君が僕を見知ってくれてたから僕の心は輝いている。
君は僕の事をどれだけ知ってるの?
僕の心の数だけ迷いはしないだろうね。
夢から覚めたような顔の君に・・・
僕から話しかけてちょっと ...
やまびとの散文詩―断片9
青白い炎でゆらぐ教会のなかで、わたしたちは、
旅をする黒だけの簡素な衣装を羽織った
右眼が見えず、右手が無い一行が、一心に祈りを捧げながら、
すすり泣いているのを ...
ゼロになると
モロ
今を受け入れられるんです
勘違いかな
感知外かな
さむくない
春
あたたかい
ああ
あたたかい
好きです
ホンネは
みんな好き
百人い ...
雪が降り、屋根が波打ち始め、雪崩れを引き起こし
息を吹き返した
ガウディ−
その白い髭がガウディ−
ガウディ−
突発事故だった ガウディ−
{引用=
*ガウディ−
スペインの建築家 ...
たかがでは済まされない地平線に
ひとり佇み
夢は夢のままで
あるべきことを求められ
目覚めのときは何時も
偶然を装っては
ありのままの姿を
目の前に突きつけてくる
くる ...
鈍い音で始まるF#mの競争。
空のうえ、空のうえ、空のうえ。
天国がこの雲ひとつで分かれてんなら、
きっと僕たちロケットでも会える。
うわのそら、空想での会話にノイズだけが邪魔なのに。
...
ありのままの心で生きていけたら
どんなにいいだろう
危なっかしくても
ぶきっちょでも
心のままに生きていけたら
どんなにいいだろう
そんなことを思っているうちに
最終電車が出 ...
ひとがすごくくるしいとき
おかしくて仕方のないものか
くるしくて仕方のないものか
どちらかを求めるとおもう
いくらかの安らぎのために
それができる文章は
どちらにせよ
くるしいひとし ...
人生で失望するようなことが起きると 不眠が続く・・・
世の中には自分の身体を痛めつけて 心の痛みを少しでも軽くしようとする人も居る。
私でも時には そんな衝動に駆られたりすることもある。
...
水にからめとられて 息が出来ない
さらさらと流れる 誰かの筆跡
ペン先はゆらゆらと空を泳ぐ
閉じる 光の残像
まあるくあかい、光の玉つぶ
顔を上げれば
広がる ...
遠い場所で
世界が裂けて
私はここで
それを眺める
映画のように
楽しみながら
眉根を寄せて
嘆く演技で
遠い場所で
悲鳴があがり
私の中の
血が騒ぐ
同情しながら
腹が ...
喉が渇いた
喉が渇いた
乾いた目に
湿りの無い,涙
頬を伝う
ツゥーと
唇に到達 隙間,見つけた
案外,塩辛くは無かった
どうでも良かった
...
今こそマロンチック!
目ばゆいほどの色艶
見るとグリーン
感ずるとコハク色
歓喜の晩餐
テーブルの下、
一人っ子は孤独に眠りおり
都会の空気は臭いのに
みんな此処に住みたがる
「便利と便器は親戚か?」
呟く声はどこにある
灰色の真ん中
黒い点の
数ヶ所が
息苦しさと生きにくさとかの
溜め息漏らして
消えてい ...
鶏の ように 飛べない 。鶏冠 を もたない 。神のようで ない 。雉のように長い しっぽを もたない 。鴨のように 美しい 羽根を もたない 雀のように 美しく 羽根を ひろげない。猿のように 鬼ご ...
未来はもっと不確定
気まぐれとわがまま混ぜて
形の定まらないアメーバ作った
夢は形を変えて増えていく
自分と未来は追いつかない
ひとつひとつ失われる記憶があって
それが僕らを焦らせ ...
花色を
包むような霧雨の
白く
ここはまだ、冬の肺か
冷たい呼吸の薄い圧で
梅が散り
色は
夢でしたか
混迷を招く為の五感なら
あ、
あ、
快く陥り
...
知人たちの馴染みのある穏やかな表情や繰言のような発話が、
開かれては閉じ、また開かれて行く中を、
生の伴侶たる時間は細紐のようにゆらめいている。
窓外の散光は変わらぬままと見えながらほんの僅かづ ...
光と暗黒の中間点には
雨の差し込む隙間もない
密閉された空間があって
そこから
たった一本の セイタカアワダチソウが
吹いてもいない風に
反応、それを折り取ろうとしている
いっぽんの 手 ...
世界には悪があるはず 目に見えないが凄く巨大な
しかし僕らはどうだ? まともな武器も持っちゃいない
勝ち目は無い はじめから
銃器があっても 勝ち目は無い
歩きなれた靴を履 ...
桜散る 楊枝にさした羊羹をぷらぷらさせてベランダに春
弱さから生まれる強さを信じたら銀河鉄道追いかけて飛べ
美容院の鏡の濡れた世界にて髪と桜の競うように散る
高みから ...
