ずっとうらやましかった
大きなヒナだなとおもい
見上げてた
いっぱい顔あげてるのに
後ろ姿しか見えず
どこかに行ってしまうことをただ
見守るしかなかった…
きっと何年かたち
あ ...
たえまなく てりそそぐ たいようが
ふいに しんこきゅう したときのような
きづき
あじさいの あわい いろの
むらさきの ときのなかでいきつづける ゆめ
ひかり はなつ てのひら
く ...
僕が飲んでるジュースを、パパが、ちょうだいといってきた。
1つ、2つ、と心の中で数えた。
まだ、僕にジュースを返してくれない。
僕は、パパが飲んでるジュース缶を何もいわずつかまえた。
パパは、 ...
だれもいない
公園にゾウの
すべり台が
在る日曜日の正午
動物園の動物たちは
一斉に眠りから
醒めてポットに
入れた水は
沸騰して
ぼくたちは
無邪気に笑う ...
君の匂いのする部屋に
20歳になったら出かけよう
ぼろぼろの歯で笑う
君の口が好きなんだ
溜息のように呟いて
彼方の山火事を見た
君は
一部始終見ていた と言う
誰かに伝えるまでは
眠れない と
遠くの方ではもう
百合のにおいがする
(僕もだよ)
...
そんなことありえない
って言いながら
しゃがんで花火をする
ローライズの腰から
見えちゃってる果汁100%
まだ溶け合わなくていい
{引用=fromAB}
過去に縋らずに歴史を知るのだ
シドは死にカートも死にキースも死んだ
パンクは死にグランジも死にロックは既に死に絶えていた
少年よ
死んだ英雄に何が出来ると言うのだ
彼らが残したモノはまるで現 ...
あたしがずっと言い続けてきた嘘は
自分を傷つけて
そして未来ではあたしの周りも傷つける
知っていながら
一時の安堵を得る為に
今日も未来に怯えながら
嘘を吐き続ける
ぼくは詩人
夢は風となり流れ
流れる風は夢となる
今日もまた
夜の散歩をしていると
風夢に出会いました
静寂な夜の道は
儚い夢を与える
意識がありながも
朦朧とさ ...
灰と化した花びらが ふわり手のひらに沈みこむ
時の流砂でくたびれるより 儚く拙い言葉たちよ
いっそこの身体ごと 潔く風にほどかれてしまえ
感動の華華を咲かせてくれた 芸術の息吹。
ひとりで ...
飛び回り爆発的に着陸して
僕の血はそう黒かった
額から流れる血は
涙のように感じた
カメラのシャッター飛び交うたびに
僕の光は弱くなっていく
大空に掲げた僕の龍のよ ...
進みゆく、僕らは
どこへ?
生きてゆく、僕らは
死へと?
素晴らしい、か僕ら
前へ、前へ
僕ら実は笑わない
笑わない、僕らを
なにが?
笑いながら僕らの内部から
ななめうしろに ...
さあ 風よ どうぞ 吹いて来て下さいな
あの懐かしき日の夕べの面差しのまま
少し寂れた けれども優しい雰囲気と
そして たおやかでしとやかな その仕草で
わたしの両肩に止まって見て下さいな
...
布の風が樹々を伝い
夜の空を見つめている
蜘蛛のかたちをした声が
枝をめぐり すれちがい
会話ではない会話を残し
夜の空を昇りゆく
雲に映る歪んだ輪から
光と言葉の鳥 ...
モニターの前でスクロールしてゆく文字の
そのひとつひとつは何の意味もなく
脈絡もない文字の羅列で
本当に他の場所でこの画面を見ている人たちは
面白いと思っているのだろうか
ネットだけで使われ ...
ゼロからの徒歩
{引用=「ちょっと休憩」}
かき混ぜるスプン
スープはさめた
温めなおしはいかが
ミンと名づけた靴
スイと名づけた ...
あの子はふたりぼっちの白い部屋で
君の名前を呼んでくれたろうか
あの子はふたりぼっちの寂しさに
つい涙してしまわなかったろうか
あの子はふたりぼっちの夜の中で
君 ...
毎日掃除をして
毎日お化粧して
毎日料理をして
毎日風呂に入る
昼はいつも残り物
プレッシャーを掛けられる
空飛ぶじゅうたんで
どこか遠い所へ行きたい。
責任が圧し掛かってくる ...
美しいもの
午前3時にファミレスで団欒する若い家族
美しいもの
駅の改札口で抱擁し口づける不細工カップル
美しいもの
不出来な部下に怒鳴り散らす不倫上司
美しいもの
後輩にジュースを買い ...
どうしてだろうか
こんなにも居心地が悪いのは
君にも僕にも
ここじゃない
どこでもない
もっと違う場所があるはずだ
そう思いながら
ずっとずっとうずくまってる
うずくまりな ...
