シミズフミカが好きだった
ちょっとブタッ鼻のところが好きだった
水着グラビアになると超がつく
貧乳なのが好きだった
そんなフミカが出家するらしい
出家って、ジャクチョーみたいになっちゃうのか ...
君は笑っているのです
この世に何の跡形も無い
存在の事実さえ消え去ろうとしています
その君がここにいてくれる
きっと素晴らしいことに違いありません
君は笑っているのです
決して交わ ...
逃げるは恥だが役に立つ
↓
わがままばかりが先に立つ
逃げるは恥だが役に立つ
↓
和菓子は好きだが食うと吐く
逃げるは恥だが役に立つ
↓
やれるかやれぬでまだ揉める
...
きみが
ふるさとを
いとしく呼ぶ
あいづ と
づ、にアクセントをおいて
うかうか
夜行バスで
きてしまった
きみが歩いた町を
見たくなってさ
雪の白と温泉の湯気
...
鳥人間コンテストの完全パクリバージョンだが
要は、琵琶湖に向かって人力飛行機で飛びながら
クソみたいな自称詩を朗読するだけのことだ
長く飛べばそれだけ長く自称詩が読めるが
真っ逆さまに落ち ...
蒼い優しさに触れ
眩暈の空に包まれる
流星の矢に射抜かれて
陶酔の海に沈み行く
絡みつく潮風
生暖かい夏の夕べ
白いシャツに透ける躰
触れる指先に伝わる鼓動
羽化したば ...
固いかわを
むいてむいてむいてしたら
なくなっちゃった
私なんてそんなもん
軽くいこうよ
顔をあげて
光をまぶした冬の家から
粒の拍手が夜へ昇る
色 かたまり 分かれ 分かれて
まぶたの拍手 かたちまばゆく
鉄や真鍮をすぎる光
追い越し追い越し 消える光
水を追い抜 ...
○「やればできると言いながら
やればできるまで教えないサラリーマン教師」
○「睡眠不足栄養不足で学校へ送り出す放任ママ」
○「日本語がわからないのに
英単語を連発する小学生 ...
食べ放題
飲み放題
見放題
かけ放題
やり放題
自制のない社会はつづく┄
いつの時代に戻りたい?
まるで魔法使いのように君はきいた
あなたは?
そうきけなかった
できもしないことについて
私たちは真剣に悩みあった
遠回りをするように時間を過ごし
互いが痛い部分 ...
塩水をときおり吐いてみたりする夜に閉じてる眼は二枚貝
塩辛いこの世を生きて行く{ルビ眼=まなこ}せめてゴーグル装着させて
全力で見てくる犬の眼ぢからはやさしく射抜くチョコレート製
目 ...
感性は変わる
昔良かったものが今では何も感じなくなり
昔嫌いだったものが意外と良いのではと感じる
完成は変わる
完成するつもりで目指してきたのに
実は少しずつ崩れて息、液化するのを
目指し ...
砂糖をまぶしただけでは飽き足らない
ただの揚げでも駄目だ
それは 魚くさいどころか
水くさいくらいの
懐かしさに 満ちていて
目を閉じても 浮かんで来る程
青空に 近い 雲のような ...
窒息しそうなまどろみが
くるしそうにあえいでる
私、窒息死しそうな
やわらかな匂いにまかれる
不安定な琉球の風に
たちどまれない貧弱な足首
ねぇ、窒息しそうなまどろみが私を追いかけ ...
馬頭
タナトス
お餅
さだめがきのこの刺繍しか食べられない女の子だって知ってからも、僕はさだめのことが好きだった。さだめは大学二年の春に今まで好きだった牡蠣のアヒージョも肉巻きアスパラもスイカもナタデココも塩パンもぶどうゼ ...
僕と友達は小さい頃から
ずっと一緒にいて
色んな人から仲がいいとか
虫が合ってると言われる
僕達は人間なのになぁ
ああいけない
こんなことをやっている場合じゃないのに
気持ちが向かない
嫌なことというわけでもなく
後回しにしようというのでもない
単純に気が向かない
その気にならない
ゲー ...
靴をはく
玄関の外は世界だ
裸足でもいい世界だ
靴はコンドーム
ほんとうはつけたくないのに
つけるのがやさしさだって
諸悪の根源の源泉
掛け流しの社会
靴がなけりゃ
痛い痛い
靴が ...
ジョンナムがジョンウンに殺されたらしいと
私の友人の
アメリカ海兵隊員ジョン・ジョンソンから聞いた
ジョンソンが言うには
刈り上げくん豚足味は
中国が
中国と太いパイプを持つジョンナムを
...
