このまま一日が終わって、その次の一日がはじまって終わって、またその次の一日を過ごすのもいいかなと思う。分厚い鍋あたたかいスープ、開閉を繰り返すカーテン。いいかなと思う、思うけど頷けない。黒い、新し ...
各界で今年大活躍の皆様に
お集まり頂きました
先ずは
世界初全盲の画家
サムラ&ゴウチのお二人!
続きまして
だっはあああああっ
でお馴染み
号泣県議野々村与太郎さん!
そして今年の ...
金属質の
部屋に座って
わたしが数をかぞえている
歯や髪や肌は
ただの歯や髪や肌であるのに
女 がぴたりとはりついている
脚にも喉にも唇にも
これより先は
数えるだけ失う ...
彼女が住む耳をふさぐ
パニュヤミンスクの湖には
水上に暮らすサナクマ族がいた
サナクマ族は湖で採れる
キャビアを売った
年800億ドルにも満たない
お金で生計を立てていた
しかしその僅かばかりの
キャビアを狙 ...
もうただの人なんですから
何でもやって
飯食って行かなければならないでしょう
昔みたいに
チンペイにくっついて
朝の番組に出るわけにもいかないし
そこで提案です
すべてをなげうって出直す ...
水平線にハサミをいれる
入道雲との境に沿って丁寧に
ヨットの帆まで巻き込まないように気をつけながら
チョキチョキと切り進めるけど
水平線はどこまでも続いているから
ど ...
恋して
愛して
愛していても
恋もして
哀しみや情けなさや悔しさに
地団駄踏んでいる
過去というのは時々取り出して
いろんな気持ちで見つめるもので
それはけっして変わらない物でもなく
案外に不確かなあやふやな物
省みて幸せな様に
省みて強くな ...
こころには
触れる事は叶わない
ぼんやりと紺碧に浮かぶ
あの星明かりが
じんわりと
白けゆく空へ
輪郭を溶かしていくように
ごく当たり前に
こころはきっと
触れられる事を拒むだろう
...
無数のあなたが大きな壁となり
僕はただその壁にもたれかかり
壁の表面のざらつきに音に似たものを感じるだけ
あなたの形は変幻自在で
僕はいくらでも操作できるはずだったのに
もはや受 ...
深い眠りの中 溶けて消えた御身よ
何処 どこへ行くの
気付き想うた時には 既に寝ていた
あの日 対峙した思い出の
結び別れた芽
遠きひもすがら 距離も
地より離れ 海底へ
迷 ...
カンカラカンカラ
缶が転がる
隙間風が差し込む
心に
吹きっさらしの道で
からから
鳴る、耳ざわり
誰もが目指す高み
手を伸ばしても届かない高み
高みから同類は見下ろす
見 ...
優秀だ
夜は
寒く
冷たい
スタンドは
明るく
稀に
暖かい
それは
文明の力
そう、
燃料に心を使い燃やす灯
夜を照らす
照らすからこそ、照らすからこそだ。
...
喉はがらがら
飽くなき渇望
砂漠の真ん中
見通しのない
手探りの日常
旅をしている
目的のない旅をしている
目標のない旅をしている
目次のない物語の中
悪 ...
今日僕は投票に行かずに、ビデオの編集作業に明け暮れていた。VHSに入っているデータをパソコンに移すための、重要な作業だった。日が暮れていくとき毎朝駅前でチラシを配っていた立候補者のことを、少しだけ ...
選挙に行かずにぼんやりと
家でつけたままのテレビを見ていた僕
チョコレートを かじり そして
時の 流れを 忘れていた
人間はこの街の中から
時の流れがどこへ流れていくのか知っている ...
異国の空を飛翔する一匹の竜の軌道に同調して、その大樹の枝の一本は静かに幹から伸びていった。枝の数は竜の数。竜の数は異国の数。無知な子供が遊びでその大樹の枝の1本を折れば、一匹の竜が、人知れず、異国の荒 ...
ブルー・ライト・ヨコハマをききながら、飲めないのに酔いつぶれる真似をしてみる
毛布をかけてくれる相方
感謝、かんしゃ、かん。。。Zzz
*YouTube ブルーライト・ ...
君が真っ赤に手を染めていた
僕は君が人殺しには見えなかった
僕は君が太陽を盗んできたのかと思ったよ
だって僕はその時
真っ青にこの両手を染めていたんだもの
夏の太陽は熱くて
何でも溶かすけど
冬の太陽は冷たくて
何でも凍らせるけど
夏の太陽も冬の太陽も
いつもと変わらず眩しい
王は一筋の血の為に
無数の柩を用意した
百舌が早贄の為に選んだ
ネズを切り倒し
おもてに朱を塗った
流れる血を塗り潰すように
見えるか水平の先
東方に輝くあの孤島
時に幽閉され ...
