悲しみは
心にあらずや
街角に
光溢れて
なお深き闇
不幸せな人を見ることでしか
自分の幸せを感じられない私は
本当は幸せモノではないのかもしれないなぁ
繋いだ手と手が
軽く緩やかで
程よい加減であればあるほどに
自然で優しく歩めるように
あなたたちとわたしも
そうなれたらいい

結び目はかわいいチョウチョ結びで

あなたたちが巣立つ ...
猿をやめてから
空しか見ていない
知らずに冷めていたとしても

気にしない

エレキテルの柱を突き立てて
あやとり糸をぶら下げて

皆の戦車が通るため
真っ黒地面を染め上げた

だけどやっばり

気に ...
ジョニーの本名は青木イサオだが
もちろんゴルファーではなかった
革ジャンは合皮だが
アメ横で買ったわけでもなかった
初めての給料で輸入雑貨屋へいき
ブリキの看板を買ってきた
SUMMER  ...
線路の向こうを街がながれる。
中刷りを睨んでる男の前で、
女子高生はケラケラ、
大事な話にまだムチュウ。
ドアにもたれて外を眺めるあのムスメが正しい。
ボクもイヤフォンで耳を塞ぎたい。

...
ぼくは詩を書きたい

知識を忘れていないことよりも
無知を忘れていないことの方が
ずっと大切である

今日もまた

朝の散歩をしていると
無知に出会いました

なぜ花は花として咲 ...
『ヨロコビ』を「喜び」と書くお子様も オトナになれば「悦び」と書き

そういえばそろそろ尽きるエネルギー 愛を体に補給させてよ

降り注ぐ雨が二人を分かつとき嘆きの歌を歌え白鳥

恋という ...
二人は戦場で出会った
砂漠の英雄は豪腕投手
森の英雄はホームランバッター

砂漠の英雄はボールの変わりに手榴弾を投げた
森の英雄は弾の切れた機銃を構えて全力でスイングをした

森の英雄は ...
木は風に揺られて危機と告げている台風前夜の窓辺のふたり


完璧な雨に降られて澱みゆく河を見ている仔猫とあなた


水田の水面に雲は流れゆき徐々に満ちゆく夏の青空


帰り道 ...
デカシャモ周るよ
クルクルと
茶色い図体持ち上げて
小屋の周りを はい一周
今日は元気に もう一周?

デカシャモ食べるよ
ツンツンと
キャベツが千切れず あら苦戦
だから千切って  ...
天変地異の空の下
流れる雲は何ぞやと
窓の中を覗き込み
笑う赤子を噛み砕く

昇る朝日は
何時もの様に
鴛眺めて苦笑い

可愛いあの子は
何時も一人で
人が恋しと
人を喰う
...
いつもと違う道を通った朝
雨にぬれるゴミ置き場
あこがれの大きなゲーム達が
まるで泣いているかのようで
立ち止まって
ドキドキした

帰りに傘はいらなくて
涙は乾いてたけど
笑っては ...
溶けて流れる苺ミルクの練乳の川
ピンクの苺のシャーベットに飾られた真っ赤な苺
そこに真っ白な練乳をかけると
まるで世界が生まれた時の様に地表を溶かし
大きな塊を動かす

これを見る子供の嬉 ...
わわくとは衣がほつれるという意味のようで
ろらんとは人の名のような電波航法のような
いずれにせよタイトルの意味が分からない
分からない場合は食事をしてからニュースを見て
...
さいきんやたらと
少女漫画を読んでいる
そのうち女の子と少女漫画ネタで盛り上がれるかもしれない 
ウププ
萩尾望都とか山岸涼子だとか
ついでに安野モヨコ
少女漫画おそるべし
あなどれない ...
電車の中は揺さぶれられ
吊革を掴んでいないと倒れてしまう程に
力を失くした疲れた身体
そして、私の心も揺れている

休日でもスーツ姿で仕事帰りのサラリーマン
本当は職業なんてない ...
少しだけ許してください
もしも貴方が嫌だと思う人がいるなら
その人は本当は悪い人ではないのかも知れません
その人は本当は優しい人なのかも知れません
もしかするとその人は
貴方の為に伝えようと ...
地面に伸びた影を
ただひたすらに
追いかける
僕らはあの日
自由だった

悪戯な
きみの笑い声が
背中をくすぐって
僕のなかにあったのは
「現在」という時間だけ
確かにあの時 ...
遠くを見ています
遠くを見る、街はやがて浮上します
見つめるものはいつだって純粋なものを零していくので
俯けば私の、足跡だけが追い越していく