祖母の横顔を眺めて
かきもちを一つ頬張った。
今年もまた無事に誕生日を迎えることが出来て
もうすぐお迎えが来る。と足を擦り
時々小声でつぶやく祖母を思い出しながら
私は祖父の遺影に
感 ...
ひそひそと夜のとばりを辿る
飛べないガチョウは
ただのジジイだ
(ん、そもそもガチョウって飛べんのか?)
ただのジジイならまだましだが
うだつが上がらないくせに
デマゴギストで権力志向が強いときている
しかも俺ってユ ...
耳元に
毛細血管の危うさで
流れゆくのは
私の心臓
体中を駆けめぐる
火照った愛撫が
暴れ出すのを
待っている
水の臭いは排水溝へ捨てた
吐息を微かに白くして
私の心臓は
...
豆腐くらいの冷たさの風
味噌汁ほどの温かさのこころ
まっすぐなこの気持ち
浮かんで浮かんで消えて浮かんで
肩のちから
抜く
飛び降りた
それでもぐちゃ ...
現状維持は
現状更新を通じて
現状行進を通じて
成り立っている。
現状更新がなければ
現状行進がなければ
現状維持はおろか
現状後進は避けられない。
...
縁側の机は
祖母の為にひと時のやすらぎを作り出す。
孫と語らうお茶の時間。
本を読みながら転寝をする
晴天の昼下がり。
一日が無事に終わりました。と
マッサージをして迎える夜半
...
見上げる蛍光灯
ぶら下がる 何か
宙ぶらりんの想いも
飲みこむような夜が
じわり じわり
だけど 確実に
一日一回
廻って 来るよ
その時刻になったら
地球の裏側に ...
話がしたい、話を聞いてもらいたい、と思ったら
泣きたくなった。
今は一個のどら焼きを
一人で食べている。
分ける人が居ない
半分のどら焼き。
間違えて淹れそうになったお茶に気が付いて
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
引退、出家、鼻フック
花形新次
自由詩
1
17/2/17 23:52
君は笑っているのです
宣井龍人
自由詩
15*
17/2/17 22:39
「逃げるは恥だが役に立つ」みたいに言う
少年(しょー...
自由詩
2*
17/2/17 21:36
インディアン・サマー
田中修子
自由詩
21*
17/2/17 21:25
鳥自称詩人コンテスト
花形新次
自由詩
1
17/2/17 18:15
思春期
星丘涙
自由詩
10*
17/2/17 17:29
からっぽ
朧月
自由詩
1
17/2/17 16:45
ほむら あゆみ
木立 悟
自由詩
3
17/2/17 15:37
学校川柳
zenyam...
自由詩
0
17/2/17 15:32
自制のない社会
〃
自由詩
0
17/2/17 15:09
余命宣告
朧月
自由詩
1
17/2/17 11:05
まな子
そらの珊瑚
短歌
8*
17/2/17 10:47
カンセイしたマスク
狩心
自由詩
4
17/2/17 10:40
夕暮れの あんドーナツ
藤鈴呼
自由詩
0*
17/2/17 9:57
まどろみ
水菜
自由詩
1
17/2/17 8:56
平成29年2月17日(金)
みじんこ
自由詩
2*
17/2/17 4:13
きのこの刺繍
初谷むい
散文(批評...
1
17/2/17 1:23
人みたいな虫達
リィ
自由詩
0
17/2/17 0:06
また明日
坂本瞳子
自由詩
0
17/2/17 0:03
靴
次代作吾
自由詩
1
17/2/17 0:00
ジョンナム、ジョンウン、ジョンソン
花形新次
自由詩
1
17/2/16 22:20
歳をまたぐ
梓ゆい
自由詩
4
17/2/16 22:18
家路
レタス
俳句
2
17/2/16 21:50
飛べないガチョウ
花形新次
自由詩
1
17/2/16 21:47
紅く晴れた夜に
末松 努
自由詩
7*
17/2/16 21:39
ぼくの哀しみ
吉岡ペペロ
自由詩
10
17/2/16 21:39
Update Now ~ 現状維持 更新曲第3番 コ淡調 ~
komase...
自由詩
0*
17/2/16 21:36
長いお休み
梓ゆい
自由詩
1
17/2/16 21:18
眠る前に
藤鈴呼
自由詩
1*
17/2/16 20:58
おやつ
梓ゆい
自由詩
1
17/2/16 20:03
1395
1396
1397
1398
1399
1400
1401
1402
1403
1404
1405
1406
1407
1408
1409
1410
1411
1412
1413
1414
1415
1416
1417
1418
1419
1420
1421
1422
1423
1424
1425
1426
1427
1428
1429
1430
1431
1432
1433
1434
1435
3.98sec.