突き抜けるというのは
一人で
ここではない場所へ
旅立ってしまうことだ
と思っていたけれど
みんなを
見たことない場所へ
連れて行ってあげることだ
と 思った
あの川はね
ところてんで できているのよ
その机はね
はんぺんで できているのである
このホットケーキはね
フランクフルトで できているのさ
...
何もかも解ったふりをして
相対論をただ受け入れていれば
物分りの良い紳士として評価されることくらい
知らないとでも思っているのだろうか
ただ私が幸せであればいい
ただあなたが幸せであれば ...
あなたの耳元で
愛の言葉をささやく
それは透き通ったあたたかな色
あなたの全身を
ささやき色で染めてゆく
アーユーフランカ
チノパンに合う黒とポケット
ラフランス
こま
&バスストップ
オレンジ色した吊革
下には着物
裾線常にシンメトリーな
ベーカリーから友達が帰ってくると聞 ...
つよいびるかぜを
さけながら
まちのきっさてんにはいる
ぶれんどこーひーに
くりーむを
とかしこんで
そそぎこむとちゅう
ふたりになって
はなしていた
おんなともだちの
けいたいで ...
ぷかぷか煙草を吹かしながら、不確かなまあるい円を描いている。
身体は凍えるように寒いせいか、脚は根が生えたのではないかと思うくらい動かない。
まあるい円の中には宇宙の終わりとぼんやりとした ...
満足とは一過性である
数多言の葉一枚取って
死彩られて輪舞
星幽水面すれすれに
フィラメントに集う虫達
数多命の煌き一つ宿して
死魅せられて狂想
踊る僕らコノ場所で
死に慄いて生を散る
ココロクダイテコトバ ...
鼓動にあわせて足音が
響き渡る廊下の窓から射した光は
あたしの足元から影を伸ばした
その影は闇と一体となり本来の形を失い闇を広くした
のも束の間
まばたきのうちに光は背後から射してきて
本 ...
ひきつづきまして6軒目の雑談スレッドでございます。
私のためにケンカするのはやめて〜(笑)
雑談スレッド5 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=105 ...
一枚
また一枚
様子が変化を招く時
枝先の鼓動がかたどった
一瞬という尊さに
涙が零れた
過ぎた時間は
ひとつとして
同じ表情を
描写してはいない
進む時間もまた
ひとつとして
同じ風景を
描写して ...
蒼い空に浮かべられた月は
優しい灯りとして
世界を照らしていた
ふと口を告ぐ
好き
何度言っても
気づかないんやね
分かってるんや
分かってる…つもりや
ねぇ
綺 ...
コンクリートにできた
水たまりに
魚が空を飛んでいた
僕はそれを無感動に見つめる
雨が止んだから
傘をたたんだら
空に虹がかかっていた
僕はそれらを無感動に見つめる
濁 ...
あわてたような目をして
三郎さんが横を向くので
あたしは今日も
あらぬものを噛んで寝るのか
と
それなりの物わかりの
ついたふうな目を向ける
プラスチックのコップとか
スプーン ...
小鳥が死んだ
小さな穴を掘って
小さな葬いをした
掌にのこる
かなしみの小さな翼を
空に放つ
夢の中で
小鳥は翼を失うだろうか
ひとは翼がないから
夢の中で
空を飛ぶ
...
あたしあなたにあまえたい
あたしあなたにあまえたい
あなたの小指をとらえたとき
あたしの世界がデフラグする
あたしの眼をあなたが覗くとき
あなたの眼は途方もなく優しくなる
...
悲しいときにだけ、めのまえで笑ってて
泣きたいときにだけ、めのまえでだけ泣いて
あなたはね、上手に笑うから いつもね
触れることも できないよ
あなたがね、笑うときには 涙 ...
第4障壁を開放せよ
流動性の高い不条理の末端で生きていくしかできない?
第4障壁の先に広がる画期的というか末期的な世界はひろい
どんなだい きぶんいいかい
ゆっくり ...
どれほどに僕らは
沈黙に殺されてきたのだろう
スモークをかけられた
世界は灰色をしている
合理的に生きていくために
必要なものは
ほんの少しで
当たり前へと変形
気付かない ...
昼下がりに昼探し。
本を読んでたまらなく切なくなってしまったので、天気にまかせてフワリとプカリ。
最近はナゼか蕎麦屋に惹かれることが多いのだ。
大もりと冷酒。冷酒と大もり。
ツルッといってキュ ...
「がんばれ」と ススキが手をふる 秋マラソン
落ち葉めくり ダンゴムシさがす もみじの手
しゃぼんだまに 秋かぜのながれ 教えられ
どこからか シチューが香り いちばんぼし
ひらがな階段をのぼる子は
おとな、がそっと
支えましょう
大きな人、では
なんだかつぶれてしまいそう
それに
大きな人、など
めったにいらっしゃらないと
思われますので ...
