作られた生欠伸から開放されるのは何時?

ほんの無邪気な気紛れに振り回されるのは誰?

ほら、妄想妄想
こぽん

ふかいところからあぶく
がひとつ。

もう一つはでてこない
とてもおくびょうらしい
彼らには感情がないというのに

はきだされたあぶくは

ふあん

どんどんのぼっ ...
ここは近代国家

これは憲法







世界は自分


宇宙は自分の部屋





一寸先のドアは壊れぬバリケード
で、詩等の一つでも書けたの? 金魚に エサはあげて おきました

いつもどおり 夕食も 冷蔵庫です

たまには 私にも えさ を ください
まず ごめんなさい

勝手に サイフを 覘いてしまったこと

レシートは 私が預かって おきました

今夜は冷えるので この1000円で 肉まんでも。

おいしい顔が 浮かぶようです。 ...
きのうわたしは
あのひとと
あきのひのなかで
とけいっていました

おはかのかげに
うすいとんぼのはね
きょうねん
にじゅうろくさい

のびるひにせのびして
わたしのかみを
く ...
破壊よりも険悪な

悪意を知っている

悪意は悪意と気付かず

悪意と知るのは

後の祭り
嫉妬心 要るか要らぬか 量り掛け 3リッターターボチャージャー搭載のV8エンジン移動図書館



図書館で借りたニーチェの真ん中に挟まれていた赤茶けた遺書



図書館で辞書引きながら書いているそれは恋文いやまさか ...
好きだと素直に言いたい。

 

鬱な時の僕に掛けてくれた言葉の一つ一つ。
 
  メールで返ってきた励ましの言葉。
 
  くだらない話の返信。

  日頃から優しく ...
己に酔って
緑に心を晒した男が
緑に穿たれ 散ってゆく



雨に打たれ
あとかたもなく
虚ろな道に 消えてゆく



おまえのなかに獣はいない
おまえのなか ...
柿の実色に日は暮れて
通学路に残ったチョークの○も滲む頃
街中の電線にたわむ百舌たちは
嬉々 嬉々と啼いて安堵する

それを羨む秋の傍らで
きみに書きあぐねている手紙は
お決まりの挨 ...
  なんとかなんとかという人が
  作った国語辞典では
  定義されている

  虫刺されから
  国境までの
  日常が

  意味から
  真理までの
  抽象が

  あ ...
英雄になるために
イラクか北朝鮮から帰還せよと
ジャーナリストが囃し立てる

誰にも誉めて貰えない
タンポポの綿毛と渡り鳥
パスポートは要らない
空路を泳ぎ地上を笑う

電波の届かな ...
枯れた心 
砂漠 を実際に見たことはないけれど

死んだような
人の目と 魚の目 どちらの方が濁っているだろう

ください
まだ実際 薬 の厄介にはなっていないけれど

愚か
自分 ...
この部屋の空気はどんよりしている
床の色はとても濃い茶色
カーテンはモスグリーンで

午前中には光が差すよ
ベランダでハーブを育てる
レモンバームは良く伸びて
寂しいわたしのお茶になった ...
窓には柵が無いので 宵月の真ん中
を見ようとすると バランスが取れなくて
危うい

落ちるまで手を伸ばそうが 届かないから安心
幾夜に渡って一途に見つめても
月は降りてくれないから 代わり ...
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→→                       ←←
→→            ...
そういえば、
田舎の道路ではよく猫が死んでました。
タヌキも死んでました。(彼氏が轢いた。良く出るんだこれが、夜。)
犬も。
おばあちゃんたちは良く、「畜生は後戻りできないから轢かれる」と言っ ...

