キツイ とか、辛い とか
そんな言葉 吐きたくない。
そんな言葉 言いたくない。
生きてるだけで 計り知れないだけのエネルギーを消費してるのに
弱音なんて 吐いている場合では、ない。
"生" と "死" は隣り合わせとは言っても
目に見える生も目に見えない死も、知覚する事は難解で
それがどんなに、少なくても 僅かでも
笑っていられる ...
インディアン・パークに行こう
インディアン・パーク、インディアン・パーク
老若男女みんなが大好きな
インディアン・パークに行こう
手に口をあてて
アワワワとインディアンの真似をしよう
イン ...
びっくりするほど似ている流れと色があって驚いた。
くりかえしくりかえし
「無理だ」
「もうやめよう」
が寄せては消える気持ちの流れと、
そこから逃れられない縛りのようなものがとても似てい ...
小さな鼓動の音遠くなってゆく。
君と過ごした記憶・・・どこかへ消えてゆく。
僕らが出会ったのが運命だとしたら
僕らが別れるのもまた運命。
ねぇ、ばいばい。
君の泣き顔 ...
いずれ死ぬのに あせみず
たらして働いている ときおり
こんなことをしている場合かと
まっさおになることにも
すっかり慣れてしまった
*
ひとりになることの恐怖にたえられない。
ふたりでいることの恐怖にたえられない。
*
あのひととあのひとはあまりに似ていて、
すこし可笑しい。
一年半の時も一瞬で飛び越えてし ...
{ルビ掌=て}の中に ほわりとした
綿毛を握り
まだ暖かいのは
さっきまで
誰かの傍で
咲いていたから。
もしも棘が抜けたなら
この砂漠を、渡りきること
できるだろうか
...
ガラス越しの日射しは
やわらかい
グラスが
テーブルに
プリズムを 創り出している
そっと
両の手で すくってみる
みて みて
虹の赤ちゃんを つかまえたよ
かけてっ ...
ナイーブは年齢と反比例しない
くつろげないオジサンは
パンクロッカーなんかよりナイーブである
口元がゆるんだ女子高生は
ナイーブで商品名を連想してしまうのか
オナニー好きの ...
長い洗濯をしていると
パンツもシャツもくつ下も
きれいになって
空を飛べるようになる
洗濯の匂いが土にしみ込み
そして全ての建築物にしみ込み
青い空で見えない
全ての恒星にしみ込んで ...
一千本の咲き乱れる桜の木の、舞踏が繰り返される。
そこから溢れ出る、花弁の洪水のあでやかさ。
男は桜のにおいに溺れながら、身をゆだねていった。
何も振り返らずに、ここに来たのかも知れない ...
一言で充分なのに わざと歌ってみたりして
大切なことは 一つも 伝えられない僕の癖
君の前では 誰だってそうなるんだろう わかっている
いつか黒になると 答えを知っていながら
好きな色を ...
{引用=E=mc^2}
私が質量を持って存在するならば、
エネルギーを発するもんなのよ。
光ってやる こんにゃろー。
俺はピカチュウじゃねー!
月曜日は眠くて布団から出られなく
火曜日は星空を見上げて涙して
水曜日は透き通った青空に思いを寄せて
木曜日は何もする事が無くただがむしゃらに
走り続けた
金曜日は放課後 ...
10次元の世界に
粉雪舞い散る
プランク定数
h=6.626*10^-34
世界の始まりと
冷えた指先
概念 捨てて
君に会いに行く
難しいことじゃない
消えた6次 ...
あなたへの気持ちを
文字数にすれば
あふれてきっと
あなたは
読めないだろう
あなたへの思いを
詩にすれば
ナルシストなんて
きらいよと
いうかもしれない
もう書いたけど
...
みることは きくことです
きこえることは みえることです
そして おもいが なみうつことです
そのうえ くちびるをむすぶことで
とびかう よじげ ...
海が 割れているので こけしが 飛んでいく
うんなあぎあrkあ
そんな 名前を 呼称に 変えて
薬を 飲みたい
アモキサン 銀春 デパスに サイレースやら ワイバックスなどなど
こけしは 天 ...
飛行場にキャリーカーを引く女が降り立つ。
搭乗口付近、首からプラカードをぶら下げた男が立っている。
「おかえり!愛しのミニー!」
まるっきりお姫様な気分!彼女はすっかり気をよくして
ホテルのカ ...
朝、鳥
群れが
一匹の鳥がついていけないでいる
どうしても次のピースは
此処でなくてはならない
気が狂いそうになる
そして夕暮れ時に描いた水の入ったグラスは
描き終えてから
ほとんどが ...
風の匂い
明るい夕方
さむくない
はじまる
はじめる
僕は
じっと力を
ためる
地図をすてて
自分をひろう
冬が来る前に
どこまでいける
大きな大きな
青 ...
