中学の頃黒板の前に立ち、棒読みで嫌な教師の授業を切り抜けようとしたら
「生意気ですね」と言われた
社会科の授業に使われる教科書には、パンや小麦粉の写真ばかりが載っていて偉い人やコッカイギジ ...
一生懸命すぎてはダメ
自分が壊れてしまうよ
程々にしなくちゃ
自分が自分でいるために
人を愛し助けたい
人がいてこそ自分がある
でもそれも自分があってこその ...
うつり音色へ かたむくこくび
ゆうらり ゆうらり のんきな午後だよ
だあれかさんも だれかさん と
わたしは詩のなかで
一本の木になることができる
地に根を張り
そこにい続けることができる
少女が来て
本を読んで
少女は帰ってゆく
わたしは詩のなかで
そらをとぶことができる
高 ...
もっとみんなが傷つけばいいな
何日も布団の中で過ごさなきゃならなくなるくらい
コップをつかむ力すら出なくなるくらい
そしてもっと憎しみあえばいいのにな
どうして自分がこんな目にあうんだと言って ...
眠れないなぁ、君はどうだい
誰かに愛されたい、と願った私でしたが
愛されている今は誰かを愛したい、と思ってしまいます
君は長い間手を振っていました
体の割りに小さな手だなと思ったん ...
森が燃えて
灰になっちまった
空一面に森は舞い上がって
太陽はもう、
随分見ていない
海は汚れて
魚はねじれているし
母さんと妹は
知らない男達に
色んな穴をほじくられて殺さ ...
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=100523
〈ネット詩f〉という語に託し、インターネット上における新しい文学としての「ネット詩」に可能性を求めたこ ...
神が
アダムの肋骨から
イヴを造りだしたように
おまえは
おまえの鎖骨から
わたしを造りだしなさい
おまえのその
滑らかな肩に眠る
真っ白な翼のかたちをした骨で
そうした ...
DANGER
●警告●
このボタンには決して手を触れないで下さい。
人によっては害を及ぼす恐れがあります。
その機械のある部分には
そう記してあった
BLACK BOXに隠され ...
セブンスター
今夜はもう
誰の書いた詩も読みたくはないんだ
ピース
おれ自身が書いた詩さえも
読む気がしない
これって
どうかしてるかもしれないな
セブ ...
目指すのは
頂上ではなく
より高い場所
轍の無い荒れた道にこそ
新たな可能性は潜んでいる
棒の様な足
乾いた喉
前途は多難
それでも後ろを向いてしまったら
どこまでも落ち ...
優雅な風景の中
香り涼しいこの場所で
好きな音楽を聞きながら
きれいなものに囲まれて
だんだん心が癒され
よどんだ月さえも輝きを増す
...
一夜の頃
初めてあなたと離れた夜
一人の夜は何か不思議で
夜の音を聞いている間に
過ぎてしまいました
二夜の頃
あなたがいないことに慣れてしまった夜
何をしていいか分か ...
曇りがちな心と晴れ渡った空
なんかうそ臭い天気を
恨めしげに見上げ
雲一つないことを
恐いと思った
小さなウソ
大きな矛盾
俺に背負いきれるのか
試されてい ...
もうひとつの空の下には
空想好きの少女がいた
彼女は瞳の中で
小さな星を育てていて
世界からこぼれるように鳴るメロディーに
詞をつけては歌いながら暮らしていた
詞の中では少女は
...
朝起きたらカメレオン 雲の上にいた
カメレオン 体“まっしろ”
びっくりカメレオン 海へ落ちた
カメレオン 体“まっさお”
泳いだカメレオン ヤシの木の島
カメレオン 体“み ...
排気ガスの悪臭
汚れた空気に濁った瞳
耳障りな音に疲れた肩の群れ
誰もが視線を外し足早に歩く街
駅と駅をつなぐ橋の終わりのほう
突然現れた赤い観覧車
もしも足を止めなかったなら ...
引っ張ると真っ暗
完全な真っ暗
そして
そのまま目を閉じた僕
どうせ何も見えやしない
それなら目を開けていようがいまいが同じこと
そして
そのまま眼を閉じた僕
...
つくしの帽子は何色帽子
何を夢見て冬に編む
きのこの襟巻き何ガラ襟巻き
何処に繋がるその首の先
木の芽 木の又 何の殻
硬い木の皮なぜ避ける
今日は日差しの射すがまま
明日は春が来るかし ...
女の身体でいいと思うところは
俺の墓標を立ててくれそうなところだ
胸があるとかないとか
やわらかいとかかたいとか
匂いがいいとか悪いとか
産めるとか産めないとか
俺にとっては関係ない
...
夜になりきれない
うすむらさきの空
段々模様の
やさしい音色
坂道を
駆け足でころがる夕日
向かいには海
やがて落ちると
明日のために蒸発していく
町外れの工場から沸 ...
