いつも夜は優しいもの
世界のあらゆる要素を
わけ隔てなく包含する
今日もいつもと同じで
夜がとばりを降ろした
今日という日が終わる
明日という日に向けて
夜は闇に身をまかせて
灯りはつけずに ...
背徳の時代かもしれぬ
一時のハイテンション躁状態の相乗効果
ハマる深いそこは泥沼化
女の子は身体を弄ばれるのを簡単にした
仕事や付き合い 金に動かされるサラリーマン兵士
子に喰われ 吸い付 ...
言葉にするには難し過ぎて
顔見て言うには恥ずかし過ぎて
だから
モノクロの鍵盤をじっと見つめて
君への思いを
奏でよう
排他、
排出、
打ち出されるのはいつも私で
呼吸、
鼓動、
此処にはただ、有るだけ
廃退した現実の小窓
錆びた鉄の隙間からの
罵声や、暴力
日常に蔓延る悪党た ...
お尻のまあるい少女たちが
猫が甘えるみたいに
僕に擦り寄ってきました
ねえ
“おっぱいなぜて、胸がくすくすする”
僕は
皆可愛いとおもったけど
皆をなぜられるほど
少女たちに 愛情 ...
銀色のスプーンが
光の粒を跳ね返した
口の中で
あまい蜜がとろけた
風鈴は唄う
生暖かい風と共に
夏の訪れを
甘酸っぱい味は
去年と変わることなく
この季節を物語 ...
有名なものらしいので、知ってる人も多いかもしれません。
泣けます。感動系フラッシュです。
是非見てもらいたいです。
「母さんが死んだ」
http://www.omosiro-flash ...
そこにあるのは光
目映い成分は希望
その向こうに違った風景が見えるかも
影に見えるのは恐怖と迷い
触れたら火傷をしてしまうかも
閉じた目をあけるのは勇気
手を伸ばさせるのも勇気
みんな知ってるのかな?
知らなかったのは自分だけなのかな?
ドラえもんの最終回
http://29g.net/html/122504.php
泣けました。
ランランララランランランララランランララララランララララララランランランララランララララララランランララララランララララランランランランランララララララランララララララランランララララララララララララ ...
昨日の帰り道に
なにげなく空を見上げたら
コンパスで丁寧に描いたような
丸くきれいな月が浮かんでいたので
ふいにあの人が教えてくれた
あの歌を思い出しました
ここは木屋町でも丸太町でも ...
ぼくは詩を書きたい
人生を描ける人生は
意外と平凡である
しかしその平凡こそ
追い求める理想でもある
今日もまた
朝の散歩をしていると
平凡に出会いました
人は
この ...
宝探しをしようか
長い影の伸びる帰り道
長い髪を夏風に遊ばせて君は
少し目を細める微笑みで
子供みたいな提案をした
その話の続きはなく
会話はぷつりと途切れて
また君は楽しそうに風の中を ...
海を見たことがなかった
見え隠れする光
あれがそうだ、と無骨な指で示された海は
たいして青くなかった、が
軽トラックが、ギシギシとカーブを曲がるたび
輝きを探して、車窓にしがみついた
...
わたしの心の片隅で 受け入れられない人がいると
まるで それは 鏡のように わたしの前に現れて わたしを戒める
向かい合わなければいけない 空間の 息が詰まりそうな時間
見せないのではな ...
1
すべてではないよと
誰かにささやかれたきがして
国道沿いをまっすぐに
とりあえず題名から逃げてみた
2
意味を知っているなら
むりに走る必要なんてないと
となりの詩人がおびえて ...
なにも求めやしない
ぼくはだれのものでもなく
きみをただ愛する
ただの愛
もともとないものを
きみはうしなったというけれど
きずつきようのないものが
こわれてしまったときみはなげくけ ...
午前三時を時計の針は少し過ぎる
雨の音が雨戸を叩き
一人身の僕を起こす
「遅刻しないように」と余計なお世話してくれます
目覚めは少し不快だけど心地良さも在る
六時に遅刻寸前で起きるのとは ...
結婚おめでとう
幸せになれて良かったね
これからも沢山の幸せを
いっぱい探すんだよ
結婚おめでとう
いろいろ楽しみだね
君の事はあまり知らないけれど
本当に良かったなって思うよ
...
お姫様を助けに向かった王子様は
お姫様に会うことも無く石にされた。
魔法使いに助けられた王子様は
五十年ぶりに故郷に帰った。
お姫様は他の国の王子に助けられ
他の国の王子はお姫様と結 ...