幽かなる種の話
そわりそわりと忍びこむ
小さく微動している夜の心音
紺碧の深さに丸く亀裂が走り
静かに芽吹いてゆく密かな呼吸
たらりたらりとしな垂れる
遠く木霊している風の鮮血 ...
寂しい川面をゆく鳥たちが泣いている。
呼吸する都会の爛れた果実の奥で、生きる者の哀しい涙が漂っている。
世界の涙の尖塔が、青い空を突き刺している。
時間の感覚すらない。呼吸している感覚すらな ...
差し出されたグラス
オレンジのティッシュ箱
ガンガン響いて痛むこめかみ。
嗚咽を堪えて潤した喉では
グラスのお茶が何だったのか
わかるはずもなかった。
散々飛び回って汗だくになって
努力した結果がこうにしかならない
延々探し回って泥だらけにして
頑張った結果がああにしかならない
努力しないでいいかな
頑張らなくていいかな
するもし ...
朝の通学の時何時も通りの席に座った
そこは優先席と書いてあるが
未だにそこに該当する人が座った所は見たことない
気づけば誰もがその場所に座り続けている
何の意味が在るのか分からないと感じていた ...
抜殻は
風にもなれず
思い出す
勿忘草の
花言葉
毎日変化し
時には淡く
時には鮮やかに
時間を染める
夜の灯の下
藍は蒼
溶け残る道
呼びとめる声
氷をすぎる火の上で
音は昇り 月に会う
昼のにおい 日々の名残り
凍えては小さくまたたくもの
夜から分かれ ...
日付順文書リスト
タイトル
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カテゴリ
Point
日付
そんな言葉
明空
自由詩
1
06/3/9 23:06
わらって
〃
自由詩
0
06/3/9 23:05
インディアン・パークに行こう
たもつ
自由詩
10+
06/3/9 22:52
にてるひと。
Aika
未詩・独白
2
06/3/9 22:40
BAIーBAI
天使
自由詩
0
06/3/9 22:34
そろもん(反市民の話)
みつべえ
自由詩
7
06/3/9 22:30
雨だれのおと
Aika
自由詩
0
06/3/9 22:24
東京仙人掌
仲本いすら
自由詩
2*
06/3/9 22:17
冬のプリズム
Lucy.M...
自由詩
3*
06/3/9 21:40
ナイーブ
よーかん
自由詩
3*
06/3/9 21:31
長い洗濯
tonpek...
自由詩
13*
06/3/9 20:22
桜の園
前田ふむふむ
自由詩
5*
06/3/9 19:57
愛が愛であり続けますように
蒼穹
自由詩
6*
06/3/9 19:53
E=mc^2
アザラシと戦...
自由詩
2*
06/3/9 19:46
ぼくの一週間
こめ
自由詩
4
06/3/9 19:44
概念
アザラシと戦...
未詩・独白
2*
06/3/9 19:40
ため息の数
アマル・シャ...
自由詩
4
06/3/9 19:10
時の重さ(⑲)
信天翁
自由詩
7
06/3/9 19:05
さようなら
奥津 強
自由詩
0
06/3/9 18:42
パレード中止、或いはカルフォルニアで
プテラノドン
自由詩
1*
06/3/9 18:08
過ぎり色
a.u.i.
自由詩
3
06/3/9 18:07
はじまり
日朗歩野
自由詩
8
06/3/9 17:20
核融合
こしごえ
自由詩
10*
06/3/9 17:17
壁 デッサン
前田ふむふむ
未詩・独白
6*
06/3/9 16:52
涙、危険信号
むくげ
携帯写真+...
2
06/3/9 16:46
自問自答
vi
自由詩
0
06/3/9 16:43
優先席
海月
自由詩
3*
06/3/9 16:11
ワタシヲワスレナイデ
436
携帯写真+...
1*
06/3/9 15:17
夕陽
朱華
携帯写真+...
3*
06/3/9 15:14
うたごえと灯
木立 悟
自由詩
4
06/3/9 13:45
6376
6377
6378
6379
6380
6381
6382
6383
6384
6385
6386
6387
6388
6389
6390
6391
6392
6393
6394
6395
6396
6397
6398
6399
6400
6401
6402
6403
6404
6405
6406
6407
6408
6409
6410
6411
6412
6413
6414
6415
6416
加筆訂正:
ナイーブ
/
よーかん
[06/3/9 22:06]
少し変えました。
ナイーブ
/
よーかん
[06/3/9 22:05]
少し変えました。
核融合
/
こしごえ
[06/3/9 18:25]
すみません。最後の行、微調整しました。
因果
/
こしごえ
[06/3/9 17:29]
すみません。最終連、三行追記しました。
天のほとりで /暁の脈が早まる
/
水無瀬 咲耶
[06/3/9 16:15]
副題付けました
5.88sec.