食べているかい?(368) 【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉(767) 現代詩を書くのにどれぐらい時間をかけますか。(26) これは否定したい!6(539) ロックって何ですかね(788) 集まれ!!,山梨県民・甲信越地方の人。(7) ながしそうめん9軒目(809) 詩集・詩誌のスレッド(362) 実は・・・こんな夢を持っています。(355) 題名だけのスレ12(681) 雑談スレッド7軒目(494) びっくり報告スレ(793) 生贄合評スレ(459) 連座 萬草庵 参軒目(116) ☆の♂ろ♀け♂ス♂レ♀ッ♂ド☆(802) 「そんなこんなでいい一日でした」スレッド2(127) お酒スレ(921) ことことひとこと。その2。(883) 詩を書く場所(35) よろず臨時話し合いのぼやきスレ。(423) [分類別リスト] [過去ログ倉庫] [すべてのスレッドを表示] Home

【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉 (創作系)スレッドオペレーター:ハァモニィベル
***

【petit企画の館】

当館へようこそ!いらっしゃいました。
お気軽に中へどうぞ。

この館の【趣旨・目的】は、あくまでも「創作を促進すること」です。

 --------------*--------------
ここでは、次のことを、お愉しみいただけます。
 --------------*--------------


◆Menu◆

【1】:プチ企画をつくり、この場に投げる。(テーマだけでもよい)
【2】:企画について検討し合うのもアリ。
【3】:企画者と参加者は、それに沿った作品をこの場/その他に投稿/報告する。
【4】:前のプチ企画が終了したら、次の企画を提案する。
【5】:自由に関連した話題を提供/談義しながら、創作意欲を刺激し合えればgood!

(注意書き)
********************************
詩に限らず、文芸全般・漫画原作・映画(ドラマ・舞台)シナリオ
など、和洋、古典・現代 を問わずに、俎上にのせてかまいません。
********************************

オカシナ記事が書かれた場合などには、スレ主の判断で、いきなり、又は注意忠告をした上で、
削除する場合もありますので、事前にご了承ください。

基本的には企画提案者が仕切ってくださる方がいいので、自由円滑に書いてもらえたら
うれしいです。読んでいる人が愉しいと思う場所にぜひしてください。

(尚、本スレッドは、下記スレッドを引き継いでいます。
 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=316267 )

それでは、開幕です。

********************************

[687]渚鳥[2018 05/16 17:59]ハァモニィベル
村山槐多『悪魔の舌』読んできました。
暑い日にふさわしいほどゾッとしたよ。
だふだふ、とか。凄まじいねぇ。

>>685

なるほど傷つきやすかったんだね、うちの○○は……。
憎めなくなります。
 

[686]るるりら[2018 05/16 17:41]渚鳥ハァモニィベルたこすけ
悪魔の定義★ずばり、あくまとは 極端でR。



たとえば、デーモン小暮は極端な顔面をしている。彼は正解でR。
たとえば、河鍋暁斎という絵師は もともとは【狂斎】と名乗っていたが  暁斎と名前を変えても【きょうさい】と 呼ばれることを望み、大英博物館で開かれた河鍋暁斎展のタイトルは【デーモン オブ ペインティング】。彼の雅号のひとつ「画鬼」の直訳であったとさ。
あくまとは、鬼才と呼ばれる人々が有しているものであり、つまり極端に人々を惹きつける力のことでR。


なんちゃってね。親戚にもらった古い雑誌に この画家のことが書いてあって、鳥獣戯画みたいな画や幽霊的な絵やその他 いろいろと魅力的だったので、紹介してみましたとさ。 
 

[685]ハァモニィベル[2018 05/16 17:35]るるりら渚鳥たこすけ

渚鳥による【悪魔】は、下を読む限り、
かなり傷つきやすいご様子が伺えるな。

たとえば、神と仏と悪魔がいたら、同じものを見たり、同じことをされても、
神や仏は傷つかないのに、悪魔はひどく傷つくんだろうな。僻みが凄いわけだ。
だから、
そんな、我が身を振り返るよりも、というよりむしろ振り返らなくていいように
「自分を傷つけたもの」というのを藁人形に仕立てて、「十年」お守りにするわけだ。

悪魔が目の敵にしているほど、神も仏も悪魔のことは眼中にないんじゃないか、
という気もするけれど、悪魔が権力を持っている場合には、醜い「報復」があるんだろうね。

プロメテウスは、鎖に繋がれて、
生きたまま肝臓をハゲ鷹に喰われつづけたし、
ソクラテスは、毒杯を仰いだからね。


まあ、でも、【悪魔】と一言でいってもさ、何かあるとスグ自分が馬鹿にされた、と
捉えてしまうような、そんな下等な悪魔ばかりじゃないと、上等なセンスのいい悪魔や
やさしい悪魔がいることを、空想してみたい気もするのだよ。

