だづづだづどぅだ
づだだだだどぅだ
無茶苦茶もできる
書き出しはもう
書き出しと呼ぶのも恥ずかしいほど
かろうじて結末でない程度
どぅどぅどつどただかだか
どぅかっかがっとん ...
自分の街の空の向こう
自分の目では見えないけれど
青い空がつながっているのだから
きっと青い空にちがいない
自分の街の空の向こう
自分の肌では感じないけれど
冷たい風が向かっているのだ ...
最近どうもこころの具合が悪いので
独協医科大学越谷病院で診てもらったら
末期症状の悪性腫瘍だと診断された
インターン上がりの小生意気なやつから
あなたのこころはあと数日の寿命でしょう
なんて ...
午後に吠え夜に己れの洞に哭く肉の{ルビ葛=かずら}に囚われし我
消えてゆくひとりの時間ゆうるりと道に{ルビ描=か}かれた雨音のよに
午後に墜ち静かに ...
きすしてほしい
きみのきらいな
こんにゃくも
しらたきも
なまたまごも
なまざかなも
はんじゅくたまごも
ぜんぶたべてあげるから
ぼくのくちびるとしたをかんで
やさしくゆっくり
や ...
あと もう少しで、この街が起きる頃
私の部屋では 時計の針と雨音が
憂鬱と静寂という色で染めあげている
その色が塗られてしまうのを感じるたびに
私は なぜここに居るのかと
深く深く 針の音の ...
誰にも知られないように
飲み込んだ
ここはいいとこ
花筏
漂い
母の包丁の音で目が覚める
父のくしゃみで目が覚める
黒い鳥の鳴き声に腹が立つ
ここはいいとこ
草熱れ
香り
...
もしも、もしもおじいさんが現れて
「あの頃」に連れて行ってくれるというなら。
僕は一緒に行くのだろうか。
別に、「あの頃」に囚われて今があるわけじゃない。
そんなつもりで生きてるわけじ ...
僕はわがままな天邪鬼
どうしようもなく
寂しくなって
誰かのぬくもりがほしくなる
でも
一緒にいたいわけじゃない
愛してほしいわけでもなかった
どうしようもなく
泣きたくな ...
就職支援センター
と云うところに
毎月行っている
無職だからである
就職支援センターは
仕事を紹介してくれる訳ではない
担当の人と
色々お話をして
最後ににこにこと
頑張ってくだ ...
言いたい事は特にない
だから
話す内容も特にない
だけど
なんとなく居たい
傍で一緒に
本でも読んで
珈琲でも飲んで
たまにキスして
一日一緒に
僕の部屋で
過ごしませんか?
思い返せば、一年まえは布団の中が自分の居場所だったように思う。あるいは漫画喫茶か。心を漂う不安はきっと許容量の限界をすでに越えていて、何かを切り捨てる事で自分の世界を守っていたのだと思う。
いま心の ...
重ねるのは 君の影と思い出と
走馬灯がくるくる回る
月明かりにくるくる回る
僕はカゲロウのように弱くて
君の手すら捕まえられなくて
ああ
本当は例え 小さな羽虫にす ...
止まれと言われても
蜜柑色の空が
呼んでるからね
右から左から
甲高い機械音
ああもう
うるさいな
もう
白線は踏まないように
進むからさ
慎重に
次の世界へ
そういう意味で買ったんじゃない
そんなこと考えて選んだんじゃない
Mって刺繍の
帽子
君の名前がMからだからって
そんな理由じゃないよ
たまたま・・かわいかったから
...
正直な話、私は、もう、どこかから活字の詩集を出したり、詩の賞を狙ったり、ということをやる気がなくなった。もちろん、どこぞが、お願い本だして、とか、お願い賞もらって、と言ってきたら、やぶさかではない(笑 ...
当時家はとても貧しかった。
父は私が産まれてすぐ他界した…
女手ひとつ‥母は地獄を観た。
思い出す‥
あれはクリスマス時期だった…
夕食の買い物、幼い兄弟の手を引き近くのスーパーに出 ...
12月25日の灯火を持って
私は再び屋外に出た。
北風、南風、西風、東風。
自由きままに吹く風に身をさらして
この灯火をそれとなくてのひらで守りながら
私は前へ進むのだ。
12月2 ...
街路樹の下を黙りこくって歩く
憂いのある者や、行く当ても無い者達。
もし彼らの言うとおりの 光無き夜が来るならば、
恐る恐るであれ僕らも、その目のなかに
宿すだろう。かつて面影と呼んでいた
...
昔、横堀さんというおじいさんとお話しするのが好きだった。横堀さんは南極にいったことがあるみたいで、オーロラの話とか、地吹雪の話とか、それから私をお膝に乗っけて「娘さん よく聞けよ 山男にゃ 惚れるな ...
ひとつひとくび人の首。
ふたつふたくび誰の首。
みっつみにくく皆の首。
よっつ四方山首ばかり。
一首吊すに戦争仕掛け。
二首吊すに陰謀仕掛け。
三首 ...
付き合ってたって?
