そう・・・
私は・・・
3年前・・・
ここに
入学しました・・・
始めは先生に迷惑ばかりかけてた・・・

今ではもう3年生です

今日・・・
大好きだった
先生が
突然・・・
...
窓に
張りついた夏、
グラスの中で氷が
音もなく溶けていく午後
少し薄まったアイスコーヒー
にミルクを少し加える
ゆっくりと拡散していく、
ゆっくりと沈殿していく、
夏。

あの頃 ...
忙しくても退屈で
挫折したくても
笑われるのが悔しいから
痩せ細ってみようかと思う

料理番組でも見て勉強したい
三食のメニュー
片手間には難しい
おざなりなおざり

窓から雨
...
雨と雨の間に
かおを出した青空に
並んで一緒に伸びをする
夏草はいつのまに
私を追いこして
掲げた手さえ届かない

ぐうんとジャンプで
きみ(夏草)にタッチ
ぐうんと伸びして
きみ(夏草)は空にタッチ ...
オレが呼吸を忘れた頃には傍に居て愛して。

…なんて軽口。

息出来ない位の眩暈でもって
彼岸をただただ夢見てた。

「好きなんだ」

言えやしないままオレは死ぬのか。

ただの ...
目に焼き付いた
あ  お ぞ ら は澄み切って俺を殺す。

置いていかないで

影が濃くなって雲が空をよぎる
目を突き刺す空は狂気 極上の

いってしまわないで

すべて黒に染めて ...
早めに起きれたら 真剣に整えて
薄い魔法も重ねてみる

枠の中の広場 真ん中に寝転んで
誰かにバカにされてみたい

無理に変わろうとして 寒い目向けられて
笑ってくれたなら ひたすら嬉し ...
辛抱堪らんな溜まったまんまだったわ私、ラッカーでも浴びたかのようにして息苦し、
ほら空!
見ててね、荒れてる雲の鱗粉が乱交してんだわ正午っから馬ッ鹿。
ずりい、ずりいのね。
で、
痺れた豪雨 ...
うがいた
うはうがいをしていた
はははががきになるので
うがきにならない
とにははととががいるのに
はははがばかりがきになって
ときにはははははきものときものを
まちがってしまう
うは ...
コウノトリの飛来を告げたとたん
「あなたは要らない邪魔だ」と言われた
明日への架け橋は
明日の幸せは
求められてはいないらしい
求められているのは機械でいること
物言わず働くこと


...
地獄から帰ってきたらまっくろいしっぽ丸めてHELL O,HELLO


ネネちゃんのなぐるうさぎになりたいな
 ネネちゃんの耳が夜毎伸びてく


このコート買ったのはもう五年前、この ...
携帯の001が空になる002の名前で埋める


けだものの名前教えて わからない言語でさけぶことになるけど


まっくろな花のない不思議命日は百合をインクにつけて乾かす


世の ...
五月の風をゼリーにして
とどける道の途中で
眠りこけてしまった
鳥になるたび 撃ちおとされる
ゆめばかり みていた
青々しく若葉が{ルビ萌=もゆ}る
初夏の凛とした姿に眩暈を覚えて
倒れこむ様に入った
喫茶店

働いている人は全部で二人
十代半ばと二十代半ば
珈琲は飲めないから紅茶を頼む ...
土に混ざる
かスカの ガらすや 枯れたものの匂い
一望 赤い斜面の

に細く震える
繊毛のような{ルビ海霧=ガス}


かかる
奇妙な海岸

息を出し入れしているものは みな ...
ぼくは詩人

そこに全てがあったとしても
全てが満たされるというわけではない

今日もまた

夜の散歩をしていると
密度に出会いました


都会では
満員電車が走っている
...
許せない と
思った心を許そう

あなたの償いは もうあなただけのものじゃない
     キスをした。

     触れるくちびる、抱き寄せられたからだ。

     気持ちよくて夢中になる。

     からめとられておいかける。

     刹那。

...
シャボン 影ない
行進
街に響くくつおと
楽隊
シャボン 
かぜがふき

風にまぎれ
見失われるひくいこえ

支柱なき旗ひるがえり
あたまのなかにサいレンきこえやしないまちまひ ...
角帽風情のあおがらすが{ルビ鴉々=ああ}と鳴き

きむすめの紗はちりぢりとやぶかれる
「静寂の七夕」(遊羽)

声にならない祈りは 短冊の上
もしくはいつだって曇天の雲の向こう
星もない 花もない
ましてや虹なんて期待できない
誰かの祈りばかりが
狭い門戸へ押しかけていき ...
こ き くる くる くれ こい

