幼馴染み
みつぶた ひさぶた は
中学生になった
もうさぁ大人やん 
これからは ぶた呼ぶのやめよに 
うん
み………つぶたぁ 
ひさ………ぶたぁ

やっぱこのままでええっか ...
アロエベラが
大変なことになっているから
ちょん切ってしまおうかて思た

買った当時は
緑濃く太く
まっすぐに伸びていた

部屋に放置していたら
のたうちまわっていた
何をそんなに ...
最近
携帯電話の寿命って
1、2年じゃないのかなあって

それはちょうど
春に種をまき 
冬には枯れていく
一年草みたいだねって

私の本棚に
枯れてしまった携帯が
行儀よく並ん ...
 「どうして関西人なのに関西弁で朗読しないの? どうして女の子なのに男の子の言葉の詩なの?」

 2002年6月15日、東京某所で行われた「いんこ虎の穴」というイベント。
 これに私は観客として ...
君が夜勤のデスクで欠伸している頃
わたしの襟足は寒いから
結んだ髪をほどいて
お化けみたいになってる

メールする相手がいて
いいね
メールするのが苦じゃないなら
尚更いいね

首 ...
どうゆう事態がこの世界で起こっているのかしらない けれども

「わしらはどんどんアホになっておる 
力が弱く 速さもなく 言葉も忘れて 食も細い 
もう潮時なんじゃ わしゃあ
最後に  ...
早起きした 夢を見て 昼起きた 反芻する嘴に傷をつけないでくれないか
誰が為に歌っているのでない
鷹になれ!この目!
兎になれ!この耳!
犬になれ!この鼻!
貫く空に顔向けが出来るように
蝙蝠が夜明けを見送って
遥か先 ...
あやつられる
わたしの背中に糸が生えている
よく見ると
足からも
腕からも
糸が生えていて
どうにかすると口がパクパクする
声だけが違う場所にあって
伝えることができない


こ ...
あなたは 息を しているのですか?

あなたは 呼吸を 止めているのでしょう。

私の 並べ立てた 言葉の 配置に
無呼吸の 弟子が 
立ち並んでは
盲目の 仏像

問い掛けるので ...
「なんでぼくはいきているんだろう・・・?」

十代の頃から十年以上問い続けてきたが
宙に浮かんだ透明な「答」を今もなお{ルビ掴=つか}みあぐね
差し伸ばした腕の先に手を開けば
只 僕というち ...
「そういえば・・・」

あの頃の思い出は すべて煙のように消えていった

いまから思い出そうとしても 何も思い出せなくて

頭を地面につけてみても 何も出てこなくて


確かにあの頃 ...
だから、
あなたの音を聞く
あなたの声を聞く
そして
あなたを聞く

そんなわたし
不健全
そんなわたし
横しま
そういうわたし

だからあなたは
きっと
喜ばない
それ ...
君と

ばいばいって

約束もなしに

手を振るとき

誰かが

波打ち際で砂を踏むのです

僕の胸の奥の

小さな

渚で
宇宙には見知らぬ君がいるらしいボイジャーどうか宜しく伝えて 空と鉄の擦れ合う音が
まるくやわらかな緑にはじけ
蒼く蒼くしたたりおちて
土の下の土を流れる


夜の水を抄いとる手
音のない曲がり角
遠く軋む火に染まる
誰もいない光に ...
昨日買った参考書には 世渡りの公式は無くて
どのページにも 似たようなことしか書いてなくて
下敷き敷き忘れて 凹む僕を 励ましてはくれない

椅子に座って 机に向かって 気付けば空眺めてて
...
貴方の声を探して探して探して
ふかい海にもぐったらくらい海をどこまでももぐったら
そうして地球の反対側に行ったら
いったら
空を突き抜けて
くろい雲をつかんだら鉛の星を両手一杯つかんだら
...
あなたとならば
すれ違うことさえも
気持ちいい
綺麗な顔した女と男がいた。
女は男に好意をもった、自分に釣り合うと思ったから。
けれど男は違った、彼女より数センチ鼻の高い女に心奪われていたのだ。
彼女の想いは受け入れられなかった。
そんな悲 ...
わたしはいい人生を歩むことにしました

正義を重んじています

気高く生きています

自分に誇りを持っています

世界が平和になることを望んでます




夢はお嫁さんでした ...
夜に打ちひしがれた
インディオたちは
せっせと
生贄を殺す

太陽の活力は
人間の心臓と血液であるとの
*ウィツィロポチトリの信仰は
なかなか揺るがない

われら
翼有る蛇の化身 ...
 
