ブラウスの白いポケットで透ける
ブローチの星に名付けた永遠

胸に秘めたままの想いと同じ
喋らなくても重さで伝わる

この世界の果ては見たことがない
あの正夢の続きは知っている

星 ...
無限の記号の子供が突然起立して
あと8分でお前は死ぬと言う
爆音が耳元に流れ
身体は震える様に踊り
空中で破裂しそうになる それを
今までの我が尊厳で抑え付け
軌道修正を図る 一体何の為に ...
なんか、また
色々やってるみたいじゃねえか
マスコミも免罪符みたいに
チョロチョロ報道してるけどよ

おまえらさ
戦争の記憶を風化させてはいけないって
バカの一つ覚えみたいに繰り返すが
...
ひまわり畑に抽象など要らない
ひまわりが人のようにひとりずつ
死んでいく死んでいく真昼
ひまわりは枯れては青空を見返す
死をさえぎるどんな光も要らず
衰弱はどこまでも澄み切っていて
笛 ...
小学生の頃、道徳の授業を使って「平和学習」という授業があった。

平和学習は数週間ほど続いた。
「はだしのゲン」のアニメのビデオを観たり、
実際に戦争を体験した人達の話を聞いたり、
給食のメ ...
*
三島電灯機械製作工場は大きくなりすぎた。

*
年々その規模は拡大し街は浸食された。
僕の家の玄関にもそれは入ってくる。

*
56年の時点ではドアの隙間から鉄屑を突き出す程度だ ...
戦争が哭いている、
魂が・・哭いている

残虐な争いの狭間で
呻き声をあげ
大事な大事な
命が、蔑ろにされ
露と消えていった

その「痛み」を想像して
共感することしかできない
...
今、息をしている命
今、感じている命
今、考えている命
今、悩んでいる命
それぞれが、
今、命の鼓動を感じて
生きている。

命が今を生きている。
命が今を生きている。

見栄張 ...
風に吹かれても
消えない炎を
持っている

雨に打たれても
折れない芯を
支えている

この指、止まれって
誰かに触れたら
火傷してしまうから

瞳の中に隠した
スリルを飾り ...
そんな顔しないで
の、そんな顔がどんな顔なのか私には分からない
特に悲しくも無いのに
悲しいのと聞かれ
特に怒ってもいないのに
怒っているのと聞かれる事が多く
...
一瞬に切り取られた光景は
世界の戦慄き 時空の揺らぎ

一瞬に切り取られた光景は
詩の基層 根源の木霊

一瞬に切り取られた光景は
君の吐息 透明な
真昼の空、俄に暗くなり
青い青い地球 巨大に浮かんでいる

凝視しながらわたしは
驚きの余り震えている

存在していることの異様

青い青い地球 ぽっかり浮かんでいる
いまおもえば
恋人だったようなひとに
レイプされていて
いたくていたくて
ともだちのなまえをさけんだら
もっと興奮させろと
はたかれるのだった

腕は血まみれになって心臓が痛いのだった ...
山に登れば
僕は鳥になる
下界を360度見渡す
鳥になる

山に登れば
僕は風になる
峰峰をさわやかに流れる
風になる

山に登れば
僕は子どもになる
父と歩いた頃の
子ども ...
 深い赤色のテールランプ

 一瞬発する光に我に返る

 衛星の目から見た光景は

 地上の天の川

 運んでいるものは

 流れているものは

 一つの運命を運んでいるか ...
真っ直ぐな心を曲がった文字で
見苦しくても伝えたいと思う

感謝の気持ちやこれからのことを
ボールペンの先で転がしながら

いつも何倍もの優しさをくれる
君の言葉に負けてばかりだから
...
何度泣かせるのだ と
微笑むほど泣いた
泣いた 泣いた
そして 泣いた


治らない傷こそ生きている証だと
血のついた指で食べつづける菓子
何もかもがほどほどの
すぐ ...
あそこもオレがガキの頃は家族がちゃんと暮らして子供が沢山あそんでた団地で、いつのまにかアイツラの兵舎になってそのままああやっていっつも上からオレタチを見下ろして、三階まで空き家にしてな倉庫だぞ倉庫、あ ... 遠くを見ながら待ってたよ

ずっと前からわかってたさ
きっと帰ってくるって

黄昏に紛れていればひとりでも平気

目と耳と鼻と歯と爪とひげは
何のために用意されているのか
何のために ...
髪を編んでいる
何かを考えているか
頬はなだらかな丘のようで
鼻先とくちびるがほんの少しのぞいて見える
髪を編んでいる
きっと何も考えていない

