不安定について考えていたら
どん底まで体力を消耗してしまった
べたっと横になる
べたっと横になる
そのまま50分
不安定について考えていたら
どん底 ...
涙は心の汗だ って
人はよく言うけど
だとしたら
僕は汗かきかもしれない…
あかあかと燃える火の下 己等の生を絡める弔いの夜
--------------------------------------
それはあなたと南の島へ行った時のこと。
それは三年越しに果 ...
だらしがないのは
知っていた
それを
やすやすとは
止められない理由など
どこにも無いことも
知っていた
首筋に
金属めいた
未熟な匂いを漂わせ
夢中に ...
ゆらめく炎は
貴方の心
飛び込む羽虫
あでやかな終焉
見つめていた
貴方の横顔
修羅におちた
貴方の横顔
助けさえ焼いてしまう
心の業火は
まるで堕天使の笑み
止められぬ ...
飛んでみたら?
笑顔で 空を飛ぶ
僕に 笑って 声をかける
飛んでみたら?
朗らかで 暖かくて 優しい笑顔
空中で分解した身体から流れる 体液
優しさの中 眩しくて ...
穴を掘る
沈んでしまえるほど
掘りたいのに
ところで
もう覚えていない
あっちもこっちも忘れたという人が
川岸で待っている
らしい
どうか
思い出さないでね
そうしたら ...
いつものように社宅を出ようとしたら
隣の部屋から唸り声が聞こえてきた
心配になって訪ねてみると
同期の知り合いが中にいた
なんでも課題が終わっていないらしい
しかし見てみると三 ...
俺はまだまだこんなもんじゃない
お前はまだ俺という人間の中身を開封していない
開けてビックリ玉手箱だぞ
いやお前は浦島太郎よりもビックリするだろう
お前はきっとガキの頃ビックリマンチョコを買っ ...
路地裏で立ち止まる@新宿。
「俺、生きてるのか?」
誰に聞こうか...
いや、信じたいけど。
あぁ 忘れてしまったよ、
大切な約束を。
こんな俺を許してくれるかい?
...
{引用=刻む秒針の 大時計の音が気になるので
夜中の階段を昇るのだ
光る猫や人形の目を避けるように
しずかに しずかに 足音たてず
針はとまる
真夜中に僕の亡霊は 音のないダ ...
ピュリータン的なじゃんけん
マリアがグーでぼくもグー
あいこでしょ
あいこでしょ
あいこあいこで
ねえしよしよ
新人類が築き上げてきたピシャの斜塔を
新々人類のぼくがマスコミュニティ ...
かわいいものたちはすべてベッドの上に
潤滑油のなくなったコンドームの詰め合わせ
ジャガイモと玉ねぎとにんじんの皮の詰め合わせ
アイルランド産のインストのベースとピアノの詰め合わせ
写真立てから ...
イマジネーションを爆発させろ
ベルリンの壁は一九八九年に破壊された
これは情報であって知識ではない
偉そうなこと言ってごめんなさい
だからぼくはペテン師です
二〇〇七年四月十八日
・ ...
きもちわるいおれ。
きもちわるいおれ。
ふみんしょうで、しんや、まちをあるいていたら、みちばたでおじいさんがわかものになぐるけるのぼうこうをくわえていた。
つよいなー。おじいさん。
せんそうけ ...
あなたが小さく手を握った
私は小さく微笑んだ
あなたが小さくさよならを言った
私は小さくうなづいた
あなたが小さく振り返った
私は小さく瞬きをした
あなたは小さく微笑んだ
私 ...
暗闇の夢
暖かな夢
闇はやさしい
すべてを平等に包み込む
闇はやさしい
そこでは君を思う事も
そこでは青空を思う事も
みな同じ様に
溶かしてしまう
闇はやさしい
そこは ...
電車が駅に止まると
外国人の男女が乗車した
二人の素振りを見るからに
おそらく恋人同士だろう
二人は母国語で仲良く
楽しそうに会話をしている
僕には何を話しているかなんて
さっぱり解 ...
木漏れ日を、流星だと言う
夜空だけのものではないよと
青空に引く、軌跡を追い
それはいつのまにか笑顔に重なる
視線
漏れ出した輝きは燃え尽きる星じゃない
鍵盤を叩いたときにできる段差が ...
桜の花の咲くころ
おれは嬉々として
この職をさろう
そして
この
木の香りのする
おれたちの
新しい住みかの
ペアガラス越しに
ゆったりと
ゆったりと
桜の花をみよう
きみ ...
十年後の僕が 笑っているために
いま僕は 別れを選ぼう
十年後の僕が 笑っているために
いま僕は 寂しさを選ぼう
十年後の僕が 笑っているために
いま僕は 悔しさを選ぼう
そし ...
