ドラゴンが海でサザエを踏んづけて火を吐くくらい調子が悪い
留守電に胸の痛みを訴えて2杯目のお茶布団にこぼす
休日の夜コーヒーと似た味の体外分泌 ざわついている
空っぽの部屋が寒くて ...
赤みがかった
ふわふわの
わたあめみたいな
なにかが
頭の上にあって
それが愛なんだと
みぃちゃんは言った
みぃちゃんは金魚すくいが好きだ
やるほうではなく
やるのを見てるのが好 ...
愛猫がもともといない
だから犬小屋を建てない
ファイナルアンサー?
ピ ...
もう一度確認しよう
俺は何か悪い事したか?
まあ考えればいくらでも出てくるさ
理由をつける気になればいくらでもつけれるさ
だがもう一度確認しよう
俺は何か悪い事したか?
それは向こうが ...
雪降りし頃に君は居なくなり桜舞う今もまだ帰らぬまま
高台に臨む丘から海を見る息することを止めてみようか
もういいかいまぁだだよもういいかいもういいよもういいよもういい
君意外に ...
抑えきれない今の気持ちを表現しよう
この胸の中にあるもやもやを誰かに伝えよう
絵筆を握って絵の具で描こうか?
携帯片手に写メールのシャッターをきろうか?
エレキギターはまだ指が追いつかない ...
【エチュード・プレパラート】
僕が僕未満であることを。
―地下鉄は…、都市の、どの部分なんだ?
耳のちぎれたバニーガールだ
それは血管だよ、僕がじゃあ、赤血球かい、
...
悲しかった
ただ悲しかっただけだった
人を恋することは良いことだが
恋をしてどうなる
その恋がみのるみのらないは
運任せ
恋は本当に自由気ままに
舞っている花 ...
始まってから後の受け皿は
銀色の物を溜めるよりも炊飯してしまう
プロペラの風がいつまでも心地いい場所じゃないから
まな板で転がした消しゴムを描くのなら
画板を垂直に掛けるのもよしとして
...
血の気の引いたホットドッグは鉛筆になるから
肘で挟めるんだそうだ
こちらへ倒れて来そうな灯台も
前歯で押し止めながら
挟む
喋り言葉の中に
こめかみの内側を上ってゆく汗が
自然に ...
鍵のかかった時計の針から
音だけしている
止める事で
生かされるものに
従った
まざらない光だと
闇に ゆだねた
けれど 痛みは
あなたの
手におえないだけの
窓まで ...
死んだ小猿の死骸を抱きしめている親を見た
朽ちてゆく体を 抱きしめていた。
分かってないんだ。
切ない
切ないよ 泣きたくなる
ブラウン管の中の出来事に目が奪われた
親の目に
...
私は今日始めて子供を生みました
長い長い道のりで初めてでした
想像以上に重く
想像以上に暖かいものでした
私は今日二回目の子供を生みました
とてもとても短い道のりでした
想像以上に軽く ...
汚れた僕の足を
いつも
あたたかくしてくれて
ごめん
べつに素足でもいいのだ
ちょっとぬられたニスがつめたいだけ
でも思ったんだ
孤独に強いことを誇ったって
それがなんになるん ...
みんな出はらっているから
空気は今朝自由だ
今夜まで思い通りだったらいいねって
僕が家のなかうろつき周るから無理だろう
きみが自由なとき
僕は眠っている
僕が自由なとき
きみは死んでしま ...
クライ-夢結う.beeな巣のナースno.クラインin暗い倉、因果の淫火テラスから
射し込むカレイドな光ノ-絶対零度、ロップスのpopス.タール凍ルター流ル℃の泉ニ
虎-n/..思惟∂を慕Ur 禅音 ...
ため息が行ったり来たりエレベーター
クレームを受ける時だけ仏様
ブラインドタッチで過ぎる一日よ
淋しさを集めて速し終電車
一月前
長い間認知症デイサービスに通っていた
雷造さんが88歳で天に召された
だんだん体が動かなくなり
だんだん独り暗い部屋に置かれる時間が多くなり
ある日ベッドで瞳を閉じて横 ...
詩人として
めぐりゆく季節の中で
自然の恵みを享受し
自分の生命を実感する。
詩人として
愛あふれるこの世界で
夢あふれるこの世界で
自分の存在を実感する。
かけがえのないその ...
小さなもののなかに
大きなものがあり
いつも
にじんでいるのでした
午後の空を見つめては
外へ出たがっているのでした
歩けば 涙のようでした
...
夏に金魚を掬った。
冬に金魚は死んだ。
悲しかった。
八本目のアイス棒が庭に立てられた。
剥げかけた朱色の腹を浮かべて水に浮く、浮く。
元から死んだような目はさらに光を失い、失い。
...
