再加熱された論理の中に
探しているものはありませんでした。
こどもはいつのひか
すぐそこにあるしんじつをみないように
つとめるようになって
ぼやけたみらいにぼやけたしんじつを
さがすよ ...
あぁ なんてこった
すべてに愛想が尽きたよ
君がいなくなるなんて
誰かのものになるなんて
考えたくなかったけど
教会の鐘が鳴ってる
今日の夢見は最悪だ
なんてったって
君が結 ...
念のために確認しておく
モーソー
それはある
内容はない
カップラーメンのから
空っぽのビールの缶
それはある
それらに手はない
足もない
カッターナイフはある
ナイフで鉛筆を削る ...
僕よりも冷たい君の手。
「おい、何で泣いてんだよ、おまえ」
「自分に聞けよ」
鏡の自分に問いかけたって、
うまい返事を貰えないことぐらい、知ってるさ。
だって、あいつは俺なんだから。
...
「今、伝えたいのは…」
「伝えたいのは?」
「す、で始まってき、で終わる言葉」
「うん?」
「…すきやきかもね」
「ベタだなぁ、」
「…すみびやき、かもね」
...
僕は電車では座らない
前から三両目
気に入らない発射の音楽を聞きながら
乗り込み外を見る
最後に乗るのが好きなのだ
外を見たいから
僕は電車では座らない
走り出す電車の縦長の ...
ぼくは詩人
想像は具現され
具現はさらなる想像を描く
今日もまた
夜の散歩をしていると
夏の星に出会いました
夜の道を南東に向かって歩く
星空の中に
赤い星がまわりの星 ...
彼の目は
像をまあるく切り抜いて
切り抜いたまあるの淵は
切れそうなほど鋭くて
(声)い
{引用=
夜中に眼球が旅をする話を知っているでしょうか。
主人が眠りにつくとすぐ ...
妄想は猫が食らひて
たうたう肥えはじめた
涙の糧で
心の花は ひらくの
だから
泣きたいときには
泣いていい
強がって 心 カラカラで いるより
雨の日もなければ
植物も育たない―――
降り止まない ...
-lOGIN iDとpASSwORDを入力して下さい-
僕は何時もの様にnETにdIVEする
******* *****
この世界には何だってあるし、何にだってなれる
僕が ...
「わたし、ヨーデルが好きなの。」
それがぼくたちの出会いだった
未知の在庫が減少していることは
それなりに聴いていたけれど
まさかここまで及ぶとは
通行人は誰一人として興味を示してい ...
勉強勉強勉強
メモリーを使い果たした
世界地図を覚えさせられた
勉強勉強勉強
何のためになるんだろう
なぜ勉強なんてするんだろう
苦痛な時間を費やし
楽しみが無い
テストでいい ...
校長室には牛がいました
校長先生の牛でした
健康に育ちました
たくさん話かけました
ある日牛が大きなあくびをすると
校長先生はその中にとび込みました
牛だけが後に残されました
旅 ...
カミーユの様に、ジョーの様に、廃人になってしまった方専用です。
まさに、廃人専用。シャア専用ではございません。
時々、廃人になります。
受験勉強のしまくりや、ハッと気づいたときに「わ、わたして、 ...
鉄の蓋を開けて
放り込んで
暗闇の中
夢見るように
14階建ての箱が平行に並ぶ
引き出しを開けると
折り重なった時が
落ちている
ぼくはそれらを拾い上げ
整理しなおそうとしたんだ
けれども うまくいかないで
サッカーを見たりなんかしてるうち
雨足に追いこされ
...
今日、左手が動かなくなった。
こわばって、軽く握った形のまま、開かない。
恐怖。
を、感じてるふり。
必死。
を、演じている私。
ただ、右手が動くかどうかは気になって、
そっと鉛筆を握ってみた。
安心 ...
白い雲青らむ渚描いてく
心の色は自由自在
砂浜に続く足あと追いかける
麦わら帽子風のステップ
海の色変えてゆくまに一瞬の
楽章を見る{ルビ波濤=はとう ...
大人と言うのは、いつも独断で判断する。自分にとって何が危険で危険じゃないのは子供の頃に自主性で学んでいる。それが、今の子供達には学んでいないと言うのだから凄い、親の過保護の中で生活している。自然の中で ...
壊れてゆく、壁に沿って歩く
僕、息をはく
無造作に置かれた 鉄材の
ベンガラ色の 辺りの匂い、
たちまち白昼、アル中の濁った瞳に宇宙が点る
オフィスの風、清潔な ビジネスライクなSEXの真 ...
蒼い空と
碧の海と
あと 白い砂 一面の
を
パックにして売られている
六日間の有給を
四万円の記憶にしようと
亜熱帯の島で
美しい飲みのもを唇にあてて
指から零れる ...
