君、新製品のテレビを買おう
地デジに合わせて買おう
画素数なんて
気にするのは古い古い
今の主流は何といってもゲソ
(説明しよう!ゲソ、とは主にイカの足の
ことをいう。この場合、テレ ...
昼寝とは気休めの休養で
目を閉じても
窓から
風にゆれる洗濯物
瞼の裏に光と影を忙しなく映す
今日は
住宅街の静寂には程遠い日曜日であった
暗闇と
夜のような静寂でしか
本当の安らぎ ...
知恵を運ぶ美少年が
いつしか薬漬けの老青年と化し
やっぱりそうかと言われそうなことに
人生の階段を転げ落ち
崖っぷちです
誰か助けてください
神様が私をひょいっと盆の上に乗せ
へ ...
劣等感へダイヴ
それは優しく髪を撫でて
諦めを誘う
始まってないだろう何も
躊躇してる間に
死ぬぞ
劣等感を踏みつけて 走れ
昨日を蹴って 跳べ
不愉快な言葉を見つけたときに
あなたはどうしますか
食べますか
吐きますか
潰しますか
猫みたいに大切な言葉を
おもちゃにして
爪で引き裂いて
ずたずたにして
面白そうに眺めてか ...
いつでも白詰草の匂いが
シャツに染み付いていたっけ
町が見下ろせる丘で
毎日飽きもせずに追いかけっこ
明日が来ないなんて
想像も出来ない夕焼けに
僕ら、ちっぽけな勇気を
掲げて胸を張った ...
お願い どこかへ行きたいの
私の地平線を
越えたどこかへ
お願い どこかへ行きたいの
このDNAでは
行き着けないどこかへ
かみさま
まるで違った世界を想像する
もだえなが ...
ぼくは詩人
ほんの少し視点を変えるだけで
同じものがまったく違うものに見える
なかなかそれに気がつかないけれど
今日もまた
朝の散歩をしていると
カエルに出会いました
ぼ ...
たいくつがあなたをころすのですよ。
いいことをしなさい。
いいことをしなさい。
あなたがひとりでしぬのではないのですよ。
たいくつがあなたをころすのですよ。
いいことをしなさい。
あさ ...
もう
どこへも行きたくない
ただ
人間が怖いだけ
鍵
絞めては死にたいふり
ああ
嘲笑まだ聞こえる
家
学校に渋谷駅
どこへ
行った俺の天使
ああ
天国は近くない
また
俺から百歩逃げた ...
溶けだしたぬるいアイスの
表面だけをすくうような日々だ。
甘ったるくて、まずい。
アイスを食べているつもりでも
それはアイスとは呼べないんだ。
表面だけの、実体のない日々だ。
...
今月末、女房の実家に墓参りに行く。
仕事の都合などで、もう三年ほど実家には帰っていない。
鹿児島なので、千葉からそう簡単に行けるところではない。
墓地は高台にある。
眼下にはきらき ...
くらむ、あしもとでひとり、
すうじをかぞえていました
たったままねむったりして
そのまま
どっかのおとこのひとにだきしめられるなんて
ゆめ、のようですね
にじんでゆく、
というこ ...
普段通っている路地の
影にあるもう一つの街
影の街を僕が知ったのは
12の頃で
その頃
父はこの街を出て行った。
鍬が土を耕す音が どこかから聴こえる
(ざっくざく) (ざっく)
長靴が玄関に放って置かれている
雲雀はもう鳴かない
当て所もなくさまようだけが
僕らの権利になる日が近い と
ふらついたヒ ...
そのとき人間に還る
温かい涙を流す
あたしは鉄の塊
その体温であたかもチョコレートのよう。
あたしは解ける
芽が生える
とどまることなく伸びてゆく
嗚呼春がきた
蓋をするのはあなた ...
御岳の向こうに未だ冠雪して眠るは
北アルプスの山々らしい
点在する千切れ雲に囲まれいて
春の前線の便りすらまだ届かない地
その地に住まうおばぁは、
縄結いながら 雪解けを待つ
日もささ ...
炎は活発にぱっと燃え上がりましたが、原因のようなものが見られないセンター
はセンターの田の中心です。
手と足がそうであるRoutitiが汚れるとき、昔、それのバイオリンは回りました、
田がある ...
隣の男は
競馬新聞に
蛍光ピンクのマーカーで印を付けながら
明日のレースを分析中だ
彼にはチャンスがある
いつか大金を手にする
駱駝が針の穴を通る程度の
確率で
もしも私が詩で ...
気が着くとパンツが見えてる
いつのまにか友達とはぐれてる
頭のネジがどっか緩んでる
でもどこを締めたらいいのかわからない
いつも不安で
原因はどこか遠くに
高いところがキライ
落 ...
はたえり たなげた かえりの くぐり
そうら そとゆれ つつなげ つつわら
さとのひ かからせ なけえぬ えみち
けむり きりきぬ かかえて こいふみ
みをなげ うつつえ おくれ もう ...
東京とは何だ?
諸君、東京とは何だ?
そもそも東京とはどこからどこまでが東京なんだ?
