どうどうめぐり
かもしれないけれど

あてもなく
歩けるヤツなんて

たぶん会ったことないはずだ

あてもなく歩けるヤツは
気がチガっているはず

あてがないならそこにいるはず
...
林檎一つ啄まれることなくあって在って春には赤鬼となる プランターに植えられた

妖精達が微笑む

水を浴び

太陽の力をかりて、光合成

ジョウロの取っ手

小さな手で持つ

〜ちゃんが

伸びる
笹川流れで頼む昼食
海岸に沿い 歩んで来た二人は
親になること 叶わなかったけれど
ここに 美味しそうな シャケとイクラが
仲良く座っているからね
慰め合うような米粒に敷かれた
彩り豊 ...
西に染まるマゼンタ

手を繋いだ、ゆうちゃんが聞く

どうしてお空が赤くなったの?

それはね、

太陽さんが、

世界の皆のね、

祈りを聞いたからだよ

明日こそ、平安 ...
ほんとうのまとまりとは
飲み食いや人の陰口話などではなく
率直に話し合いができるかということである
自分たちの都合の悪いことが
率直に話し合えるかということである
一年に一回の総会も形だけ
...
例えば世の中に悲惨な出来事があるのは誰でも知っています
新聞記事を読めば事足ります
僕も身を持って体験して知っています
だからといってそれであなたが鬱になる必要がありましょうか

僕は同時に ...
憂鬱で死にそうです
ハッピーになれるお薬持ってるって?
どう見てもドラッグです、ありがとうございました

断薬したら三十キロ体重が減っちゃったって?
どう見てもヤク切れです、ありがとうござい ...
向精神薬を飲むとち〇こが勃たなくなる
半日くらい効果は続く
無理に出しても精子が水のように薄い

あいや待たれよ、単なる下ネタではない

これは深刻な問題で
夜三錠飲むだけの僕でこれだか ...
血圧は
正直である
悩みや不安があると
すぐに高くなる
今朝は
177というのもあった
いつもは正常値なのに
いかにストレスが
血圧によくないかがよくわかる
海に来て夕陽を眺めただ眺め遠い記憶の果てを見ている

教え方良ければ直ぐに上達し笑顔溢れる少年野球

日によって暑くなったり寒くなる気温が安定しない暖冬

肌と肌触れ合い深く繋がって現実離 ...
 言葉の流砂がきんいろにちらちらこえて
 ふるえる

 積み木がこぼれて

 あらう

 ほら、ぼくは、まだ鼓動している
大人が作って大人が壊して
子どもだけが残った
子どもだけが残った
子どもだけが
無だけだった
光も音もなにもない世界
始まりはだれも知らない
気の遠くなるような時間だけが流れる

*

今日は平日だが、代休で感覚的には日曜の気分だ
余り良い気分とはいえない
明日 ...
頑張ってリミットまで
落としても
ヘトヘトで
どう考えたって
負けそうだから
ここはウエイト超過で
タイトル剥奪されても
負けない方を選ぶのよ
だって自分の価値を
落とさなくて済むも ...
僕は何が本当で何が妄想か分からない
本当だと信じてることがもしかしたら妄想かもしれない
ああ俺は統合失調症
今までの全部良くできた妄想だったのかもしれないな

死んでしまいたい
君のことも ...
相合傘は理想
であるがゆえに蔑視している
一人で持てないなら持つなという思想が
魑魅魍魎跋扈する夜を渡りづらくする
ただあなた一人傘を持っているから
重力にそんなに苦労するのだ

あなた ...
日本語を七やにあずけ春夕焼


春の虹階段で手をふる背中


春夕焼まばゆい日日のまたあした
行き先のことはわからない
水中で俯瞰する 沈んだ街
絶え間なくぶくぶくと
光にむかって昇っていく

義足をつけて歩く人魚が
満員電車に身体を押し込み
やがて泡になるまで
探す かつての ...
膨らむ形に埋め込まれた視覚
影と道に挟まれた新たな縁
機械的な背景に
人道的見地を携えて
脇腹を抑えて走る
痛みも笑いもごた混ぜの
フラフープがくるりと巡る時
思い出すのはメリーゴー ...
呑み込んだ言葉の代わりに手を振った 人は生きながら、何を求めて生きるのか。

