机の上は いつも散らかっているの
私の性格が表れているのね
いつも物事をまとめられないの
捨てるべき物を 捨てずにいるの
仕方ない事ね
だからいつも 思い出に浸ってばかりいるの
写真なんて ...
大きなサボテン
小さな鉢で
よけいおおきみえる

小さなサボテン
大きな鉢で
よけいちっこみえる

だからよけい両方かわいいねけど

大きいサボテン
「なんか家まちごうてへん ...
簡単に言うなよな
「大変だな」
なんて


君が独りでいるとき
君が落ち込んでいるとき
君が寂しいとき
君が困っているとき
君が嬉しいとき
僕と一緒にいたいとき

僕はいない
...
仕事帰りに電車にのる
少しビールを飲んで
少し酔っ払いながら

不意に哀しくなって
電車のなかで鳴咽をもらしそうになる

別に泣きたい訳じゃない
ただ情緒不安定なだけ
それだけ それ ...
雨の後、猛スピードで広がるのは

画用紙をまっすぐに切り裂いたような青空だ
わがままいっぱいの夏が来る
思い上がりもいいとこだ

他人を憎むのはイヤだな
卑屈になるのも
嫉妬するのもな ...
稜線の上は曇りの空
お月さまの赤ら顔
うつわに揺らぐ天の原をのぞむ

降らせて
賜う 夜空の星よ

降らせて
たもう 落ちてゆく
雨にもにせて
朝に珈琲の香りをかぐと少しだけ目が覚める気がする

暑い日に立ち寄ったコンビニの冷気が心地良い

ホームに着くのと同時に電車が来ると得をした気分になる

そんなちょっとしたうれしいことを大 ...
拾ってきた
捨て猫


目を放した隙にじぐそうぱずるを完成してしまいそうになっている
いやしかしどちらかといえば
最後のいっぺんを今まさにはめ込もうとしている
いやしかしどちらかといえ ...
☆ おへそにピアス


おへそにピアスしています
ローライズのずっと上
チューブトップのちょっと下
夏の視線がやたら眩しくて
わたしのまんなか
おへそにピアス
わたしがまだ
あのひ ...
アイスキャンディーで
当たりが出て欲しいけれど
恥ずかしくって
お店で交換なんてできないな
携帯電話で写真を撮って
思い出にしてしまおう
ああ
夢のない
大人になってし ...
明け方の空は曇っているのに
あんまりにも透明なもので
まるで海の底のように感じました。

少し泳いでいくと
灰色の話を詰めて
銀色の魚が泳いでいくので
おはようと声をかけましたら
とて ...
悲しみが滲む蒼穹の果てが
ゆっくりゆっくり{ルビ紅=べに}に染まってゆく
そんな{ルビ表情=かお}をしないでと宥めるように
隅から紅が侵食されて悲しみが消えて

心に翳が射すのを必死で誤魔化 ...
指し示す指が
ぶるぶる震える
なんでもない
ただ指をさしておしえるだけのことで
からだはこわばり
震動は腕を通って
指先へと伝っていく

なまのきみに近づいたら
ぼくの妄想の中に生き ...
カタカナの文字をでたらめに選んで
並べてみる
見たこともない言葉ができあがる
けれどたいていは
どこか遠い国の言葉を探せば
なにがしかの意味が見つかるだろうし
ネットで検索すれ ...
大迷惑な遊びがある
老人のゴッコ遊びである
どうやら弱った振りをして
若者たちの
といってもほぼ全ての人の
善意を測って遊ぶ遊びである
私は偶然その遊びに巻き込まれたらしく
手を貸そうと ...
市民プールで、きみはいい年してプールの中にゲロを吐いた
バイトの監視員がみなにプールから上がるように言った
水から這い上がりながら男がきったねえと言った
ぼくは思いやりのない言葉だと思った 
...
メールまつ この一秒が 愛しくて

からっぽの 心にささる バラエティ

ため息が あなたの記憶を 舞い戻す



とろとろと まどろむまぶたに あなたの夢



目が覚め ...
 病んで坊慰 辞めて王位
 ガリガリ野郎駆り立て雁狩りの餓道
 極めるシンプル 痺れるテンプル
 踏み締める床 引き締まる時 Qと鳴る
 溢れ出す喜びのYEAR 暴れ出す灯火の力
 イヒヒと ...
眠れない夜に思い浮かべる
最近いつもと同じ過去ばかりで

例えば遠い記憶の彼方で
笑いあっていた放課後
例えば笑顔も救えずに
怒号に屈服した苦い春
例えば抱き合う時でしか
感じれなかっ ...
こんな孤独のなかじゃあだめだ