行政区画上の「東京都」が東京だという答えは
至極ごもっとものようで至極ごもっともでないような気がする
東 ...
脳みそにこびりついた幻想を
一息に飲み干して 酔っ払って 僕は何をしてるの?
その両手は 耳を塞ぐためだけにあるの?
現実と幻想が強く擦れて 世界が悲鳴をあげる
ス ...
今年もまた春が来る
儚い桃色の花の季節
柔らかい空気の季節
その季節を前に
冷たい風が吹いた
またねと手を振り
あなたは歩き出す
私と違う方向へ
...
抜けるような蒼い空の向こうに
煌めく未来があると信じていた
薄紅色の蜃気楼のような架け橋
ピカピカの一年生といっしょに
駆け抜けていったのは希望の花
凍てつく寒さ ...
まっすぐな帰り道が見えなくなると
穴という穴からノームが這い出て
ら、るほ、ら、ら、るほ、
ダークダークノームダーク。(あれるっちぇんど)
君たちの手に掴めるものはわずかしかない
ら、るほら ...
くたびれた頭を枕にあずけて
今日をほどいていく
僕の一日の終わりに
ながれはじめるイメージはいつも同じ
恋しいひとの部屋までの家路
急な坂の上、五階の角の窓、
高みに近づいて行 ...
ぼくは詩人
人は人と一緒にいることで
何かの安心を得られるのかも
しれない
今日もまた
朝の散歩をしていると
1本の百合に出会いました
他の草や花よりも背が高く
誇らし ...
まず、{ルビ宿太=しゅくた}は色の多さに驚いた。
押し並ぶ品々の金色や銀色も、
人々の浴衣の薄紅色や朱色も鮮やかだったが、
それらがぼんやりと{ルビ滲=にじ}んで、混じり合い、
透明に光ってい ...
花とミクロ
糸的に蛇の祝福を
閉じた空間で受け取る
アザラシの膨らむエロティカを覆う空白の空で
人の型どりを抜きたがる唯
ミスアメリカの笑顔のみで
無理矢理快楽を捉えようと試みる知 ...
日付順文書リスト
タイトル
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日付
今、話題のうねりを体感せよ!
美味
自由詩
2*
06/4/9 22:28
ヒルネ
蒼木りん
未詩・独白
2
06/4/9 21:52
へのへのもへじに食べられる
けんご
自由詩
3
06/4/9 21:45
『ダイヴ』
しろいぬ
自由詩
1
06/4/9 21:36
意趣返し
あおば
未詩・独白
5+*
06/4/9 21:30
にわか雨、虹が架かった
美味
自由詩
3*
06/4/9 21:24
地上の願い
ラピス
自由詩
1
06/4/9 21:13
ぽえむ君−視点−
ぽえむ君
自由詩
7*
06/4/9 21:11
せんせいのおしえ
yuma
自由詩
5*
06/4/9 20:58
「ロンリーヘブン」
木賊ゾク
携帯写真+...
6
06/4/9 20:36
嫌いになってもいいよ
ふれる
自由詩
7
06/4/9 20:34
託されている
たもつ
散文(批評...
14
06/4/9 20:11
滲んでいった夜について
みい
自由詩
10*
06/4/9 19:51
影の街
佐藤伊織
自由詩
4*
06/4/9 19:41
前時代
竜一郎
自由詩
1*
06/4/9 18:27
空が霞む
春日響
自由詩
1
06/4/9 17:36
遠望
do_pi_...
自由詩
0
06/4/9 17:26
平行な夜
黒川排除 (...
自由詩
0
06/4/9 17:20
新宿西口、ドトール、二十二時
ネット詩の悪...
自由詩
0
06/4/9 16:45
はぐれた
チアーヌ
自由詩
4
06/4/9 15:06
ふうま
砂木
自由詩
5*
06/4/9 13:46
東京
新守山ダダマ
自由詩
4
06/4/9 13:19
『ステレオ』
しろいぬ
自由詩
1
06/4/9 13:19
別れ
冬人
自由詩
3*
06/4/9 11:29
*みらい*
かおる
自由詩
11*
06/4/9 9:15
滲んでいった夜について
いとう
未詩・独白
17*
06/4/9 9:04
ヒア・ゼア・アンド・エブリウェア
河野宏子
自由詩
10+
06/4/9 7:41
ぽえむ君−百合−
ぽえむ君
自由詩
4*
06/4/9 7:05
ひよこ
ヤギ
散文(批評...
7*
06/4/9 6:18
花とミクロ
瓜田タカヤ
自由詩
3
06/4/9 4:53
6328
6329
6330
6331
6332
6333
6334
6335
6336
6337
6338
6339
6340
6341
6342
6343
6344
6345
6346
6347
6348
6349
6350
6351
6352
6353
6354
6355
6356
6357
6358
6359
6360
6361
6362
6363
6364
6365
6366
6367
6368
加筆訂正:
七つの短編詩「少年の青い揺り籠」
/
前田ふむふむ
[06/4/9 8:07]
題名の大幅修正
ひよこ
/
ヤギ
[06/4/9 6:27]
改行箇所を増やす。
5.89sec.