準備運動は必要だよね
途中で足がつらないように
君と地球を泳ぎきるため

助走はやっぱり必要だよね
途中で失速しないように
君と地球を飛び越えるため

怖いときは目を瞑ればいい
...
よる そうっと ぬけだした あの アオイ うみに いこう 。 鼻を咬みすぎて
赤くなった鼻の下を見せても
好きなら
可愛いと笑ってくれるのかな
そうでなかったら
何とも思わないし
むしろ
嫌いなら
何をしても嫌悪だろうな

女は嫌いだ
女は ...
ことばは 生きる者にとって 切り捨てられない 手段のひとつ

ことばは 残酷でもあり 優しさでもある

ことばひとつで 喜び 一生のかてに するひともいるだろう。

家族 友達 恩師 恋人 ...
駅からの帰り
長くつづく塀のすみっこで
ダイヤルを見つけた
それは黒ずんでいて
たくさん目盛りが打ってあった
そっと触れると
ダイヤルは手にしっくりとなじんだ
銘板が空欄だったので
...
僕はいままでいくつかの詩を書いてきた。たぶん最初から数えると200編は超えている。
でもいまだにちゃんとした詩の書き方を僕は知らないと思う。

僕の場合詩らしきものを書き始めたのはネットに投稿す ...
みんな誰もが
光と闇を持っている

けど
けど
誰も闇を見ようとしない

だって
だって
それは闇が本当の自分だから

そして
そして
光は偽りの自分だから

ねぇ…
...
下駄の音に合わせて手玉そらに舞う犬と私の居ない季節に


詰襟が食い込む首で油揚げ拾う原っぱ葬列の順


右耳に綺麗なものだけ詰め込んで昨日覚えた公式で解く


張り付いた理 ...
好きなこと



赤信号で止まった車の横を自転車で次々に抜かしていくのが好 ...
まっている パジャマ姿の 君の電信 今日も手を振って別れるよ

君が小さく見えても

大きく手を振るよ

振り返りたくなるぐらい

たくさんたくさん




紅い葉っぱをとばす風には惑わされず
ス ...
陰欝な喧騒
潜り抜けて消える
潮騒の中で
あの声が聞こえる



白い光がこだます声
言葉が消えた
あの思いの底
光る銀の器から超える
剥がれてく



燃える光彩が捉ら ...
 現代詩フォーラムでは投稿した詩に共感していただいた方よりポイントを頂戴できます。それは、詩の言葉を通じて心を通わせ、思いを共有していただいた証であり、とても大切でありがたいものです。ですから、その方 ... これからの人生を
海の中で
過ごそうと思う

ぼくの名前が
そうであるように
あなたのウテルスが
そうであるように

海で暮らそうと思う

どんな
巧みな日本語をあやつって
...
どうしたら君に届くんだろう

たとえば木洩れ日が
レースのカーテンに映した
まだら模様のさざめく言葉たち

秋の一日は
誰もがみんな一人ぼっちと云いながら
肩を寄せあって群れている ...
ざらざらと走り
たどり着く
水のなかの火に
たどり着く


風は街の目をすぎてゆく
夜に似た朝
光の粒たち
道の先の先に降る
水平線を照らす雨


暗く大きな ...
キミが ボクの人差し指を
折れそうな 両手で
必死に
必死に
にぎるから

ボクの
折れそうな 心は
やっぱり 折れて しまった


キミのバイバイと
ボクのバイバイ

違 ...
君は言う疲れてないの大丈夫?甘えられずに笑顔を返す

木曜の夜が来るたび思うのは君置き去りし今夜のメニュー

さみしいと口が裂けてもこぼさない意地を演じる役負う男

飽きるほどともに過ごせ ...
僕らは 一つの 曲がりくねった 鼻
尖り 早朝の 太陽に照らされた
老人の ショーツを 見ては
委託販売を 申し込み
狐の 和尚の 尻尾を 抱いては
あんなに 毛皮は 高いのに
呟く ふり ...
 

 

 団地の13階から2階が狂おしく
 ひん曲がる
 誕生日に欲しい
 駐車場のコンクリートの一部



 さなぎのカレンダーに
 ストレートティーをぶつける
...
何事にも関わらず
こだわっていない、と言うのは嘘だ
それは自分を偽っている

それが真ならば、怒りと言う感情はありえないし
その怒りもその実歪曲された性欲だ
自分にこだわればこだわるほど、
お互いにとって難解になるのは当り前だ。
この事から逃れられるものはいるか?

