歴史というものを軽視する人を見分けるには中米の話をすればすぐに判別できます。「メキシコのピラミッドって見てみたいよね〜。」とか話題を振ったときに「古代マヤのピラミッドっていいよね〜」みたいな反応が返 ...
朝、目覚めると妻がいなかった
身重で明後日には出産する予定だった
大きなお腹が隣から消えた
「好きだよ」と言うと「当たり前」と答える
あの妻がいない
ふらりと朝の公園へ出向く
鳩が悲し ...
夕空に5基のクレーンが聳え立ち陽を受けている博多駅じゃん
あああ最終電車
きょうもよくのんだな
さいきんのみっぱなしだよな
おまえ
ねむいよな
ああ鼻のおくが
ぶどうのにおいがすんだな
いいにおいだな
となりの席のやつが
ごち
ってがらす ...
道端に咲き乱れる
秋桜の色は チョコレート色
甘い匂いで世界を救う
なんて言ってた可憐な少女
いのちの欠片を 青い鳥を
いつも探し続ける・・・
転んで躓いて手を延ばして ...
いい写真を
撮る技術って
一瞬の偶然を逃さない
技術かも知れない
逃したものを
PCなどで
修正しても
やはり
ごまかしている
ことがバレてしまう
人工的なのだ
...
世の中には絶景と呼ばれる
風景が数多くあります
人は、なんたら百景とか
風景に順位をつけたがります
でも、
それ以外の風景・・・
いままで誰にも
見られることのなかった風景
...
本家にはいつも
猫がいた
本家とよばれる所には
いつだって
猫がいるのだった
お盆とお正月に
本家に帰ると
やはり猫がいた
けれどもその猫は
おなじ猫ではなかった
お ...
夢を追いかける
歳じゃないけど
二人でいつまでも
夢を見ていよう
朝のおはようと
夜のおやすみと
うるさいくらいの
鳥の鳴き声
目に届く数多の緑
夢のように行き過ぎるくらい
変 ...
蛭降る春に地獄掘る
漆黒色した
精神科クリニックの
帰り道
高田橋で下車して
目の不自由な
30歳ぐらいの
太っちょな男性
白い杖を使って
ガードレールの
支柱の
こんこんする音で
道を確か ...
《《《君の集まりに参加しないのは君に相応しくないと気づかれたくないからだ》》》
風の多分視覚細胞に明日に
途上国に青空
液体からの急冷はあやまちの匍ってゐる
冷たい戦士が沈黙に1g ...
わたしは明日旅に出る
旅なんていえないくらいの近い距離
なにがやりたいのかも分からないまま
こんなところまで来てしまった
怖さ知らずに将来のことを口にできたころ
どんな未来を見てたん ...
あ……あります。
あなたに……あります。
あなたの中に……あります。
あなたの体の中に……あります。
あなたの体の中に……いのちがあります。
あなた ...
かたん。
わたしの、やわらかい場所が、いい部分とわるい部分とに、ひとつひとつ解体されていく。いい部分は、礼儀正しくつるんとしていて、感触がない。わるい部分は、どれもいびつに明滅して ...
恵ちゃんごめん
マッチョ野郎に君のメルアド教えてしまった
とりあえず迷惑かけてごめん
君がそんなに軽い女だとは思わないが
マッチョ野郎がいけた場合は
俺もお願いします
まず本
本が絶滅する
たとえば資源の枯渇、高騰
工場で印刷される書籍はなくなり
図書館やブックオフはレンジャーによって守られていて
古書街は聖地と化している
それからネット
イン ...
あの頃
わたしたちは溶けていたね
瑪瑙みたいな空を見ながら
空気はあんなに乾いていたのにね
わたし
まだ忘れていないわ
海にいくと思い出す
きっと記憶や思考は
脳になんかなくて
波の狭間でいつも揺れ動いているに
違いないのだ
幼い頃幼稚園で
真っ白な画用紙が配られると
クレヨンで
好きなものを好きな ...
幾つ数えたか
小春の
日和に
秋桜一輪
片足を無くした日を
覚えてはいない
忘れた方が幸せな事と
知ってか知らずか
教わらなくとも身に付けていた
幾つ零れたか
小春の
日和に
葉が一舞
片 ...
原理主義者のドグマと正反対の事を為す
日蓮御書 身読しつつ「キリストに学び」てを持つ
日本の王党派(天皇制)に対して民衆共和の創価
そろそろと対 ...
