フルーチェを作った
冷蔵庫で冷やして
お風呂上がりに
娘と二人で食べた
フルーチェのメロン味が
美味しいねと娘がいう
幸せというのは
...
里帰り娘に還る日
略奪の限りを尽くすバイキング料理
バーゲンは主婦の戦場
主婦ニート? 主婦が本物のニートになったら家の中がどうなるか見たい?
賞味期限+三日=正しい賞味期限
...
宝箱開ける前に振ってみた何が入っているか想像
難しく考えるほど難しい自分の心現実になる
正直に雨が降ったり曇ったり空は純粋でいること教える
教科書に書かれたパラパラ漫画には教師の癖を ...
衣擦れの音の軽やかさが
春がすぎたことを告げる
夏のはじまりは
眠りの季節の終わり
彼方に見える稜線から
歌声とともに虹が湧き立ち
ゆるやかな目覚めが
きみの奥の火種に熱を与える
...
http://mb2.jp/_poem/276.html#S1278
メビウスリング4月の読書会、参加者の皆様へ
4月の課題詩を書くため、私が選んだ色は、
...
北京の霞んだ景色の向こうに
死んでしまったきみが
立っていて
天安門広場のベースボールが
いかにエキサイティングスポーツであるか
公安に向かって叫んでる
みんな!マオに当てれば
満塁ホー ...
桜が散り始めた
昔、誰かがそこに植えたのだ
古びた板壁のペンキが剥げた営舎の
埃っぽい運動場の端に
左旋回だったのは
右利きだからかもしれない
春霞の海は穏やかで
座している私の ...
今日はマスカラを買った
化粧に疎い私のささやかな武器
紫の容器がギラついている
「自分らしさ」という言葉を
あなたは毛嫌いしていたけれど
それ無しの恋など、成りようがない
額をさら ...
春祭りを
古い習慣だというひとがいる
いろんなひとの行列
いつでも太鼓はどーんどんと鳴る
鐘はしゃらんしゃらん
いつもはスカートの巫女さんも
装束でひたひたあるく
笑顔やしか ...
自炊の道を極めんと
愚娘の助言を聞き入れ
圧力鍋を購入した
やや季節はずれのブリ大根
今日は黒霧島のお湯割
圧力鍋には
なにやらタイマーが付いていて
超絶簡単レピシ本通りで
...
ひとりでメソメソ オーケー オーケー
ひとりでプンプン グッジョブ グッジョブ
ひとりでゲラゲラ いーんじゃなーい
「とある魔人の手記」
疑問を三回かいて沈めた
真っ赤な液体が入った小瓶の中で
僕は
溶けていくのを眺めていた
どれぐらいの劇薬になっただろう?
世の中で思い付く限りの毒を
紙に書いて ...
場末のバーにジョージ・ハリスン
NASAを無視して宇宙遊泳
恥ずかしがって楔型文字
女装趣味高じて生贄にされる
生まれ変わったらいっしょになる予定の男が何人もいる
子供相手にフルスイング
教室
からのばされた
輪郭線にそって
歩いてきた僕らは
消失点にたどりついて
そのまま消えてしまえれば
よかったのにね
世界は
美術館ではないので
美しい絵画は
美しいだけ
途方 ...
朝の空
西から東へ
まっすぐの飛行機雲
確か
この飛行機雲はラドン
ラドンの太い飛行機雲だ
ラドンが目覚めた
いつも怪獣は環境破壊によって目覚める
そして環境破壊す ...
焦げたカレー
僕は
死の味を知らない
生の味も、少ししか知らない
でも食べないと
この焦げたかおりが苦手だけど
食べないと
僕は誰であり
誰なのであればよかったのか
やっと寝かし ...
喉に引っ掛かる
言葉を出せない
喉の痛みは
昨日から
引きずるように
引きずられるように
能力の低さを思い知る
声が変わっても
僕の顔だけで認識してよ
間違えられるヴァージン ...
愛の迸る行為の後、裸のお前に女を見る時、
俺はいつも大きな母性を感じる。
自分が男でいる事の頼り無さを感じる。
これは悪しき習慣だ。
ベッドの中で体を摺り寄せる女のお前に
俺は対等な ...
銀河系のその果てに散っていった星々よ。
再生の時を待ち、いざ解放の雄叫びを上げ、玲瓏と生まれ出でよ。
絶望の闇を抜け、苦悩を苦悩と知りながら、
輪廻の法則に則って、高らかな歓喜の出生を奪え。 ...