か 雨が生え ・・ ・・・・・・・落つ
雲 雨が生え・・・・・・・・ ・落つ
い 雨が生え・・・・・ ・・落つ
暗 雨が生え ・・・・   ・・・・ ・・落つ
の 雨が生え・・・・・・・ ...
午後5時過ぎ 河原沿い
向こう岸から響く音声
帰るあてなど無い僕に
それは何を望むのですか

うっすらと白い月
夜が足早に訪れる
僕を此処に置いたまま

大三角が支配した天体
織姫 ...
雨戸を開けたら
夜の一過性の麻酔が
今は静かに窓に張り付き
単なる水気となっていた
その硝子面を、つつ、と指で擦り取り
そこを覗けば、山茶花の
一塊の色彩の首だ

...
死にたい。

でも死ぬ勇気がない。

ボクは情けない人間だ。



ボク以外の人間はなんと素晴らしいのだろう。

ボクは彼らが羨ましい。

皆、一様にそれぞれ悩みがあり、
...
うららかな小春日が微笑み
空が蒼く透きとおり
宇宙の果てが大きな口を開けると
風が乙女を呼ぶ声が聞こえる

こんな日はお布団でも干しましょう
この頃、冒険談がいっぱい詰まった
世界地図を ...
まずはこちらのショーケースをご覧ください。

数多くの思想が並んでいます。

お好きなものをお買い上げください。

お一人様2点まででお願いします。


そしてこちらの棚をご覧くださ ...
セイシンハ 複雑だな 。 こんぷれっくすや トラウマが 反映され せいしんの  複合タイ を 作る 。 わたしの シニモ それが 反映 される 。せいしんの 複合タイ 。 にんげん 。



...
ひとばんじゅう ははの ことを 描いて いた 。   今日の タイヨウハ やさしい かおを している 。               星野富弘 さんの 詩画集に 芙蓉の はなについて 芙蓉は 温かな 母の 色を している 哀しみと よろこびが 入り混じった 温かな母の 色を している というような 詩が あった 。わたしの いいたか ... とまらないからすすめ
ねてもさめても
明日という日を迎え
生きている
幸せなわたし
そう思える
わたしで居たい

かと言って
迎える事の出来ない日々も
わたしは知っている

と ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
煽動のエクリチュール汰介自由詩005/11/4 20:37
あぶくことは自由詩2+*05/11/4 20:31
ひきこもる李恵自由詩205/11/4 20:25
温すぎる汰介未詩・独白105/11/4 20:15
なぐりがき(今日は遅くなるのですか)仲本いすら自由詩2*05/11/4 20:01
なぐりがき(そっとサイフの中へ)自由詩2*05/11/4 19:59
きのうのあきZUZU自由詩105/11/4 18:41
悪意汰介未詩・独白105/11/4 18:39
量りの量り川柳105/11/4 18:34
図  書  館大覚アキラ短歌0*05/11/4 18:08
変心丹波23自由詩0*05/11/4 18:03
ノート(緑と雨)木立 悟未詩・独白5*05/11/4 18:01
十一月のブーゲンビリア銀猫自由詩13+*05/11/4 17:43
国語辞典むらさき自由詩2*05/11/4 17:31
海外に焦がれる理由kw自由詩1*05/11/4 17:28
自由詩1*05/11/4 16:43
テーブルの下チアーヌ自由詩105/11/4 15:54
雀の子士狼(銀)自由詩7*05/11/4 15:41
見られているふるる未詩・独白1*05/11/4 12:39
猫を轢くチアーヌ散文(批評...6+*05/11/4 11:30
椅子ふるる未詩・独白8+*05/11/4 11:12
夏の終わりキナコ自由詩005/11/4 10:29
覗き穴、にてA道化自由詩1405/11/4 9:33
blacklazyzy自由詩205/11/4 9:31
*風よ ふけ*かおる自由詩5*05/11/4 8:30
アイデンティティーショップブルース瀬戸...自由詩805/11/4 7:56
こころの あや 。すぬかんなが...自由詩1*05/11/4 7:51
きょうの 。 自由詩205/11/4 7:43
はは に 捧げる うた     散文(批評...105/11/4 7:11
とまらない幸せ ひより未詩・独白11*05/11/4 6:37

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加筆訂正:
*風よ ふけ*/かおる[05/11/4 12:26]
の中を抜かす
*風よ ふけ*/かおる[05/11/4 12:01]
ちょっと→ほっこり
夏の終わり/キナコ[05/11/4 10:30]
誤字をそのまま投稿しちゃいましたヨ…
5.91sec.