同窓会の席で唐突にきかれた
は? 誰と?
と 聞き返すと
詩の交換してらがったって
話 聞いてきたど と
興味津々の同級生
確かに 詩を見てもらった同 ...
発掘した漫画おもしろ過ぎて続きを探して掃除続かず。
「あそこに手が届く?。
わぁ!足も届くんだ!。
すっごいねー。」
おだてられました。
天窓 ...
届けられた手紙には
何と記されていたのだろう
やわらかく細い筆で
控えめに書かれた宛名が
真っ白い封筒に浮き立つ
切られた封の中から
かさかさと
枯れ葉を取り出すような
仕草で広げ ...
リリーの胸の鈴の音が聴こえてきたら、
それを合図に
背骨を軋ませる恨みも
誰とも話せない理由も
寂しくなくなる方法も
黒猫のリリーの面影も
とにかく今は引きずったまま
ゆ・こ ...
又 水銀を 飲む
銅の 流れ星は
悲哀ではない
強くなれ
偽善的な 台詞に
銅の 感謝
私達の 歌い手
そう 夢見がちな 人間達の 傍により
そっと 呟くのだ
「智慧遅れになりたい」 ...
正月を飾ること
それは時を飾ること
できるだけ綺麗に
できるだけ美しく
飾ってあげたい
正月を飾ること
それは時を迎えること
できるだけ広く
できるだけ多く
迎えてあげたい
...
朝、
雪が降っている
まっしろな空を見上げると
うそが
落ちてきたよ
つむじの風といっしょになって
転がって
そうして
通りゆく人びとのコートをかすめ
ふらっと
ぼくの背中を
貫 ...
ジョニーは青春したかった
青春てなんだ
俺に聞くなジョニー
今ごろ青春映画なんかに凝って
どうして俺にはそれがなかったのだ
それともこれからやってくるのか
その季節は
熱い思い
...
心の中の思い出の箱
消したい記憶も
留めておきたい記憶も
今まで生きてきた軌跡描いて
時々走馬灯のように頭をよぎる
振り払い
振り払い ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
むちゃくちゃ
A.おじや
自由詩
1
06/12/30 22:48
自分の街の空の向こう
ぽえむ君
自由詩
9*
06/12/30 22:25
ご臨終と言うこと
恋月 ぴの
自由詩
26*
06/12/30 22:23
灯夜へ
木立 悟
短歌
14
06/12/30 22:20
はくち
虹村 凌
自由詩
2*
06/12/30 22:10
夜明けの街
ぞーい
自由詩
1
06/12/30 21:36
中の中は外かもしれない
キセル
自由詩
6*
06/12/30 20:53
もしも
はるこ
散文(批評...
0*
06/12/30 20:40
天邪鬼
eris
自由詩
5*
06/12/30 19:03
就職支援センターのこと
吉田ぐんじょ...
自由詩
43
06/12/30 18:41
デート
kei99
自由詩
4*
06/12/30 18:30
2006.12.28
緑茶塵
未詩・独白
1
06/12/30 18:28
最後のキスをしよう
朱桜天 遊雨
自由詩
1
06/12/30 17:52
歩いて行こう
Keico
携帯写真+...
5*
06/12/30 17:51
・M・
はち
自由詩
1
06/12/30 17:19
詩の携帯性
佐々宝砂
散文(批評...
10*
06/12/30 17:17
プレゼント
キメラ
未詩・独白
4
06/12/30 16:36
灯火ときままな風
九谷夏紀
自由詩
3*
06/12/30 16:04
ブライト・アイズ
プテラノドン
自由詩
3*
06/12/30 15:54
昔、横堀さんというおじいさんと
芳賀梨花子
自由詩
7*
06/12/30 15:48
「 雁首数え。 」
PULL.
自由詩
7*
06/12/30 15:03
みられてた
砂木
自由詩
7*
06/12/30 14:50
「 おそうじですか?もけけけレー。 」
PULL.
短歌
3*
06/12/30 13:49
秘密
彰
自由詩
5
06/12/30 13:20
リリー
as
自由詩
2
06/12/30 13:00
知恵遅れになりたい
奥津 強
自由詩
1*
06/12/30 11:43
正月を飾ること
ぽえむ君
自由詩
10*
06/12/30 11:41
うそつき
iloha
自由詩
7*
06/12/30 11:39
ジョニーの青春
しゃしゃり
自由詩
3
06/12/30 11:12
「 人生の軌跡 」
椎名
自由詩
1
06/12/30 10:41
5909
5910
5911
5912
5913
5914
5915
5916
5917
5918
5919
5920
5921
5922
5923
5924
5925
5926
5927
5928
5929
5930
5931
5932
5933
5934
5935
5936
5937
5938
5939
5940
5941
5942
5943
5944
5945
5946
5947
5948
5949
加筆訂正:
昔、横堀さんというおじいさんと
/
芳賀梨花子
[06/12/30 16:29]
ちょこっと修正
三日月、波の背中に
/
たりぽん(大理 奔)
[06/12/30 12:26]
全体的に推敲
8.03sec.