からだを放して
いつでも傷つけられる場所で
あえてこのまま
今のままで
どの距離でも
あやつれる 貴方は
たやすく
膜を切り裂いて
あざわらうかのような祈り
逆らえな ...
三部作
「占いの」
アンタ死ぬね!
日記見られて死ぬから
もし多数決あるなら
隠す方に手あげるね
ミンクは身につけない方がいいね
科学者に抱かれた方がいいね
女のビーカー持っ ...
待たなくても夜はきてしまうから
朝はどうしょうもなく待ち遠しい
眠れない
そんなことはもう
考えなくなりました
「アシタカ」というのは亀の名前なんですが
てっきりオ ...
星の煌めきは
瞼を閉じた太陽の
見た夢だった
その夜
瞼を閉じた僕は
無限に輝く
君の夢を見る
穏やかな午後に
揺れる白いカーテン
ほんのりとアールグレイが香って
静かに思い出す
初めての今日は
初めての二人の春夏秋冬
初めての日々
なにもかも新鮮だった頃
そうしてさ ...
最近寝ても夢が見れなくなった
夢テレビが壊れて何も映さないらしい
町に買出しに出かけた
毎晩毎晩使うのだから
やっぱり今の時代夢はカラーだと思ったり
...
何が悪いか知らないが
朝から頭痛が続いてる
土曜なんだし
休日なんだし
遠くへ出かけてみたけれど
雨が午後から上がったせいで
人が多くて敵わない
子供が走るし喚くし泣くし
...
ピアノ、ピアノ、ピアノ
ピアノが招く
ピアノの国へ
音から生まれた
音の鳴る子が死んでいく
生まれることが寂しいと
音の鳴る子は死んでいく
船縁叩いて鳴るピアノ
ピアノの国から
ピア ...
キミは突然 運命のように わたしの前に 現れた。
生活を 共にし 言葉は 解りあえなくても
わたしだけの 天使のような 存在になった。
落ち込んだとき そっと 傍にいてくれる。
...
今日 道端で詩人が死んだ
一切の言葉が許されない
循環する空気が身体を冷やす
温もりの欠片も無い肉塊
言葉の澱みが鼓動を止める
今日 道端で詩人が死んだ
寒さに震えていた訳でな ...
{引用=〜スヌーピーの漫画に出てくる、黒髪の少女に〜 }
ルーシィ
わたしいま
あなたについて考えている
ルーシィ
わがままで
高慢ちきで
知ったかぶりで騒々しくて
野球だ ...
何を考え無しに
不満を述べているの
ざますか
手の届くところにないことを
他人に当たるなど
呆れるざんす
ほしいものは
いつだって
手の届かないところにあるのざます
...
目醒めたのはたぶん
明けがた
蒼暗い部屋でぼんやりと
遠くに音色を聴いていた
やがて明らかになる
意識の中で
ああ、雨が
雨が歌っているのだと
...
花瓶のなか
ぎっしり 眠る
胎児の へその
緒のさきに
咲いている
「まず、細部までイメージを思い浮かべる。それから朗読すると、ものすごく相手に伝わるの。」
2001年、夏。
ベンズカフェのオープンマイク終了後に、さいとういんこさんと雑談をしていて、 ...
今私は 君を愛してる
だけど愛するほど 頭が痛くて胸が苦しくて
不安がいっぱいになってゆく・・・
今私は 本気で君を愛してる
だけどそのたび 空回りしている
どう ...
いつのまにか僕の隣りには 誰もいなくなってしまった
ほんのかすかなぬくもりにさえ 涙を流すようになった
君の暖かいぬくもりに 包まれていたあの頃
いつも笑顔でいられた あの頃に戻りた ...
頭痛がひどい頭はすでに割れていて
流れ出る中身は星屑だった
スカイダイビングの途中だったから
せめて流星雨になることを希望
それにしても頭が痛いよ
自分の手でヒビをふさいだけど
星屑なんて ...
夜の星の下で
俺とおまえとこうして立ちながら
静かに汚れてゆく
川を見つめている
昨日から明日へ移動するためには
おまえの脳髄に流れるこの川を
わたらねばならぬ
でなければ俺たちは
い ...
羽を持つ動物達はシェルターへ摩天楼には空がないから
「首都圏に流星警報発令中帽子を被ってお出掛けください」
夢診断「知りたがりやのあなたには自己陶酔家の恐れがあります」
「この ...
月と星が太陽に姦されて
地球が生まれた
輪が たま たま たま と
手をつなぎながら一点に
体育座り
吐き出し
覚えのないバス経路
降りることができない
だ ...