浮上する声の下で、見送る人がいます
誓いに誓 ...
思考の隅に住み付いた虫に
噛み付かれてしまったので私は
言葉を留めることさえ出来ずにいる

耳元で囁く声は
いつから変貌したのだろう
ついさっきまで六畳間で
ギターを爪弾いていた君は何処 ...
未来はいらない
明日もいらない
今日もいらない

ただ 今
愛と生命(いのち)の輝きを
私に下さい

愛穂(19歳)
優しくなりたい。
素直になりたい。
強くなりたい。
天才になりたい。
意味を知りたい。
虚偽を比したい。
意義を問いたい。

君が好き。
貴方が好き。
貴女が好き。
御前が好き。 ...
好きです、と

貴方が好きです、と


そう思うたびに


縛られていく手足
紡げなくなる言葉

隣にいるのに
側で笑顔でいられるのに


本当に言いたいことは言葉にでき ...
雨がいろいろ濡らしてく

君の笑顔
僕の右腕
彼の背中
彼女の肩

雨なんて嫌い
だいっきらい

そう呟いた日はいつだっけ

僕たちは皆一生懸命で
それは決 ...
 落葉の中を走る鳥は
 悲しい鳥だ
 飛べないかはりに
 足は太く節くれ立つて
 駝鳥の足のやうだ

 このしつかりした足で
 枯葉を大仰に鳴らして
 進むのだから
 化け物が暴れ回 ...
今時の奴らと来たら
交番電流も知らないで
偶に停電すると
あっ、直接放電なんて訳の分からないことを叫んでいる。

北の宿にも電灯がともり、雪解けのせせらぎがあわただしく駆け ...
自分勝手な魂を持って
波打ち際を歩きます

自分勝手な魂に
潮風が沁みてゆきます

自分勝手な魂は
都会が怖くて逃げ出しまして

自分勝手な魂に
希望は遠く彼方にしかないように思え ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
ヒカリ436携帯写真+...2*06/6/24 11:13
幸せモノになりたいユキ自由詩206/6/24 11:07
チョウチョ結びさくらほ自由詩10*06/6/24 10:58
「土也面の色が」木賊ゾク携帯写真+...306/6/24 10:50
ジョニーの夏休みしゃしゃり自由詩706/6/24 10:31
ごみ箱を空にするよーかん自由詩9*06/6/24 10:30
ぽえむ君−無知−ぽえむ君自由詩7*06/6/24 10:13
恋・愛・ヨロコビ〜こいするふうけい五七五AKINON...短歌206/6/24 6:56
【広告】カント入門広告06/6/24 6:10
【広告】自転車泥棒(DVD)広告06/6/24 6:06
名勝負プル式自由詩2*06/6/24 4:09
新茶本木はじめ短歌1106/6/24 3:32
ふと出た思い出自由詩1*06/6/24 3:28
千の血と自由詩1*06/6/24 3:27
自由詩4*06/6/24 2:34
神様の練乳プル式未詩・独白3*06/6/24 2:33
わわく ろらんあおば未詩・独白4*06/6/24 2:18
少女漫画七尾きよし未詩・独白2*06/6/24 1:59
日常は扇風機の風海月自由詩2*06/6/24 1:31
茶柱がたったらプル式自由詩5*06/6/24 1:24
いつかの空LEO自由詩15*06/6/24 1:18
遠望霜天自由詩406/6/24 1:05
木曜日エラ自由詩106/6/24 0:57
今 私に愛穂未詩・独白206/6/24 0:51
泣きたいくらい。レオ自由詩106/6/24 0:51
好きですことは自由詩4*06/6/24 0:38
自由詩1*06/6/24 0:32
飛べない鳥杉菜 晃自由詩6*06/6/24 0:27
鳴く電灯あおば未詩・独白5*06/6/24 0:19
自分勝手な魂水在らあらあ自由詩16*06/6/23 23:30

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加筆訂正:
*鳴く電灯*/かおる[06/6/24 8:52]
後ろに11行もお話を追加
台所を預かるものとしての苦悩の日々/美味[06/6/24 8:41]
タイトル変更
自分勝手な魂/水在らあらあ[06/6/24 2:33]
六小節目、削除しました。申し訳ありません。
日常は扇風機の風/海月[06/6/24 2:21]
題名が何度か変わりました。
8.62sec.