出来る男とは
出来ないことをしない男だと
五輪書を読んだ
400戦無敗
ヒクソン・グレイシーから学んだ
なので
今夜は
嫁さんが来る前に
異常に早く16時に寝る
たるんだ朝だった
コンビニでパン買った
うす曇りだった
うす黄色の太陽光
たるんだ昼だった
コンビニでコーヒー買った
コピーかけても
掃除機かけても
たるんだ夜だった ...
「時」に噛みつかれなくなったら
「空」がにらみ始め
「風」を敬遠しだしたら
「光」がこんどは戸惑い始める
八十路のおらにむかって
黒衣の ...
昨晩のメキシコ映画を熱く反芻して屋台の列に並んだものの
ずいぶんと待たされた でも手作りだから仕方ない
5月は近い
風は雲を掃いて頂には太陽
匂いに高揚
じり り
り
り ...
海岸道路わきに車を停め
赤い傘を立て
女の肩を抱き
突堤を海へと向かって歩く
鉛色の空が
どこまでも低く垂れこめる
雨があがった一瞬
俺たちはそこできつく抱き合って
キ ...
声をあげるべきだろうと思った
今朝はまるで空襲の後の
焼け跡の空に似ている
明るみに出ている
ニンゲンの論理
プラットホームに発着する
列車と時刻表と
疲れきった満員電車の
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
【 フルーチェ 】
泡沫恋歌
自由詩
16*
14/4/14 9:06
自由律 【 おばさんの流儀 】 其の六
〃
俳句
5*
14/4/14 8:59
宝箱
夏川ゆう
短歌
1
14/4/14 7:23
さきくさの咲く頃に
大覚アキラ
自由詩
9*
14/4/14 4:28
メビウス4月の読書会資料(1)
ハァモニィベ...
おすすめリ...
1*
14/4/14 2:33
今きみのフグリが見えた
花形新次
自由詩
3
14/4/13 23:56
遠景
山部 佳
自由詩
8
14/4/13 23:01
どうであれ、春は
モリー
自由詩
2*
14/4/13 22:31
春祭り
朧月
自由詩
5
14/4/13 22:25
染み込む20分間がこんなに疲れるとは思いませんでした
ichiro...
自由詩
13
14/4/13 22:16
ひとりでできるもん
殿上 童
自由詩
17*
14/4/13 20:46
とある魔人の手記
最都 優
自由詩
2
14/4/13 19:36
場末のバーにジョージ・ハリスン【武玉川】
北大路京介
俳句
2*
14/4/13 9:48
NASAを無視して宇宙遊泳【武玉川】
〃
俳句
2
14/4/13 9:47
恥ずかしがって楔型文字【武玉川】
〃
俳句
2
14/4/13 9:47
女装趣味高じて生贄にされる
〃
自由詩
5
14/4/13 9:46
生まれ変わったらいっしょになる予定の男が何人もいる
〃
自由詩
5
14/4/13 9:46
子供相手にフルスイング
〃
自由詩
6
14/4/13 9:46
教室
めー
自由詩
3*
14/4/13 7:03
ラドンの飛行機雲
ichiro...
自由詩
13*
14/4/13 7:00
焦げたカレー
めー
自由詩
4*
14/4/13 7:00
喉に詰まる、言葉潤して
北橋勇輝
自由詩
1
14/4/13 4:36
男の小さな見栄
ヒヤシンス
自由詩
10*
14/4/13 3:41
願い
〃
自由詩
7*
14/4/13 2:52
出来る男
花形新次
自由詩
3
14/4/12 23:43
たるんだ
かの
自由詩
2*
14/4/12 22:09
汚泥コンテンツ ⑥
信天翁
自由詩
3*
14/4/12 21:43
ten times or more
凛々椿
自由詩
9
14/4/12 21:23
無謀
オダ カズヒ...
自由詩
3*
14/4/12 18:58
焼きたてのパンに降りかかる悲劇
〃
自由詩
5*
14/4/12 18:51
2340
2341
2342
2343
2344
2345
2346
2347
2348
2349
2350
2351
2352
2353
2354
2355
2356
2357
2358
2359
2360
2361
2362
2363
2364
2365
2366
2367
2368
2369
2370
2371
2372
2373
2374
2375
2376
2377
2378
2379
2380
5.92sec.