ありのまま、
あるがままの姿であれと
ひとは口々にいうけれど
途方もない約束を
捨てたくなくて
潰れてみたり
飾りのつもりが
汚れてみたり
だれかが ...
もしも今生きている地球が
4つ目の地球だったとしたら
わたしは・・・
『4つ目の地球』
次元上昇だとか
別宇宙だとかに興味を持っていた君は
一冊の本を読 ...
ポテトチップスは無駄遣いなんでしょうか
主婦向けの雑誌を見ながら
(雑誌は、読む、というより)
(視覚からの情報が、その、)
(まあ、今はそんなことどうでも良いんだけど)
疑問がまたひとつ浮 ...
窓の外 西も東も セミの声
目の前うなる パソコンの声
扇風機 照りつく太陽 セミの声
一番勝ちは 風鈴の音
「窓の外・・・・」の詩を推敲し ...
時計は過ぎる
歩き回れば
何度描いた未来から遠ざかるだろう
動画サイト
SNS
音楽携帯
blog
ネットサーファー、予測しなかった未来
紙とペンからキーボード
Word E ...
きみを、
やさしく殺そう
ゆっくりゆっくり
ナイフを抜いてゆくのだ
I LOVE YOU
という言葉は
何の意味ももたなかった
いいや、ちがう
ぼくが逃げていたのだ
...
私を此処から出して
貴方の傍に置いてほしいの
ずっと、よ
壊れてしまった心では
貴方だけを見る事
それだけしか出来ないから
他の女性とは仲良くしないで
妬いてしまうでしょう
ねぇ、 ...
占星学の本を紐解くと、各々の惑星が司る、人物像が
浮かび上がってくる。古来の目視できた、七惑星占星術でなく、
科学の勝利した、天王星、海王星、冥王星を少し詳しく見てみよう。
天王星。
科学 ...
力の及びそうにない
その場所で戯れる
屈折した七色が
途切れる顕在感にぼやけて見えるよ
眠ってる夢を見る ...
涙は枯れることは無い
でも、必ず止まるから
無理しないでいい
今は泣きたいだけ泣けばいいさ
どんなに辛くても
いずれは時が緩やかな
波 ...
目指すこととかあるけどさ
今 自分の駄目さ加減をいかに愛してくれるかって考えた
思えば自分は駄目ばっかりでもう本当に愛されているから
確認なんかしようがないんだけど
...
きのうの夜はめずらしく
ハンマの脚はうずかず
ぐっすり眠れたそうな
梅雨が明ける
ハンマは
一張羅を身にまとい
毎朝リビングのテーブルで
コーヒーを飲み
診察時間まで過ごし
...
ドイツへ行って
ビールをのもう
赤い自動車に乗って
ブティックへ行こう
表に出れば牛乳車が
ガタガタ
砂糖壺の中の
小人が踊る
占いの絵に見入り
ブルブルビユン
ペラペラシュパー
...
切り刻んで袋に入れた新聞記事は
目を離したすきにもぞもぞ動きだしていた
記憶と考古学
預言者と未来
それぞれ近づいたところを
手のひらで思いきりたたきつぶして
遅ればせながら
宣 ...
部長は激怒した
書類の誤植が見つかったからだ
大森専務が大林専務になっていた
すぐに部長は平社員の小林を叱りつけた
小林は木を一本加えて
森にして書類を作り直した
誤植を直すためには
...
目は覚めない
でも、頭では
何重にも、何重にも、わかってる
そうなんだよ
そうなんだよなあ
迷うほど
その森はあらわれて
洗われる
下着の下で蠢く
植物の言葉と
虫の目覚め
それらはやさしく
息を吹きかける
僕の頬に
ときにはその存在を
確かめるように
さらに ...
遠く、鳥が鳴いている
意識は一歩一歩夜に近づいていく
遠く、母が鳴いている
風に揺られて木の葉が騒いでいる
耳の奥の会話が言葉を奪っていく
私がベッドの上で窓の外を見ていると
母の顔をした ...
屋台の行列と祭囃子
利根川の水面が映し出す宵闇
藍色の浴衣と広島風お好み焼き
袋の中で呼吸する金魚
やがて遠くの方から花火が上がると
人々は一斉に夜空を見上げる
不意に懐かしく ...
{画像=080722004625.jpg}
遠い空を見上げていつも
鳥になりたいと想っていた
自由に空を飛び回って
あの雲に掴まりたい
虹の橋を渡って途中で落ちても
手を拡げれば大空は自由 ...
