君に

してはいけないことをしてしまいました
言ってはいけないことを言ってしまいました

{引用=− 痛いですか?}

君は
僕を
一生恨み続けるでしょう、憎み続けるでしょう

...
癒えぬ傷跡、
それとも病月の劣情なのだろうか

白く飛んだポラロイド写真のような
明け方に私はきみの体温を求める。
ただ只管に。

低くて甘い声
あたたかい指先
触れれば輪郭はやわら ...
狂いそうなくらい朝から心臓がドキドキ云ってる。
読みかけの本、栞を挟みなおして読もうとしても頭に何も入ってこない。

あと何時間…目覚めてから何十回めのカウントダウン。

落ち着かない。兎に ...
ぼくは詩人

見えない未来があるからこそ
手探る現在がある

今日もまた

夜の散歩をしていると
静かな夜に出会いました

限りある{ルビ現在=いま}の
この時その時に立つ
踏 ...
草の上に寝転んで
そのまま流されてゆく
ゆっくり
雲の速度で
踏めるものと踏めないもの。のスレッドです。

○○○は踏めるけど
○○○は踏めない

という形式で。

余談ですが、昔キャバクラで「踏み絵」と言ったときに
キャバ嬢が意味わからなくて、 ...
     ちょっと長くなるかもしれません。
     よろしければおつきあいください。


 夏バテか、疲れがたまったか、なにもする気が起きない。
 そんなとき、彼女がやってきた。
 「ご ...
こぼれおちる
儚さ
きらめきが
淋しさが

絵に描いたように
綺麗で
涙が滲んだ

一瞬にして
あなたを忘れる
魔法があったら

あたしは生きていけるのかな


そんな ...
凍みついた窓から囀るしずかな銀雪の寝息を背に四時の鐘
昨夜空けた日本酒の一升瓶が部屋中をつんと満たしてゆく
おれは車で四十分かかるところに最近できたユニクロの開店セールで
おふくろが買ってきた上 ...
ガガ、見せかけの 肌の色艶と 香水の匂い
 厚く ファンデーションに覆われたナチュラルな
欲望、その滾り 溶けだす笑みに
 「かわりばえのしない ことばネ、お口が好きみたい
白いブラの縁取りに ...
月のおもてを みがけば 
砂のうえの あしあとを
ふきとばす風に
あらがって 花が
とめどもなく咲く
『ヴァルキリープロファイル2−シルメリア−』を買った。
それはもう映画のような、それ以上の完璧なまでの美しさ。
こんなものを作れる技術を持った日本に生まれたことは幸せなのかもしれない。

意外 ...
あなたの

うた



好きです

少しだけ

悲しくて

でも

どこか

強くて

消えてしまった

あなたの

こえ

機械からしか

聞こ ...
「もっしー?」

「もしもしもしもしー?」

「はは、けんちゃんまだそれやってんの?」

「やってるよ流行らせるよ今年あたり」

「は、そっかぁ。じゃああたしもやろっかな、もしもしもし ...
笑うのも
話すのも
泣くのも
黙るのも

セックスしているときにだけ

考えるのは
書くのは
怒るのは
歌うのは

わたしといないときにだけ

のものは
この岸をわたって ...
 加藤だ、
 おまえだ、
 セスナ飛ばしたろが、
 ちゃんとしまっとけ、
 って言ったろが、
 加藤、おまえのことを言ってるんだ、
 黒沢、おまえは振り向くんじ ...
今日も太陽が
東の空から昇った

弱いけれども優しい
冬の光が
私の窓にも差してくる

生きてて良かった
新しい朝を迎えられて良かった

ありがとう
優しい恵みを


   ...
昨日電話越しに僕の声を聞けば聞くほど会いたくなると優しい声で言った君と
毎晩電話越しに君の声を聞くだけで世界一の幸福な時間を一人で過ごせる僕と
どちらが深く愛してしまっているんだろう

という ...
いつも寄り道せずまっすぐ帰るあなたが
今日、突然に、隣駅で降りたのはなぜ?
缶コーヒー1杯分の小銭も節約するほどのあなたが
急に、ここでブレンドを頼んでいるのはなぜ?

