ソフト麺先割れスプーン文化圏
ピーナッツハニーごはんによく合った
あげパンと食べたおかずを忘れ去る
ごはんの日牛乳を飲むタイミング
眠気去れ冷凍ミカン一気食い
黒糖パンの ...
「灯油」
寒い朝にかぎって
切れる
我が家のストーブ
「春闘(ED系)」
いくら頑張っても
僕のチンは
もう上がらない
「処女伝説」
若い頃
憧れた処女
夢見た処女
今 ...
*
黒い三日月
ユアーン及びユヨーンが、それこそ
ユヤユヨン、ユヨユヤンと、往復し交錯していた。
ぼくの心さ
Ho!Ho!Ho!
胃袋を吐く
...
*
折り鶴が一つ 夢の痕に置いてある
明日は飛んでいくに違いない
ほど羽根を広げて
まるで指先のように
僕を見つめた儘
記憶の皮膚をつついてる
*
『 風 車 』
寂しい路の傍に、忘れられた
{ルビ風車=かざぐるま}売りの 荷台が一つ
ポツンと、あった。
風の強い日
色付きの 沢山の風車が、、
虚しく 激しく、そこ ...
一方的に蹴られたことは
蹴り合ったこととは違う
有事の際には朝日が輝く
美しい夏であったのだ
バスの中でチャックが響く
神が理由で作られた
太い法律に鬼の頭は激昂する
一方的に蹴られたた ...
ビルの虹彩にはアスピリンが打たれている
遠く銀の向こうで揺らめく
日差しの強い午後
近影は霞まずそこにある
街は熱を持ち伸縮を続ける
群れた家々の隙間で
赤い血液は想いを爆せる
道路 ...
道に落ちている手袋はひとつ
多摩川を越える小田急線から見える夕日は
とてもきれいで
息をすることも忘れて
形を忘れるためには
めるけりあ
めるけりあ
たすかまめる
ろーてん
ろー ...
足跡は雪にさらわれ 残されたのは 爪さき立つ
声
奪われたのはまなざしのゆくえ
なにも照らせない光が
ひしめいている
(今日わたしができることは思い出すことをやめること) ...
硬く無機質な書類の文字列と女に
ぼくはいつも復讐する
三階の更衣室から
白く冷たい廊下をえて
いつも非常階段を下るハイヒールの響き
その規則ただしいリズム
それがミリタリーにぼくに木霊する ...
ある日森の中
くまさんと
くまさん殺しのウイリー・ウィリアムズさんに
出会った
花咲く森の道
くまさんと
くまさん殺しのウイリー・ウィリアムズさんに
出会った
くまさんと
くまさん殺 ...
デーモン、僕のすきなあの子を
うばって闇夜に消えてって
ブルースをもっとおおきく
デーモン、僕の笑い声を
うばってそしてなくさないで
ブルースをもっとおおきく
悪魔の会 ...
いのちを使ってるか
時代や場所にも負けないほどの
それはいのちなのか
いのちを使ってるか
そのうえをだれかが歩くほどの
それはいのちなのか
春夏秋冬に感じている ...
暗闇に小さな火は点り
{ルビ蝋燭=ろうそく}は徐々に溶けてゆく
白いからだの多くは
残されている
あなたのわざの多くは
残されている
小さな火
身を揺らし
夜を仄かに照 ...
私の背後には、いつも
不思議な秒針の{ルビ音=ね}が響く
――いつしか鼓動は高鳴り
――だんだん歩調も早まり
時間は背後に燃えてゆく
この旅路に
{ルビ数珠=じゅず}の足跡は…刻印 ...
他のかたの作品をよんでいるとしばしば「善」なる言葉を見かけるので私の考えを書いて見ます。
善は二つのタイプに分かれます。極論ですが、西洋的善と東洋的善。(あくまで言葉上の定義です)
西洋的善は一神 ...
そちらは
いかがですか
まだ
旅は続いていますか
{引用=物は言いようで
あれからもう七回か
そろそろかな
昨日の
今日の
明 ...
「あんまりおかしなこと
言いやがると
どうなるか分かったもんじゃねえぞ」
法がどうであれ
やる時はやるぞというのがなければ
クソ民主主義なんか成り立つか!
って言ってくれたら
反トランプ ...
冷え切った世界
街も凍り 人も凍る
人の冬を往く人々を
闇が襲いかかる
虚ろな目に
走馬灯のように浮かぶのは
過ぎ去りし日々
横たわり
瞼を ...
昨日のことをおもいだす
言わなかったらどうなっていたか
そのほうがよかったのかと
昨日にもどれたら
私はどうするのだろう
だけどやっぱり私は私
あなたにもだれにもなれないよ
...
雪原にて
人でない精霊と大古から踊るように
愛でる男女のように熱く激しく絡みつく様
幼馴染みの友と時を忘れ駆けはしゃぐがごとく
二人で二人で
真っ白しかない場
白くて熱い息を漏らし
笑み ...