薔薇をちぎるのに夢中になって気づいたら朝日でした。
「嘘つきめ」
「はい」
少し焦臭い髪の毛をかきあげながら、枯れた薔薇を差し出した。
彼は、手でいらないというしぐさだけでそれ ...
鳥たちは渡りをする
翼があるので
北から南へ
冬から春へ
ゴイサギたちは
昼から夜へ
いつの頃からか
五位の位と夜目とを得て
ゴイサギたちは
夜に漁る
語彙とか
語意 ...
緑に溶けよう
空へ還ろう
小さな蟻の亡骸
土に還るまで
あと、何時間?
緑へ溶けよう
空へ還ろう
緑のお洋服を着て
うつ伏せに寝転べば
土の匂いが身体中を駆け ...
お前の這う地べたを
はるか高みから見詰めている
雑踏、
誰も私なんか見ていない
お前の這う地べたを
はるか高みから見詰めている
蟻よ、
お前は私を見てはくれな ...
大学の友達とスキーに来ていた
中学の頃は滑れなくていじめられたけど
大学の友達は下手でも平気だと言ってくれるから
自分のペースで滑ることができた
練習のためにみんなと別れて
初 ...
空は青くなかった
よもぎをもいでおばあちゃんにあげると
緑色の団子をつくってくれた
おいしかった
風の音が邪魔をしていた
小野くんはズル剥けだった
佐川急便のふんどしを触る ...
神様を探しにいきませんか
願いごとはたったひとつ
この恋をかなえてくださいと
風のにおいが好きで
水のおんどが好きで
土にふわりからだをうずめ
空には目を細めて頬を染めて
青いこ ...
揃いの浴衣 鼻緒の赤
ミルクの河に浮かぶ きっと螢
源氏と平家が 仲よく飛び交うなんて
霊的な 絣の紺みたいです
(アトミックボムのランドマーク
鐘楼流し と間違えた外国人の夫婦の涙 ...
今、今、今、今、今、今、 今、今、今、
1つ目
は
い
つ もの電車
車能 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
フアンテイ フアンテイ フアンテイ
NOEL
自由詩
1
08/6/26 13:40
汗
small ...
自由詩
1*
08/6/26 12:43
友だちと別れたことのある人に
hachic...
短歌
2
08/6/26 11:59
かかとを踏んでいた
千波 一也
自由詩
6*
08/6/26 9:25
ゆらめく炎
HiroYa...
自由詩
1
08/6/26 9:14
校庭
佐藤伊織
自由詩
1*
08/6/26 9:03
川岸で待つ人
チアーヌ
自由詩
6
08/6/26 8:13
9時5分
1486 1...
自由詩
1*
08/6/26 7:10
眠れる天才
新守山ダダマ
自由詩
1
08/6/26 4:57
感覚で。
Izm
自由詩
1*
08/6/26 3:36
ダンスホール
もも うさぎ
自由詩
25*
08/6/26 3:26
ピュリータン的なじゃんけん
土田
自由詩
0
08/6/26 3:20
パブロフのクイックルワイパーウェットシート
〃
自由詩
0
08/6/26 3:19
ペテン師の脳みそは広がらない
〃
自由詩
1
08/6/26 3:18
きもちわるいおれのよるんぽ
うおくきん
自由詩
4*
08/6/26 3:14
雨の夜空に月は見えない。
プル式
自由詩
2*
08/6/26 2:11
闇
〃
自由詩
5+*
08/6/26 2:07
言語
かいぶつ
自由詩
2
08/6/26 1:43
真昼の軌跡、描いて
たりぽん(大...
自由詩
12
08/6/26 0:37
桜の花の咲くころ
草野大悟
自由詩
4
08/6/25 23:32
十年後
small ...
自由詩
5*
08/6/25 23:22
睡眠欲
暗闇れもん
自由詩
2
08/6/25 23:11
ゴイサギたちは夜に漁る
海里
自由詩
1
08/6/25 23:09
まいごの、まいごの
三奈
自由詩
4*
08/6/25 23:05
池袋がすきだ
因子
自由詩
0
08/6/25 23:03
スキー場
1486 1...
自由詩
0
08/6/25 22:49
煙突から煙が出ていた町
にゃんしー
自由詩
8
08/6/25 22:48
トード
〃
自由詩
2
08/6/25 22:46
螢祭りの夢
西日 茜
自由詩
8*
08/6/25 22:41
親指の無い学校
井岡護
自由詩
2*
08/6/25 21:58
4902
4903
4904
4905
4906
4907
4908
4909
4910
4911
4912
4913
4914
4915
4916
4917
4918
4919
4920
4921
4922
4923
4924
4925
4926
4927
4928
4929
4930
4931
4932
4933
4934
4935
4936
4937
4938
4939
4940
4941
4942
加筆訂正:
ダンスホール
/
もも うさぎ
[08/6/26 7:44]
踊る
6.23sec.