青いレモン
レモン 雨
...
透明な箱が
横たわっていて
埋めることも
奏でることも
触れることも
できない宇宙に
立ち向かうけれど
思い出や
CDの曲や
未来の夢さえも
空白の時間を
必要と ...
疲れ過ぎた旅人 詩さくの森へ ようこそ
樹海のしらべは 虫の競演 ささやく小鳥 つぶやく木陰
小川のせせらぎは 感じる者に寄り添って 曲を創り奏でる
静かなる 七変化の湖は 甘く、辛く ...
○ワイフが
「あれはどうするう?」
と尋ねたすぐ後で
「なんだったけ?」
と聞いた
○切れそうで切れないのが
ワイフの長電話
○顔が化ける
声が化ける
態度が化 ...
汗ばむ身体
あなたが振り向いた瞬間
色褪せた夏がぼやけて見えた
積み重なった夏の記憶
重みはなくまだ足りないくらい
終わりゆく夏の
後ろ姿を見つめて
寂しさを感じさせる影
...
宣言してから
12年になる
その間誰かが
関心を寄せることも
なかった
仕方がないので
もう一人の自分
ある時は水虫ジュク夫
ある時はあら意外等の
影武者に入れ代わり
「ツノラーさ ...
たんたかたんたんと君の足音
世界救っちゃってテレビに出演
めっちゃ楽しいねってめっちゃ笑う
君のせいで毎日が動物だらけ
通勤時の飛び込みほど
迷惑なものはない
飛び込んだのが自称詩人や
その家族だったりしたら
電車の代わりに
俺が撲殺してやったのによと
忸怩たる思いだ
おい、おい、鉄道関係者諸君!
そん ...
むごい位置にゴム印が
落ちて居た
押すと五重塔が現れて
今を更新する
ケーキが食べたい願望を
不自然に抑圧するのも
不健康だから
五重塔のてっぺんのカラスを
目指して昇って行けば
柿 ...
夜の風孤独を洗う
もっと優しい嘘をちょうだい
つらいから星がみたい
少しずつ真珠になる
公園で自分を拾う
子守唄こころに寄り添う
てのひらから流星群
つめたい身体をおしあてて
かたちを図ろうとしている
空白 不在 「想像上の」
まるで動く点みたいやな
ひとつの過去もゆるせない身体って
そうでないもの を積み上げて
それを見つ ...
花形しんじとかこほーとか、相手にしなくてもおもしろがってうなづいてるおまえらよ、きいちごにクソ塗りつけて低い鼻ふくらませてる悪玉菌だろ?なんでこんなのがいまだに彷徨いてんの?はよ閉め出せよおまえら ...
歌うだけ歌って眠る
恋人を連続再生する
ときどき人間を忘れる
君を街ごと抱きしめる
夜だ思いっきり泣こう
よくもまあ
同じようなバカが
登場するなと思ったら
こいつら全員同一人物だから
至極当然のことなのだ
こんなバカの存在
一人でも
宇宙的悲劇なのに
それが二人も三人もいたら
ブラック ...
少しだけ
冷たくなった風が
両腕の周りで
遊べるように
選んだ半袖を
迷うのもあと
どのくらいかな
素肌を感じる
心地よさを知った
僕の体温は
低いのだけれど
夏の太 ...
枯れ果てながら
忘れられる花は
一年後に咲けば
思い出して貰えるのに
頭の中で回る
ダイヤのような
君の記憶は
何を照らすだろう
新しい道を
歩く人がいて
振り返ることが
...
見えているのに見えないふりをしている。うっすらと埃の積もった本棚、弱っていく観葉植物の鉢、皮膚の下の小さなしこり。生活が生活でなくなり、わたしが人間でなくなるのはどの冬の真夜中なのか。水道から流れる水 ...
朝顔が そっと
咲き開くような
清々しかった
幼き日の 初恋。
下心と葛藤しながら
悶々としていた
青春の日の恋心
恋なんて・・・と
つぶやいて
...
電話一本で
バスを予約する
電話一本で
飛行機を予約する
よく考えると
不思議な気がしてくる
前提に「言葉への信用」というものがなければ
成り立たないことだ
背は低く小太りな体型だが胸のふくらみは予想以上だった。ワンピースの袖をずらすと右肩に刺青が施されていた。
薄暗い部屋で酒に酔っていたのでよくは覚えていないが、観音菩薩のような姿だったと思う。
...
