舞妓よダンスを早よおやり
読経で音頭をお取りなさい
過取りィ
過取りィ
やがて過ぎるは殿のお参り
台所(だいどこ)隠れて嗚咽を我慢
過取りィ
過取りィ
...
あらゆる所に悪は棲み
ぼくの目は知らぬふりを続ける
あまねく地に雨は降り
誰かに傘を届けようなどとは(思いも付かない)
肌に触れぬ火傷は
それでもはたはたと折り目を増して
陽炎は遠く
...
外が
ひどい雷鳴なので
ベランダから眺めてる
夜を
そこが
どこだかわからない
ただ
重なって空はゆく
見下ろすと
街路樹はミニチュアだ
濡れた道路を
ヘッドライトが舐め ...
破壊前
彼方は抱きしめてくれますか
キミの瞳は空色かい?
君がどこにかくれていても
きっとつかまえてみせるから
あの子みたいに泣けるかもしれないわ
枯れ葉を降らす風はすっかり暖かさを無 ...
俺の死にたいは
あなたの生きたいより強く生を望み
俺の生きたいは
あなたの死にたいを圧倒する程の絶望を表す
僕の感覚はあんたには伝わらない
伝わらない
伝わらない
伝わらない
伝わらな ...
カード
もしかして黒い?
使いだ
汚いカードが届く
魔術師は恐れる
それは投げるけれども謝る
エディプスだ
カードは元素だ
茶色いな……
それは恋するけれども愛する
...
かみ合わない歯車に、また少しだけ時がずれる
秒針のきしみは それでも
壊れたメトロノームのように 私を、
追うから
逃げ込んだいつかの雪原で 私は、
細雪がわずかに切れる夢を見た
...
走れるさ
雪の重みに挫いても
蕗の塔の芽を食べて
君の影は
今宵も
心の奥深くに染みを創る
けれど
足元に絡む挫折や
喉元で唸る鳴咽も
蹴散らして、いける
あぁ
...
賑わった砂浜は
今では自分の足音しかなく
しかもそれは
波風とともに消されてゆく
目の前に見える海は
今の海ではなく
遠い昔に見た記憶の海
狭かった砂浜は
今では自分の足跡しか ...
(眠れぬ夜に向って)
おもいだせない
やまぶきいろのepigram
メモしておけばよかった
でも期待しよう
いつか浮上するんだと
ときいろのバルーンが
念ずれ ...
おいしいアップルティーと一緒に
あなたの心も飲み込んだ
あたしの胸もほかほかして
ほっぺはりんご
冬になるからちょうどいい
12月を芸能人に例えるなら
きっとグレート義太夫が一番
それに似ているのだと思った
「この5分のために
楽屋で4時間待ってたんですよ!!」とか言っていたから
トナカイのイラストと共に ...
どれだけ自分を偽っても
消せることの無い本能がある
理性では制御できない
覚悟すら失せるような青
それは銀河のコウズイのような匂いを漂わせている 私は携帯電話をいじっている女子高生の隣 ...
ちゃぷり、と
月は青空のお風呂に浸かり
朝陽に白く霞んだ
今日も随分と
夜を照らしたものだと
そっと呟く
早く寝よう、と
いつも思っているのに
太陽と話し込んでしまう
長 ...
新しい歌は歌わない それが
はなやかな街でぼくの耳に
はしゃいで聞こえてきても
その旋律を覚えない
歌うのは若いころに覚えた
三つか四つの歌だけだ
このごろ流行らない拍子は
どれも友 ...
携帯から
糸電話へ
番号ポータビリティ
糸電話が
繋がるくらい
あなたのそばに居たい
ビリビリ
ゾクゾクと
あなたの振動 ...
女にふられたので、
嘘だと思うかもしれないが、ほんとうに、
女にふられたので、
レッド・ツェッペリン聞いて死のうと思った。
なんでレッド・ツェッペリンかとゆうと、
彼女はサイモン&ガーファン ...
霧もやにまかれて朝は訪れる(エンドロールもオチもない夢)
>>ダィァリーつけてるんだぁ(絵文字)ね,見たぃ!?(絵文字)大事な項は山羊にあげましょ(絵文字)(絵文字)
...
君の瞬きと、僕との会話に、相関関係を発見したよ。
瞬きの後にうつむくのは、僕からの期待の言葉を待つとき。
そして二回連続の瞬きの後に、ちょっと横を見るのは、
期待外れのとき。
相関係数が、 ...
あいつが言った。
『二人の行く先がどうだ ...
どうして、人間は平和を喜ばないのだろう
平和で穏やかな暮らしに馴染んでしまうのだろうか
この世が安定すると、人々は争いを求め
その争いの過程も時と共に忘れ去られてく
今の子供達 ...
僕に近づかないで
君を見ると
傷つけたくなるから
僕に優しくしないで
誰にでも親切な君が
たまらなく憎くなるから
僕はトゲだらけの亜熱帯植物で
土星から落っこちたサタン
人 ...
