過疎化はしていないけど
もっと地元を盛り上げたい
地元のものを使った
アイデア料理募集すれば
たくさん集まる
驚くようなアイデアや
今あるものを
アレンジしたり
地元を盛り ...
614きな行動613と引いて観か
冷たい風で日の差す路面のアスファルトに
一台の車の走行音も乾いている
道の向こう側に閉まっている施設の大きな鉄の門へ
毛繕いしながらチラッと目をやる
サバトラ猫の鈴ちゃん
...
ゆめからさめようとするとき
ひき潮のけはいがする
現実にうちあげられて
そういえば
さくばん黒い虫をころしたことなんかをおもいだしている
永遠に置く不毛なことの筆頭にかかげよう
今日が ...
「新館の二階、また部屋替えあるみたいですね。」
相部屋なので、入居者同士の相性の問題が生じてくる
「もめてんのよぉ、永田町。」
「また××さんと△△さんの派閥ですか?」
旧館 ...
生まれながらにしてある
自由は
自由とは思えないのだ
自由は
勝ち取ってこそ自由なのだ
生まれながらにしてある
幸せは
幸せとは思えないのだ
幸せは
築き上げてこそ幸せなのだ
首無し
地蔵の
首無しの部分に
巻いてある
布の朱さ
春は
自然ですよというふりをして
人にしか聞こえない言葉で話している
十字架みたいに人生は
僕らの痛みを朝陽に晒す
...
うぉ~ん うぉ~ん と森が鳴る
樹齢300年のミズナラの大樹を倒すため
ぼくは特大のチェーンソーを抱え
森の奥を彷徨った
腹がへったので
紅鮭、イクラ、昆布のおにぎりと
ロースカツサン ...
よこなみ、海はどこに牙を隠す。
目にはみえない太陽がどこに、
隠れているかもわからないままで。
終わった、わたしは、なにもいらない。
わたしは、そんなに悲しくはない。
わ ...
*
まだ寒いのに
もう立ってしまうのか
立って 先に
行こうとするのか
その後ろ姿を見つめて
僕たちは
ずっと後から
暖かくなろうとするのだが
まだ寒いのだ
もうこんな ...
さざめきざわめく 風の向こう
「今日もまたお寒い一日で」
遥か燦然と風の向こう
光の海原さざめきざわめき
そっと生まれる春の風、
光の海原きっと日毎に吹き広げ
田舎はイヤだ!嫌だ!
年寄りばかりで
見てごらん あの歩く姿を
ふらふらよろよろしながら
スーパーの駐車場を
さまよえる幽霊のように歩いている
といっても俺も年寄りだ
若いときには
年 ...
年を取ると
排泄が大変になってくる
頻尿
寒い夜中に何回も起きなければならない
車の運転中に何回もトイレへ駆け込まなければならない
渋滞しているときは漏らしたくなる
トイレが心配で好きな旅 ...
青い魚が三月、泳いでいた
眼もなく、口もない魚
、と呼べる生き物なのかどうか
みんなはそれを魚かどうなのか
、と疑問符をハンガーのようにぶら下げていた
一途な男の弾丸が放たれるが
...
幻のステージに、
昭和を生きた女がいる
鳥の羽根で飾られた衣装を纏って
ジャズとロックンロールと演歌を混ぜた
──アジアンであり、
──洋風でもあり、
戦争に負けた戦後の日本みたいな
...
忘れ去った君のあたたかい肌
不思議な痛みが走る鎖骨の水
朝起きて眠れないから働く
傷つけたいほどの鈍欲を食べて
自然に触れ合いましょってなんなんだろうか
彼女を好きになる ...
深海の水底に眠る者たちよ
我らはいま至福の中で歌っている
君たちは永遠に若く
我らは次第に歳をとってゆく
君らが捧げた{ルビ生命=いのち}は
決して無駄ではなかった
傲慢な思想 ...
いくせんまんのやさしさで
あかるいよるを私に頂戴
ジメジメとした闇は好きだわ
なんてゆうのは強がりだから
いくせんまんのあわれみで
すてきなよるを私に頂戴
月がかた ...
& Next then :
それから、わたしたち二人はどうなったでしょうか。果林とは前よりいっそう親しくなったの? と、聞いた子がいます。どう答えていいのか、分からない。
...
&
男の子たちはみんなばか
あたしを置いて、どこかへ行っちゃう
果林が奇妙な歌を歌いはじめたのは、それに連なる日からです。
わたしはディオールの服とかを見 ...