きらきらと揺らぐ山河や鳩の笛
盆踊りでは声だけが人のもの
馬鹿野郎と鼻をくくられ鳳作忌
小鳥来るわたしのかけら啄みに
雨少し。青無花果に金の粒
イチョウ並木は色褪せた夏を着てさらさらとさよならをささやく。
ギザギザのキス飲み込んであかんべーをしておんなのこにさようなら。
フェーン現象涙腺はカ ...
邪悪に眼を細めてまず腕を切り落とすんだよ。いいかい、そいつが悲鳴を上げたらお前はうんと気持ちよくなるからね。嬉しくてにやっと笑うのさ。唇だけになった顔で。血にまみれたナイフの刃先をべろんべろんと舌で ...
コトバでは
言いきれない
気持ち
また夕暮れが
きた
今日も
あなたに
会えない
会えても
どうにもならないことくらい
わかっているのに
太陽が半分の日に日輪・月輪が
同じ大きさに見えている不思議を思う
半分が昼 半分が闇 この黄昏に惑星
地球との距離に透ける空
凪いでいる地球 ...
笑いませい 歌いませい
孤独をひしと抱きませい
泣きませい
泣きたいのなら泣きませい
僕は一人じゃありやんす
僕は一人じゃありやんす
だからね
踊りませい ...
おかあさんから手紙がきました。
おかあさんは手が震えるから、看護婦さんが字を書いた手紙でした。
おかあさんの写真が2枚入っていました。
おかあさんはおしゃれできれいで自慢のおかあさんでした。
...
二人だけで過ごしたい
キャンドルナイト
夏至の少し長い夜は
甘い匂いが仄かに漂う
キャンドルの炎が
部屋の雰囲気を変えて
普段なら想いつかないような
会話に花が咲く
スローな夜 ...
080923
ガジュマロの気根
声を出して笑うが
踏み台に乗って
メヒルギの枝によじ登る
河の流れに落ちる音がして
耳の穴が砂まみれになる
空中回転をマスタ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
マヤは古代じゃないんだよ!
たりぽん(大...
散文(批評...
4*
08/9/24 1:00
毛を舐める猫
木屋 亞万
自由詩
5*
08/9/24 0:50
再開発
A-29
短歌
3*
08/9/24 0:41
あ、もう 秋
水町綜助
自由詩
8
08/9/24 0:19
ブルーバード
さくら
自由詩
6*
08/9/24 0:14
修正写真
043BLU...
自由詩
0
08/9/24 0:14
ZERO POINT
〃
自由詩
0
08/9/23 23:48
毛を舐める猫
小川 葉
自由詩
7*
08/9/23 23:29
夢
遊羽
自由詩
2
08/9/23 23:25
言葉遊び.doc
K+A
自由詩
0
08/9/23 23:16
自転車
じゅらいち
自由詩
0
08/9/23 23:03
君の集まりに参加しないのは君に相応しくないと気づかれたくない ...
《81》柴田...
自由詩
2*
08/9/23 22:43
旅行
kiyuu
自由詩
0
08/9/23 22:43
あります。
芥生
自由詩
0
08/9/23 22:37
はぐる、ま
ねことら
自由詩
12
08/9/23 22:31
恵ちゃんへ
udegeu...
自由詩
1+*
08/9/23 21:58
いつか最後の現代詩が
小池房枝
自由詩
9
08/9/23 21:52
瑪瑙みたい
チアーヌ
自由詩
3
08/9/23 21:44
とどく
かんな
自由詩
4+*
08/9/23 21:23
小春
見崎 光
携帯写真+...
1
08/9/23 20:54
ドグマ
アハウ
短歌
0
08/9/23 20:43
鳩笛
右肩良久
俳句
2
08/9/23 18:47
「 さらさら。 」
PULL.
短歌
3*
08/9/23 18:36
通俗ホラー詩 「鉄輪」
右肩良久
自由詩
1*
08/9/23 18:23
夕暮れ
風音
携帯写真+...
6
08/9/23 17:52
太陽が半分
アハウ
短歌
1
08/9/23 17:22
うららかなあたたかな夜桜をみたあの春の日に
短角牛
自由詩
0
08/9/23 17:14
手紙
ともちゃん9...
自由詩
21+*
08/9/23 16:40
キャンドルナイト
夏川ゆう
自由詩
0
08/9/23 16:37
河口(習作
あおば
自由詩
1*
08/9/23 16:00
4772
4773
4774
4775
4776
4777
4778
4779
4780
4781
4782
4783
4784
4785
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4787
4788
4789
4790
4791
4792
4793
4794
4795
4796
4797
4798
4799
4800
4801
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4804
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4808
4809
4810
4811
4812
加筆訂正:
さようならの後に
/
Rejectend
[08/9/23 18:41]
一連削除
6.5sec.