切り裂いた
青空が
くちづけをと
ささやいた
何という時間の移行
せつなの青の破壊
風がひんやりとしている
流れがひずみながら
人のかたち ...
水は途絶えを忘れる薬
波を待ち望む青年や
イルカを愛する少女の瞳
波うち際に揺れる小舟や
小高く揺れる果樹の枝
彼ら
彼女らの
その目の海は
わたしには見えない
...
しめしめと
詩を書いてみる
なるほど
ひとりの夜にすることじゃない
ついでに曲などつけてみる
じゃかじゃ〜ん
ってさ
ふう
ふられた夜にすることじゃあない
って
こ ...
君からくれない空に
一番星
15年の恋で
僕の全ては君に滲んでしまった
というのに君は
11月からくれないになる
のだと言う
その時僕は忘れてしまうんだろうか
夢にも明日にも
...
ぼくは詩を書く
第一行目を書く
太陰文月七日
闇に棲む女の肌を鞭打つたましい
こんにちわ
こんにちわ
炎の船の喜劇的な電源
血だまりへの落雷だ ...
外灯がちかちかと
貧乏くさくて
でも別に何の支障もない
三歩進んだら忘れた
ふらふらと歩く
あの歌のあのフレーズだけが
今日一日鳴っている
どこまでも
ついてく ...
それは透明なビニールでできたビーチボールで
私のこころみたいなビーチボールで
私は滑車を回すハツカネズミみたいにビニールの上を走って
上じゃなくて中なんだと気づいたときには
世界は透明だった。 ...
さようなら 悲しい人
そのアクセスは朝未きまで途切れなく
届かない女を探り続ける
あの秋
重い鎖は切られることなく ウインクひとつでとけた
遅い朝 手を伸ばしても
溜め息ですら拾えない
...
誰も知らないところへ行って
私は黙って砂を掘る
気に入らないの と言えなかったから
砂にうずめてどこかに流す
浜辺はそんなものばかりで
私が知っているだけだけれど
あの子が立ってい ...
機械的に手を動かしながら
ただひたすら、ちいさなまるを塗りつぶして
僕らは一歩ずつ、夢に近付く。
これからは
「用意された毎日」でなく
「自ら組み立てる毎日」だから
今までにない苦労も ...
霧に見え隠れする
君の細いからだ
白
月明りの下
星明りの下
その草原で
谷間で
咲き散っていく
花
見る人がいない
...
触ってごらんよと
差し出された指に瞳は釘付け
少しでも長く
貴方の指に触れていられるよう
ゆっくりゆっくり
手なんて繋ぐ関係には
100年経ってもなり得ないから
ここぞとばかりに
...
この瞳が
太陽の光を
嫌がっても
この鼻が
草のにおいを
忘れても
あたしはいきていくんでしょう
これからもいきていくんでしょう
この耳が
そよ風の音を
こぼしても
この ...
白々と独占的な月明かりの、傍らの屑星たちが見えるかい。
屑星たちは月の光を恨んでいるかい。
もっと遠くの星たちは、屑星たちを哀れんでいるかい。
月と反対の、山の際の屑星たちは、月に何て言うかい。 ...
艶やかな頬につたう泪に
夕焼けが映えて
いつからか遠くなったあなたに
会いたくなるのを待つ
寒いのだと思う
きっとここは確かに
さみしいのだとおもう
もう喉が渇く
午後の紅茶に
隠れてます
笑ってるし!
人間は迂回しているのです
生まれた所から死ぬ所まで
歩いてすぐなのに
通行止めのパイロンに促され
何年も、何十年もかかって
迂回しているのです
だから、ほんの
迂回路なのだから
あ ...
今日は、コインランドリーチェーンの
ハートランドリーさんにお邪魔しています
社長、こちらの洗濯機は
コインランドリーなのに
手で洗うと聞きましたが?
はい、全自動洗濯機から
洗濯回 ...
カップのそばで角砂糖が溶け出した
テーブルの向こうの景色が甘くゆがんで
青く透明な空気がゆれる
濃いめのコーヒーがくちびるにふれると
ひろがる香りとまざりあうことば
でき ...
貧乏ゆすりの足みたいに
不安定な午前3時
寝静まった知らない人たちの
かすかに立てるいびきこそが
聞きたかった日常の詩
意味のない不協和音が
真実の色を見せ ...
a.或るコール/℃が在ル-Suiな 水溶日
落果サン-d虹むカテー照ル 水溶日
4/t one.ダ-タイプのイヴは 水溶日
第Ur番カルシュー夢-seの 水溶日
Lu-秋-ng ...
人は何かを得る為に
違う何かを失わなければならない
毎日毎日
やりたい事だけやるわけにはいかず
ある時に分かれ道みたいな所に来て
夢か現実どちらかを
置いて痛みを伴いな ...
