ちょっと興味があってポイエーシスということばを調べてみた。ただ漠然と「詩情」みたいなものかな、と思ってたんですけど、ちょっと違うみたい。「作り出すことすべて」がこのことばのもとにくくられ、なかでも音楽 ...
サラマンダーが首にからまんだー
ほん・・・とに首・・・を締め・・・ぐへっ・・・付・・・けてくる・・・んです・・・よ
サラマ・・・ン・・・ダーが・・・
相手にしてもらえない間に50機程失っ ...
心の深さ250m
死者の国まであと50m
ユングの言う老賢者は
いるのだろうか
頭の切れる悪魔や
美しい堕天使の
言葉に耳を
貸すな
希望は打ち ...
どうしようもない
寂しさが
そこにある
薬を飲んで寝ろ
医者はそう言う
薬を飲んだって
そこにあるんだ
どうしようもない
こ・と・が…
淋しさの屋上に幽かな
夕焼けが照らし続ける赤い星
病んでしまった日記帳や
駅前の木々までも染め抜く
きぼうをすてたら
おわりがこない
かなしみもこない
いきだけのこるから
いきをする
だいちにくちづける
でんぱのてがみをまつ
まちつづける
こない
きぼうをすてたらいけない
せ ...
寝がえりの数だけ夢は裏がえる
またひとつ積もり重なる雪まなこ
煌々と言葉は眠りを遠去ける
見も知らぬ機械の生まれを語る夢
...
#41
吐瀉物は
パッ
と散って
花が咲くみたいに
路上に開いた
深夜
2時40分
#42
(大阪弁のイントネーションで)
ワタシの主食 ...
いつでも
この
ペンと紙が
使わせる
エンターテイナーか
科学者か
思想家か
肩書きを名乗ってみろ
明日を語ってみろ
夢をみてみろ
嘘に寝てみろ
涙をこらえてみろ
...
まだ朝早い空を見る
しんと冷えた空気をうけて
手先から足先まで肌に朝を行き渡らせる
ペダルを蹴って
まだ朝早い空の
紫の雲に朱が広がり染まるのを
日々異なる角度から瞳の奥に閉じ込めていく
...
六畳一間
壁際、真ん中におかれたコンポ
どんなに音を鳴らせても、
低音を響かせて
部屋を揺らしても
広がらない、騒がしさ
コンポと僕の間 直線以外を埋めない
埋まらない部 ...
なんにも無いところから
花が咲くわけなどないのに
私の目はいつも
開いた色しか見ていない
綺麗な色しか見ていない
いつのまに咲いたのか
どうやって咲いたのか
質問したなら ...
揺れないブランコ
なみだが流れても
明日がくるってわかっていた
「いつも苦しい方ばかり選んで生きてきた」
「このつらさは 未来の糧(かて)となるのかな」
矛盾と疑問の中で
...
君は言う
もっと愛して欲しいと
僕は
まとわりつくでもなく
突き放すでもなく
つかず 離れず
そこはかとなく
君を愛す
君は言う
あなたの夢はなんなんだと
僕は
...
僕はくもの巣に引っかかってしまったようだ
寝る前の静かなる時間
おそろしい携帯の呼び出し音
夜に繰り広げられる
悪魔の尋問
あの手この手で僕の脳内伝達物質に
ダメージを与 ...
{引用=冬}
一月
夢から覚めた
中世の僧たちが
山の僧院から
列をなして
出てくるところだった
杖を突きながら
歩いていた
暗く
葬列
そのもの ...
晴れたら散歩しようね
いつの日か君の事が
まぶしくて仕方なくなったら
そこにはもう
ぷりちぃ・ううまんはいない
のだろうな
チャルメラや焼き芋屋さんなんか
の声が夜に響き渡ると
...
私の三匹の獏たちはすくすくと育って
立派な大人の獏になった
偏食も直って夢をバクバク食べるようになり
(三匹めの小さな獏はおバケの夢だけ苦手だったけど)
やがて彼らは巣立っ ...
その街はいつでも夜だから
君はスマートなクロールで
柔らかく早くどこまでも泳げる
絡まるような人の波を掻き分けながら
真上の月の明かりよりも
通りのずっと向こうのブ ...
ずつうやくを飲んだ
はんぶんだけ
やさしさでないほうを
恋は終わったのではなく
けっきょく始まらなかった
もう春だった
つながれたこいぬが
ねむたそうにあくびしてる
み ...
て の ひら
かぜ に なび いて ひ かって
え くぼ を ゆび の はら で
おせば こぼ れ ...
