今の将棋ブームに便乗した
少年マンガを考えた

━ あらすじ ━

主人公の名は星飛竜馬
元真剣師の父、星重明に
大名人養成ギブスを装着され
一手指すだけでフラフラになるなど
徹底的 ...
「大臣閣下
手前どもの省では
どんなご注文にもお答えして
即座にうそのデータを
お作りできます
優秀な官僚を
採用しております
国民にも野党にも
絶対にばれる心配のない
うそのデータ ...
暗闇のなかでは眠れないから
明かりをつけるね ぼんやりでいいから
と彼女は言った

何度目かの逢い引きで二人は一夜を共にした
それが早いかそうでないかに迷いは生まれなかった
お互い成熟した ...
胃袋を焼く
少しずつ焼いて往く
脳を殺す
微細な匙の加減
からっぽの冷蔵庫みたいに
ロックンロールが居なくなると
窓と窓の間に挟まった
蛾の身悶えが
耳のすぐ傍から聞こえて来た
嘘だ ...
魔が差したどころではない
走りきった
憂鬱

ポケットに
暴動

個室の空きを探す
とりあえずどこでもいい
このタイミングを逃すな

おパンツが濡れている
曇った空を見上げてはなんと代わり映えがない毎日だと
タメ息吐いて愚痴吐いて

通勤のバスではまるで束の間の夢を見るように下向いて
会社に着き隣に座る同僚に掛ける言葉は挨拶のみ
その後も一言も ...
詩を書きたい人のなかに、時おり、実はこの人は文章が書きたい人なのではないかと思う人がいる。もちろん、散文詩と散文の境界を厳密に考えて言っているわけではないのだが。近頃は色々境界が消えて、わたしのような ... 僕は眠ってる間、羊になって遊ぶ。
夢の中でも人で居続けるのは疲れるから。
世界は夜には闇になる。
光であり続けるのは、世界だって疲れるから。
羊の僕が眠るまで、
夜が崩れて光になるまで、
...
目を覚ました
しとしとと音がしている
しずかな朝の、
雨音の音階を調律するひとがいる
誰だ。
調律師は物憂げな顔で指先を動かす
ふと音がなめらかに
なったかと思うと
その指先は ...
真っ青な
無自覚な空のもと

歩くしろい砂の道

くちびるに綻びる秘密をよんだ唄

オレンジ畑の土の中で
地上を目指す小さな星の輝き

その眼にみえない鐘の鳴る丘の希望

...
すべてのものはうつろう
そのうつろいは後ろへとたなびく
そのたなびきはにじみつづけて
私はかなしい
すべてのものののうつろいとそのたなびきが
かなしい
すべてのものはうつろいつづけるから
...
スクランブルエッグみたいな頭を通過するのは
麗らかな日の小鳥の囀り
ケチャップをかけてお召し上がりください
私はもう私ではないのです

間もなく訪れるふわっふわの世界
楽しみだけどちょっと ...
流行りの芸人だらけのバラエティ
付け足された笑い声

チャンネルを変えたいのに
発した赤外線はそっぽに飛んでった

盲目の信仰を否定されて
只今の幸福が本物か疑わしい
どちらを信じるべ ...
だてにトンネル迷走してない

くだり坂のトンネルだから

出口どころか地上からも遠ざかる


朝10時、社員がスッと立って退社する

もうスッカラカンのキンタマんなかの精子

夜 ...
「夫婦であっても
意見が違っても
いいんじゃない」
といったら妻が
「えっ?」
といった
「わざと違えているわけじゃ
ないんだから
ちがいをお互い認めあわなければね」
霊的なこと以外は、妄想であったりふたしかなものだと痛感しています。
私が彼女と別れたのもそれに気づいたからでしょう。気づいたというか、確信したから。確信というより、思い出したから。
私は女の子が好 ...
朝が来て昼が来て夜が来て、次に来る朝は、昨日とは必ず少しだけ違う。今年の春が、去年と少し違うように。
僕らはぐるぐる同じところを廻っているようで、ちょっとずつ変わっていってるのだ。
日々は遺伝子の ...
東京の真夜中、ど真ん中
パソコンをつけて世の中を覗いてみた

空から、宇宙から、
下を見れば鉛筆くらいの一点で
一点から東京を見渡せば
ただただ拡がる明るいネオン

空っぽになった缶チ ...
大河ドラマの西郷役は
どう考えても俺ではないかという意見が
俺の周囲の多数派だ
鹿児島出身の女性などは
鹿児島県民はみんなあなたを待っていた
とまで言っている

