わたしはいい人生を歩むことにしました
正義を重んじています
気高く生きています
自分に誇りを持っています
世界が平和になることを望んでます
夢はお嫁さんでした ...
夜に打ちひしがれた
インディオたちは
せっせと
生贄を殺す
太陽の活力は
人間の心臓と血液であるとの
*ウィツィロポチトリの信仰は
なかなか揺るがない
われら
翼有る蛇の化身 ...
放たれる矢のように
朝露がこぼれ落ちたら
その瞬間をみんなに見てもらいたくなった
よく眠れた朝は澄んだ空気に包まれて
まっさらの僕は時計を投げ出して
酒も飲まずに朝に酔 ...
地の神様は朝霧と共に山を駆け昇る
風の神様は雲を引き連れて空を渡り切る
日の神様は炎を揺らしながら天を焦がす
日と月を追いかけて
神々が睦月に旅を始める
冬には雪をしんしん降 ...
ときおり隣りのおやじは
歌い出す
ムード歌謡とかいうやつを
でも別に嫌いなわけじゃない
とりおり隣りのおやじは
大声で電話で話す
玄関先で出会うこともある
...
知らないふりをして
君はきっと自分の魅力に気付いてる
もう十分すぎるほど
輝いているのに
もっと もっと と
高みを目指してかけてゆく君
光よりも早く
かけてゆく君
からからからからからから
まわるまわる
からからからから
まわーる
あのー
疲れたからとまりたいんですけどー
風、止めてくれません?
濁った色の疲れたスーツで
駅からの決まった道を帰る
立ち食いうどんの黒い汁に
コロッケをひとつ浸すのも
いつもお決まり
しまったシャッターを背中に
いろんな若者が自由な服をきて
楽し ...
両手のひらをまっくらに染めるような思いで
とらえるのではなく囚われて
何度のあさを終わらせても
...
その日も朝5時半に起床し、身支度を整えると6時の集合に備えた。
「……フフ、今日も楽しみだ」
軽くほくそ笑みつつ、ひとりごちる。
やがて時間を知らせるサイレンが鳴ると、官舎のグラウンドに悠 ...
もう少し、やさしくすればよかったと後悔なんてしている夜明け
やさしさが取り柄の君を傷つけてひとりよがりのロマンぶつけた
男なら振り返らないと決めたけど大事なものを失いそうで
君がゆ ...
夜の煙の馴染む頃
眠り馴染まぬ枕あり
鈴の響きに誘われて
惑い出る手の白さにも
はえない草は首を振り
急く足を取る泥ひとつ
ふたつ数えて道草を
ひとつ戻って通い草
草を結んで目印の
...
コーヒー片手に考えてみたの。。。じょーしき、これは一体どういう俗物なのかを。
辞書(Longman)を引くと「常識=Norm(規範/倫理)」とある。よくわからないわねえ。
「常識なんてぶち毀せ」 ...
からだを放して
いつでも傷つけられる場所で
あえてこのまま
今のままで
どの距離でも
あやつれる 貴方は
たやすく
膜を切り裂いて
あざわらうかのような祈り
逆らえな ...
三部作
「占いの」
アンタ死ぬね!
日記見られて死ぬから
もし多数決あるなら
隠す方に手あげるね
ミンクは身につけない方がいいね
科学者に抱かれた方がいいね
女のビーカー持っ ...
待たなくても夜はきてしまうから
朝はどうしょうもなく待ち遠しい
眠れない
そんなことはもう
考えなくなりました
「アシタカ」というのは亀の名前なんですが
てっきりオ ...
星の煌めきは
瞼を閉じた太陽の
見た夢だった
その夜
瞼を閉じた僕は
無限に輝く
君の夢を見る
穏やかな午後に
揺れる白いカーテン
ほんのりとアールグレイが香って
静かに思い出す
初めての今日は
初めての二人の春夏秋冬
初めての日々
なにもかも新鮮だった頃
そうしてさ ...
最近寝ても夢が見れなくなった
夢テレビが壊れて何も映さないらしい
町に買出しに出かけた
毎晩毎晩使うのだから
やっぱり今の時代夢はカラーだと思ったり
...
何が悪いか知らないが
朝から頭痛が続いてる
土曜なんだし
休日なんだし
遠くへ出かけてみたけれど
雨が午後から上がったせいで
人が多くて敵わない
子供が走るし喚くし泣くし
...
ピアノ、ピアノ、ピアノ
ピアノが招く
ピアノの国へ
音から生まれた
音の鳴る子が死んでいく
生まれることが寂しいと
音の鳴る子は死んでいく
船縁叩いて鳴るピアノ
ピアノの国から
ピア ...