ぷかぷかこんばんわ
それにしても
歌うことは難しいな
ぷかぷかこんばんわ
しかしいつになったら
自分のことがわかるんだろう
ぷかぷか
精一杯背伸びしたら背中が攣ったし ...
生きものと光を
行き来する生きもの
真昼に飲む水 音になる水
静かな明かりの目をした子に
わたす音はふたつある
明日の朝 霧が晴れたら
望むところへ進めるように
...
{画像=081104140619.jpg}
前向き
おやすみ
夢のなか
今夜ね
いっぱい
キスしよう
甘いね
ケーキの
クリームです
なんだか
心に
水道水
...
建物を出ると驚くほど寒い
7時間ぶりの外の世界が
熱を帯びた脳を冷ます
薄曇りの空の中
提灯のように
月がぼんやりと光り
遠すぎる等間隔で
街灯が照らす田舎道
努力の底が見えない
...
人は歩く
けれど目的地には進まない
逆走さえする
それでも歩く理由は?
進歩
という言葉を君はよく使う
『進歩した』、とか『進歩ない』、とか
君の目に写る進むべき場所へ向かえず
じたんだ踏んで
全 ...
やさしさを溶かす、空、空、空、きみはここにいない、ぼくもここにいない、あこがれだけを持っていた、あやまちなんかじゃなかった、たとえばそういうかなしみに、すこしだけ滲むライトブルー、指先に絡む、宙に ...
合宿所の小さな食堂
人と話すのが苦手な僕は
ひっそりと息を潜めながら
周りの会話に耳を傾ける
スプーンを洗いに席を立つ
「その唐揚げ美味しそうだね」
その言葉に振り向いてみたけ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
突破者
明楽
自由詩
3
08/11/5 0:20
ところてん
仮名
自由詩
0
08/11/5 0:17
悩みの意味が解らない
松本 卓也
自由詩
1
08/11/4 23:59
ささやき色
ゆきこ
自由詩
0
08/11/4 23:58
風邪予防に使われる生地
詩集ただよう
自由詩
0
08/11/4 23:43
ゆきむし
りゅうのあく...
自由詩
8*
08/11/4 23:36
一輪花
江奈
自由詩
2
08/11/4 23:33
言寺
真紅
自由詩
0
08/11/4 23:07
数多言の葉
透明な魚
自由詩
2
08/11/4 22:45
フラッシュバック
百瀬朝子
自由詩
0*
08/11/4 22:41
雑談スレッド6軒目
過去ログ倉庫
08/11/4 22:15
頬杖
見崎 光
携帯写真+...
1
08/11/4 22:10
蒼月
愛心
携帯写真+...
3*
08/11/4 20:57
夢を失った子供
a_ya
自由詩
3
08/11/4 20:44
夜を噛む
AB(なかほ...
自由詩
1
08/11/4 20:42
翼
yo-yo
自由詩
5*
08/11/4 20:22
「あ」
長谷川智子
自由詩
0*
08/11/4 20:13
見てるだけだよ
猫のひたい撫...
自由詩
0
08/11/4 19:08
第4障壁
2012
自由詩
0
08/11/4 18:07
モラトリアム
倉持 雛
自由詩
6
08/11/4 16:19
夕暮れ冷やしトマト
BOOKEN...
散文(批評...
2*
08/11/4 16:02
あきのうた
a/t
俳句
0
08/11/4 15:52
ひらがな階段
千波 一也
自由詩
4*
08/11/4 15:11
ぷかぷかこんばんわ
ブロッコリー...
自由詩
1
08/11/4 14:17
波と手
木立 悟
自由詩
2
08/11/4 14:13
三節短六連端
プル式
自由詩
2*
08/11/4 14:07
夜を噛む
木屋 亞万
自由詩
2*
08/11/4 13:34
月旅行
kawa
自由詩
1
08/11/4 12:37
やさしさを溶かす
ゆうと
自由詩
3*
08/11/4 12:31
ラッコパーティー
1486 1...
自由詩
4*
08/11/4 11:45
4714
4715
4716
4717
4718
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4720
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4730
4731
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4733
4734
4735
4736
4737
4738
4739
4740
4741
4742
4743
4744
4745
4746
4747
4748
4749
4750
4751
4752
4753
4754
加筆訂正:
空を切る
/
伊月りさ
[08/11/4 23:57]
振り仮名消しました。「そら」ではなく「くう」と読みます。
家
/
yo-yo
[08/11/4 20:25]
2008.11.4 一部修正しました。
ボクサー
/
K.SATO
[08/11/4 17:40]
おおはば修正!
6.46sec.