最近。
エレベーターで夜遅くに帰ってくると、エレベーターが1階にまで来てることがある。へーこんな夜中でも出かける人いるんだなあ、自分みたいに、とか思ってたけど、ちょっと違うかも。帰宅した人が、エレベ ...
いつか、また
何処かで
逢えるといいね
お互い大人になった顔で
喧嘩ばかりで
嫌な想いもしたけど
それなりに楽しかった
今日で「さよなら」だね
もう心の整理ついてるよ
い ...
あたし、ファンキーなおばあちゃんになるわ
かわいい孫がいて
おばあちゃんてあたしを呼ぶんだけど
おばあ・ちゃんのちゃんは
アグネス・チャンのチャンと一緒なの
心の中で点を打っ ...
オイカワとは鯉科の淡水魚で、産卵期の雄は虹色に輝く。それはあたかもペットショップの水槽で泳ぐ熱帯魚のようである。主に河川の中流や湖に生息している。
私が初めてその実物を目にしたのは、富士五湖の最 ...
腹が減ってねむれない
凍える夜に牛丼を食べにいった
何人か客がいて
それぞれ夜の人なんだ
昼間の人とはなんだか違う
言葉のやり取りもしないのに
親近感をもってしまう
...
子守唄のおかげで眠ったばかりの男が、
夢の中でも子守唄を要求している―
部屋の中をさまよっては壁にぶつかり
青白い火花を散らすブリキのこうもり。
それと一緒に地下室にしまわれていた、
未 ...
その中で 支度をする
なお、ひかる
くるしいまばたきに
ゆびのすきまからあふれ
染みを
のこして
あの日
髪をきってほしいと言った
初冬だった
あさひがの ...
見るもの全てが君に見えて
通り過ぎゆくみなが君に見えて
テレビをみても君ばかりが出ていて
僕の身体に君はしがみついていて
秘密の呪文を唱えながら
軽い頭痛を抱えながら
...
わたくしの髪をくすぐる寒風に
ゆれた気持ちはときめきなのに
あの頃の夢見た時は永遠の零度の夜空キラリくっつく
こいびとの櫛をいざなう輝きは
...
今日は一羽の傷ついたきれいな小鳥に出会った。
とても傷ついている。
小鳥にはなぜ傷ついたかわからない。
これは、社会が、人類が作り出した環境による汚染のせいだ。
...
何度も 何度も 区切りをつけなければと 思い悩んでいた。
でも まだ 結果が出ない。
好き好き好き好き好き好き好き好きスキスキスキスキスキ好きスキ好きスキ大好き
会いたい気持ちが 噴 ...
グーテンモルゲン
お岩さん
飛び込んじゃったので
隣家の井戸が走り出す
通訳探してくるかもしれないね
朝は、おはよう
昼は、こんにちは
夜は、こんばんは
ぐっすりお休み ...
おっぱいの先の
乳首は不思議だ
「乳首を見くびって」というフレーズを
産んだ男はスケベだ
いや、すべての男が
おっぱいばんざい!
ふくらみを持つ
女は不思議だ
ふくらみの先の
乳 ...
裸足で駆けるランナー
長い距離は無理だけど
と思ったら
ローマ五輪で優勝
石畳みの道を裸足で駆ける
アベベ・ビキラ選手の晴れ姿
バルーンタイヤと呼ばれた
陸王750cc車の ...
静電気が怖い、怖い、私の手の平の保湿から
握られた硬貨がするり と逃走しては
自販機の隙間へ乾燥を求めて サヨナラします。
コイン投入口は私の指先から消え去った
お金の代わりに水分 ...
来年で還暦を迎えるという女社長と
静かな応接室で向かい合って二人っきりで打ち合わせ
社長 ここの表現はこれでよろしいですか
ん なになに どこかしら
ここです ここ
えー ...
うたをぬすむことは
できない
せかいをぬすむことが
できないように
また
うしなわれたいのちを
ぬすむことが
できないように
ぬすむことが
できるのは
ほんのささいな
...
女が大きな欠伸をすると
バスタブの縁から
たくさんの湯が溢れて
波立つ湯船に浮かびながら
おっぱいが揺れる
女の身体の
一部分ではなく
別の生き物のように
たぷん
たぷんと揺れる ...
止まれ 止まれ
止まらない
沈んでしまう
変わってしまう
盗み出される
毎日 毎日
走りたくない
昼と 夕焼けと 夜
夜は 終わらなくていい
風は ...
すきだとか きらいだとかと いうけれど もとはといえば みんなおんなじ。
つかみどころのない
明るかったり暗かったりする
不健康な夕空に
てのひらを突き上げてみるのです
とどかないのは
手のかたちなのではないのかと
いくつかの記憶を重ねてみても
やはり手の ...
