素直じゃないって言われた
すぐ屁理屈で反論するから
知らないくせに

じゃああなたは何を知っているの
教えられたことだけがただしいの

人を好き嫌いで色分けしていないの

無我を論じ ...
なにかいいことがある

そう思おうとする

ひとのこころのすごさ

そこに向かおうとする

ひとのこころの真面目さ

きっと使命とはそういうものなのだ


それを壊しちゃなら ...
引き込まれる
他人の目が、声が、笑いが 黒い渦となる
心の中に 渦ができたら
考えが、行動が、夢までも
黒い渦に 引き込まれる
考えを、行動を、夢を
渦の中から 引き戻そう
自分から、渦 ...
たましいの裏庭で
待ち合わせたあの子はまだこない
チューリップもこんなに咲いちゃって
写真なんか撮らずに通り過ぎるくらいには
禍々しく咲き乱れているのに

シャッター音が嫌いだから
写真 ...
俺なら自殺するな

そう思った

その数がつらすぎる

俺なら復讐するな

そう思った

許したら惨めすぎる


いいかげんな偽物たちが

この世界を跋扈する

みん ...
チョコで補う恋愛不足 声にならない悲痛な叫び 去年もあのチョコ売れ残っていた 立ち読みした本に涙落として帰る ピーマン食べられず誰もいない放課後 屋根裏の小部屋の窓から、表の世界を眺める。
そこには、競争があり、強奪があり、また征服があった。
人生の秘密は悉く暴露されていた。
私は頭では当然の事だと思いながらも、心は深く病んでいた。
静 ...
たわわな緑が

柔らかなみずみずしさが

宮沢賢治する

新緑が

まだ濃くない緑が

揺れる

たわわな緑が

柔らかなみずみずしさが

宮沢賢治する


生きていることへの不安

貧しさやひなびた ...
春の野がどこまでも遠いこの{ルビ病室=へや}できのうさくらが終わったと知る


この年のさくらも終わりわが{ルビ病室=へや}はたとえようのなく北東を向く


春風が知らずにすぎる向きに建つ ...
あかつきに浮かび上がる
公務員宿舎と電電公舎
ひとり走って戸に挟む朝刊
サン、サン、イチ、ヨン、ニ、イチ、ニ
口をつく勢い
少年だけの暗号


 また足音のように、それはやって来た
...
人の気持ちが
見える生活があったら
それを見ることが出来たなら
君はどうするだろうか?
助けを求める声がする
欲を求めるうめきが聞こえる

そんな人生が寝ていても
起きていても
全て ...
だから
直立猿人はマイルス・デイビスじゃないって
チャールス・ミンガスだっつーの

あいつは部室でカセットテープに録音した
直立猿人をよく聴いていた
そんな時のこんな会話を
あいつはきっ ...
分かって貰えぬ孤独を 考える時 
寂しさが 募って行きます

昨日の雨が 
今朝方から 雪に変わって

水物は 必ず 流されるとは
限らないのよ、と

釘を 刺されているような 面持 ...
(今のは、
)

うつむいたまま 石畳の下り坂に さしかかったところで
わたしの背中を押した 今のは?
眼下の階段には
無数の花びらの影が蠢いて なにやら
むぅら むら 
無数 ...
いくつか星が降って朝を迎えた
そんな日は少し強くなった
大きな夕日が悲しげに沈んだ
そんな夜は心が豊かになった

babe babe babe babe
夜の伴い人よ
白い肌をろうそくが ...
「僕は君と、めがねの置き方を知らない」

?