10代は色んなものに黄昏て
20代は色んなものに憧れて
30代は色んなものを手に入れて
40代は何を求めるのだろう。

安いシャルドネをグラスに ...
煙草の匂いが季節によって変わることは知っている
換気扇の下で走らせていた激昂の卵を抱きながら
燻らせていた頃が懐かしい
雨の知らせも感知しながら忙しい細胞たちと共に
煙にしか見えない守護霊 ...
私は先週仕事が暇だった
休みの予定も入れていなかった 私は
私の欲しいものも 今は特になく 
友人に会いたいなどとも 今は私は思わなかった


暖かく 3月にしては 穏やかな日だった
3 ...
丁寧な暮らしにあこがれる

朝日と共に起床、
水でぱしゃぱしゃ顔を洗って、
寝間着を脱ぎ捨て、
ノーメイクで火を起こして
朝食をととのえる

ほうきとちりとり、茶殻で掃除したら、
お ...
街灯の
外套の夜
街頭で
該当もせず
が、愛おしく
何だか不意に

『美しい星』が映画でリリー・フランキー氏主演で掛かっていたが


僕は三島なら『百万円煎餅』を推したい


...
雨が降るような夜

誰かのために祈るような夜

あたたかな夕日

しあわせの時間

血脈や生き霊に斬ったはったされている


寄る辺ない男気につどう

切実な渡り鳥たち

...
どうしても見つけられなかった
理由を君は見つけたんだね

そんなささやかな
ありふれた
大切なものを

長い間探していたことにも
ついに見つけるまで
気が付かなかった

母さんも ...
花のように
きらびやかに
芳しく
そんな風に
魅せられたら

君のために
それをするのは
誰かの後追いでしかない

僕の表現が
君に響いた時
はじめて
安心出来る

でも ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
そしてまたよーかん自由詩218/3/6 19:57
_もっぷ短歌118/3/6 13:59
成長暁い夕日自由詩2*18/3/6 12:46
鮭親子丼藤鈴呼自由詩2*18/3/6 9:45
赤い祈り暁い夕日自由詩218/3/6 9:44
ほんとうの地域のまとまりzenyam...自由詩218/3/6 8:58
何と言っていいのかりゅうさん自由詩1*18/3/6 7:23
医原病自由詩018/3/6 7:22
少子化問題自由詩018/3/6 7:21
血圧zenyam...自由詩018/3/6 6:41
触れ合い夏川ゆう短歌218/3/6 5:07
流砂水菜自由詩1*18/3/6 1:25
エゴイスト電光石火自由詩118/3/6 0:09
エンドレスドリーム ZERO長崎螢太自由詩3*18/3/5 23:51
水虫ジュク夫「ネリにネッた作戦」花形新次自由詩218/3/5 21:54
妄想moote自由詩118/3/5 21:25
棄てていこうよ這 いずる自由詩518/3/5 19:41
パピエ・コレ 03.05 三句もっぷ俳句218/3/5 16:54
沈む街青の群れ自由詩718/3/5 16:30
三角藤鈴呼自由詩018/3/5 9:16
沈黙水宮うみ川柳1*18/3/5 7:58
ヨフケラムネ自由詩118/3/5 1:21
煙草の煙の期待朝焼彩茜色自由詩818/3/5 0:16
サイクリング中目黒番田 自由詩118/3/5 0:16
Life is ・・・さがらみずは自由詩6*18/3/4 23:50
街灯の外套の夜TAT短歌018/3/4 19:15
百貨店自由詩118/3/4 19:00
神々の道筋ペペロ自由詩418/3/4 18:44
理由Lucy自由詩9*18/3/4 17:56
opus自由詩218/3/4 16:46

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3.69sec.