Introduction :
冬の風がもうひたひたと吹きつけています。そんな季節になったのかと、なんだか意外な思いのように感じながら、書き始めています。いま、コンタクト・レンズでは ...
書きたいことはなにもない
けれど
ここで詩を読んでると
僕も何か書きたいと
そんな気持ちになるのです
と
のたうつので精いっぱいなのですが
なんとなく
下に行くほどきりがなくて
上に行くほど見苦しい
そんな場所がここにあるよ
お母さん
今朝のカレーは夕べのカレーより
美味しいねって言ったとき
それは
お母さんが一晩寝ずにかき混ぜていたからよ
と言いましたよね
僕はずっとそれを信じていて
逆にカレーを食べたいと ...
丸の内駅のホームで、あなたを見かけたとき、BOSEのヘッドホンから聞こえていた音楽より、脈がバクバク鳴る音のほうがはるかに大きくて、動けなくなった。まるで、両方の靴が触れている地面から、たった今足が二 ...
絶え間なく拡がる透明な浜辺に
渚 黒々と鋭角の境域
思惟の力動 絶えず打ち寄せ
感覚超えた存在達と共鳴し
感覚の残滓打ち捨てながら
舞い踊る舞い躍る
渚 黒々と ...
雑木林の茂みから車道へ出て来た
サバトラ猫の鈴ちゃん
金網フェンスを伝って行き
施設の厨房がある裏庭を覗いてみる
昼食の準備が始まっているのね。
いい匂いがしているわ。
...
「Uさん、こんにちは!ちょっとお邪魔してもよろしいですか?」
居室の木戸をノックし在室を確かめて引き戸を開ける
同室のGさんは先ほど入浴日なので脱衣所へ
職員に誘導されて行かれる姿を目に ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
地元を盛り上げる料理
夏川ゆう
自由詩
3
24/3/8 12:27
私
足立らどみ
川柳
2
24/3/8 12:11
鏡像(9)「Oさんの記憶」
リリー
自由詩
5*
24/3/8 12:09
ひき潮
そらの珊瑚
自由詩
5*
24/3/8 10:28
鏡像(8)「コミュニティ」②
リリー
自由詩
4*
24/3/8 9:54
自由
zenyam...
自由詩
1*
24/3/8 9:36
※五行歌「首無し地蔵」
こしごえ
自由詩
3*
24/3/8 7:23
春
かち
自由詩
1
24/3/8 1:59
十字架みたいに人生は
TAT
自由詩
1
24/3/8 0:09
森の夢
レタス
自由詩
5*
24/3/7 22:44
猫のうた
秋葉竹
自由詩
0
24/3/7 19:12
立春 二篇
岡部淳太郎
自由詩
9*
24/3/7 18:10
春の海原
ひだかたけし
自由詩
5*
24/3/7 18:10
年寄り
zenyam...
自由詩
1*
24/3/7 9:04
排泄
〃
自由詩
2*
24/3/7 7:52
青い魚
山人
自由詩
4*
24/3/7 7:31
歌姫
atsuch...
自由詩
14*
24/3/7 6:41
こころを撫ぜるうた
秋葉竹
自由詩
2
24/3/6 22:52
弦楽のためのアダージョ
レタス
自由詩
7*
24/3/6 22:00
流雲
秋葉竹
自由詩
2
24/3/6 21:54
いんとろだくしょん&アレグロ③
白/黒
散文(批評...
2*
24/3/6 20:59
いんとろだくしょん&アレグロ②
〃
散文(批評...
1*
24/3/6 20:57
いんとろだくしょん&アレグロ①
〃
散文(批評...
2*
24/3/6 20:52
めも
うし
自由詩
0
24/3/6 20:18
たどり着いた
リィ
自由詩
2*
24/3/6 20:13
一晩寝かせたカレーが美味しいのは
花形新次
自由詩
2+
24/3/6 19:06
あなたのかたまり
パンジーの切...
自由詩
4
24/3/6 18:12
詩想
ひだかたけし
自由詩
4
24/3/6 17:32
鏡像(7)「コミュニティ」①
リリー
自由詩
4*
24/3/6 16:54
鏡像(6)「あだっちゃん」③
〃
自由詩
3*
24/3/6 11:47
181
182
183
184
185
186
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188
189
190
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192
193
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196
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198
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200
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211
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213
214
215
216
217
218
219
220
221
3.49sec.