今からでも遅くはないぞ国 ...
横浜ー川崎間で
君の顔が浮かぶ
とりあえず昨日は去って
明日がやってくる


間も無く「   」が通過します
間も無く「   」を通過します


どこから私ですか
どこから今日で ...
相性が悪いの人波かき分けては人並みに
すいすいと泳ぐ週のまんなかに陣取った
赤いあかい〈代休〉のマグネットいつつ
ひぃふぅみぃよぅいつの日からかひとの
いない日を選んで働くハタをラクにする
...
恐ろしいんだ

君に触れるのが

恐ろしいんだ

君に嫌われるのが


恐ろしいんだ

君の居ない世界は

恐ろしいんだ

それでも
君に愛してると言われたって
温も ...
工場の
金属板を打つ音が空に響き
僕はシートに深く座って
窓の外を見ている
電車は出発時刻を静かに待ち
構内のスピーカーの
沈黙が雨の音に聞こえる

涙は
いつも遠くから
そして人 ...
知らずの内に増えた
年齢も
身長も
経験も
挫折も
思想も
感情も
表情も

あちらの顔は笑顔で
あちらの顔は緊張で
こちらの顔は辟易している

赤い花弁は別れ
葉を落とし ...
今朝も
生きている
生きている
いろいろあっても
生きている
どうして
今日も生きているんだろう
なんのために
今日も生きているんだろう
よくわからないけど
生きている
生きてい ...
破門状

謹啓 浅春の候 御尊家御一統様 並びに各海賊団御一行様に於かれましては益々ご清祥の段
大慶至極に存じ上げます 扨而今般


イッパイアッテナ


右の者 


夜討  ...
魅力的フィギュアスケート日本強い観客を魅了する美しさ

街の音絶えず聞こえている昼間人の流れや車の流れ

過去の恋想い出させる古い歌あの頃僕はまだ高校生

花々の香りに誘われ歩く道海辺の街 ...
きりすと
ひっかき傷
yes.

でも
葡萄の花


帰り道

あいつ

サイダー

本当は

好き

あたたかい
マリア
私の胸に
手を当てて

...
うすく欠けた月を
つつく
くちばし
埋もれたはねの
なめらかな湿りを
靡かせた風の
まだ
つめたい季節

いちまいずつ
剥いだら
花も
あめをよぶ
春はさらさら
なが ...
また、書けない日々が続いている。書けないのではなく、書かないのだと、つぶやいてみる。つうか、詩なんて書いたことがないのかも、詩のようなものを書いては、詩かもしれないと、思い込んでいたかっただけかも。誰 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
名人の星花形新次自由詩218/3/21 20:29
データらめ省zenyam...自由詩118/3/21 20:01
暗闇のなかではこたきひろし自由詩018/3/21 18:33
誤謬ただのみきや自由詩5*18/3/21 16:31
20180321_work0000@poetryNaúl自由詩118/3/21 14:14
一日の始まりと一日の終わりに千幸自由詩418/3/21 13:50
文章を書きたい人とその言葉を使ってみたい人腰国改修散文(批評...3*18/3/21 13:40
おやすみ水宮うみ自由詩1*18/3/21 12:41
雨の日と月曜日はかんな自由詩10*18/3/21 12:08
鈍色の疾風秋葉竹自由詩218/3/21 10:49
ことに春のはじめは塔野夏子自由詩4*18/3/21 10:36
非現実の夢木村きむ自由詩318/3/21 8:11
リモートコントロール自由詩418/3/21 7:58
地上からもペペロ自由詩218/3/21 7:06
意見のちがいzenyam...自由詩018/3/21 6:24
明日のテーゼペペロ自由詩518/3/21 5:51
螺旋階段水宮うみ自由詩3*18/3/21 1:29
tubeラムネ自由詩318/3/21 0:39
西郷隆盛花形新次自由詩118/3/20 22:00
雨の日と月曜日はAB(なかほ...自由詩718/3/20 21:40
雨の日と月曜日は/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ自由詩4*18/3/20 21:09
君の温もりを感じられないえこ自由詩218/3/20 20:50
霖雨の終わりでflygan...自由詩5*18/3/20 20:43
三椏えこ自由詩318/3/20 20:43
zenyam...自由詩218/3/20 6:38
ハンドルネームをイッパイアッテナからTATに変えました。TAT自由詩0+*18/3/20 5:18
高校生夏川ゆう短歌118/3/20 5:07
告白腰国改修自由詩2*18/3/20 2:31
parfum.むぎのようこ自由詩518/3/20 0:48
誰一人としてその名で私を呼ぶことが永久にないとしてもLucy自由詩11*18/3/20 0:22

Home 戻る 最新へ 次へ
1188 1189 1190 1191 1192 1193 1194 1195 1196 1197 1198 1199 1200 1201 1202 1203 1204 1205 1206 1207 1208 1209 1210 1211 1212 1213 1214 1215 1216 1217 1218 1219 1220 1221 1222 1223 1224 1225 1226 1227 1228 
3.82sec.