いま、アメリカと日本は、狂牛病問題で、大変。

アメリカの、もしかしたら食べた人が死ぬかもしれない牛を、

日本は輸入したくない。ほしいのは、食べても絶対に死なない牛だけ。

「どうして牛 ...
こんなこと書いていいのかどうか、正直今も苦悩しているのですが
でも、書くことにしますです。


この間、錦糸町に「オリバー・ツイスト」見に行ったんです。(内容については伏せます)
その時にで ...
 おしゃべりな女の子が好き

 だって 聞いてるだけでいいんだもん

 うんうん

 ああ、そう

 そうなんだ

 へぇ〜

 なるほどね
はっきりとした
未来のビジョンは
とさかに
出来上がってる

これから

新しい風ってやつ
起こしてみようと

思う。
懐かしい街の
懐かしい匂いを
求めて

大空へ
飛んでみたら

なんだか
涙が出てきた

傷だらけの翼が

胸を打った。
謎だ、謎だ
なんて言って

みんな素通りしていくけど

事実を見ようと
していないだけ
じゃないかな

よく見て、

君らとなんら
変わりの無い

虚ろげな瞳
してるじゃ ...
北風は
私の心許ない眼から
コートを剥ぎ取ったのだ

路傍に横たわる浮浪者と
それを蔑む男と
それらを流し見る人々と
それらを見詰める私の

すべてが ほんとうに
まっしろで ...
青 赤 黄
    緑 茶 藍
      黄土 檸檬 黄緑
            黒 白 橙

並んだ12色のチューブ
でも私が欲しかったのは24色
銀や金が欲しかった
肌色 ...
琥珀色の液体が
何とも言えない早さで
ゆっくりと瓶の中を
移動してゆく

それを眺めながら
どうすべきか悩み
その内気分が悪くなった

だから嫌い何だよ
ハチミツなんて
“電車に乗る時は”
“なるべく人の多い車両にのりなさい”
“蒼い電車に出会ってはいけませんよ”



口うるさく喚く死神を後に
私はドアを閉めました


名付け親の死神は時々どうし ...
あの人へ
何が、残せますか
つぶやいた言葉には、行方がありますか




いつも夏には
揺らめいて、薄れていくものが
近くにも、遠くにも
留めて
確かにそこに居たはずの
陽炎の ...
あの人は
そこが好きだと言っていた




いつも夏には水性で
書き残す言葉から消えていくものばかりで
うっすらと昇る、煙
焼けている靴の底から
縮んでいく
人たちは


...
ユキグニデハ ぎんいろの こたちが ゆきに 舞う みんな 自由だ このときを 待っていたね はなになれ  読まなくなった本をかたづけていたら、

ページの間から、一枚おちてきた。

古い写真に手が止まる。

「・・・」

思い出したことなどなかった。

だが、忘れてもいなかった。

...
数千万の草ばかり残る

都市の端くれとして煉瓦を投げつけ一日疲れた腕

死にもの狂いのもの見ずもの忌み

入ってくる遠のいてゆく窓、窓しめて

実家の実写ねじたフィルムにあとあかり
...
au!

僕は マイケル・コバーン
歌いながら 空を 飛ぶ
天才 変人さ
近所の おじいちゃんの
足蹴りを くらって
トイレに 直行

au!

僕は 科学者 M・kobainさ ...
人生のターニングポイントについて考える。
考えながらハンドルを反射的に切っている。

あれ、と気がついたらもう次の街に来ている。


そこで少し休憩しようと思っていたら、実はすべては蜃気楼 ...
あなたの中から 湧き上がる 生きる希望
それが 全てを 突き動かすものであれ

まんだら マンダラ 曼荼羅を 愛を込めてあなたに捧ぐ

今そこにある 絶望を 認める力は 希望にのみ 秘められ ...
どんな熱いものに触れたってまるっきり無反応
まるで焼け残った炭クズだな 血が通ってる気がしない
一体どこでおかしくなっちまったのかなぁ?