おはようインソムニア
今日も聞かせておくれよ
僕等が眠っている間に存在した
続きの世界のことを
ねえインソムニア
君が目を閉じたとき
僕等の世界は
終わるんだろうね
...
土が匂う
そうして僕は小学生になった
昨日より暖かな陽射し
冬休みの明けた教室の
油引きの床の匂い
ジャングルジムや鉄棒の冷たさ
授業中に見えるグランドの眩しさ
雑草の中には小さな白 ...
小説か詩かと作品について批評されているのを読み
ずっと前に知り合った詩友さんを思った。
エッセイの中で彼は書いていた。
最初は小説を書いていたけれど 体力的に無理で
詩に変更したと。
二十数 ...
灰色にひろがった空からは
いまにも雨が落ちてきそうだった
風が生暖かった
通りの建物がいつもより大きくみえた
ミニバイクが飛び出してきた
すぐ頭の上をゆっくり 飛行機が横切った
軒先に ...
ぎゅー って 抱きしめられて
痛いって 言おうとして
君が 不安そう で。
泣きたい とか
哀しい とか
苦しい とか
つらいとか 怖いとか いやだとか
そう ...
宇宙に満ちている無数の言葉たちよ
教えてください
あなたがたのほんとうの居場所はどこですか
メールの中に
会話の中に
テレビの中に
小説の中に
詩の中に
沈黙の中にさえ
あなたが ...
手拍子で迎えましょうぞ散りいくさ恋にやぶれて淵になりたい
死にたいの死にたくないけど死にたいの死んだふりして腹式呼吸
あなたはねリネンにただよう海月なのわたしの四肢をあ ...
白藤の棚にそよぐ 薄紫の風に
邸(やしき)じゅう、色めきたつ菫(すみれ)たち
草葉の緑に、ふるえる白いドレスの君。
房を垂らした大きな帽子から、ほんの少し
零れる笑みと恥じらいを覗かせて
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
プルトニウム
緑茶塵
自由詩
3
07/1/31 9:01
自らを知る
ajisai
自由詩
5*
07/1/31 7:15
誰かさん と
ひより
自由詩
2*
07/1/31 7:11
わたしは詩のなかで
砦希(ユキ)
自由詩
9
07/1/31 4:14
おはよう、地獄の戦士たち
若原光彦
未詩・独白
2*
07/1/31 3:53
未練キラキラ
パノラマ音源
自由詩
0
07/1/31 2:31
ゆめ
はらだまさる
自由詩
5*
07/1/31 2:06
清野無果「■批評祭参加作品■ネット詩fについて」を読んで、イ ...
田代深子
散文(批評...
20*
07/1/31 2:03
カナリヤ
大覚アキラ
自由詩
4*
07/1/31 2:00
二十世紀機械
はらだまさる
自由詩
3*
07/1/31 1:57
☆☆☆☆☆☆☆
大覚アキラ
自由詩
10
07/1/31 1:32
山登り
1486 1...
自由詩
9*
07/1/31 1:27
癒し
Direct...
自由詩
5*
07/1/31 1:22
夜離り声
なかがわひろ...
自由詩
7*
07/1/31 0:43
インディアンサマーまでまだしばらく
山崎 風雅
自由詩
6*
07/1/31 0:29
もうひとつの空
Rin.
自由詩
24*
07/1/31 0:12
カメレオンの一日
青の詩人
自由詩
1*
07/1/30 23:57
赤い観覧車
〃
自由詩
3*
07/1/30 23:53
暗順応
〃
自由詩
1*
07/1/30 23:47
春の足音、雪のさよなら
プル式
自由詩
8*
07/1/30 23:46
身体
サナギ
自由詩
3*
07/1/30 23:45
飽和する夜
夕凪ここあ
自由詩
9*
07/1/30 23:43
インソムニアの眠り
なかがわひろ...
自由詩
4*
07/1/30 23:40
しろつめくさと野の花と
プル式
自由詩
4*
07/1/30 23:37
小説と詩
砂木
未詩・独白
4*
07/1/30 23:16
バス
ツ
自由詩
1*
07/1/30 23:11
不安いっぱいの腕の中。
Anima
自由詩
2*
07/1/30 23:07
教えてください
ささき
自由詩
2*
07/1/30 23:07
腹式呼吸
くあせ@ふじ...
短歌
5*
07/1/30 22:59
春の陽射し
atsuch...
自由詩
7*
07/1/30 22:58
5847
5848
5849
5850
5851
5852
5853
5854
5855
5856
5857
5858
5859
5860
5861
5862
5863
5864
5865
5866
5867
5868
5869
5870
5871
5872
5873
5874
5875
5876
5877
5878
5879
5880
5881
5882
5883
5884
5885
5886
5887
加筆訂正:
清野無果「■批評祭参加作品■ネット詩fについて」を読んで、インターネットにおける言語表現について
/
田代深子
[07/1/31 8:22]
無駄な括弧とかとって、ちょっと語の補正
6.27sec.