うは
お前の言ってたとおりだ
あるよ
間違いのない木漏れ日和
信じられないほど柔らかに吹く風も
明日を語らっているような
木の葉のさざめきも
目を奪う光の木漏れ日も
あぁ
なんか ...
光る窓の向こうは、
空ですか。
海ですか。
私の望んでいる、
現実ですか。
夢ですか。
ちょっと高いけど。
鍵を開けてみましょうか。
そっと。
空の青さがはじけて
海の蒼さと重なる日
光のシャワー浴びながら
あなたに会いに行ったの
こんなに素敵な朝だから
何もかもうまく行くと思ってた
なのに誰?私を罠にはめたのは
きらきらと輝く ...
昼の街
人ごみの中を素裸で歩く人
どうしてあの人は(自分は)服を着ていないんだろう
どうして自分は(あの人は)服を着ているんだろう
...
夏に行こうぜ
ここは冬だから
気持ちよく行こうぜ
やたらと晴れた
朝に行こうぜ
冷たいカフェオレ
バスケットに入ったサンドイッチ
みかん
は?
みかんはダメダメ!
夏だ
夏だよ
...
気がつくと僕は眠りながら涙を零していた
どれくらい眠っていたのだろう
黒猫の姿で草むらから這い出ると
宙には星がいっぱい
いつもの死神の姿に戻り
きらきらと美しく輝く星を ...
目覚ましをとめて、ちょっととろとろ
台所に行ってお弁当箱に炊きたてごはん
ヤカンに水をいれ湯をわかす
コーヒーの粉を2杯
ウィンナはひとり3 ...
あなた、セロリの透明なきりくちに
恋をしたことはあって?
栗いろの瞳
かきあげる仕草
車椅子の少女は
細すぎる膝を斜めにそろえて
やさしい朝のふりつもる ...
色で縛られてる私たち
青は進め
赤は止まれ
黄色は注意
黒は危険
白は優秀
色が進む自由を奪ってる
私たちの頭が進む自由を奪ってる
...
朝焼けの247に鉄塔乗る
月浴びてまったり浸かる街湯かな
法事餐子等と遊びし吾を諌む酔い冗談の義親族
コンビニ前据わり駄弁りし地ベタリアン心寒きは我の方にぞ
いつも、僕の心の中は空洞だらけ
心が満たされる事がない
押しては引き寄せてはかえす岸壁への波しぶき
自然に作られた洞穴には幾つもの鍾乳洞
海鳥さえずる荒い白波
虚言と幻想 ...
ぴょぴょがあふれたら、
もうきせつです。
ばすけっとにつめこんで、
のはらにでおでかけしましょう。
みんなまっていますよ。
さあはやくじゅんびをして、
...
つまずいて
はげしくころんだ
あしがざっくりきれて
ちがだくだくながれた
すると
きずぐちのなかから
こびとがおおぜいでてきて
ちまみれになりながら
よってたかって
はりといとで ...
一昨日のこと
フセイン元大統領に
死刑判決が言い渡されて
我がことのように怖かった
まだ控訴の道が残されており
死刑が確定したわけではないが
とうとう来るべきものが来たようで
私も覚悟を ...
あの頃は、人と一色単にされるのを嫌がってたじゃん。
最近の若者はって言う大人に、疑問を持ってたじゃん。
なのに、どうしちゃったの?
昨日の夜、君は電話でこう言った、
「おまえって何キャラ? ...
耽溺するはわたくしの血液に溶け込んだ
幾千錠という薬物たちの澱
ぐるりぐるりと
この身体の隅々まで余すことなく
細やかに張り巡らされた血管を抜け
微量の毒は澱と成り沈殿す
...
何かなくても
何もなくても
「私は
ここにいるよ」
そんな
サインにすら気づけない
僕は
ここにいても
いいのかな
危なくもない
至って普通の
土曜日
寧ろ危ないと思うのは
時代錯誤感が漂う
なのに
あの三人に少し夢中
いつからか
土曜日
至って普通
土曜日
危なくはない
これからも
...
音のない世界で
パンダにも似た着ぐるみ
毎日同じ顔をして笑ってる
ひとの気も知らないで
同じ顔して笑ってる
モノクロに囲まれて
白と黒しかない孤独の中に
ぽつんと光る紅のリンゴ
...