雪は白い
なぜ白いのか
私は知っている
白はあたたかいから
白は邪魔しないから
あなたの色も
あなたの命も
あなたが生きている事を
白は邪魔しない
だけど
優しくはないから ...
大富豪クラスのルール知るゲーム
おとなしいグループなりの喧嘩沙汰
愛読書机に貼られ破られて
朝の事故もうあのひとのみない空
僕の詩が伝言ゲームにされている
喋らずに握る手 ...
ストーブとほどよい距離を保てずに暖めてなお求めて焼かれ
孤独から言葉は生まれ孤独へと人を導く罠を仕掛ける
ダイエット全裸写した姿見をみつめ己の嘘に向き合う
雪の日に立ち食いそばで ...
ゆっくりと
ゆらり明るみ
今という時
接近し広がる
この夕暮れ
暮れていく空
淡い紅と水の色
焚火の残り香漂い、
迫る夜闇に踊る女の影
内外上下左右消しながら
声々 ...
はなくそ
きみのはなくそは ぺらい円の形で
フィンフィン泣く息でカポカポする
まるでコロッケのものまねの あのかつらみたいに
はなくそ面白いなぁ
くしゃみしたらママの手に ぺらい円の形く ...
漲る華は
漲る風は
タッタカタッタカタッタカタッタカ・・・・・・
燦の瞬き 一太刀の風 古から辿り着いた華の馨り
仰ぎは空
鑑の空
キーキーキーキーキーキーキ ...
町を散策しよう。池袋から目白へ。静かな通りを選ぼう。季節は春がいい。生暖かい風が吹くのが良い。曇り空の昼間が良い。僕は君と歩いている。君は誰だろう。分からない。でも君といるのは心地よい。
海にい ...
君が響いた夜、間違えてどこへとも知れず駆けだして行って、見えなくなって。聞こえなくなって。辺りには月でつくったカンテラがへんてこな影を見繕うばかり。おーい。哀しみとは、こんなもんだっけ?君の喋り方は、 ...
旗についた氷が溶け
滴となって径に撒かれ
たくさんの音を描いている
砲声の半分は空を埋め
もう半分は地を満たす
笛は 曇の影をゆく
手櫛の雪
子の頬に ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
スクールデイズ 6
深水遊脚
川柳
0
17/1/25 7:46
独り言集17
zenyam...
自由詩
0
17/1/25 7:02
黒い三日月
ハァモニィベ...
自由詩
2*
17/1/25 6:19
祈リ鶴
〃
自由詩
4*
17/1/25 6:18
『 風 車 』
〃
自由詩
2*
17/1/25 6:16
蹴られ土地ヒーロー
間村長
自由詩
5
17/1/25 5:20
心拍
うみこ
自由詩
8*
17/1/25 2:44
地獄
次代作吾
自由詩
2
17/1/25 1:56
白い沈黙/のために
末下りょう
自由詩
4*
17/1/25 1:54
ケ・リ
本田憲嵩
自由詩
2
17/1/25 1:28
森のくま殺し
花形新次
自由詩
2
17/1/24 23:59
ブルースをラウドに、ソプラノをやや不安定に
竜門勇気
自由詩
1*
17/1/24 23:42
いのちの唄
吉岡ペペロ
自由詩
5
17/1/24 21:52
火ノ心
服部 剛
自由詩
3
17/1/24 21:40
空の呼び声
〃
自由詩
11
17/1/24 21:37
善ということ 詩論として
グロタン
散文(批評...
1*
17/1/24 21:13
これから旅に行って来ます。
AB(なかほ...
自由詩
2*
17/1/24 20:34
テロを肯定しろ
花形新次
自由詩
1
17/1/24 20:24
人の冬
星丘涙
自由詩
2*
17/1/24 19:59
着地
朧月
自由詩
1
17/1/24 19:38
アヤ取り
秋也
自由詩
2*
17/1/24 19:11
熱く雪のように
朧月
自由詩
2
17/1/24 18:50
スクールデイズ 5
深水遊脚
川柳
0
17/1/24 18:20
速読
〃
短歌
1*
17/1/24 18:02
開ける今〇時流の間隙
ひだかたけし
自由詩
6*
17/1/24 17:34
はなくそ
朝焼彩茜色
自由詩
8
17/1/24 15:58
一太刀の風
〃
自由詩
5
17/1/24 15:42
夢の中で
佐藤守
自由詩
2
17/1/24 13:20
半真半偽
ピッピ
自由詩
2*
17/1/24 11:50
ひとつ 帰途
木立 悟
自由詩
3
17/1/24 7:06
1411
1412
1413
1414
1415
1416
1417
1418
1419
1420
1421
1422
1423
1424
1425
1426
1427
1428
1429
1430
1431
1432
1433
1434
1435
1436
1437
1438
1439
1440
1441
1442
1443
1444
1445
1446
1447
1448
1449
1450
1451
3.6sec.