生まれて初めて四暗刻を和了した夜
生まれて初めて一半荘で三倍満を二回和了した夜
生まれて初めて一半荘で二倍満を二回和了した夜
お父さんお母さんごめんなさい
僕はゲロにまみれつつも
一生懸命ウ ...
わがまま暴君
好きな時にしたい事をやりたいだけ
毎日ガハハと笑うだけ笑って
疲れたら立派なベットで大いびき
農民達は重税に苦しみ
今日もまた何人か飢え死にを
兵士達は他国との戦争で傷つ ...
私の心は
すでに理由を失って
ただあてもない収縮を
繰り返すだけなので
仕方なく
ショップで買ってきた
恋愛ペースメーカーを
左の肩に埋め込んだ
どうやら
とび色の電線は
...
ここは、
坂の多い街だ
だからだろうか
気持ちが左斜めに傾いている
喫茶店の中から
土曜日の朝が動き出すのを
流行の曲を聴きながら
見ていると
坂道を
君が下って行く ...
みきわめて いっせいに
ちらした そのわけの
まさにその ありかへ
りょうらんと はなを
おくって たむけとする
わたしは、かつて海水がない渇いた海原で
孤独な一匹の幻魚の姿をしていた時に見た、
色とりどりの絵具をすべて混ぜ合わせたような
漆黒の夕暮れの中で、朦朧として浮き上がる白骨の黄昏と
共鳴していた ...
いつも いつも
僕の瞳には君がいる
初めは遠くから君を見ていた
素敵な人だと思っていたよ
だんだん
君が近くなって嬉しかった
ただ嬉しかった
僕は手かせ足かせを付けて生きるの ...
昨晩は最悪だった。寝ないって事が、どれだけ体に負担をかけるかを理解した。
頭で理解したんじゃない。体で理解したのだよ。
混ぜなかったら確実に死んでたと思う。
生まれて初めて四暗刻を和了した夜 ...
溜まった洗濯物を洗濯機の中に放り投げて、
ぐるっと回せば、汚れなんかは、どっかに消えちまう。
そりゃ、そーですわい。
でもさ、ほころびた服を繕ってくれる洗濯機は、無いんですわ。
...
あなたは私にいう
どこが好きかって?
細いけど奥二重の目が好きだ
フェレットのように茶色でよく動く瞳が好きだ
くせっ毛だけど柔らかな髪が好きだ
つんと滑らかな首筋が好きだ
包み込める小 ...
スレが勃っちゃったので
レス着けて
きみにインストールしたら
エラー起こして
ログが精成されたので
責任取ってリカバリーしますm(u_u)m
春は優しい素顔を何処かに隠し
コートのすそにまとわりつく
うつむいて
泣きべそかいているのは誰のせい
そんな街の片隅でも確かに芽生える
やるせない泣きべそ顔の奥で
見つけたもの
...
ぼくは詩人
美しい感情は
時代を超えても
伝わるもの
今日もまた
朝の散歩をしていると
石碑に出会いました
あかねさす 昼ののどけき 草むらに
水の流るる 春のお ...
kim『溶ける』
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=67708
◇
おれが批評のじぶんのなかでのやりかたやらありかたやら考えてご飯を食べて寝て ...
笑顔 は よいものだけれど
ときどき 大切なものを曖昧にするね
自分が希薄になっていくような そんな感覚
同調することで 分かり合えなくなることだって ある ね
たくさ ...
赤ちゃんの頃に発する声は
まだ音とも言葉とも判ラない
シかシ
ソレはまるで
チャペルのステンドグラスの光に
人の心が透かさレるようなもので
光に透かさレた心から
また新たな光が生まれ ...
猫にだって悩みはあるのにゃ〜
月が喋るもの
獣が踊るもの
もう なしにして
獣が踊るもの
獣が喋るもの
もう なしにして
きらきら 海
黒いぽちぽちが落ちてきた。
あなたはいったいなんですか?
ぼくのしっぽにいろがそまる。
くろくろくろくろくろくろくろ。
もう一度もう一度考えた。
君の名前は何ですか?
僕はそれより考えた。 ...
シンジュク駅地下の廃墟で
道に迷っていたドワーフと
異貌の剣士を 運命のように
東急ハンズへ 案内してあげた
春の帽子には 穴があいていた
●関連作品
ドワーフの大冒険の話→htt ...
先日、父方の伯母が亡くなった。
父は十人兄弟の六番目。
兄弟のなかで、この世を去ったのはこれで二人目になる。
雨が降っていた。
最初父は、「お前は来なくてもいい」、と言っていた ...