温もりが恋しい夜は君の名を3回呼ぶと魔法がかかる
ゆびさきで思い出すのはやわらかい春の午後とか君のくちびる
ストロベリーみたいな憂鬱(隠してる)心そっと触れて欲しくて
目を閉じて夢の ...
僕が小さい頃
おじいちゃんは
100まで自分は生きると
言ってたから
あと半年で死ぬと言った
お医者さんは
嘘が大好きだね
病室は薄暗い
やせこけたおじいちゃんが
窓の方を眺 ...
ぼくは詩人
詩人であることに
プライドがあるわけでもない
それはぼくの情熱
それはみんなへの激励
今日もまた
朝の散歩をしていたら
老人に出会った
老人はぼくを見て
...
プラチナだとかダイヤだとか
そんなもの要らない
欲しいのは…
たった一つの確かな“言葉”
アナタの喉を通り私に向けられた
私だけの言葉
ただそれだけ
ただ それだけ
...
すっかり眼が冴えてしまったので、昨日は夜更かし。
聞こえてくる音がやわらかいなと思ったら、雪が降っていた。
まっしろー。
寒い寒い。
真夜中3時、空がやけに赤い・・・
何? 大地 ...
私らは、大麻を吸い、精神薬に手を出し、平和をうたい、実は、弱いという事を認識しなくてはならない。
義務である。
義務である。
泥が とんだ
泥が 笑った
見えたものが
聖者だったから
...
こんぺいとうくらいの幸せがいいな
かくれんぼ上手の冷たい季節
やっとしっぽ、つかまえた
それっくらいの発見で、こんぺいとうの幸せ一粒
赤い駅弁、あかるい器
きらいなしいたけが入ってた ...
会いに行くって言われたい
今から行くって言われたい
待ってるだけでいいと思ってるわけじゃないよ
ただ
そういう夜があってもいいじゃない
隣りのあおいちゃんじゃなくて私に
お向かいの向井 ...
カーペットの厚さだけが氷を渡って
郵便箱に届くけど
ハム詰め
大したことないエンジンにばかり
間接を押し付けすぎて
タープの色に染まった
そう思っていたのに
豚毛の毛羽立ちは最 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
夜明けの道
YAMATO...
自由詩
1
06/3/25 10:45
やまびとの散文詩(三)
前田ふむふむ
自由詩
4*
06/3/25 7:51
あいすくりーむ
よーかん
自由詩
1*
06/3/25 7:07
ガウディー・ガウディー
英水
未詩・独白
0
06/3/25 6:29
夢の殻
恋月 ぴの
自由詩
15*
06/3/25 6:24
77777777
無知アコ
自由詩
1*
06/3/25 6:18
@電車
貴水 水海
自由詩
3
06/3/25 4:27
くるしいとき
ヤギ
未詩・独白
6*
06/3/25 4:06
未来への道
renchu
自由詩
1
06/3/25 4:03
「白いワンピース」
hiyoku
自由詩
2*
06/3/25 3:50
亀裂
澤井ハツ
自由詩
1
06/3/25 3:25
脆い,僕の喉
梅ゼリー
未詩・独白
0
06/3/25 2:51
今こそマロンチック!
じょうじ
自由詩
1
06/3/25 2:48
「幻想シティ」
木賊ゾク
未詩・独白
1
06/3/25 2:29
人は
すぬかんなが...
自由詩
3
06/3/25 2:10
「喪失アメーバ」
木賊ゾク
自由詩
5
06/3/25 1:48
乱
A道化
自由詩
7
06/3/25 1:35
集い
アシタバ
自由詩
1
06/3/25 1:26
天女
阿麻
自由詩
13*
06/3/25 1:24
タナトスは笑ったよ
木賊ゾク
自由詩
2*
06/3/25 1:21
日常×幻想ミックスサンプリング
たたたろろろ...
短歌
4*
06/3/25 1:17
春色の魔法
ユメミ リル
短歌
3*
06/3/25 1:13
おじいちゃんと雨
ゆうさく
自由詩
1
06/3/25 0:45
ぽえむ君−誠実−
ぽえむ君
自由詩
5*
06/3/25 0:43
一番欲しいもの
朱華
自由詩
1*
06/3/25 0:21
いつも少しずれてしまう
三浦謙樹
自由詩
1
06/3/25 0:13
乱文
奥津 強
自由詩
6*
06/3/24 23:41
こんぺいとうハピネス
かなりや
自由詩
7*
06/3/24 23:23
会いに行くって言われたい
〃
自由詩
2*
06/3/24 23:20
13.ジェイソン・ビッグス
合耕
自由詩
0*
06/3/24 22:55
6354
6355
6356
6357
6358
6359
6360
6361
6362
6363
6364
6365
6366
6367
6368
6369
6370
6371
6372
6373
6374
6375
6376
6377
6378
6379
6380
6381
6382
6383
6384
6385
6386
6387
6388
6389
6390
6391
6392
6393
6394
加筆訂正:
やまびとの散文詩(二)
/
前田ふむふむ
[06/3/25 6:44]
題名、若干修正あり
天女
/
阿麻
[06/3/25 2:18]
少し書き足しました・・・
8.58sec.