すっかり日が短くなってしまったから
夕方の散歩のつもりが
夜の徘徊になってしまい
帰り道が見つからず困ってるんです
周りにいたはずの誰かも
いつの間にやらみんな帰ってしまって
とても静 ...
私の町
海辺の港町
夢うつつに波音で目覚めて
窓を開ければ
かすかな潮の香り
胸いっぱいに深呼吸して
優しい海で満たして
一日が始まる
私の家
高台の一軒家
階段を下りると
...
すこし遠回りな帰り道
緩やかにカーブしたその先は
西の方へとまっすぐ伸び
私の歩みを止めるには
充分な光景でした
いま少しで
山際に架かろうとする陽の
最後まで惜しみなく射す光は
山茶 ...
計算外の出来事が方程式の上を埋めていく。それほどのこと。滑らかに、滑るようにして動いていく景色を、雪のよう、と思ったのは。確かに伝わっていたように思う。
手を合わせて、あるいは重ねて。次第に動け ...
若かりし頃に抱いていた夢と希望は粉々に砕け散った
自分で身に付けた心の鎧も、今はもうない
自分で磨き続けたはずの精神も
今は空っぽのペットボトルのような気がする
何を求め続けた ...
太陽の光線が頬に触って
光の形がわかる
空気の冷たい午後
もう冬だね
知らない若い2人が通り行く
手をつないで歩くのは
すてきだよね
あたしは一人歩く
けど心にあなた ...
詩集が売れなくたっていいじゃないか
世界中に子どもをつくれば
みきを
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
木漏れ日和
美味
自由詩
7
06/11/8 13:47
窓を開ける力。
狠志
携帯写真+...
2
06/11/8 13:11
光のタランチュラ
未有花
自由詩
10*
06/11/8 12:37
あれ
肉食のすずめ
自由詩
4*
06/11/8 12:04
夏に行きたい
チアーヌ
自由詩
3
06/11/8 11:56
人を信じる心
ajisai
自由詩
3*
06/11/8 11:13
いちにち
さかな
自由詩
2
06/11/8 10:15
回遊する少女3 (セロリ)
佐野権太
自由詩
23*
06/11/8 9:41
SAVE
李恵
自由詩
1*
06/11/8 9:40
朝焼け247
WILLY
俳句
2
06/11/8 7:08
月湯
〃
俳句
1
06/11/8 7:07
法事餐
〃
短歌
1
06/11/8 7:05
コンビニ前
〃
短歌
0
06/11/8 7:05
空洞
Direct...
自由詩
5*
06/11/8 6:43
「 ぴーたんいっぱい。 」
PULL.
自由詩
16*
06/11/8 6:34
【広告】タイム・アウト/デイヴ・ディグズ・ディズニー
広告
06/11/8 6:31
きずぐち
アンテ
未詩・独白
3
06/11/8 6:02
ぽぅ
あおば
自由詩
7*
06/11/8 5:13
自分をやめないで。
もち子
自由詩
3*
06/11/8 2:50
[ 路 ]
渕崎。
自由詩
0
06/11/8 2:41
なにか
水平線
自由詩
0
06/11/8 1:40
来る来る 来ない来ない
FUBAR
自由詩
3*
06/11/8 1:36
僕の知る世界
アゲとチクワ
自由詩
1
06/11/8 1:27
散歩
水中原動機
自由詩
4
06/11/8 1:22
海辺の町の
夕凪ここあ
自由詩
17*
06/11/8 0:58
トワイライト
LEO
自由詩
25*
06/11/8 0:42
ラブソングは最後に聞かせて欲しい
霜天
自由詩
9
06/11/8 0:35
カケラ
Direct...
自由詩
2+*
06/11/8 0:24
歩くよ、冬の空の下で
もち子
自由詩
2*
06/11/8 0:20
Peace
馬野ミキ
自由詩
4+
06/11/8 0:09
6012
6013
6014
6015
6016
6017
6018
6019
6020
6021
6022
6023
6024
6025
6026
6027
6028
6029
6030
6031
6032
6033
6034
6035
6036
6037
6038
6039
6040
6041
6042
6043
6044
6045
6046
6047
6048
6049
6050
6051
6052
加筆訂正:
あれ
/
肉食のすずめ
[06/11/8 13:40]
たくさん付け足してみました。
歩くよ、冬の空の下で
/
もち子
[06/11/8 2:11]
知らない〜から、一段下げて、文を少し修正しました。
6.31sec.