いつも我慢強くあの人 ...
ぼくは詩を書きたい

人は知らず知らずのうちに
小さな宝物を多く抱えこむ

今日もまた

朝の散歩をしていると
野に咲く花に出会いました

心の中でその花を抱え
純白な心に赤が染 ...
つらい、と叫ぶ人だけがつらいのではない
うれしい、と微笑む人が本当に満たされているわけではない
すき、と言う人がいつまでもそばにいてくれる保証はない
きらい、と背を向ける人が常に素直なわけではな ...
好きなこと言ってりゃいいさ、雨!



自慢の大観覧車に、落雷。



キュートなヒップに、ゲフンゲフン!



もしも地球が60億人の村だったら



物真似ぬきで森 ...
皿の上には電灯があった
鶏肉がなかった、と
きみは言った
どうやって食べるのか聞くと
説明書をくれた
そのとおりに取り付けてみる
電灯はきゅこきゅこ音をたてた
飛べやしないのに
...
お願いだ
  俺を独りにしないでくれ

 
 時は無常にも君だけを連れてゆき
       俺の知らない女性へと変えてゆく

俺は独り
   
 無人島に取り残されたまま
  大人 ...
 新月から満月へ

 大きな海を渡り

 透き通る手首は

 あと一歩のところで踵を返す


 誰も彼もが帰ってしまった

 絵画の中でただ

 揺れる

 存在感 ...
そちらの梅雨時は想像でしかありませんけど 辛そうですね。
こちらは蝦夷梅雨かもしれない雨続き
雨枯れのお花を見つけては哀しくなっております。
詩のせいでしょうかと.。
そんなことにまで想いを ...
 あなたは煙草を吸ったと
 彼女は微笑む
 それは優しい抱擁だった
 部屋には二枚のポスターと
 小さな二つの感情が入り混じろうと
 必死にもがく
 夜露に去り行く風凪みたく
 突然の強 ...
がっこう帰りの夜
よだかのホシをよんだ。
ママはくもんしきのテストにいそがしくかえりはおぼつかない。ともだちはとっくに先に帰った。と思ったらがっこうかばんのなかに紅い絆創膏とまっかなガーゼが入って ...
佐々木好(ささきこのみ)って、知ってますか?北海道出身のシンガーソングライター。急に思い出して、ネットで検索してみたよ。

するとね、ちらほらヒットはするんだけどさ。でもたとえば楽天などでも、タイ ...
もしくは臆病。

その境界線はとても曖昧。

自分が傷付かない様に感覚を無くして、慣れさせてゆく。

それは自己防衛本能。

でも、人によっては認める事が怖い臆病者だと罵られる。

...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
モノからの逆襲智之自由詩006/6/25 23:10
疼くのは朽木 裕散文(批評...2*06/6/25 22:43
きみがいてよかった自由詩2*06/6/25 22:41
ぽえむ君−静夜−ぽえむ君自由詩1*06/6/25 22:35
旅行石瀬琳々自由詩9*06/6/25 22:14
【【【 踏み絵 】】】過去ログ倉庫06/6/25 22:11
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電気を消してみたりしてユメミ リル自由詩1*06/6/25 21:57
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夢の国、『JAPAN』。腰抜け若鶏散文(批評...1+06/6/25 19:22
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独りぼっちの俺美夜奈自由詩006/6/25 9:36
月にじらされチェザーレ自由詩4*06/6/25 9:17
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アーカイヴド・私uminek...自由詩2*06/6/25 3:00
自己防衛本能、ala自由詩106/6/25 2:14

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加筆訂正:
あわゆきの はつはるに/はな [06/6/25 17:57]
加筆
7.09sec.