遠くにいきたい
遠くにいきたい
ささやく声にみちびかれ
この髪の毛を風になびかせ
かろやかな足取りで
時に立ち止まり
光りと影のおりなす景色を眺めながら
遠く ...
日が沈みかけたので金庫の現金を数え、出納帳に記した。数十円の誤差は、自分の財布から補填し帳尻を合わせた。電気、空調のスイッチをオフにし、扉に施錠しエレベーターのボタンを押す。エレベーターはがらんがら ...
あの頃の集合写真を見せてもらったときに
いったいあなたがどこにいるのか
全然分からなかった
つまり
過去のあなたと
今のあなたは
...
陽気の過ぎる歩行者天国を
とぼとぼと歩いていて
すきまがない 幸せに苦しむ人々の声は
着ぐるみのセイウチが差し出した風船に
引き伸ばされた十年後を見る
ガードレールに腰を ...
あなたが、
もし私が寂しいと言えば、手を握ってくれる人であればよかったのに。
あなたが、
もし私が悲しいと言えば、涙を拭ってくれる人であればよかったのに。
あなたが、
もし私が痛いと言えば、 ...
虫の声に引き寄せられるように
夜のあぜ道に
あなたは踏み入れながら
ロケットパンチ
と腕をぐるぐる振りまわす
もうすっかり夜更けだというのに
月は今日も姿を見せない
虫はひどく無防備 ...
エデン!楽Luck園Enの℃な季節が来る、風を繰る羽ィカが狂う季節が!
最愛の恋人の脱け殻は暖かく、私が天使の胎内で睡る為の約束をしてくれる。
A!黄金のスイマーが私の意識をクロールで横断する ...
薄く透明な膜が私を包む。
他人と私とを距てている。
私から拒んだと言えるさ。
円くなる月に気持ちを照らされ
遠のく月に寂しさを募らす
秋は深まり
吹き抜ける木枯らしに
人肌恋しと月を見上げる
煌めく星は
人知れず深遠になり
恋焦がれる気持ちは募るばかり ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
順性
和歌こゆみ
自由詩
1
05/10/30 4:37
三部作
瓜田タカヤ
自由詩
2
05/10/30 2:09
この空に星は見えていますか?
ベンジャミン
自由詩
9*
05/10/30 1:39
夜
たかぼ
自由詩
3
05/10/30 0:41
白い午後
イオ
自由詩
2*
05/10/30 0:10
夢テレビ
蒸発王
自由詩
2
05/10/30 0:05
頭痛
ミゼット
自由詩
3*
05/10/30 0:05
ふたこぶ駱駝
あおば
自由詩
10+*
05/10/29 23:42
天使
renchu
自由詩
1*
05/10/29 23:39
詩人の死
松本 卓也
自由詩
4*
05/10/29 23:39
ルーシィ
汐見ハル
自由詩
13*
05/10/29 23:10
ざます
蒼木りん
未詩・独白
6+*
05/10/29 23:06
Rainy Rain
落合朱美
自由詩
11*
05/10/29 22:55
そろもん(静物の話)
みつべえ
自由詩
3
05/10/29 22:39
2)詩の朗読・初心者の覚え書きメモ/その2・・・さいとういん ...
宮前のん
散文(批評...
8
05/10/29 22:39
遠距離
天使
自由詩
0
05/10/29 22:35
君のぬくもり
〃
自由詩
0*
05/10/29 22:26
まだ空にいたいんだ
ススメ
自由詩
3
05/10/29 22:16
苦い子守唄
岡部淳太郎
自由詩
8*
05/10/29 22:15
ポータブル・ユニバース
シアン
短歌
6
05/10/29 21:29
青虫のキング
チQ
自由詩
0
05/10/29 21:01
遠くに行きたい
炭本 樹宏
自由詩
5*
05/10/29 19:45
夜警
MOJO
散文(批評...
4*
05/10/29 19:33
集合写真
むらさき
自由詩
1*
05/10/29 19:23
幻子核の街
相馬四弦
自由詩
2*
05/10/29 18:14
願う
むくげ
自由詩
2
05/10/29 18:12
いっしょにいる時間
アンテ
自由詩
2
05/10/29 18:06
ハウス
六崎杏介
散文(批評...
2
05/10/29 17:50
孤立
Cl
自由詩
2
05/10/29 17:32
月波楼
流人
自由詩
3
05/10/29 17:19
6595
6596
6597
6598
6599
6600
6601
6602
6603
6604
6605
6606
6607
6608
6609
6610
6611
6612
6613
6614
6615
6616
6617
6618
6619
6620
6621
6622
6623
6624
6625
6626
6627
6628
6629
6630
6631
6632
6633
6634
6635
6.6sec.