楽しいことが総てで だけど何もかも目につく
思い出し笑いすらまともにできないんじゃ
どうにかなっちまうよ

排気ガスばかり吸い込んだ朝に
さよなら告げたいんだった


捜して
楽しい ...
美しいものを見ると、心が悲しくなる。
また新しい朝が来る。
再生された、私の希望の朝の始まり。
目を閉じて思い浮かんだ歌を歌い続ける。
棘。蜜蜂。刺されて落ちる針。命。永遠の蛇。

向かい ...
ぼくは詩人

人に疎んじられても
人からあしらわれても
前に向かって
それはぼくの歩み
それはみんなへの歴史

今日もまた

朝の散歩をしていると
老木に出会った

茶色い葉 ...
 〈忘却〉について考える。それは、歴史を見つめることから始まる。そこで問われるのは、歴史とは何か、ということでもある。歴史とは死と生の連続である、と私は考えている。戦争の結果も、科学的発展の足跡も、偉 ... 君を幸せにしたい

だけど、僕のこの手は


詩を書くこと

しか

できないんだ
立ちはだかる突風の勢いに弱まる気配はなく
豪雨と雷鳴がうちつける激しい嵐の予感さえする
冷たい風が骨の髄まで凍みてきて
奥歯がガタガタ言い始める
だから俺はぐっと強く奥歯を噛み締めた

猛 ...
My Life

マイ ライフ

まい らいふ

私 生活

毎 生活

ふーん、こんなもん。
粒入りのオレンジジュース飲みながらもうやめようと思う煙草は


目を伏せて下唇を噛み締める航海はまだ始まったばかり


ハンガリー舞曲聴きつつ描く絵の少女はとわに止まったままで
...
 ああ、春が足音を立てて近づいてきている

 今の僕のレンズに写る春はモノクロだ

 生きること 苦痛
  
 しずかな夜は僕ひとり

 美しい季節に途方に暮れる

 さびしい ...
僕に愛をください
僕は愛を知らないのであなたに愛を与えられません
そのかわり君を楽しませるから

ネオンネオンネオンネオンサイン
ネオンネオンネオンネオンネオンサインはガラクタ
作り ...
喧騒と汚職の国に
堕とされた天使
泣く事を忘れた赤子の様
止め処なく流るる時を無駄に弄び
もう一度 生きる糧を見つけるために
この穢れた大空を羽ばたいてゆく・・・

共通点の有無を問題に ...
 
 自然にいきていきたい

 なににも縛られずに

 つじつまがあえばいい

 人生は万華鏡

 出会いがあるだけ別れがある

 自然にいきていきたい

 明日には変わる天 ...
 社会の中にある牢獄
 自由を満喫しているようで
 操られている

 僕たちはいったいどこにむかうのか
 季節は僕たちの味方になってくれない

 遠い憧れの町がある
 今の僕には遠すぎ ...
君はいろいろだね

幾何学を解明しようと
君にキスをしてみる
そのたびに知らないかたち

騙し絵のようで
のぼったりおりたりする君は
いろいろなかたち

そんなことは
説明なんて ...
薄情な 青
   鳥 の群れが横切って yokogitte往く

「帰すべき者へ、

 おれたちは告げる。」と鳴いている


ぼくは夢を見て起きた。あれはなんだったんだろう?
こころ ...
コロンブスがタマゴを見ています。

コロンブスがタマゴをじっと見ています。

タマゴはコロンブスを見ていません。

タマゴは世界を見ています。

タマゴは世界を洞察しています。

...
 優し過ぎて
ひとをとても愛していて
だから全然駄目で
そんなきみを捜して

 (Calling…)


