雨が降りやまない

世界ってそんなもん


光はたまに射すから美しい


価値に追いかけられて
青い蜘蛛の巣に絡まって
何かの拍子に思い出すこと

忘れた、もうずっと前に

...
いくぜー!
さまよえる民
行方も分からぬまま
ひたすら歩き続ける

いくぞー!
血が燃え
元気になる
さまよえる弾丸

安住の地を目指し
道化師が笑う
語り部が嘲り
ただひた ...
君と見た夕焼けは
こんなに美しかっただろうか

瞳に溜めた涙越しに見る夕焼けは
キラキラ輝いていてとても綺麗だよ

あの日君が私の頬を伝う涙の中に見た
真っ赤な夕焼けがとても綺麗だと言って
拭ってく ...
 またやさしくなるまで削られて先端は裂けてしまいたくてまた、指が列ぶから例えば根本から切り落として約束を指で、書いてカタコトのことばを打ちたくて打ち付けてかたかた遠回り ... カレラの帰りを待ち侘びていると
折に触れ
かわいいカレを思い出し涙する

深みどりの遊歩道を彷徨っていると
じーーっと 蝉が沸いて 瞬き
静寂に聞き入る痩せた頬をカレラが撫でる
足は地を ...
私は今日も朝から
作ります

顔も知らないアナタの為に
心を込めて作ります

送るアナタと祝われるアナタの笑顔の為に

愛のこもった君へのメッセージを代行します
メッセージプレ ...
出張先で

たまたまFMにしたら

キムタクのラジオ

十年ちかくぶりだった

おもしろかった

月9の舞台ウラの話

あ、そうだ、

そのころの彼女とドライブしながら、
...
今 空を見上げたタイミングが
一緒だったらよかったのに、なんて
ベタなことを考えた自分を嘲笑った
(だってそれだけで僕は今日を生きれる)

胸が苦しいよ
君に会いたいよ
そこにはほんの少 ...
生かされてるって
生きたいからうまれたのに
何のために
すべて自分のために

ほんとうは
この世の体制なんて
どうでもいいんだ
誰かが
右ならえしてきた世の中なんて

わたしはキ ...
駅徒歩2分 1LDK
テーブルの上には吸殻だらけの灰皿と
飲みかけのブラックコーヒーと吸いかけのボング
悪くはないシュチエーチョンにイマジネーションごと
吸い込んでやりたい気分だ
現在2:3 ...
野獣をおもわす原初のにほい
俺に生きる力が残っているなら
生きろ
精一杯の力で
暗い憂鬱など噛み砕くがいい
むしろ暗い衝動を
我が生きる糧とせよ
はためく力があるのなら
はためくがいい ...
日めくりカレンダーを
まとめて捲るように過ぎる
感傷さえ許されぬ日々
疲れた旅人の
マッチ棒のような細い足
先を急ぐ大きな目
アリのように小さく
ゾウのように大きく
い ...
誰も
いない
静かな
夜道を
ひとり
歩いている

当てもなく
ただ
歩いている

昼間は
大勢の客で
にぎわう
商店街も
車が
行き交う
オフィス街も

夜にな ...
店の
入り口の前に
一匹の犬が
座っている

自分の前を
通り過ぎる
人たちを
じっと
見つめている

まるで
誰かを
まっているように

「いらっしゃい」
「こんにち ...
大人なのに
人を殴ったり
蹴ったりする
人たちがいる

自分が
されたら
どんな
気持ちになるのだろうと
考えることを
否定している

こんな人たちは
自分の
思い通りに
...
生きていたのはいつですか?

僕がはっきりと輪郭をもっていたのは

生きていたのはいつですか?

あなたと違ったのはいつですか?



自由に生きたい

とても暑いに日に 好き ...
俺は立ちすくんだ
目の前にはくたびれた人並み 見上げれば灰色の空
見飽きた景色
コンクリートとアスファルト
ゴルフバッグとジャングルジム
まるで枯れた砂漠 逃げ水はまた逃げる
雲の切れ間か ...
 
「カワイイネ」
今日も買い手は5枚の諭吉(かみきれ)で
私から春を奪う

幾重にも重なった諭吉に
「苦シイ」と書いては投げつけた
帰る家なんてない

ラララ、ラララララ ...
 