愛しく思う
いつまでも見ていたいと ...
真夏の太陽に眼も火傷した。
もうこれ以上たえられない暑さに気が変になりそうだ。
屋外に出るのは命に危険だと市の防災放送が盛んに注意する。
しかし屋外で働かなければならない我が身は逃げられなかった ...
朧な虫の音
池畔に風が渡り
汗がひく
ほんの
ほんの少し
涼しい夜
夏の欠片を
見つけた夜
「みやざわけんじくんが
人殺しだと言っただけじゃないか!」
木更津の暴れん坊が
予算委員会で唐突に
そう叫んだとき
質問者の共産党員が
「何を言うんだっ!」と気色ばんだ

それをニュー ...
明日鰺を焼く
今日は豆を食べる
いつもと変わらぬ
立秋過ぎて
8月14日
空晴れて後
夏が残る
お父さんの靴を履いても
まともな足跡ひとつ残せず
デタラメな未来を歩く

人の真似ばかりすると
自分を見失うから
23.5センチの勇気で

追い駆けたい夢
追い越したい人

出来 ...
ライブ行き行っただけでも気分いい歌声を聴き更に気分いい

ハンバーガー好んで食べる気はなくて無理して口に押し込むようで嫌

暑い日はかき氷食べクールダウン頭が痛くなるのが嫌い

動物園時々 ...
形から入るタイプだから水晶玉でもそろえない限りスピリチュアルに傾倒することは一生ないと思う。それに飽きやすいから。さみしい人がハマるんだよって、ハマったこともない友達が深刻な顔で忠告してくれたけど、き ... ちゃんとせな
目視確認毎日お掃除
豪雨のせいなん?雨こぼす樋(とゆ)

言葉って
だいじなところもあるやんか
豪雨はやめて夕立にしよ?

ゲリラとか
雨に使うなふぜーがねーぜ
三千 ...
鬼ヤンマフォークリフトに羽休め俺の仕事の邪魔をする

太陽は発電力を発揮して儲ける奴がいそうな夏だ

ヤバイ夏長袖着ないと火傷する屋外仕事さ定年過ぎて

一時間八百円は安すぎる?足元見られ ...
もうちょっで物語は完結するから、舞台の前から席を立たないで欲しい。
あまりの悲劇の連続に笑いが起きてしまいそうだった。でも最後は泣けてくるから期待して下さいね。
どんなに長丁場の物語にも必ず終わり ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ミナト 螢自由詩018/8/16 10:17
コウソクのシ狩心自由詩018/8/16 9:18
反戦バカ花形新次自由詩118/8/16 8:16
残暑から始まる葉leaf自由詩218/8/16 4:48
平和のために自分たちに出来ることを"考える&quo ...少年(しょー...自由詩018/8/15 23:40
三島電灯工場佐藤伊織自由詩218/8/15 23:07
終戦の日八木ヒロマサ自由詩118/8/15 20:47
自由詩118/8/15 18:40
点火期ミナト 螢自由詩018/8/15 17:43
慟哭の向こう中山 マキ自由詩318/8/15 17:21
吐息ひだかたけし自由詩218/8/15 13:30
夢○地球自由詩218/8/15 13:15
田中修子自由詩5*18/8/15 11:45
山に登ればzenyam...自由詩218/8/15 10:06
天の川高速道路佐白光自由詩1*18/8/15 10:00
手紙ミナト 螢自由詩118/8/15 9:48
ノート(歩歩)木立 悟自由詩118/8/15 9:20
ゆるしてくれ、たのむ、ゆるしてくれよーかん自由詩118/8/15 8:37
waif and strayひさし自由詩018/8/15 2:17
braid自由詩018/8/15 2:15
真夏の太陽にこたきひろし自由詩518/8/15 1:46
夏を惜しむ腰国改修自由詩1*18/8/15 1:20
殺人犯みやざわけんじくん花形新次自由詩118/8/14 22:07
8月14日腰国改修自由詩2*18/8/14 16:44
輝きミナト 螢自由詩218/8/14 15:22
動物園夏川ゆう短歌218/8/14 14:18
宗教青花みち自由詩4*18/8/14 11:40
夕立大阪秋葉竹短歌618/8/14 5:19
入道雲がこたきひろし短歌218/8/14 0:14
耐えられない心の痛み自由詩218/8/13 23:13

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