昨夜の飲み会で終電を逃し
駅前のネットカフェに泊まり仮眠を取った
リクライニングの個室で夜明け前に目が覚めて
出勤時間よりも一時間早く職場に着いたので
シャワーを浴びた後
休憩室の畳の上 ...
青い空
空と大地の狭間に風が舞い
生まれた言葉たちが
透き通った身体で浮遊する
指の先で感情と水蒸気のバランスを測り
言葉の記録簿に記していく
黒い雲
心の急激な気圧変化に
...
ふいにはじまり
ふいに終わり
悲しくそこにとどまるもの
晴れた夜の無灯火の群れ
光をちぎり 与える誰か
ちぎれる前の 光のありか
地に倒れた外灯が
赤い星を聴いている
青に ...
嘘つきの午後に いる僕たち
嘘つきの夜も落ちてきて 建物は暗がりに隠れたつもりの輪郭です
そこの建物を一枚めくると フラミンゴがうたた寝し
ピンクは 建物の稜線からしたたり落ちるのですか
...
もう下校時刻だと言うのに
未だに君は
鉄棒と
対峙して
地面を 蹴る 蹴る
この歳になって
逆上がりもできないのかよ、と
馬鹿にされたのが
悔しかったのかな
それとも ...
世界中を敵に回しても構わない、と
胸を張って言い張れるくらい
あなたに惚れている
世界中を敵に回したら
あたしも敵に、なってしまうんじゃない?と
君は笑って言うけれど
それは僕にとって ...
一度話してみるよ
僕にとっても
大事なことだし
彼にとっても
きっとそうだから
みんな
一人に戻ってしまうんだね
重ねられた右手の延長線上に作られたサークル
僕たちが眠るのは明日の明日の
その次ぐらいなのかもしれない
そしてきっと忘れる
この円形の
大切さとか
掛け声も
いらない ...
好きだから、近づけなくなる。
好きだから、見れなくなる。
好きだから、好きすぎて
好きだから、もう会わない。
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
エレベーターの向こう側
uminek...
未詩・独白
3*
05/11/19 14:29
いつか、また
夏川ゆう
自由詩
0
05/11/19 13:49
シンディ
大西 チハル
自由詩
5
05/11/19 9:49
オイカワ
MOJO
散文(批評...
3*
05/11/19 4:17
牛丼屋
炭本 樹宏
自由詩
1
05/11/19 2:47
子守唄
プテラノドン
自由詩
2*
05/11/19 2:46
立冬に ひかり
はな
自由詩
17*
05/11/19 2:07
おねしょするほど
炭本 樹宏
自由詩
4
05/11/19 1:50
浪漫シンドロォム
ヒビノナコナ
短歌
2
05/11/19 1:32
傷ついた小鳥
ルビー
自由詩
1
05/11/19 1:23
好きな気持ち
renchu
自由詩
4*
05/11/19 1:02
三つ指ついて
あおば
自由詩
4*
05/11/19 0:49
おっぱい
いとう
未詩・独白
12*
05/11/19 0:21
破壊ランナー
あおば
自由詩
1*
05/11/19 0:19
ホットドリンクを買いにゆく。
千月 話子
自由詩
9*
05/11/19 0:08
おっぱい
大覚アキラ
自由詩
2
05/11/19 0:06
ぬすむ
こむ
未詩・独白
3*
05/11/19 0:05
おっぱい
大覚アキラ
自由詩
3
05/11/19 0:05
止まれ
こむ
未詩・独白
0
05/11/18 23:58
すきときらい
くしゃみ
短歌
2*
05/11/18 23:51
結晶核のゆくえ
たりぽん(大...
自由詩
6
05/11/18 23:49
へろへろランナー 〜 いつかの僕との伴走 〜
服部 剛
自由詩
10*
05/11/18 23:00
「手のひらで風呑む人」
shu
自由詩
4
05/11/18 22:35
夜と背
木立 悟
自由詩
7
05/11/18 22:24
遠心
英水
自由詩
1
05/11/18 22:09
たーんあっぷ
仲本いすら
自由詩
3
05/11/18 21:41
360度リンゴだらけ。
〃
自由詩
1*
05/11/18 21:15
秘密基地
吉岡孝次
自由詩
1
05/11/18 21:14
ラストアライアンス
瑠音
自由詩
0
05/11/18 21:06
好き
ことは
自由詩
4*
05/11/18 19:52
6567
6568
6569
6570
6571
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6575
6576
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6578
6579
6580
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6584
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6587
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6590
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6592
6593
6594
6595
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6600
6601
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6603
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6606
6607
加筆訂正:
結晶核のゆくえ
/
たりぽん(大理 奔)
[05/11/19 9:56]
3連目「水」→「氷」そして改題しました。
回想
/
しらいし いちみ
[05/11/18 21:33]
十一行目を修正しました。
猫の結婚記念日
/
銀猫
[05/11/18 21:00]
一部言葉を削り、注を加えました。
6.48sec.