ぼくは詩人
自分の気持ちに正直に
なるべくそのままを伝えたい
それはぼくの信念
それはみんなへの信頼
今日もまた
朝の散歩をしていると
登校途中の少年に出会った
うつむ ...
月の光に照らされ
テーブルの上に
ふたつのグラス。
それは神秘の赤。
壮麗にして優美。
ドメーヌの持つ長所を凝縮し
見事な味わいと香りを放つ。
それは気品の赤。
テラスに置かれ ...
笛吹き男が
こちらを向いてにこりと笑う
(愛は劫初のくびき)
青ひげ侯爵が
やさしい言葉を投げ掛ける
(言葉の虚構の投網)
ついでに
市役所勤めの桃太郎が
たまった市民税を督促 ...
母である前に 人です
女である前に 人です
陽子である前に 人です
母という 人です
女という 人です
恵子という 人です
母としての 幸福
女としての 幸福
直美としての 夢 ...
しょっぱいスープにつけられた
エビのようにうずくまって
昨日の再来を待っている
明日なんて一つもいらない
歪んだギターになりたくて
誰かを傷つけたくなくて
歌った端から消えていく
言葉の ...
君は自分に春が来ないと思っているね
恋に破れ
傷付いて
泣いている
僕も自分に春が来ないと思っている
自分に嘘をつき
彷徨い
不安に震える
君の心は
人を思う心は
...
君は頭でっかちな赤と白のブチ。ぶくぶくと
揺れるコカナダモに身を委ね、退屈そうな気
配で天を見上げる目玉に映るのはどこまでも
青い空に気まぐれな白い雲のブチ。
自慢の ...
批評、批判、
こうあるべきだの、こうすべきだの
雑音、ノイズ、
今日も私は私だけの道を進む
前と後ろからの声は雑音、
十六年間、鳴り響く聞き飽きた雑音
...
ひたいにしわができました
しわを自分の歴史とか
可愛がるほど大人になれず
それでもしわはなくならず
自分を愛せと言うような
ひたいのしわを眺めては
しわの無かったひたいより
賢くなったか ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
不調のわけを
りっと(里都...
短歌
0
06/3/26 22:40
わたあめみたいななにか
桜 葉一
自由詩
1
06/3/26 22:38
文字でシュールを極めてみたい無謀
加藤泰清
散文(批評...
0
06/3/26 21:18
言ってやれ!叫んでやれ!ぶちかましてやれ!
腰抜け若鶏
自由詩
1*
06/3/26 20:56
春(2ヶ月)
十六夜
短歌
1
06/3/26 20:12
今の気持ちを詩にしよう
腰抜け若鶏
自由詩
3*
06/3/26 19:27
【 エチュード・プレパラート 】
吹雪
自由詩
2
06/3/26 19:07
花粉も恋も大流行!
こめ
自由詩
6
06/3/26 18:49
15.エリック・バナ
合耕
自由詩
1*
06/3/26 18:21
14.マシュー・リラード
〃
自由詩
1*
06/3/26 18:04
終わらない冬の終わりに
砂木
自由詩
13*
06/3/26 16:32
死骸
月
未詩・独白
1
06/3/26 16:22
詩と言う子供を生むこと
海月
自由詩
2*
06/3/26 16:08
スリッパ
ZUZU
自由詩
3
06/3/26 16:02
アナログ
便乗鴎
自由詩
1*
06/3/26 15:38
may.石鹸想
六崎杏介
自由詩
1
06/3/26 14:38
だからこそ「お疲れさま」は美しい
新守山ダダマ
川柳
11
06/3/26 14:24
雷造じいさんへの手紙
服部 剛
未詩・独白
13*
06/3/26 14:13
詩人として
RYO
自由詩
1
06/3/26 14:03
ノート(43Y.3・26)
木立 悟
未詩・独白
0
06/3/26 14:00
金魚
時雨
自由詩
4*
06/3/26 13:53
ぽえむ君−笑顔−
ぽえむ君
自由詩
7*
06/3/26 13:47
ロマネコンティ ’85
RYO
自由詩
1
06/3/26 13:15
私的プロメテウスのアリス的逃走
The Bo...
自由詩
4*
06/3/26 12:10
人
yaka
未詩・独白
4*
06/3/26 11:22
僕の手
ピッピ
自由詩
5
06/3/26 10:33
@春
貴水 水海
自由詩
1
06/3/26 6:53
赤と白のブチ
恋月 ぴの
自由詩
13*
06/3/26 6:33
015 詩的駄文
完食
自由詩
2
06/3/26 5:17
しわ
澤井ハツ
未詩・独白
0
06/3/26 2:45
6351
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6.78sec.