輪郭はおぼろげに
 
積んでは欠ける箱で死に
 
乱雑な
 
駅前ビルを墓標とします
 
誰かは嘆き
 
誰かは知らぬふりをして
 
淡々と、ただ淡々と
 
日々に溶 ...
さざなみが心を伝って
心へと還る

涼しい音色が青空を伝って
青空へと還る

「もう一度生まれてきたいと思う?」

「生まれてきてよかった」

あなたへと
届けたい
涼しい音色 ...
お風呂場の曇った鏡にたくさんのお花を描くの爪をすべらせ


夏の雲、手で払いよけ、青空に爪でラクガキ秋の筋雲
冷たい指先をカキ氷機に入れて
右にグルグルと回せば
緩やかに零れる君の一片

卵に君の好きなマヨネーズを混ぜて
一つの塊になるけど
僕はそれが嫌いで卵は卵のままで
混ざることが嫌いな訳じ ...
私の声は熱いシャワーの音に消えた
ドアに挟まった指が痛みを帯びて
携帯電話は独りで震えている

水槽の金魚はプカプカと浮いている
何かが始まり、何かが終わる

子供達の声が彩りの中に消え ...
君のキスは生ゴミの味がした
それでも僕はその味が好きになり
何度も舌を絡めては吐き出して、吐き出した
求めるのは自己快楽

カラメル指は解けない力で
僕の右手を奪って見せた
...
怖いもの知らずの花が 地に寝そべって
「乾いていたい」と呟く
四角い玉のように 転がる理由も
生き物のように闇になってく

塞がる夢
短し唄
転がる人類 叫べ 叫べ

優しいものを教 ...
相手は不比等以来の藤原頽廃文化
         性事爛れて文化頽廃 ぷんぷん腐臭


太子ご一家根絶やしにされ漂流は始まる
        ああ暗転地獄の我が日本国の歴史1400年・・・
...
まるで遠い昔に母が読み聞かせてくれた
おとぎ話の世界の様に
時間の流れがひどくゆっくりと流れる中で
私はシンデレラの様になれると思っていた

私は今、顔を上げて熱いシャワーを浴びている

...
 
まだ幼い車掌の
ポケットの中で
紙の羊は
長く生きられない

かつては命の一部として
穏やかな日の光を
浴びていた気もするけれど

めー、と
ひとつ小さく鳴いて
もう誰に
...
地下鉄のホームで靴のかかとが踏まれてる

なんかいもなんかいも踏まれるのでホームの
トイレの個室へ踏まれながらかけこむ

ホームのトイレの個室でも踏まれる

ああなんだガム踏んでたのか
...
長く伸びる夜の頬骨は
固形石鹸の白い音を立てては消えてゆく
明滅する宇宙信号機
風は時間の化石
地平線の向こうで朝が撲殺された
今夜何かが変わるだろう
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
曇天蝶々自由詩9*08/8/8 19:08
さまよえる弾丸ペポパンプ自由詩4*08/8/8 18:44
夕焼け蜜柑携帯写真+...4*08/8/8 18:27
「 その口を瞼のように引き裂いてしまいたくて唇の前で、 」PULL.短歌0*08/8/8 18:12
夏の背中ましろ自由詩2*08/8/8 17:33
私の仕事蜜柑自由詩2*08/8/8 16:45
キムタク吉岡ペペロ自由詩008/8/8 16:10
自己満足ゆず自由詩3*08/8/8 15:30
ゆりかご蒼木りん自由詩208/8/8 14:22
SMOKIN' SHIIIIIIIIIIIT!!エヌジーマ自由詩008/8/8 13:53
破壊渡辺亘自由詩208/8/8 13:39
モノクローム街道紫音自由詩3*08/8/8 13:18
静かな夜道妖刀紅桜自由詩3*08/8/8 13:09
自由詩6*08/8/8 13:04
大人なのに自由詩4*08/8/8 12:58
生きるってどういうことだだなんてて意外と軽い問題だから気にす ...短角牛自由詩308/8/8 12:46
ILL DANCE 4 DA PEOPLEエヌジーマ自由詩008/8/8 12:14
YUKICHI雪間 翔自由詩408/8/8 11:56
淡々と黒子 恭自由詩108/8/8 11:50
音色渡辺亘自由詩008/8/8 11:29
ラクガキユメサキハル短歌2*08/8/8 11:11
君の死体に恋する 3海月自由詩208/8/8 11:10
君の死体に恋する 2自由詩108/8/8 11:02
君の死体に恋する 1自由詩108/8/8 10:59
お帰り十二支蝶自由詩008/8/8 9:47
日本文化・・・アハウ短歌108/8/8 9:21
7㌢のガラスの靴蜜柑自由詩1*08/8/8 8:55
ペーパー・シープ(紙の羊)たもつ自由詩608/8/8 8:01
シュガーレスさわ田マヨネ自由詩2*08/8/8 7:35
ぎよ自由詩108/8/8 3:55

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