呼んでも来ないなら 歩き出すしかないさ
呼んでも答えないなら 歩き出すしかな ...
膨らみかけの
まるい頭を圧する手は
あなたにとって
始めての試練

そうして知るだろう
温みあるやわらかな手が
差し伸べられるあしたを

そうして迎えるだろう
ため息と酔うた目に
愛でられる日を

花 ...
大人の言う
規則って奴
だいっ嫌いで
夜の街を駆け出した

腐った街から脱け出すための
駅に電車はもう来ない

ガラクタ達とスクラップ
線路の錆びたフェンスに沿って
生えてる草 ...
桜/が
咲いて/いる

色/素を失った
少女の/(染/み)の/いと、おし/ さ

吸い込まれた/瞳/と深呼吸
/数秒の(儀式)/

殺生/の真理が咲き乱/れ
接吻/の ...
少年たちは愛も知らないまま
機関銃と手を繋ぎ
あくびをしている君達や
あどけない顔の君も壊すんだ

もっとよく愛について知っていれば
もっと愛について話していれば
それがなにより大事 ...
濡れたアスファルト
錆びた車輪
雨の空
いつもの公園

花や風さえも
なんなのだろう

触れるような
触れぬような
ぎりぎりのところに
融けていってしまう


(ああ、 ...
おとろえてゆくからだに
いったい何ができるのでしょうと
あきらめを溜息に含んでみても、
ほんとうに死んでしまいそうなので
おひさまの光をあびてそだつような植物のように
しゃんとして歩いてみよ ...
夢からさめてきづく。

こんなにも当たり前で囲まれた日常が、
雲ひとつない、群青色を零したような空が、
酷く遠くの事のように思えてくるような。
目をつぶった景色に
真っ白いテーブルと
目の前に腰掛ける君がいる

いつかの風景

感じるはずもない風を感じる

感じるはずもない
君の手のぬくもりを感じる

私の手をすっぽり隠 ...
少し肌をつねる空気のカーテンは
朝靄越しの日の出に溶け込み
乱れたブルーのシーツは純白に輝いていた
そのことは
僕たちの意味を
心は否定しても世界は肯定していたと思わせた
彼女の薄紅の ...
ぐでんぐでんに酔って
ゔえええええええええ
みんな吐きだしてしまったから
もう詩はかけないよ あんた
よかったね 
僕の言葉なんて、消えちまえばいい。

さわさわの雨が濡らした石畳

めくればそこにも、孤独なんだろう?

犬よ、僕の大好きな犬。

おまえが大好きでたまらないのだけれども、

おま ...
君の固く閉ざした唇が
すこし緩んだから
僕の眉間も緩んだ

緩んだ口元から
笑みがこぼれたから
僕の目尻も下がった

こぼれた笑みが
そこら中に溢れ始め
眩しさに笑った


...
ざる蕎麦の麺を一つ一つ取り上げてギザギザにしたら
それだけでそれらはきっとノコギリになってしまうんだ

甲羅も飛ばないような霞んだ浜辺へ
脱いだばかりのひも靴なら飛ばせる

口にしない ス ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
楽しいこと便乗鴎自由詩0*06/3/31 13:35
Tomorrow of the same rabbit(3)篠有里自由詩106/3/31 13:24
ぽえむ君−前進−ぽえむ君自由詩7*06/3/31 12:33
忘却についての、ささやかな省察 (1)竜一郎散文(批評...1*06/3/31 11:46
019 hand made完食自由詩006/3/31 10:34
say yes!腰抜け若鶏自由詩3*06/3/31 10:13
My Lifeala自由詩206/3/31 7:48
yuruiharu本木はじめ短歌506/3/31 5:18
スランプ炭本 樹宏自由詩106/3/31 4:13
ワンダーランドりょーーーー...自由詩006/3/31 4:10
使命命鈴自由詩106/3/31 2:59
自然にいきていきたい炭本 樹宏自由詩206/3/31 2:35
絶望と希望の狭間で自由詩406/3/31 2:22
かたち、君のかたちたりぽん(大...自由詩906/3/31 1:24
深度2まれ未詩・独白1*06/3/31 1:06
タマゴの錯誤ブルース瀬戸...自由詩8*06/3/31 0:39
calling便乗鴎自由詩1*06/3/31 0:32
はるあらしLEO自由詩7*06/3/31 0:18
「レーゾンデートル」木賊ゾク自由詩1*06/3/31 0:18
花散り半知半能自由詩4*06/3/31 0:18
「銃弾の入った頭で考えたひとつの事」木賊ゾク自由詩4*06/3/31 0:15
「Ethosは残しておいた」自由詩2*06/3/31 0:13
そのさき明空自由詩206/3/31 0:12
現実的非現実自由詩006/3/31 0:11
夢の手Keico自由詩1*06/3/31 0:07
コントラストススメ自由詩206/3/30 23:47
そろもん(祝福の話)みつべえ自由詩306/3/30 23:24
僕の言葉なんて、消えちまえばいいas未詩・独白206/3/30 23:03
つばきひめLEO携帯写真+...12*06/3/30 22:47
18.ジュード・ロウ合耕自由詩0*06/3/30 22:12

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加筆訂正:
/ヤギ[06/3/31 0:20]
最後 群をぬいた→群をぬく に変更。
6.53sec.