手嶋純
どんよりとした空が
朝の気分を重くする
空を埋め尽くす
アキアカネが疎ましい
秋は秋らしく
木々を染める
彼岸花は咲き乱れ
怪しげに人 ...
もう モドレナイ
前にも後ろにも 僕のいたるところを
君が 君が 囲んでいた
「詩人さんの朗読はセルフ・プロデュースが多いでしょ。舞台では、演出も監督も音響も照明も
脚本も役者もプロデューサーも全部別のお仕事ですよ。」
私がグラス・マーケッツと出会ったのは、 ...
ぼくの誕生は白だった
白は何事にも弱く
ちょっとした埃でも
すぐに汚れてしまい
“まぶしい純白 ”と言われたのは
ほんの一瞬だった
ぼくは
成長とともに
すぐに
泥水をかけられた ...
ガタン ゴトン
ガタン ゴトン
地下鉄の中
ふわふわ ぽわぽわ
佇むあなた
想い出したかのように
しかし堂々と
指輪を捻じ込んで
出会ったころの奇跡は
もう忘却の彼方
以前交わした ...
風呂とトイレが一緒になっている家が嫌で少々値は張るもののちゃんと風呂トイレ別の部屋を借りた
***
周囲はユニットバスで充分事足りると言うのだが
僕は満足している
こうやっ ...
「嘘だよ」
の言葉が届かなくて
ホントウになった
愚かな問いが
誤った問いを生み
勘違いの答えが出た
なんて簡単な方程式
嘘×嘘=本当
きっとお互い本気じゃなかったのに ...
わたしは/塩を/買ってきて、
わたしは/塩を/埋めるのに、
腐敗しない、
土をひらく、
性の目覚め。
母の手紙。
そして接着。
比喩の限界。
泥を蹴って──
わたしは去って──
毛 ...
■うしなわれたきよらかなものたち
{引用=
君の土地。
}
その本はこの短い言葉で始まる。
「山の絵本」、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/A ...
日付順文書リスト
タイトル
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カテゴリ
Point
日付
ただ1滴のポイエーシスを
uminek...
散文(批評...
5*
05/11/3 20:50
裏技辞典P.133
F (fro...
自由詩
1
05/11/3 20:10
「深層心理」
たかよし
自由詩
1
05/11/3 19:42
「どうしようもない事」
〃
自由詩
2
05/11/3 19:28
秋星のくちづけ
たりぽん(大...
自由詩
8
05/11/3 19:27
まえをむく
石川和広
自由詩
6*
05/11/3 17:27
眠り枯らして
木立 悟
俳句
8
05/11/3 17:16
フラグメンツ #41〜50
大覚アキラ
自由詩
4*
05/11/3 16:41
試みる
かなひめ
自由詩
1*
05/11/3 16:28
空の朱
暗闇れもん
自由詩
5*
05/11/3 16:07
No title
鈴木(suz...
未詩・独白
1
05/11/3 15:22
花を見つめて
千波 一也
自由詩
12*
05/11/3 14:53
月夜のブランコ
あきたようこ
自由詩
1
05/11/3 14:20
そこはかとなく
みもる
自由詩
3
05/11/3 13:01
脳内伝達物質
炭本 樹宏
自由詩
2
05/11/3 12:33
四季
渡邉建志
未詩・独白
9*
05/11/3 12:23
ぷりちぃ・ううまん
AB(なかほ...
未詩・独白
1
05/11/3 11:21
偏食 番外編
落合朱美
自由詩
15*
05/11/3 10:05
クロール
松本 涼
自由詩
2*
05/11/3 9:53
やさしさでないほうを
ZUZU
自由詩
9
05/11/3 9:33
そろもん(また草原の話)
みつべえ
自由詩
2
05/11/3 8:59
背信
手嶋純
自由詩
1
05/11/3 8:14
分かってたのに
くるす
自由詩
1*
05/11/3 8:09
6)詩の朗読・初心者の覚え書きメモ/その6・・・グラス・マー ...
宮前のん
散文(批評...
8
05/11/3 8:05
灰色
沢村 俊輔
自由詩
5
05/11/3 7:01
一と二と 二と一と 一と一と一
FUBAR
自由詩
0*
05/11/3 5:46
錆
錯春
自由詩
1*
05/11/3 4:42
√
dew
未詩・独白
1
05/11/3 4:26
テリトリー
黒川排除 (...
自由詩
2
05/11/3 4:03
尾崎喜八「山の絵本」を読む
渡邉建志
散文(批評...
3*
05/11/3 3:34
6589
6590
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6592
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7.06sec.