安全という名の手錠をはめたおかげで
おっかないもの ...
ファック、

ファック、

ファック。


真実の裏側にあるものが嘘だと
あなたが思っているのなら
それはあまりにも薄っぺらな思い込みだ

今夜
すべての祈りに唾を吐きかけて
...
子供の小指のための鉄の輪
寄せる水のかたちに錆びた床
油が静かに水を覆う
床の亀裂がかがやいている
小さな何かと澱みの土くれ
光の種を吐き出しつづける


石の間 ...
僕は汁だ
先代から受け継いだダシに
自らの厳選した経験を加え
己の舌を信じ
独特の旨味を抽出したつもりだ
まだ完成したとは思っていない

君は麺だ
やわらかい泡で
大切に茹であげられ ...
あいちゃん 君はいい子だ
誰よりも素直で本当に優しくて

自分に愛なんてもの似合わないだなんて
そんな悲しいこと言わないで

誰かを大切に想う気持ち
君はちゃんと持ってるんだから

...
日はこの時ついに陰ることはなく

交叉点の信号が
青ざめて進めという
曲線に添った産声が
白い手で羽ばたき
円周率へ視線をおくり

目をふせた
ふせないで
みつめて
林檎の赤
...
降り積もる音がないのも
雪の音
嗚呼
ちんこ一本で
生きてゆけるなら
あらゆる恋愛はすべて詩的だと言える

繰り返す

あらゆる恋愛はすべて詩的だと言える


その意味はたった今恋愛するあなたにはわかるはずだ

あくまで私は脇役だからこれ以上は言う ...
春まだ浅い、冬空を
バッサリとまぁるく切り抜いて
茶色の小瓶に詰めましょう

だんだんと伸びていく日暮れ時と影を
ちょっぴり三角に千切ったら
茶色の小瓶に詰めましょう

実は朝 ...
十三の 私の願い 階段の
最期の一段 豚の背となれ



散る柳 時知る柳 喰む柳
流れにそむき さまよう柳



葉の蟻や
揺れて鈴蘭 死化粧
吐闇の風に  ...
週末のにぎわいは 望むことしか知らなかった 分かり合えない名ばかりの友 別れも告げず倒れた 忌み嫌われた事さえも 証拠の残らない暴力 翼という言葉さえ知らなくて 知ってしまったあの日 どうしても必要な ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
アメリカ人になってみた逢坂桜散文(批評...3+*06/2/7 21:04
競馬新聞の男仲本いすら散文(批評...2*06/2/7 21:00
おしゃべり炭本 樹宏自由詩106/2/7 20:53
ポケモン(ピジョンにて)仲本いすら自由詩2*06/2/7 20:48
ポケモン(ピジョットにて)自由詩3*06/2/7 20:47
ポケモン(ナゾノクサにて)自由詩2*06/2/7 20:45
ブレス久野本 暁自由詩4*06/2/7 20:31
12と24ala自由詩206/2/7 19:52
ハチミツ自由詩006/2/7 19:24
死神と私 −蒼い電車−蒸発王自由詩11*06/2/7 17:30
夏の奥、油性の足跡霜天自由詩1106/2/7 14:50
靴の底、水性の声自由詩806/2/7 14:50
ぎんいろのこすぬかんなが...自由詩206/2/7 14:48
思い出さない、忘れられない逢坂桜未詩・独白1*06/2/7 14:02
閂釦黒川排除 (...川柳406/2/7 13:44
詩が かけなくなりましたorz奥津 強自由詩1*06/2/7 13:43
ターニングポイント436自由詩0*06/2/7 13:37
捨て身描写アザラシと戦...未詩・独白2*06/2/7 13:36
flam heart腰抜け若鶏自由詩1*06/2/7 13:21
アイズ・ワイド・シャット大覚アキラ自由詩206/2/7 13:00
沈む地の精霊木立 悟自由詩006/2/7 12:45
チャーシューメン佐野権太自由詩5+*06/2/7 12:31
あいちゃん腰抜け若鶏自由詩2*06/2/7 12:07
(ペチカの黙秘)こしごえ自由詩13*06/2/7 11:51
ふくだわらま...俳句306/2/7 10:45
鮟鱇夢俳句106/2/7 10:39
うたううた436自由詩0*06/2/7 10:23
*春の裁ちかた*かおる自由詩5*06/2/7 10:07
旧きうたより木立 悟短歌006/2/7 10:00
単語練習帳・3腰抜け若鶏未詩・独白0*06/2/7 9:46

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加筆訂正:
思い出さない、忘れられない/逢坂桜[06/2/7 20:29]
若干の修正。
思い出さない、忘れられない/逢坂桜[06/2/7 17:50]
若干の加筆。
思い出さない、忘れられない/逢坂桜[06/2/7 16:58]
少し修正、加筆。
思い出さない、忘れられない/逢坂桜[06/2/7 15:39]
改題です。
単語練習帳・3/腰抜け若鶏[06/2/7 11:36]
少しずつ単語が増えてます。
6.47sec.