夜明けの色はどんな色ですか
どんな始まりの色ですか
空の色はどんな色
どんな雲が泳いでいますか
夕焼けの色はどんな色ですか
どんな最後の色ですか
答えられない自分が ...
若人は旅をする
知らない逢ったことのない
運命の人に出会うため
時代の洗礼を受け
今、潔く出発せよ
長く続くだろう道の目的地は
皆同じ
どの道を辿ろうが
...
世界がすこし傾いた音を
玄関先でブーツを脱ぐ途中
うずくまったまま聞いている
水分が喪失したまつげ
足りない
水分が足りない
私はこのまま穏やかに干からびて ...
何だか、言葉に出来なくて。
上手く伝えられないから。
こんな感じで。
べりー、さんくす。
私はこう思うよ。
与えられる自由はない。
そんな自由なんていらない。
自由を与えるための戦争だって。
そんな戦争なんて私はいらない。
そこに自由はないと思うから。
あなたはどう思う ...
太鼓の音が鳴り響き
戦闘の狼煙が上がる
最後の風呂に入る
人の波に流され
貴方は帰ってこない
血の気が弥立つ思い
勇敢な戦士
先頭に立って旗を揚げる
生きるための戦い
勝ち残 ...
窓から差し込む青く透明な光に、ベッドで眠る彼の顔が夜明け独特の清浄な暗さに染められていた。
こうして彼の寝顔を見るのは久しぶりだ。ぐっすりと眠る彼の顔はとても疲れていて、羽を休めるぼろぼろの ...
雹が降った朝
わたしは君とのメールにすこし浮かれて
いつもより多くタバコに火をつけた
矛盾だと思うだろうか
枯れ葉を降らす風はすっかり暖かさを無くしたから
雲ですら我先にと形を変えて頭上を抜けて ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
あやとり
なかがわひろ...
自由詩
2*
06/11/11 0:35
ブレイク・メラード
ヰズミ
自由詩
0
06/11/11 0:24
たかいところ
uminek...
自由詩
9*
06/11/11 0:22
言語破壊記録No.2
言語破壊機械
自由詩
0
06/11/11 0:15
言の葉
kei99
自由詩
1
06/11/11 0:08
実験3
紀ノ川つかさ
未詩・独白
0*
06/11/10 23:48
ささめゆき
Rin K
自由詩
45*
06/11/10 23:40
愛しき日々に−手紙−
士狼(銀)
携帯写真+...
9
06/11/10 23:20
秋の海は思い出しか語らない
ぽえむ君
自由詩
15*
06/11/10 22:54
幻視の花びら(十四)
信天翁
自由詩
2
06/11/10 22:36
ティータイム
蒼依
自由詩
1
06/11/10 22:24
12月
yukimu...
自由詩
2*
06/11/10 21:39
どれだけ
アオゾラ誤爆
自由詩
4*
06/11/10 21:02
太陽の偽善月の憂鬱
プル式
自由詩
9*
06/11/10 20:54
新しい歌は
佐野みお
自由詩
6
06/11/10 20:26
番号ポータビリティ
むむ
自由詩
3
06/11/10 20:23
レッド・ツェッペリン聞いて死のう
しゃしゃり
自由詩
12
06/11/10 20:05
喧騒スクランブル交差点
たたたろろろ...
短歌
8*
06/11/10 20:04
発 見
ネコ助
自由詩
0
06/11/10 20:04
あいつが言った
〃
自由詩
0
06/11/10 19:58
無益な争い
Direct...
散文(批評...
3*
06/11/10 19:37
サタンの末裔
佐羽美乃利
自由詩
2
06/11/10 19:25
日常
月
未詩・独白
0
06/11/10 19:08
若人は旅をする
山崎 風雅
自由詩
12
06/11/10 18:34
化石の子
くあせ@ふじ...
自由詩
3
06/11/10 17:54
THANKS。
狠志
携帯写真+...
5
06/11/10 17:31
自由ってなんだろう?
もち子
自由詩
2
06/11/10 17:01
津々浦々
ペポパンプ
自由詩
4*
06/11/10 16:48
愛の墓場
ロリータ℃。
散文(批評...
2*
06/11/10 15:53
恋をする冬
瑠音
携帯写真+...
2
06/11/10 15:53
6012
6013
6014
6015
6016
6017
6018
6019
6020
6021
6022
6023
6024
6025
6026
6027
6028
6029
6030
6031
6032
6033
6034
6035
6036
6037
6038
6039
6040
6041
6042
6043
6044
6045
6046
6047
6048
6049
6050
6051
6052
加筆訂正:
無益な争い
/
DirectConnection
[06/11/11 0:18]
この散文は他の人から戦争についての詩を読ませてもらい、自分も戦争について詩を書こうとしたもので、全て自分自身の考え、意見です。
6.31sec.