洗う習慣がない。ケースに入れたことがない。寝るときはベットの脇に、起きる時は目を瞑ったまま手探りで。僕にとってなくてはならない存在のようで、実は ...
何度2人で この街を歩いただろう

始めて出逢ったのも 始めて口付けをかわしたのも この街だったね

もしもあの時の僕の誤ちがなければ 

今でも2人肩寄せ合いながら この街を歩いている事 ...
付き合いが始まって
何年目になるのだろう
ぼんやり考えている

この先のことリアルにイメージして
良い流れを生み出そうとする

恋人の瞳に
映っている私の姿は
美しいのかな?
聞い ...
     ひとりの男がいつの間にか
           猫背になった
 献体で三枚におろせない痩せかたで

    もうひとりの奴はしらぬ間に
      うつ病で不眠症となった
ターミ ...
むかしからの目

童話の目

いっしょに

いってみたいな

大聖堂のその空気

あざやかツツジ

あざやか新緑

大聖堂に呼ばれてる

むかしからの目

大人の目 ...
月明かりに照らされ
髪の束の影ができる
イヤホンから流れるギター
熱いコーヒーが似合う夜

漫然と過ごしてきたようで恥ずかしいけれど
詩作をする間は
温度をかみしめ、心に種を蒔ける
...
とうきびと甘藍を甘味の極と思いながら
私はラジオを聞く

癖のある言葉ではあったが
それは今思えば文語の終わりでもあったかもしれない
そこに意味をなくした文語が
断末魔を告げた 夏の暑 ...
一度だけ
父と取っ組み合いになった
後にも先にも
希薄な親子にとっての真剣な対峙は
それっきりだった

生意気盛りの高校生
飛行機が好きだった私は
トリポリでB747が爆破されるのを見 ...
涼しげなうなじに
舌を這わせたい

パッと見、貧乳のきみにだって
そんな欲情を抱いている奴が
ここにいるんだってこと
忘れないで欲しい
自分を一番大切に思ってくれる人が
一番大切な人な ...
8月下旬に僧羽高校では時の打つ音にあわせて縄を告訴する。

枯れ枝を折る時には決して縄を指に置いてはいけないし
またそうした同行者に席を譲ってはいけない。-トコスの法典-

壁の中でジェ ...
例えば自分達の死ぬ日がわかったら
今よりもっと人や自分を
大切に幸せにできるだろうか?
ああしていればとかこうすればよかったと
後悔しない人生を全うできるのか?
もし全う出来たとして、それは ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
不完全な買い出し梅昆布茶自由詩1014/4/20 1:24
使命とは吉岡ペペロ自由詩314/4/20 0:55
黒い渦佐白光自由詩014/4/19 23:44
天使の真似事ユッカ自由詩8+14/4/19 23:02
殉死吉岡ペペロ自由詩314/4/19 22:41
チョコで補う恋愛不足【武玉川】北大路京介俳句214/4/19 21:29
声にならない悲痛な叫び【武玉川】俳句114/4/19 21:29
去年もあのチョコ売れ残っていた自由詩314/4/19 21:27
立ち読みした本に涙落として帰る自由詩1114/4/19 21:27
ピーマン食べられず誰もいない放課後自由詩514/4/19 21:27
岐路ヒヤシンス自由詩10*14/4/19 21:13
宮沢賢治する吉岡ペペロ携帯写真+...314/4/19 20:32
「かおるのおと」2014.04.19 (一五首)もっぷ短歌7*14/4/19 20:12
新聞配達 (夢喰植物)乾 加津也自由詩9*14/4/19 20:08
心透最都 優自由詩014/4/19 18:00
直立猿人をいっしょに聴けたならichiro...自由詩8*14/4/19 17:11
蛇の道は 藪蛇藤鈴呼自由詩4*14/4/19 17:08
当惑する桜色るるりら自由詩10*14/4/19 16:36
星降る夜の恋人杉原詠二(黒...自由詩3*14/4/19 15:28
僕は君と、めがねの置き方を知らない赤青黄自由詩1*14/4/19 14:05
最後の街S.K自由詩114/4/19 12:14
恋人の瞳夏川ゆう自由詩314/4/19 10:36
白い烽火信天翁自由詩214/4/19 10:21
大聖堂とブロッコリ吉岡ペペロ自由詩114/4/19 9:28
コーヒーと拠り所モリー自由詩8*14/4/19 5:00
初めての夏竜門勇気自由詩214/4/19 2:39
亡父山部 佳自由詩1014/4/19 0:51
ストーカーインパラダイス花形新次自由詩114/4/19 0:40
縄/ロープ竜門勇気自由詩1*14/4/19 0:19
死ぬ日リィ自由詩114/4/18 23:29

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