君はずっと
私のことを 好きなままで
居てください
私は 誰かの隣で
朗らかに微笑うから
それは君への
復讐で
花の花弁を剥がすような
罪悪感を抱きまし ...
今日も静かに笛をふく
ノートにあなたの横顔を書く
白昼夢飛び立ったことば
雨が降るメールのなかで
夜は素敵さ星がみえる
君の声で君の恋を聞く
曇り空にいくつもの首が浮いているだろう。固く目を閉じて口元には微かに笑みを浮かべて。風向き、あるいは地球の磁場に従って一様に同じ方角を向いて。どの首もかつて生きた記憶を持ち、中にはまだ地上に暮らしてい ...
銀色のトレー、に
ぞんざいに転がされた
私、
だった、血みどろ。の、純潔。
の、フォルム。の、愛らしさ、
(親不知をください
私の右上の歯肉に埋まっていた
ワタシをください)
...
この黒く暗いものは
誰にも話す必要がないものなのに
私の精神を形成している中心部に位置している
いらないよいらない
そんなものいらない
と思い込もうとしている ...
決まり文句のような言葉
諦められないのですよ、言葉を、
はだかのいろをした、
ピンクっぽい恥じらいを。
おひさまが死んだと思われなくて
悲しみの原色を体験した
ただ、心地 ...
ベッドの上で
もがいてるだけの
スイマーだって
100メートル先に
目標があれば
進むことができる
気がするんだよ
自販機の点滅する光や
鈴虫の鳴き声の響きだとか
青の方 ...
わたしのみていた きれいなそらを だれもがみていたわけではない と
おしえてくれた ひと がいる
お金もなく居場所もなくからだ しかなく
ゆびさきはかじかんでいて いつもうまれてしまったこと ...
君から貰った
好き
という言葉を
幾度もなぞって 心を削る
上書きされない その言葉は
いつか忘れることができるでしょうか
遠い昔に置いてきた
淡い春の記憶の ...
豚丼どんどんと届く
担任は単純にダンサー
うちのチワワちくわ食うわ
文庫本半分こ
断固だんご拒否
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
これは絵画です
仁与
自由詩
1
18/9/15 17:02
空白
ミナト 螢
自由詩
1
18/9/15 14:51
かぎりない 羨望の詩らべ 安らぎの園へ
むっちゃん
自由詩
8*
18/9/15 14:03
ボケ川柳
zenyam...
自由詩
0
18/9/15 11:12
終わりゆく夏
夏川ゆう
自由詩
2
18/9/15 5:09
ツノラー「私、引退します」
花形新次
自由詩
1
18/9/15 1:20
にぎやかな暮らし
水宮うみ
川柳
0*
18/9/15 1:04
ツノラー「富士の樹海で待ってます」
花形新次
自由詩
0
18/9/15 0:56
ケーキ
間村長
自由詩
10*
18/9/15 0:15
エンドロールの静けさ
水宮うみ
川柳
2*
18/9/14 22:20
ゆげ
はるな
自由詩
3
18/9/14 22:20
クソを追い出す方法
ツノル
自由詩
1*
18/9/14 21:17
ちょっとだけ人間が好き
水宮うみ
川柳
0*
18/9/14 20:52
ツノラー「同じようなバカ」
花形新次
自由詩
1+
18/9/14 19:38
半袖
ミナト 螢
自由詩
2
18/9/14 17:14
最後の詩
〃
自由詩
1
18/9/14 14:54
見えているのに
春日線香
自由詩
2
18/9/14 10:50
恋 恋 恋
八木ヒロマサ
自由詩
1
18/9/14 10:20
予約
zenyam...
自由詩
1
18/9/14 6:52
入れ墨の女
ツノル
自由詩
4*
18/9/14 4:02
冷たい願い
赤椿
自由詩
3
18/9/13 23:57
青空のうたた寝
水宮うみ
川柳
1*
18/9/13 21:08
首
春日線香
自由詩
1
18/9/13 20:42
後悔
R
自由詩
5
18/9/13 19:51
魔物のような
中山 マキ
自由詩
4
18/9/13 17:08
夕日の沈む海
秋葉竹
自由詩
10
18/9/13 16:32
青の方角
ミナト 螢
自由詩
2
18/9/13 16:06
きれいなそらの かげ
田中修子
自由詩
12
18/9/13 13:25
幾度もなぞるは君の
赤椿
自由詩
0
18/9/12 23:44
日々が常に日常
水宮うみ
川柳
0*
18/9/12 23:21
1103
1104
1105
1106
1107
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1140
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1143
3.74sec.