キミは突然 運命のように わたしの前に 現れた。
生活を 共にし 言葉は 解りあえなくても
わたしだけの 天使のような 存在になった。
落ち込んだとき そっと 傍にいてくれる。
...
今日 道端で詩人が死んだ
一切の言葉が許されない
循環する空気が身体を冷やす
温もりの欠片も無い肉塊
言葉の澱みが鼓動を止める
今日 道端で詩人が死んだ
寒さに震えていた訳でな ...
{引用=〜スヌーピーの漫画に出てくる、黒髪の少女に〜 }
ルーシィ
わたしいま
あなたについて考えている
ルーシィ
わがままで
高慢ちきで
知ったかぶりで騒々しくて
野球だ ...
何を考え無しに
不満を述べているの
ざますか
手の届くところにないことを
他人に当たるなど
呆れるざんす
ほしいものは
いつだって
手の届かないところにあるのざます
...
目醒めたのはたぶん
明けがた
蒼暗い部屋でぼんやりと
遠くに音色を聴いていた
やがて明らかになる
意識の中で
ああ、雨が
雨が歌っているのだと
...
花瓶のなか
ぎっしり 眠る
胎児の へその
緒のさきに
咲いている
「まず、細部までイメージを思い浮かべる。それから朗読すると、ものすごく相手に伝わるの。」
2001年、夏。
ベンズカフェのオープンマイク終了後に、さいとういんこさんと雑談をしていて、 ...
今私は 君を愛してる
だけど愛するほど 頭が痛くて胸が苦しくて
不安がいっぱいになってゆく・・・
今私は 本気で君を愛してる
だけどそのたび 空回りしている
どう ...
いつのまにか僕の隣りには 誰もいなくなってしまった
ほんのかすかなぬくもりにさえ 涙を流すようになった
君の暖かいぬくもりに 包まれていたあの頃
いつも笑顔でいられた あの頃に戻りた ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
えんじぇる
李恵
自由詩
2*
05/10/30 12:50
Sacrifice
The Bo...
自由詩
4*
05/10/30 12:37
透明人間
炭本 樹宏
自由詩
7*
05/10/30 10:54
睦 月
しらいし い...
自由詩
14*
05/10/30 10:44
別に嫌いなわけじゃない
炭本 樹宏
自由詩
9*
05/10/30 10:22
光速
きっこ
自由詩
1
05/10/30 10:10
風車る
かぜきり
自由詩
2*
05/10/30 8:54
ゴミ箱のカラス
ZUZU
自由詩
4
05/10/30 8:15
左頬に手を触れて
和歌こゆみ
自由詩
4*
05/10/30 7:31
永遠なれ、我が同胞!
日雇いくん◆...
散文(批評...
3*
05/10/30 7:08
「君に会いたい」
一代 歩
短歌
2*
05/10/30 6:57
発芽
黒川排除 (...
自由詩
1
05/10/30 4:42
順性
第二次テーブ...
散文(批評...
0
05/10/30 4:39
〃
和歌こゆみ
自由詩
1
05/10/30 4:37
三部作
瓜田タカヤ
自由詩
2
05/10/30 2:09
この空に星は見えていますか?
ベンジャミン
自由詩
9*
05/10/30 1:39
夜
たかぼ
自由詩
3
05/10/30 0:41
白い午後
イオ
自由詩
2*
05/10/30 0:10
夢テレビ
蒸発王
自由詩
2
05/10/30 0:05
頭痛
ミゼット
自由詩
3*
05/10/30 0:05
ふたこぶ駱駝
あおば
自由詩
10+*
05/10/29 23:42
天使
renchu
自由詩
1*
05/10/29 23:39
詩人の死
松本 卓也
自由詩
4*
05/10/29 23:39
ルーシィ
汐見ハル
自由詩
13*
05/10/29 23:10
ざます
蒼木りん
未詩・独白
6+*
05/10/29 23:06
Rainy Rain
落合朱美
自由詩
11*
05/10/29 22:55
そろもん(静物の話)
みつべえ
自由詩
3
05/10/29 22:39
2)詩の朗読・初心者の覚え書きメモ/その2・・・さいとういん ...
宮前のん
散文(批評...
8
05/10/29 22:39
遠距離
天使
自由詩
0
05/10/29 22:35
君のぬくもり
〃
自由詩
0*
05/10/29 22:26
6595
6596
6597
6598
6599
6600
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6602
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6613
6614
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6621
6622
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6630
6631
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6635
5.77sec.