ポッチリ 宇宙に咲いた花
何のはなだかしらないけれど
その中にある宝石に
手元狂いで付いた傷
それでも全然たらないな
小さい小さい僕の部屋

ポツ 部 ...
たしか
二年ぐらい
キスなんかしていないので
そろそろしてもいいかな
と思い
相手を募集したい
けれど
声に出して言うこともできず
しらふでは無理で
こっちも相手も
択ぶ権利はある ...
月光に薄らと光る素肌をも幻想ですと冷ややかな笑み


「綺麗だよ。」そんな言葉も偽りと闇は伝える口元の光


名も声も今宵限りの姿にて君の腕から溶けて消えてく
自分の物の範疇で
やり込めるあなたの
真剣な眼が死ぬほど嫌いです

語っているようで
ただ論理だてて私の穴に埋めていく
埋まりきったらそれで終わり
出来たパズルの絵の細かさに
私が驚く ...
 かきわけ かきわけ
 ここまでこれた
 
 絶望に乗りうつられて
 生きることをリタイヤしようとも
 思った事もあった

 しかも
 一人の旅の綱渡りで
 溺れても助けを得られ ...
あてども無く

彷徨う魂

虚脱感 

 抑鬱

  不安

   混沌

    悲しみ

     嫉妬

      憎しみ

     僻み

     ...
AもBもC
BもCもA
AもCもB
全部アルファベット

SもTもU
TもSもU
UもSもT
同じアルファベット

AはABはBCはC
SはSTはTUはU

みんなアルファベ ...
パキシル30mg

の、見せる現実のプラスレート
空想の透明度

限界線を見せない
夏雲の上に抜ける青に似た


昨晩打ち明けられた
銀粘度の約束は
いつか憧れた遠い未来にリンク ...
ぼくは詩人

形は違えど心は同じ
同じ心ならば形に意味はない

今日もまた

夜の散歩をしていると
家族に出会いました

父と子と孫が集まり句会かな

祖父が詠む
聴く耳立て ...
硬直してゆく現実
孤立した魂の群れが虚しく彷徨う世界
それでも確かなものを求めて
それでも変わらないものを探して
流れてゆく風景の中を
走り続けてゆく

そうさ
なにかを掴んだと思って ...
ふたり来た道
ひとり戻る道
降り出した雨に
そこから一歩も
動けなくなる

泣かないと決めたから
唇噛んで
きみの姿を巻き戻し
雨のスクリーンに何度も映す

いくつもの
色の移 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
卓上きみ自由詩006/7/12 11:23
さぼたん日朗歩野携帯写真+...1206/7/12 11:02
遠距離恋愛由香自由詩206/7/12 10:48
おやすみのキスをプル式自由詩5+*06/7/12 10:41
So Highうめバア自由詩206/7/12 10:22
この夏のよの ひより自由詩7*06/7/12 10:06
うれしいこと436自由詩2*06/7/12 10:00
わんぴーすかぜきり自由詩2*06/7/12 9:59
ボディーピアス恋月 ぴの自由詩27+*06/7/12 6:53
当たりが出たらもう一本壺内モモ子自由詩806/7/12 6:17
月のしずくプル式自由詩6*06/7/12 5:57
被虐AKiHiC...自由詩306/7/12 5:20
腕が生えました七尾きよし自由詩3*06/7/12 3:22
瓶を割る方法アンテ自由詩606/7/12 2:54
迷惑な遊び。プル式未詩・独白2*06/7/12 2:17
殺菌ゼッケン自由詩406/7/12 1:52
AM0:00蒼依川柳206/7/12 1:41
宅Qのウタ。影山影司自由詩006/7/12 1:40
誰も愛していない夜松本 卓也自由詩3*06/7/12 1:30
鶴とハスまきび自由詩206/7/12 1:13
7月蒼木りん未詩・独白506/7/12 1:12
夜光虫花水木短歌006/7/12 1:10
心 芯maumi未詩・独白2*06/7/12 1:06
悔いを残さず山崎 風雅自由詩4*06/7/12 1:06
特急列車たかよし自由詩4*06/7/12 1:03
アルファベータTAMON ...自由詩106/7/11 23:42
プラスレート藤原有絵自由詩5*06/7/11 22:37
ぽえむ君−句会−ぽえむ君自由詩3*06/7/11 22:24
神よジム・プリマ...自由詩2*06/7/11 22:00
紫陽花通りLEO自由詩11*06/7/11 21:54

Home 戻る 最新へ 次へ
6188 6189 6190 6191 6192 6193 6194 6195 6196 6197 6198 6199 6200 6201 6202 6203 6204 6205 6206 6207 6208 6209 6210 6211 6212 6213 6214 6215 6216 6217 6218 6219 6220 6221 6222 6223 6224 6225 6226 6227 6228 
加筆訂正:
おやすみのキスを/プル式[06/7/12 11:18]
縦書きに変更しました。変更前にご連絡をくれたお二方に愛情を。
6.18sec.