たぐゆるすべての温度
電車から見えるオレンジいろは、どうしてこんなにも恋しくてやさしい灯りをし
ているんだろう。
少しでもちかづくと、
消えてしまうかのように
人工的な街頭達は繊細で無機 ...
こんな夜に
どこまで出かけましょう
どこかしんみりと
人の痛みの分かるこの夜
あの日のように
私がどこかで泣いているのなら
その子を今夜
励ましてあげたい。
こ ...
すごく好い風が家中を吹き抜けて
玄関のドア飾りが
「ちりりん、ちりりりん」
ひっきりなしに、綺麗な音で鳴ります
気温も例年より低めで
少し肌寒いくらい
部屋で本を読んでいると
...
くらやみの中だって星明りはてんてんと明るいのです
青いひかりを押すと少しの空白のあとボサノヴァが流れ出します
星がてんてんと流れ始めます
ほほとてのひらは遠いとこにいるけれど
それは別物じゃないんだよって
わたしたちひとつになろうと思えばなれるんだよって、
受信ボックスには知らないひとが増えていく
送信ボックスには忘れたわたしが増えていく
誰かの為に磨いた
長い爪を舐めたい
生温いミルクを零した
その胸元の匂いと
君の悪ふざけした顔つきが
僕の理性をどこかに飛ばしそうさ
誰かの為に磨いた
その綺麗な身体に触りたい
...
今年に入って何度目かな
人生を通して数えてみれば
百を越えてはいないと思うけど
誰にも告げられないままに
疎外感に打ちのめされた偏屈を
愛想笑いで隠すだけが精一杯だった
嘯いた数の ...
約束だよ
毎日
ほんのちょっとでも
いいから
私のこと思い出して
できれば
あなたが誰かほかの
女の子と話す時
ちょんちょん、って
肩をつつく
そんな気配を感じてくれた ...
詩になることで
一歩ずつ押しだされ
ひとつ
またひとつ
人間になっていく
詩になれなかったぼくが
水溜りに転がって
ぼんやりと
道行くサラリーマンに踏み潰されるのを待っている
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
どこまでも深い優しい闇の夜
436
携帯写真+...
2*
06/6/29 17:50
背徳の赤裸々
しいこ。
自由詩
2*
06/6/29 17:15
君を奏でる
神音
携帯写真+...
2
06/6/29 17:07
焼き鳥
完食
自由詩
1
06/6/29 16:59
ガールズ トーク
しいこ。
自由詩
4*
06/6/29 16:49
杏仁豆腐
Keico
自由詩
4*
06/6/29 16:34
母さんにありがとうと言いたい
美味
おすすめリ...
3
06/6/29 15:56
未来をつかめ
436
携帯写真+...
2*
06/6/29 13:42
ドラえもんの最終回
美味
おすすめリ...
7+
06/6/29 13:00
詩
mine
未詩・独白
2
06/6/29 12:51
同じ月を見ている
大覚アキラ
自由詩
5*
06/6/29 12:37
ぽえむ君−平凡−
ぽえむ君
自由詩
4*
06/6/29 12:22
君と夏風
美味
自由詩
10*
06/6/29 11:25
父と、海と
佐野権太
自由詩
34*
06/6/29 10:40
愛してる
ひより
自由詩
6*
06/6/29 6:04
いかだをつくる勇気もない青少年Mのぼんやりとした主張
土田
自由詩
6
06/6/29 5:13
ピンボール
七尾きよし
自由詩
6*
06/6/29 4:31
「おはよう」で「おやすみ」
海月
自由詩
3*
06/6/29 4:08
結婚するらしいじゃない。
プル式
未詩・独白
5*
06/6/29 3:29
石にされた王子様
〃
自由詩
2*
06/6/29 2:59
のこり、灯
床
自由詩
2
06/6/29 2:08
こんな夜
ANN
自由詩
5*
06/6/29 1:56
スローライフ
藤原有絵
自由詩
5*
06/6/29 1:54
_
ki
自由詩
3
06/6/29 1:31
ほほとてのひら
〃
自由詩
2
06/6/29 1:30
(non title)
〃
自由詩
1
06/6/29 1:29
落ちた狂気のシルエット
maumi
自由詩
2*
06/6/29 1:09
愛想笑いの逃亡者
松本 卓也
自由詩
0*
06/6/29 0:58
約束
uminek...
自由詩
7*
06/6/29 0:52
つなぎ
iloha
自由詩
18*
06/6/29 0:26
6203
6204
6205
6206
6207
6208
6209
6210
6211
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6215
6216
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6219
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6222
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6224
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6236
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6238
6239
6240
6241
6242
6243
5.84sec.