人の気持ちが
見える生活があったら
それを見ることが出来たなら
君はどうするだろうか?
助けを求める声がする
欲を求めるうめきが聞こえる
そんな人生が寝ていても
起きていても
全て ...
だから
直立猿人はマイルス・デイビスじゃないって
チャールス・ミンガスだっつーの
あいつは部室でカセットテープに録音した
直立猿人をよく聴いていた
そんな時のこんな会話を
あいつはきっ ...
分かって貰えぬ孤独を 考える時
寂しさが 募って行きます
昨日の雨が
今朝方から 雪に変わって
水物は 必ず 流されるとは
限らないのよ、と
釘を 刺されているような 面持 ...
(今のは、
)
うつむいたまま 石畳の下り坂に さしかかったところで
わたしの背中を押した 今のは?
眼下の階段には
無数の花びらの影が蠢いて なにやら
むぅら むら
無数 ...
いくつか星が降って朝を迎えた
そんな日は少し強くなった
大きな夕日が悲しげに沈んだ
そんな夜は心が豊かになった
babe babe babe babe
夜の伴い人よ
白い肌をろうそくが ...
「僕は君と、めがねの置き方を知らない」
?
洗う習慣がない。ケースに入れたことがない。寝るときはベットの脇に、起きる時は目を瞑ったまま手探りで。僕にとってなくてはならない存在のようで、実は ...
何度2人で この街を歩いただろう
始めて出逢ったのも 始めて口付けをかわしたのも この街だったね
もしもあの時の僕の誤ちがなければ
今でも2人肩寄せ合いながら この街を歩いている事 ...
付き合いが始まって
何年目になるのだろう
ぼんやり考えている
この先のことリアルにイメージして
良い流れを生み出そうとする
恋人の瞳に
映っている私の姿は
美しいのかな?
聞い ...
ひとりの男がいつの間にか
猫背になった
献体で三枚におろせない痩せかたで
もうひとりの奴はしらぬ間に
うつ病で不眠症となった
ターミ ...
むかしからの目
童話の目
いっしょに
いってみたいな
大聖堂のその空気
あざやかツツジ
あざやか新緑
大聖堂に呼ばれてる
むかしからの目
大人の目 ...
月明かりに照らされ
髪の束の影ができる
イヤホンから流れるギター
熱いコーヒーが似合う夜
漫然と過ごしてきたようで恥ずかしいけれど
詩作をする間は
温度をかみしめ、心に種を蒔ける
...
とうきびと甘藍を甘味の極と思いながら
私はラジオを聞く
癖のある言葉ではあったが
それは今思えば文語の終わりでもあったかもしれない
そこに意味をなくした文語が
断末魔を告げた 夏の暑 ...
一度だけ
父と取っ組み合いになった
後にも先にも
希薄な親子にとっての真剣な対峙は
それっきりだった
生意気盛りの高校生
飛行機が好きだった私は
トリポリでB747が爆破されるのを見 ...
涼しげなうなじに
舌を這わせたい
パッと見、貧乳のきみにだって
そんな欲情を抱いている奴が
ここにいるんだってこと
忘れないで欲しい
自分を一番大切に思ってくれる人が
一番大切な人な ...
8月下旬に僧羽高校では時の打つ音にあわせて縄を告訴する。
枯れ枝を折る時には決して縄を指に置いてはいけないし
またそうした同行者に席を譲ってはいけない。-トコスの法典-
壁の中でジェ ...
例えば自分達の死ぬ日がわかったら
今よりもっと人や自分を
大切に幸せにできるだろうか?
ああしていればとかこうすればよかったと
後悔しない人生を全うできるのか?
もし全う出来たとして、それは ...
涼しい風
ゴールデンウイーク間近
午前のひかり
新緑の香り
ツツジの香り
愛しい愛しいたいせつな香り
ぼくはいつだってそこにいたい
ぼくだっていつかそこにいたい
涼しい風
ゴール ...
銀杏の木には
パンチパーマみたいな
新緑の芽吹き
それが遠くからだと
星雲のような
新緑のふくらみ
海がこわい
狭いところ
天井の低いところ
...
滑らかな曲面を
月明かりが遠浅の影で濡らし
吹き寄せる潮風は甘い薫りをはらんで
かすかに震えるさえずりと共に
紅潮した私の耳をかすめる
青い石をうずめていた筈の砂を
しだいに満 ...