ちゃんと季節は夏至まで巡ってきたと言うのに
太陽の奴いったい何処に居るんだか
朝寝坊を誤摩化しているのか
おつきさんと夫婦喧嘩でもして
目の周りの痣を見られたくないからか
この頃ちっとも姿を ...
おはようとダルメシアンが言う
おはようと答えてから
なぜダルメシアンなんだろうといぶかってみたが
すぐにそんなことはどうでもよくなった
二度寝をしたくて抱き寄せて見ると
それはダルメシアンで ...
空のいろには 届くはずもなく
だからこそ
仕方のないほどに
空のいろを
瞳に宿しながら
きりんは ゆっくり緑を{ルビ咀嚼=そしゃく}している
その
長い長い首の得る高さは
...
今日の献立が決まらない
はて、どうしようか
手の込んだものは好きじゃない
けして面倒というわけではなく
パパッ
ズバッ
シャキーン
って作ったほうが美味だ
な気がする
買い物 ...
僕にとって、君は太陽だ。
そんな人と出会えた喜び。
雨の降る日は
ゆっくり
うたたねするのが
いいね
そうだね
うたたねだね
あのね
うん・・・?
さっきね
あーちゃんが来たよ
ほう
来たよ
お花持って
...
いやになるほど
眉間に走り抜ける白い光の胚乳
その揺らんの中で育まれる少女は
きみで
まるで天使のようだから
思わず
壊したくなる
さざ波の振動数の坂道は
きみへ ...
○△月□×日 くもり
きょうぼくはうちゅうをたびしました
というか、うちゅうをつくりました!
ぼくはかみさまかもしれないです
(冬の寒い日に僕は宇宙を作った
そして旅をした
ハ ...
俺が死なないと困る人がたくさんいるらしい。
どうしても俺に死んでもらわなきゃいけない人達が。
だが、言っておこう。
俺は絶対に死なない。
味わった屈辱は絶対に忘れない。
いつかそっく ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
時間
黒花
自由詩
1*
06/6/23 23:30
はじまり
mina
未詩・独白
4
06/6/23 23:08
まち
加藤 ココ
自由詩
1
06/6/23 23:03
丘公園のすべり台
なかやまそう
自由詩
0
06/6/23 23:02
火事
シャーロット
自由詩
3
06/6/23 22:44
鳴く電灯
AB(なかほ...
未詩・独白
2
06/6/23 22:33
果汁100%
〃
未詩・独白
3
06/6/23 22:30
少年よ
虹村 凌
自由詩
1*
06/6/23 22:29
嘘
瀬冬翼流
未詩・独白
0
06/6/23 22:26
ぽえむ君−風夢−
ぽえむ君
自由詩
4*
06/6/23 21:57
つながりゆくもの
水無瀬 咲耶
自由詩
4*
06/6/23 21:56
とにかく行き交う黒
こめ
自由詩
8
06/6/23 21:49
鳥たち
シホ
自由詩
0
06/6/23 21:49
良き思い出に告ぐ
きりえしふみ
自由詩
13*
06/6/23 21:36
ひびき ひびき
木立 悟
自由詩
12
06/6/23 21:35
チャット
AKiHiC...
自由詩
1
06/6/23 20:49
眠
ふるる
自由詩
13*
06/6/23 20:19
あまりに深い悲しみに捧ぐ詩
436
自由詩
0*
06/6/23 20:16
魔法のカーペット
ペポパンプ
自由詩
4*
06/6/23 20:00
美しい世界
KEIKO
自由詩
4*
06/6/23 19:46
六色の虹
436
自由詩
3*
06/6/23 19:34
*鳴く電灯*
かおる
自由詩
8*
06/6/23 19:16
ダルメシアンなダーリン
KEIKO
自由詩
1
06/6/23 19:07
きりん
千波 一也
自由詩
13*
06/6/23 18:19
台所を預かるものとしての苦悩の日々
美味
自由詩
2*
06/6/23 17:58
喜び
腰抜け若鶏
自由詩
3*
06/6/23 17:42
雨時々十三歳
草野大悟
自由詩
3
06/6/23 16:53
胚乳
jei
自由詩
1*
06/6/23 16:42
コスモエッグ
しでん
自由詩
3*
06/6/23 15:19
俺は絶対に死なない。
腰抜け若鶏
自由詩
1*
06/6/23 14:46
6211
6212
6213
6214
6215
6216
6217
6218
6219
6220
6221
6222
6223
6224
6225
6226
6227
6228
6229
6230
6231
6232
6233
6234
6235
6236
6237
6238
6239
6240
6241
6242
6243
6244
6245
6246
6247
6248
6249
6250
6251
5.89sec.