壊れてしまいたい
全部ぜんぶ壊してしまいたい
この身だけじゃ表現しきれない
愛してる
わたしたちは
いただいた分、もしくはそれより多くを返さなければなりません
わたしたちにお金があるのは
お金という船に乗せて
明日生きるためにお金を欲している人たちに
優しさを分けさせてい ...
弱い雨が混じる夕暮れ
運ぶ風が柔らかに包む
小さな花びら舞い落ちる
鼻の頭で微かに咲いた
一片の泡沫を運ぶ香りは
いつからか通り過ぎるだけの
季節を憂えているようで
桜にですらき ...
青物横丁を彷徨う
ここには
至る所に路地がある
路地の奥には
飲み屋があったり
寺があったりする
路地の途中に
さりげなく長椅子もある
ある路地の途中に
大きな墓石が ...
みずくぐり の 破線
ついた先に
からひく みつる 淵
蛍光灯 の 粉
から うまれた
眠る
石 の 蝶
そっと
たずな を
もてば
つらつら
頬を
...
何の不思議も無い
この位置
何もかも全部偶然のカタマリ
何かの意思
があるのなら
どうしてひとりひとりに感情があるのか
答えをください
放り上げた空にあなたの姿が映るよ
白くかがやくこの円天井は思いきり酸っぱい匂いがする
廃車場のバスの屋根に寝転んで
ぼくは若枝のように腕をのばすんだ
てのひらにあたる光と風 ...
私は瓶の底で
静かに沈殿している
焦げ茶色の液体に{ルビ塗=まみ}れて
歪曲した夕日ばかりが
私の唯一の慰みになり
頑なに拒んだ日はいつだったのか
もう思い出せはしない
幾ばくか ...
少女の一瞬揺れる甘い香は
触れてはいけない儚い首すじ
涼しげな音を残したラムネの恋は
置いてきたあの淡い夏の日
水を張り呼吸もできない
金魚を放 ...
日付順文書リスト
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日付
The Life cannot be displayed
虹村 凌
自由詩
0
06/4/8 12:35
ROREPME
腰抜け若鶏
自由詩
2*
06/4/8 11:29
埋め込み式恋愛ペースメーカー
uminek...
自由詩
3*
06/4/8 10:28
半蔵門
do_pi_...
自由詩
2
06/4/8 9:45
そろもん(木の詩人の話)
みつべえ
自由詩
4
06/4/8 9:38
かなしみ
前田ふむふむ
自由詩
10*
06/4/8 9:25
@瞳
貴水 水海
自由詩
1
06/4/8 7:59
ゲロまみれの夜明け
虹村 凌
散文(批評...
1*
06/4/8 6:41
飲む理由、吐く理由
花丸ぺけ
自由詩
1*
06/4/8 4:55
合わせ鏡
loveon...
自由詩
3
06/4/8 3:12
コングラチュレーション…
Honest...
自由詩
2*
06/4/8 2:04
ふわり感じるもの
恋月 ぴの
自由詩
20*
06/4/8 1:39
ぽえむ君−石碑−
ぽえむ君
自由詩
7*
06/4/8 0:39
批ギ kim『溶ける』
黒川排除 (...
散文(批評...
0
06/4/8 0:08
『笑顔と同調』
しろいぬ
自由詩
2
06/4/7 23:36
ファミ
ススメ
自由詩
4
06/4/7 22:58
悩む…
朱華
携帯写真+...
3*
06/4/7 22:58
Television
シャーロット
自由詩
1
06/4/7 22:42
雨
panta
未詩・独白
1
06/4/7 22:30
そろもん(遭遇の話)
みつべえ
自由詩
1
06/4/7 22:29
当たり前のこと
たもつ
散文(批評...
12
06/4/7 22:09
どうにでもなれ
くるす
自由詩
0
06/4/7 21:55
時のことば
まきび
自由詩
4*
06/4/7 21:47
桜、散る
松本 卓也
自由詩
3*
06/4/7 21:46
青物横丁
do_pi_...
自由詩
0
06/4/7 21:29
駈ける 熱
砂木
自由詩
8*
06/4/7 21:20
わたしの生きている場所
チアーヌ
自由詩
1
06/4/7 20:51
はるか西にいるおきゃんな少女のために
吉岡孝次
自由詩
2
06/4/7 20:38
ビー玉は瓶の底に沈殿する
美味
自由詩
6*
06/4/7 20:02
グレープフルーツ、少女の抜け殻
夕凪ここあ
短歌
0*
06/4/7 19:04
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6370
6371
6372
6373
6374
6375
加筆訂正:
夜景
/
アザラシと戦うんだ
[06/4/8 0:59]
題換え〜。
6.25sec.