駆け落ちをした女と男は
首飾りを持っていた
その日の米に困る
そんな彼等に残された最後の手段であった
女に恥をかかすまい
男は恥を忍んで個人商店に
つけがきく
でもたまっていた
...
質量のないさかなの群れが
雲の上をすいすいと泳いでゆく風景をわが子と見ている
色彩の細道にちいさく咲いた花々の
枯れゆく姿を眺めては何か言いたげに顔をこちらに向けるね
夜に月が浮か ...
コンビニを出ると
タクシーに ひかれそうになる
青い光だ
熱のない
遠い大地で
祝福されたその光に
私は
音もなく追われてる
ふと
私はあなたを想う
強い光だ
だけど
...
ふるい駄菓子屋さんで買ってきた縄跳びは、のばした水飴みたいに、すぐにくずれていたからね、
私、縄が切れるのを待っていたんです
こつこつ続けるしかなかった、なんて、ずるいこと、いっぱ ...
四頭の巨鯨コントラバスの弦
世界は敵意と悪意で充ちている
暗黒の嘴で抉り喰われる民族とは 何か?
殺戮と暴力と攻撃が融和を汚辱する
固執する差別が残忍な狂気を産み
権力という傲慢の手袋を嵌めて扼殺を繰り返す
憎悪の布に ...
夕暮れ迫る広島の路面電車で
ホームレスの有名人、広島太郎に遭遇した
少し混みあう車内に乗り込んで来た彼は
青いビニールシートをマントに羽織り
汚れたヌイグルミを首から十数個ぶら下げて
腕時計 ...
第1の矢を放ちました。
大胆な金融政策でした。
金融を緩和しました。
異次元レベルで緩和しました。
円高を是正しました。
円安が進みました。
株高が進みました。
輸出の後押しにつなが ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
、・
はるな
散文(批評...
1
14/12/15 20:45
紅白の審査員
花形新次
自由詩
0
14/12/15 20:08
金属質の
はるな
自由詩
2
14/12/15 19:59
彼女が住む耳をふさぐ
北大路京介
自由詩
3
14/12/15 19:56
ステッケントルメテスに捧ぐ2
花形新次
自由詩
0
14/12/15 19:30
海江田バンジー
〃
自由詩
0*
14/12/15 16:06
水平線
青井
自由詩
2
14/12/15 14:52
馬鹿だなあ
中原純乃
自由詩
2*
14/12/15 14:43
症例:回帰の病
雨の音
自由詩
3
14/12/15 14:17
夜の岸
北井戸 あや...
自由詩
3*
14/12/15 6:24
壁
葉leaf
自由詩
0
14/12/15 6:17
海底の園
黒ヱ
自由詩
1
14/12/15 5:40
寛解
這 いずる
自由詩
1*
14/12/15 5:37
ガソリンスタンド
〃
自由詩
1*
14/12/15 5:35
生きる
keigo
自由詩
3*
14/12/15 5:27
夕暮れのLEDサイン
番田
散文(批評...
2
14/12/15 0:25
ある時代の日曜日
〃
自由詩
0
14/12/15 0:24
竜
竹森
自由詩
2
14/12/14 23:16
ブルー・ライト・ヨコハマをききながら
殿上 童
自由詩
11*
14/12/14 23:08
無題
余韻
自由詩
2
14/12/14 22:14
たいよう
リィ
自由詩
1*
14/12/14 22:09
ibis
衣 ミコ
自由詩
1
14/12/14 22:04
五円玉の首飾り
ドクダミ五十...
自由詩
1
14/12/14 21:51
あさひに問う
かんな
自由詩
3*
14/12/14 21:35
青色エレジウム
uminek...
自由詩
15*
14/12/14 20:29
ふたり跳び
佐藤真夏
自由詩
3
14/12/14 20:18
四頭の巨鯨コントラバスの弦
北大路京介
俳句
4
14/12/14 19:43
ぼくには世界を救う力がない。でも世界を変えたいと必死に思う。
南無一
自由詩
6*
14/12/14 19:29
広島太郎ホーム留守
イオン
自由詩
2*
14/12/14 16:11
3本の矢を放ちました。
komase...
自由詩
3*
14/12/14 14:55
1996
1997
1998
1999
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2029
2030
2031
2032
2033
2034
2035
2036
加筆訂正:
何故
/
瑞海
[14/12/15 6:15]
設定解除さんからのご指摘で少し訂正しました
5.54sec.