 放たれる矢のように
 朝露がこぼれ落ちたら
 その瞬間をみんなに見てもらいたくなった

 よく眠れた朝は澄んだ空気に包まれて
 まっさらの僕は時計を投げ出して
 酒も飲まずに朝に酔 ...
地の神様は朝霧と共に山を駆け昇る
風の神様は雲を引き連れて空を渡り切る
日の神様は炎を揺らしながら天を焦がす


日と月を追いかけて
神々が睦月に旅を始める


冬には雪をしんしん降 ...
 ときおり隣りのおやじは
 歌い出す
 ムード歌謡とかいうやつを
 でも別に嫌いなわけじゃない

 とりおり隣りのおやじは
 大声で電話で話す
 玄関先で出会うこともある
  ...
知らないふりをして
君はきっと自分の魅力に気付いてる

もう十分すぎるほど
輝いているのに
もっと もっと と
高みを目指してかけてゆく君

光よりも早く
かけてゆく君
からからからからからから
まわるまわる
からからからから
まわーる

あのー
疲れたからとまりたいんですけどー

風、止めてくれません?
濁った色の疲れたスーツで
駅からの決まった道を帰る
立ち食いうどんの黒い汁に
コロッケをひとつ浸すのも
いつもお決まり

しまったシャッターを背中に
いろんな若者が自由な服をきて
楽し ...
両手のひらをまっくらに染めるような思いで




              とらえるのではなく囚われて

           

          何度のあさを終わらせても
...
 その日も朝5時半に起床し、身支度を整えると6時の集合に備えた。
「……フフ、今日も楽しみだ」
 軽くほくそ笑みつつ、ひとりごちる。
 やがて時間を知らせるサイレンが鳴ると、官舎のグラウンドに悠 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ぶたぶたpiyoco...自由詩1*05/10/30 23:07
ええ!蒼木りん未詩・独白205/10/30 23:06
一年草DoCoMouminek...自由詩6*05/10/30 22:50
3)詩の朗読・初心者の覚え書きメモ/その3・・・さいとういん ...宮前のん散文(批評...705/10/30 22:44
ノッポ君へ蒼木りん未詩・独白305/10/30 22:38
_hayasa...自由詩105/10/30 22:23
piyoco...自由詩005/10/30 21:47
鶏鳴唯浮自由詩105/10/30 21:21
カラクレナイ望月 ゆき自由詩24*05/10/30 20:57
仏の 問いかけ奥津強自由詩605/10/30 20:22
鏡の中に映る人 〜誕生日に想う〜服部 剛自由詩7*05/10/30 19:46
ケムリ天使自由詩2*05/10/30 19:28
一見一目FUBAR自由詩0*05/10/30 19:05
鳴き砂たりぽん(大...自由詩15*05/10/30 18:49
ボイジャーローファイ短歌105/10/30 17:59
蒼と手のひら木立 悟自由詩305/10/30 17:14
新次元へ蒼穹自由詩1*05/10/30 16:29
よるのうたゆみ自由詩105/10/30 16:22
あなたとならと.docK+A自由詩3*05/10/30 15:54
Man&WomanOrange...自由詩005/10/30 15:22
えんじぇる李恵自由詩2*05/10/30 12:50
SacrificeThe Bo...自由詩4*05/10/30 12:37
透明人間炭本 樹宏自由詩7*05/10/30 10:54
 睦 月しらいし い...自由詩14*05/10/30 10:44
別に嫌いなわけじゃない炭本 樹宏自由詩9*05/10/30 10:22
光速きっこ自由詩105/10/30 10:10
風車るかぜきり自由詩2*05/10/30 8:54
ゴミ箱のカラスZUZU自由詩405/10/30 8:15
左頬に手を触れて和歌こゆみ自由詩4*05/10/30 7:31
永遠なれ、我が同胞!日雇いくん◆...散文(批評...3*05/10/30 7:08

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加筆訂正:
順性/和歌こゆみ[05/10/30 17:45]
若干,加筆致しました。
5.84sec.