数億の数珠子ミトコンドリア・イヴ
足首のギブスやエディ・コクラン忌
女抱いて巫女のいない神社
ハズレくじで折った飛行機が飛ばない
偶数階に止まらないエレベーターが行かず後家でぎっしり
横波 縦波 渦巻く世界
肩肘張って働いて
お疲れなんでしょうね
名も知れないゆきずりの肩に
頭を預けてしまって
安心しているあなた
満ち溢れる心労を
化粧に隠していても
あなたの髪 ...
君は知っているだろうか?
ハートの切り口をした切符があることを
改札を通るとき
年に一度だけランダムに切られる
ハートの切り口
それを持つ二人は生涯結ばれる
そんな言い伝えのあ ...
緩やかな坂道を下りると
遠くに海が見える
ここから見る海は
手のひらの中に
隠れてしまうほどの大きさ
海を目指して歩いてゆくと
潮の香りの風が吹いてくる
風は太陽の ...
今日も明日も
君の幸せを祈り
花や雲を見ては
いちいち涙を流す
この気持ちは恋なのかな
僕たちが「かいている」それは小説と詩と絵と愚痴とそれから、自分
果樹よ
みはたわわか
きょうわたしは帰る
だれもいない故郷
だれも食べることない実が
熟れて落ちて土に帰るなら
わたしも帰る
静かな庭に
沈みおちる
音もなく
過ぎる
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
心透
最都 優
自由詩
0
14/4/19 18:00
直立猿人をいっしょに聴けたなら
ichiro...
自由詩
8*
14/4/19 17:11
蛇の道は 藪蛇
藤鈴呼
自由詩
4*
14/4/19 17:08
当惑する桜色
るるりら
自由詩
10*
14/4/19 16:36
星降る夜の恋人
杉原詠二(黒...
自由詩
3*
14/4/19 15:28
僕は君と、めがねの置き方を知らない
赤青黄
自由詩
1*
14/4/19 14:05
最後の街
S.K
自由詩
1
14/4/19 12:14
恋人の瞳
夏川ゆう
自由詩
3
14/4/19 10:36
白い烽火
信天翁
自由詩
2
14/4/19 10:21
大聖堂とブロッコリ
吉岡ペペロ
自由詩
1
14/4/19 9:28
コーヒーと拠り所
モリー
自由詩
8*
14/4/19 5:00
初めての夏
竜門勇気
自由詩
2
14/4/19 2:39
亡父
山部 佳
自由詩
10
14/4/19 0:51
ストーカーインパラダイス
花形新次
自由詩
1
14/4/19 0:40
縄/ロープ
竜門勇気
自由詩
1*
14/4/19 0:19
死ぬ日
リィ
自由詩
1
14/4/18 23:29
新緑の香り
吉岡ペペロ
携帯写真+...
1
14/4/18 23:05
新緑の芽吹き
〃
自由詩
1
14/4/18 22:57
刹那
游月 昭
自由詩
2
14/4/18 22:05
数億の数珠子ミトコンドリア・イヴ
北大路京介
俳句
2
14/4/18 19:06
足首のギブスやエディ・コクラン忌
〃
俳句
3
14/4/18 19:06
女抱いて巫女のいない神社
〃
自由詩
1
14/4/18 19:05
ハズレくじで折った飛行機が飛ばない
〃
自由詩
6
14/4/18 19:05
偶数階に止まらないエレベーターが行かず後家でぎっしり
〃
自由詩
3
14/4/18 19:05
私の肩を信じるあなたへ
イナエ
自由詩
15*
14/4/18 16:50
_
最都 優
自由詩
1+
14/4/18 14:34
故郷
chihar...
自由詩
9*
14/4/18 14:11
はじまり
渡辺亘
自由詩
2
14/4/18 13:01
僕たちが「かいている」それは小説と詩と絵と愚痴とそれから、自 ...
Neutra...
短歌
2
14/4/18 12:42
そこにたどりつく夢
遙洋
自由詩
7*
14/4/18 11:48
2337
2338
2339
2340
2341
2342
2343
2344
2345
2346
2347
2348
2349
2350
2351
2352
2353
2354
2355
2356
2357
2358
2359
2360
2361
2362
2363
2364
2365
2366
2367
2368
2369
2370
2371
2372
2373
2374
2375
2376
2377
4.61sec.