きのえだや
かんばんがゆれるのは
ぜんぶ
かぜのせいだときめつけていた
とりがそらをとぶのは
つばさをはばたかせるからだと
しんじていた
そらたかく
くもがゆっくりとながれている
...
i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!
延延と続く背骨の隆起に虹を打付けていった
?ミシンを追いなさい?と
i!i!i!i!i!i!i!i!i!i!
チイキョ チイキョ ...
黄昏の空の騒がしさが静まり
また闇の時間。
段々と色を失くす“せかい”に
不安より安寧を見出だす自分は
たぶん異端の者なのだろう。
いいですか、いいですか、
言葉を信じていいですか。
富も名声ももたらさない、
言葉を信じていいですか。
明日は雨で明後日は晴れて、
結局、昨日はなんだったのか、
今日はどうなのか、 ...
葉っぱが舞う校庭
都心の小学校
少女は
アーバンコートの校庭に
いつも上履きで駆け出し
そして遊んだ
外履きに履き替えるのは
校庭の隅にある「自然園」に入る時だけ
自然 ...
朝
自転車でパート先に向かっていると
木の上の方から
聞きなれない鳥の鳴き声が聞こえました
「オハョ オハョ」
って言ってるみたいに聞こえました
姿は見えませんでした
何の鳥だっ ...
遠くに咲く花があった
其れは近くでは見れない花だった
幼かった頃の自分は恐れも知らず近寄って
返事も返ってこないのに一人で花に語っていた
今は返事が来ない事が理解できてしま ...
あなたが眠ってしまってから
いろいろありました
Kがないてました
自己嫌悪だそうです
私は励ましながらも
眠っている
あなたのことを大切だと
想いました
...
リチャードカールソンは言った
期待を捨てれば
自由になる と
あたしは頷いた
自由になるためなら
何でもする と
けれど彼は言った
自由になれるという希望が
また期待でもある ...
前を向いて歩きたい
自分だけの長い道のりが
ずっとずっと終わることなく
ゴールは見えない
歩かなければ
風が背中を押してくる
いや
何かが背中を押してくる
前を向いて進みたい
自 ...
熱に浮いた体が悲鳴をあげた
体がぽっきりと折れた拍子に
ごっくりと塊を飲み込んだ私
体中をソレは駆け巡り
ちょっとずつ侵食していく
手足の先が動かなくなった
髪の毛ははらりはらりと抜け ...
うとうととまどろんでいたら
夢の中に君が帰ってきてしまった。
間延びした声で「おかえり」と私は云い、
少し疲れた声で「ただいま」と君は云い、
私は起き上がって、
…起き上がって? ...
庭の片隅で蟻が巣を作る
巣穴から砂を持ち出しては
ぽとりぽとりと落として帰る
(その砂が落ちる力を
私たちは万有引力と呼んでいます)
感心して砂を運ぶ蟻を
見つめているが
...
あるきつかれた鄙びたモーテル
きみは背のたかいテーブルと椅子に
ぼくはその向かいから
きみをぼんやり眺めていた
ふるい鉄マドから差し込む
外界のひかり
照らされ
スパゲティーを丁 ...
ほら、君と僕と。
お月様と。
おっきな三角形。
けど、たまにお月様はかくれんぼ。
僕と君も、手を振って。
僕とお月様、ふたりっきり。
何だか遠くて、淋しいね。
...
学生は撫で合いを求めて学校に行く
彼氏と彼女の意味のない領域を作る
男女間に友達の領域は存在せず
社会人は生きる為に会社に行く
自分の時間を持つ事は許されず
仕事と言うなの課題 ...
まる子みて二度泣く秋の夜は澄み
ある日
「生きることは汚れてゆくことだ」と
あなたは言いましたね
その言葉の意味が分からなくて
僕は不安になりました
またある日
「人の心はダイヤの原石のようだ」と
あなた ...
私はこの茨の茂みの上を
軽やかに歌いながら
飛んでいく陽気な雲雀
ひたすらに陽気に歌い
明るい昼の太陽と戯れ
光を浴びて自由に空を舞い遊ぶ
そんな私ですが
夜になると
この肌寒い茨の ...
凍った星屑が
壊れた金平糖のように
降る十月は
魔物が
楽しそうに笑っているよ
人間たちは
人間に飽きて
あやしい魔物に
憧れているのさ
あちこちに
着飾った素敵な ...