080722
森君が笑うので
今日はよい天気です
森君は歯が綺麗で
笑顔が可愛いので
クラスの人気者です
森君は苦しくても辛くても
...
さびしさにふたをした
余計にあふれてきた
ふたをしろよ
もっとふたを
漬物石
がいい
いやもっと軽くてもいい
わたがし
和紙
金箔
めでたくなる
重さなんか
なんでもいい
自分でふたをすること ...
湿気た
非常に湿気た
暗い
地下室の夜に
海底の死体の
くぐもった声が聞こえる
最後に沈んだ船の
偽のいかりに阻まれて
どれだけ腐っても
膨れても
浮上出来ず
深海魚の好 ...
彼女が笑う顔は
内緒話みたいで、
……嫌いだ。
歪んでみな。
切って、
ひらいてみな。
売り言葉、買い言葉、
返り血も、
ぜんぶ ...
ぎゅー
とか言いながら
小学生の次女が背中から抱き付く
突然の攻撃に弱い僕は
反射的に振り払う仕草をする
から彼女は頬を膨らます
いつものパターン
だけど今日はちょっと事情が違っ ...
A子:感情を受け止める
私:言葉の符号をつなぐ
やり方が違うだけ
書けない日もあるさ
泣けない日もあるさ
…
踏み出して
歩き出す
強さになる
空になった米びつを
流し台下の収納から取り出すと 初夏
扉裏から日陰がやって来て
「今日は暑いですね」と作業を急かされる
10キロ袋の角を少し切り
よいこら 持ち上げてから
う ...
ある日 上陸した魚の一群が、
砂浜でひなたぼっこをしていた
太陽の光を全身に浴びた魚は
やがて背骨を透き通らせ
口から虹を噴き出した
羽の生えた酸素が空を漂い
酸素が付着した虹は輝 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
等身大
千波 一也
自由詩
10*
08/7/22 17:34
4つ目の地球
セルフレーム
自由詩
1
08/7/22 16:14
無駄遣い
小原あき
自由詩
9*
08/7/22 15:39
競う
ユメサキハル
短歌
0
08/7/22 14:32
表現ツール
相羽 柚希
自由詩
4*
08/7/22 14:17
君を忘れる
ゆうと
自由詩
5*
08/7/22 13:25
壊れた人形
AKiHiC...
自由詩
4
08/7/22 12:31
ポセイドンの目覚め
アハウ
散文(批評...
2
08/7/22 11:05
θ
北斗七星
自由詩
1*
08/7/22 10:35
悦子
星月冬灯
自由詩
6
08/7/22 9:30
笑ってほしい
くま出没
自由詩
3
08/7/22 9:09
愛しのroutine
yangja...
自由詩
1
08/7/22 8:36
ビールを呑もう
生田 稔
自由詩
6
08/7/22 8:15
反応
FUBAR
自由詩
5*
08/7/22 6:37
迷い森
木屋 亞万
自由詩
8*
08/7/22 2:43
馬鹿につける薬はないようで
短角牛
自由詩
1
08/7/22 2:22
迷い森
小川 葉
自由詩
1*
08/7/22 1:03
喪失の森
結城 森士
自由詩
2
08/7/22 0:57
花火
1486 1...
自由詩
3*
08/7/22 0:50
いつか鳥になる日
beebee
自由詩
5
08/7/22 0:44
迷い森
あおば
自由詩
9*
08/7/22 0:27
門で
石川和広
自由詩
6*
08/7/22 0:20
地下室の水死体
ホロウ・シカ...
自由詩
2*
08/7/22 0:10
ひそひそ笑う人たち
草野春心
自由詩
1
08/7/22 0:05
父性
kauzak
自由詩
10*
08/7/21 23:53
コミュニケーション
長谷川智子
自由詩
0*
08/7/21 23:48
今んとこカケラ。
〃
自由詩
0+*
08/7/21 23:48
忘れること。
〃
自由詩
0*
08/7/21 23:46
お米をこぼした日
千月 話子
自由詩
12*
08/7/21 23:35
旅人
佐藤伊織
自由詩
2*
08/7/21 23:26
4805
4806
4807
4808
4809
4810
4811
4812
4813
4814
4815
4816
4817
4818
4819
4820
4821
4822
4823
4824
4825
4826
4827
4828
4829
4830
4831
4832
4833
4834
4835
4836
4837
4838
4839
4840
4841
4842
4843
4844
4845
加筆訂正:
夏蚕
/
西日 茜
[08/7/22 7:47]
ラスト再び雷さんの様子を加えました。
7.53sec.