さりとてこだわらなければ物足りないと言うのに。
世の中は変わってゆくけど、変わり方はおっそろしくのんびりしていて、どこがどう変わっていくのかよくわかんない。ちょっとずつ変わりながら繰り返し繰り返し続いてゆくボレロのよう。詩もそう、音楽もそう、物語も ... 会いに来て
会いたいの

キスをして
キスしたい

会いに来て
会いたいの

恋をして
恋したの

あなたがすき

もういちど
もういちど

恋になる
恋になる
...
かさかさ
こそこそ

内緒のはなしは
あのね、のね

葉っぱをめくって
こっそり隠す

かさかさ
こそこそ

落ち葉に
落ち葉に
あのね、のね
 
 思い通りにならなかった過去から
 手紙が届きました

 悲しい虚しい苦しいみすぼらしい過去から

 何億と続けているこの脈拍

 えいやっと飛んだバンジージャンプ

 生ある ...
生かされている
胃に空けられた穴から栄養剤を注入し
機械に繋がれている

生かされている
夢と希望を剥奪された代わりに
最低限のガソリンを与えられ
メンテナンスを成されずに

生かさ ...
わたしが眠っていると
ドアを開けて神様が入ってきて
わたしの口の中に何かを突っ込んできました
なんだろうと思ったけれど
眠くて何がなんだかわかりません
そのときわたしは
大昔のローマの
...
中学のころ
教科書の中に出てきた

ナンシーに会いたい

タケシの家にホームステイで来ただけなのに
のこのこ学校までついてきて
わざわざ英語を教えてくれたナンシー

ナンシーに会いた ...
時計なんかちらちらみて
ふだんは全く気にしないのにね

私いつも云うのよ

時間に縛られるのなんて
まっぴらごめんよ

ってね

だけど
いつものこの時間は
例外みたいね

...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
プロポーズ落合朱美自由詩9*05/11/11 0:09
ヨル 。        すぬかんなが...自由詩105/11/11 0:06
洗濯機を洗濯蒼木りん未詩・独白105/11/10 23:47
ことばrenchu自由詩105/11/10 23:35
ゼロの方アンテ自由詩205/11/10 23:25
詩の書き方について青色銀河団散文(批評...905/11/10 23:20
ねぇ...saya自由詩005/11/10 22:55
少女って地獄捨て彦短歌405/11/10 22:54
素朴に好きなこと柚姫自由詩005/11/10 22:32
あしたも早起きなんだケド おやすみって、聞くまでは。小鳥遊儚俳句105/11/10 22:09
オータム・メトロノームたりぽん(大...自由詩605/11/10 21:41
tondem...自由詩005/11/10 21:39
ポイントとともに消えるもの恋月 ぴの散文(批評...12*05/11/10 20:52
海の中で草野大悟自由詩3*05/11/10 20:29
伝言落合朱美自由詩8*05/11/10 20:27
きんいろのうた(朝とけだもの)木立 悟自由詩405/11/10 20:02
るなちゃん。仲本いすら自由詩3*05/11/10 19:03
水商売一代 歩短歌2*05/11/10 18:57
僕らは曲がりくねった鼻奥津強自由詩305/11/10 18:57
トーマスブロッコリーサラダカンチェルス...自由詩605/11/10 18:47
爆弾格言汰介自由詩5*05/11/10 18:43
格言7未詩・独白005/11/10 18:32
ボレロに耐える−めざせ最強ミーハー佐々宝砂散文(批評...8*05/11/10 18:08
おまじないゆり自由詩105/11/10 18:06
あのね、LEO携帯写真+...7*05/11/10 17:45
過去からの手紙炭本 樹宏自由詩305/11/10 17:32
生命管理kw自由詩2*05/11/10 16:40
わたしが眠っているとチアーヌ自由詩205/11/10 15:51
ナンシーに会いたいベンジャミン自由詩8*05/11/10 15:38
女の子のはなしかなひめ自由詩1*05/11/10 15:06

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加筆訂正:
黒い火/こしごえ[05/11/10 15:24]
ああ、やはり未詩・独白です。
黒い火/こしごえ[05/11/10 15:10]
段落修正しました。
7.17sec.