来ない? 切れる? 来る? 来る?? 暮れる想い ・・・ 恋。
あの空の向こうに



届けたい言葉があったんだ



いつの間にか
忘れていたけれど
突如
神々しく鳴り響いた天上のドンが
稲妻をまっすぐに地上に振りおろし
老木をふたつに切っ裂く
紫色に光る因子を幾千、幾万と降り散らしながら
割れた老木の股から生まれたるは
...
年に一度
誰もが四つ辻をめざしてぞろりぞろりと歩む夜
街灯にホタル烏賊を吊るすのだ
あるいは吸盤のひしめきあう十本の足を木の枝にくくりつけ
青いその火を提灯にして巡礼の途につく ...
何も、語るな
何も、観るな
何も、何も聞くな

目と耳と口を
蜂蜜色の蝋で柔らかく塞ぐ
盲(めしい)て聾唖
甘い塊
盲(めしい)はMessiah(メシア)
無能の救済者
...
   {引用=   地球は絶えずまわり続けて
   そのうえに
   わたしたちは絶えず揺れている}




或るおとこの背広が
夜風に揺れている
その内側では
同様にネクタイも ...
山を吹き下ろす風が

 水面を撫でる

渓川は波立ち

 日が跳梁する

瀬音と光の乱反射


     私は川原の石に腰掛けてゐる
     振り仰ぐ嶺には
     消え ...
立ち上がっては転んでゆく第二の眼
僕には関係のないことだ
感覚神経の伝達
上手く伝わらないよ

どうしても言えない
奥底に眠る言葉
言い逃して
放し飼いし放題
きっと死んでるんだ
...
私はヒトラーについて詳しくないけれど
自分なりに解釈してみます

彼は本当は孤独だったのでは
なかろうか

絵画について
時代はピカソだった

彼の描いた絵はきちんとしていて
世間 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
いつか・・・また・・・黒花自由詩1*06/7/7 0:37
溶け出す午後夕凪ここあ自由詩13*06/7/7 0:18
ほっといてかまって蒼木りん未詩・独白306/7/7 0:08
夏草と空と私とLEO携帯写真+...14*06/7/7 0:06
明日死んだら言えないままだよ。朽木 裕自由詩3*06/7/6 23:56
あ  お ぞ ら自由詩2*06/7/6 23:54
ライカスターもる自由詩006/7/6 23:33
春なんだったらラッタター人間自由詩406/7/6 23:16
つきのよるたもつ自由詩6*06/7/6 23:12
コウノトリが飛んでこなくなった日に恋月 ぴの自由詩19*06/7/6 23:00
nagashi-so-men 2 青ピッピ短歌506/7/6 22:45
nagashi-so-men 2 赤短歌406/7/6 22:45
そろもん(病室の話)みつべえ自由詩306/7/6 22:41
紅茶一葉海月自由詩2*06/7/6 22:24
風土「ま」の字自由詩2*06/7/6 22:23
ぽえむ君−密度−ぽえむ君自由詩5*06/7/6 22:23
私たちが立ち去った後もハイビスカスは この島で咲き続ける吉岡孝次自由詩106/7/6 21:54
あたしと彼と、彼とのキス逢坂桜自由詩4*06/7/6 21:33
 あキ キらぎらななつ / しゃぼん「ま」の字自由詩2*06/7/6 21:31
太母と好奇と美の理想知風自由詩106/7/6 20:31
突発即興詩会ログ(01/07/2006)遊羽自由詩206/7/6 20:26
恋の五段活用Lucy.M...自由詩2*06/7/6 20:13
忘れた言葉神音携帯写真+...306/7/6 19:37
バグ・マシーン山本 聖自由詩006/7/6 19:32
ホタル烏賊祭り自由詩4*06/7/6 19:30
救世主自由詩106/7/6 19:28
酔っ払って歩道橋で叫ぶお父さんを見つめる娘の彼氏の元カノの可 ...千波 一也自由詩11*06/7/6 18:29
渓川杉菜 晃自由詩8*06/7/6 17:26
天邪鬼宙空 心自由詩0*06/7/6 17:12
ヒトラーの心きみ自由詩2*06/7/6 15:30

Home 戻る 最新へ 次へ
6190 6191 6192 6193 6194 6195 6196 6197 6198 6199 6200 6201 6202 6203 6204 6205 6206 6207 6208 6209 6210 6211 6212 6213 6214 6215 6216 6217 6218 6219 6220 6221 6222 6223 6224 6225 6226 6227 6228 6229 6230 
加筆訂正:
コウノトリが飛んでこなくなった日に/恋月 ぴの[06/7/6 23:47]
かなり訂正しました
7.5sec.