午後5時 さあ始まるぞ
扉が開きます
大人でもやるんだってな
椅子とりゲーム
扉が開きます
まるでヒロウみたいにやわらかい苦痛が
チクチクする
ヒロウみたいに叫ぶほどじゃない苦痛が
...
夏草ゆれる丘にくると
まばゆい光にうたれる
この不思議な空虚は何だろう・・・
宇宙は今も膨らみ
大地にも満ち広がる生命
かつて一つの受精卵だった私
意思の感知しえない領域・・・
...
ドーナツの穴を食べて太る
この先には一体
何があるのだろう
何度も繰り返す朝が
少しほつれている
お気に入りの黒い夜には作り物の昼を
縫い付ける
あなたは絶対 ...
ぼくは詩を書きたい
風を感じることができるのなら
全てを感じることもできる
今日もまた
朝の散歩をしていると
新しい風に出会いました
新しい風は
草の匂い
その緑は命を ...
朝日昇り 聴こえる鳥の おはようが
一日の始まりを 教えてくれる 大事な警報
頭の上からすっぽり
オブラードを冠ったような
曇りの日ばかりで
じっとりとした湿気に包まれていると
鬱屈ばかりが沈殿していく
そんな夜はお気に入りのマグカップに
とっておきのアッサムを ...
女
ああ
女たち
ああ
女たちよ
お前 そこの下らない お前が
だらしない尻の お前が
ああ
皮膚の剥けたかわいいお前
比喩じゃない
俺は ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
カーテンの向こう
ブルース瀬戸...
自由詩
3
06/7/5 1:02
good bye my honey
宙空 心
自由詩
0+*
06/7/5 0:51
在ると無いにおける自己確認
シホ
自由詩
4
06/7/4 23:18
離したくはないもの
はゆおりいと
未詩・独白
0
06/7/4 23:11
「泣いてる俺」
神音
自由詩
0
06/7/4 22:34
散文みたいな恋をする
朽木 裕
散文(批評...
4*
06/7/4 22:33
Sketch
maumi
未詩・独白
2*
06/7/4 22:14
ぽえむ君−夏星−
ぽえむ君
自由詩
4*
06/7/4 21:48
目
ふるる
自由詩
17*
06/7/4 21:40
かたはら
知風
自由詩
3*
06/7/4 21:11
うるおい。
Lucy.M...
自由詩
2*
06/7/4 20:33
iNTER nET iS FREEDOM
成澤 和樹
自由詩
0
06/7/4 20:22
お茶目なゴリラはヨーデルがお好き
千波 一也
自由詩
10*
06/7/4 20:06
テスト
ペポパンプ
自由詩
2*
06/7/4 20:00
うっしっし
たもつ
自由詩
9*
06/7/4 19:50
廃人がポツリとつぶやく部屋3
過去ログ倉庫
06/7/4 19:40
ダストシュート
チアーヌ
自由詩
2
06/7/4 19:18
雨の背後に
iloha
自由詩
15*
06/7/4 18:39
ある日の滑稽
むくげ
携帯写真+...
2
06/7/4 17:14
海の画帳
石瀬琳々
短歌
9*
06/7/4 16:22
現代人が忘れているもの
海月
散文(批評...
0*
06/7/4 14:52
夢の接合
atsuch...
自由詩
3*
06/7/4 14:50
楽園六日間 四万円でお買い上げ
藤原有絵
自由詩
4*
06/7/4 14:41
電車にて
井上しん
自由詩
0*
06/7/4 14:19
起源の果実 / 天球の揺りかご
水無瀬 咲耶
自由詩
3*
06/7/4 13:13
日
民
自由詩
7*
06/7/4 13:09
ぽえむ君−新風−
ぽえむ君
自由詩
3*
06/7/4 12:21
目覚めの瞬間
静寂
短歌
0
06/7/4 10:35
*ミルクティ*
かおる
自由詩
9*
06/7/4 8:09
女たちよ
中村猫彦
自由詩
0
06/7/4 7:21
6195
6196
6197
6198
6199
6200
6201
6202
6203
6204
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6209
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6212
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6220
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6226
6227
6228
6229
6230
6231
6232
6233
6234
6235
加筆訂正:
お茶目なゴリラはヨーデルがお好き
/
千波 一也
[06/7/4 21:43]
ラスト、修正しました。
夢の接合
/
atsuchan69
[06/7/4 19:43]
タイトル、「接合」を「夢の接合」に修正。
起源の果実 / 天球の揺りかご
/
水無瀬 咲耶
[06/7/4 17:17]
長いので、近頃副題をつけてまーす。
*七夕恋慕*
/
かおる
[06/7/4 8:53]
☆の形をちょっと整頓
9.04sec.