たくさんの糸が
腕にまとわりついて
きつく縛ることもなく
ただ時々叫びをあげて求めてる
助けてと
そして糸は静まって
私は何も出来ずに
また糸が叫ぶまで
ただじっと・・
幼馴染み
みつぶた ひさぶた は
中学生になった
もうさぁ大人やん
これからは ぶた呼ぶのやめよに
うん
み………つぶたぁ
ひさ………ぶたぁ
やっぱこのままでええっか ...
アロエベラが
大変なことになっているから
ちょん切ってしまおうかて思た
買った当時は
緑濃く太く
まっすぐに伸びていた
部屋に放置していたら
のたうちまわっていた
何をそんなに ...
最近
携帯電話の寿命って
1、2年じゃないのかなあって
それはちょうど
春に種をまき
冬には枯れていく
一年草みたいだねって
私の本棚に
枯れてしまった携帯が
行儀よく並ん ...
「どうして関西人なのに関西弁で朗読しないの? どうして女の子なのに男の子の言葉の詩なの?」
2002年6月15日、東京某所で行われた「いんこ虎の穴」というイベント。
これに私は観客として ...
君が夜勤のデスクで欠伸している頃
わたしの襟足は寒いから
結んだ髪をほどいて
お化けみたいになってる
メールする相手がいて
いいね
メールするのが苦じゃないなら
尚更いいね
首 ...
どうゆう事態がこの世界で起こっているのかしらない けれども
「わしらはどんどんアホになっておる
力が弱く 速さもなく 言葉も忘れて 食も細い
もう潮時なんじゃ わしゃあ
最後に ...
早起きした 夢を見て 昼起きた
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
切断
石川和広
自由詩
2*
05/10/31 17:25
見たことのない海
千波 一也
自由詩
19*
05/10/31 17:19
この馬鹿野郎!
AB(なかほ...
未詩・独白
2
05/10/31 17:12
カラクレナイ
〃
自由詩
3
05/10/31 17:08
ダイジェスト吉増剛造
がらんどう
自由詩
4
05/10/31 14:24
遠雷
王
自由詩
2
05/10/31 13:57
ビーチボール
ライト
自由詩
0
05/10/31 13:25
悲しい人
たちばなまこ...
自由詩
5
05/10/31 12:53
白墨と砂
ミゼット
自由詩
8*
05/10/31 11:21
受験戦争
ことは
自由詩
2*
05/10/31 10:02
ホワイト
まどろむ海月
自由詩
3*
05/10/31 9:45
限られた時
水無月 綾
自由詩
4*
05/10/31 5:45
nontitle
chicch...
自由詩
1
05/10/31 1:45
他人の慰め
chitok...
自由詩
1
05/10/31 1:37
今静
床
自由詩
4
05/10/31 1:21
デビルマン
uminek...
携帯写真+...
9+*
05/10/31 1:12
迂回路
イオン
自由詩
0*
05/10/31 0:22
ハートランドリー
〃
自由詩
1*
05/10/31 0:19
角砂糖
mayaco
未詩・独白
6*
05/10/31 0:16
ことばと嘘
むらさき
自由詩
2*
05/10/31 0:05
水溶日
六崎杏介
俳句
2
05/10/30 23:47
Choice
くれいじー・...
自由詩
0
05/10/30 23:34
糸
海渡
自由詩
0
05/10/30 23:13
ぶたぶた
piyoco...
自由詩
1*
05/10/30 23:07
ええ!
蒼木りん
未詩・独白
2
05/10/30 23:06
一年草DoCoMo
uminek...
自由詩
6*
05/10/30 22:50
3)詩の朗読・初心者の覚え書きメモ/その3・・・さいとういん ...
宮前のん
散文(批評...
7
05/10/30 22:44
ノッポ君へ
蒼木りん
未詩・独白
3
05/10/30 22:38
_
hayasa...
自由詩
1
05/10/30 22:23
〃
piyoco...
自由詩
0
05/10/30 21:47
6593
6594
6595
6596
6597
6598
6599
6600
6601
6602
6603
6604
6605
6606
6607
6608
6609
6610
6611
6612
6613
6614
6615
6616
6617
6618
6619
6620
6621
6622
6623
6624
6625
6626
6627
6628
6629
6630
6631
6632
6633
加筆訂正:
/
piyococco
[05/10/31 11:47]
タイトル修正
ええ!
/
蒼木りん
[05/10/31 9:03]
修正しました
鏡の中に映る人 〜誕生日に想う〜
/
服部 剛
[05/10/31 0:59]
一部推敲しました。
一年草DoCoMo
/
umineko
[05/10/31 0:42]
ちょっとだけ051031
7sec.