カフェに行きてえ お茶が飲みティー
でも代官山や三宿あたりのオッシャレーなカフェは
俺たちには高すぎる 精神的に高すぎる
お似合いのカフェを求めて 恥をかかない場所を求めて
俺たちは旅をした ...
目を閉じると
楽しかった頃の自分が見える
好きなあなたの笑顔が見える
叶えたかった夢が見える
目を開くと
時刻に追われている自分が見える
愛から情に変わったあなたが見える
夢を忘 ...
ぶんっ
  
風がさそう夜は
目が潰れるほどに 
 眩しく 暗い
銀に輝く夜が
ぶんっ
  
視線をすい ...
今の私にとって
感じることが生きること
感じさせることが生きること
ほらまどのそとがわではかぜにゆれるきぎがへへってわらいながらやねやねこやでんしんばしらとひみつをはなしあっているからぼくはちいさなちょこれいとをかじりながらだれかがあたたかいこうちゃをそそいでくれるの ...
きょとんと首をかしげる
(鬼サンコチラ)
木の実をついばんで
天気雨とかくれんぼ
*
二羽がくちばし
頰よせあって
(フレンチキスっていう ...
生まれて きた それは 事実か?
生まれたのだろうか
産む という 行為に
認められた 事実はあるのか?
生を 肯定すべきか
あの 夕陽に 飲む 女の声
死から 生まれてきても
それ ...
ガラスの破片をしゃぶりながら
鼻歌まじり スキップを踏めば
舌に刺さったガラスも踊るよ、
「♪ダンシング )))
口は血まみれ 胃にも穴があく
じゃりじゃり食べよう 夢のかけら
ば ...
列車を降りて
たどりついたのは
ごく細い町
雨は熟しているのに
建物はアイス・バーみたいなんだ
ホテルのベッドで
ゆっくりとくたばっていく
眠ればプール
...
いつも定められた電車に乗って
東の朝日を窓から浴びる
電車を降りれば
眩しかったことを忘れている
私がいる
いつも決められた時間割に沿って
前の黒板を席から眺める
授業が終われば
...
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アンテ
未詩・独白
2
06/11/1 0:17
ミシン
今唯ケンタロ...
自由詩
4*
06/10/31 23:49
黄昏考
李伍 翔
携帯写真+...
1
06/10/31 23:49
コトバ・トラスト
ブルース瀬戸...
自由詩
3*
06/10/31 23:43
上履きの少女
ささやま ひ...
自由詩
15*
06/10/31 23:42
2006.10.31猫が轢かれそうになっていたよ日記
初代ドリンク...
未詩・独白
5*
06/10/31 23:38
花
Taka★H...
自由詩
0
06/10/31 23:27
K
水平線
自由詩
1*
06/10/31 23:15
リチャードカールソンは言った
ごまたれ
自由詩
8*
06/10/31 22:56
何かが心を呼んでいる
ぽえむ君
自由詩
9*
06/10/31 22:08
悲鳴
茉莉香
自由詩
1
06/10/31 22:01
はやくあいたい。
朽木 裕
自由詩
2*
06/10/31 21:49
蟻
久部
自由詩
0
06/10/31 21:38
そして小さなワルツ
キメラ
自由詩
5
06/10/31 21:36
君と大三角形。
狠志
自由詩
1
06/10/31 21:15
生き方
海月
自由詩
0*
06/10/31 21:11
まる子
A-29
俳句
1
06/10/31 20:59
「一粒のダイヤ」
ベンジャミン
自由詩
7*
06/10/31 20:01
嘆け雲雀よおまえの悩みを
AKINON...
自由詩
3
06/10/31 20:00
ハロウィン・ナイト
佐羽美乃利
自由詩
4
06/10/31 19:51
非カフェ民
新守山ダダマ
自由詩
7*
06/10/31 19:11
見えるもの
wariow...
自由詩
0
06/10/31 18:44
今夜
藍静
自由詩
11*
06/10/31 17:50
生きること
もち子
自由詩
0*
06/10/31 16:35
愛撫
はらだまさる
未詩・独白
3*
06/10/31 16:15
小鳥
石瀬琳々
自由詩
14*
06/10/31 16:03
現実
奥津 強
自由詩
2*
06/10/31 15:46
夢のかけら
atsuch...
未詩・独白
3*
06/10/31 15:27
Kiss
ふるる
自由詩
7*
06/10/31 15:00
私は私になる
ぽえむ君
自由詩
7*
06/10/31 14:55
6024
6025
6026
6027
6028
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