127
1128
1129
1130
1131
1132
1133
1134
1135
1136
1137
1138
1139
1140
1141
1142
1143
1144
1145
1146
1147
1148
1149
1150
1151
1152
1153
1154
1155
1156
1157
1158
1159
1160
加筆訂正:
終りに三つ
/
ただのみきや
[18/8/8 22:46]
誤字修正。
3.84sec.