どうせ絶望するならね。
 

[684]渚鳥[2018 05/16 15:31]ハァモニィベルるるりらたこすけ
【悪魔の定義】

・ひとたび傷つけられると、自分を傷つけたものを10年の間いたぶる。

・ヒトに寄生している悪魔を追いかけると、自分が悪魔の姿になってしまう。

・「悪魔の邪推」を公の場で証明することで、ヒトの体の中の悪魔を不安にさせることができる。しかし、それを行うのは危険だ。生き地獄とも呼べるほどの報復を受けるだろう。



後れ馳せながら……【悪魔の定義】でした。
 

[683]ハァモニィベル[2018 05/16 00:02]たこすけ
『スガラムルディの魔女』を出して来たから、
もう読んだのかと思ってたよ。

魔女というのも掘り下げると奥が深いだろうとは思うね。
ジャンヌ・ダルクとかね。聖女過ぎたんだろうな。
その点、悪魔と共通の哀しみがつきまとうね。

サタンだって天使のリーダーだったという噂だからね、
むしろ聖人すぎると、聖人ヅラした悪魔から「アクマ」呼ばわりされるんじゃないか
そんな真相を、どうしても感知してしまうけどね。

もっとも、私が思い描く単純な「魔女」のイメージは
白雪姫の継母だね。

そもそも聖人君子は、嫉妬という感情が沸かないんだよね。ゼロでないにしても 0.3くらいだな。

だから、その人が白雪姫なのか、継母なのか、知るには
「嫉妬心」が醜いかどうか、それをじぶんで鏡に尋ねるといい。

男の中にも、白雪姫の継母は、けっこう居るんじゃないのかな?


 【白雪姫】:祈りの種が行為という花になる人

 【その継母】:嫉妬と呪いの種が、他人の花を枯らす行為になる人



スペインのバスク地方は(魔女伝説の土地)で、
そこで行われてたという『魔女の夜宴』をスペインの画家ゴヤが描いてる。

映画の題名になってる スガラムルディは、そのバスク地方の
ナバラ州というから、世界史を知っている人にはお馴染みの
かつてナバラ王国があった所だ。ナバラ王国というのは、
日本史を知っている人にはお馴染みのフランシスコ・ザビエルの出身地だな。

だから、
ザビエルが来た時、魔女も一緒に日本に連れて来た、というSFが書けそうだ。

悪魔が一緒に着いてきた――という設定は、既に芥川龍之介が書いているね。
これも、青空文庫で読めるよ。

  『煙草と悪魔』(芥川龍之介)

という作品がそれ。


「悪魔」について考えることは、
「文化英雄」とか「トリックスター」についても一考することになる。

ほんとはそういう論点だと思うけどね、
まあ、そろそろ話題を変えよう。

魔女も森から出てこないようだから。
 

[682]たこすけ[2018 05/15 11:45]ハァモニィベル
青空文庫の村山かいたの悪魔の舌読んできた。
これおっもしろいな。
金子の告白と事実と詩人の幻想どこかで切って考える器用なことはできそうにないけど、うーーん。ここで内容を言うほどマナー違反ができないのがくやしい
 

[681]ハァモニィベル[2018 05/15 09:56]たこすけ
うーん、いいね。

 快楽のツケは胃袋より大きい、というわけだな。

例えば、その物語を脚色した想像なのでぜんぜん事実とは異なるだろうが
奥さんの方にいる悪魔は、おそらく、普段はメシを作らないのだが、なぜ
かその日にかぎって、ご馳走を作ったりするんだろうな。それが悪魔の仕業
というわけだ(私の定義からみるとね)。



おもえば、

槐多の『悪魔の舌』も、舌以上にさ、何を食べても胃が何ともないんだから、
「悪魔のはらわた」と言うべきだよな、という気もする。

じつは、悪魔は心の中にいるというより胃袋にいるのかもしれんな。


少なくとも、ワトソンの中の悪魔は心の住まいのほかに胃に広大な別荘がありそうだ。




それにしても

ワトソンが面白いせいで、話が弾んでしまうのは、たっこんぐの中の天使のはたらきだな。




【悪魔】以外でも【コトバ】を何でも定義して頂いてOKです。


私は以前、こんな定義を書いたりしました。


 【都市】:人類という菌に冒された地球の外皮にあらわれる症状


こんなキツめのブラックユーモアでなくも、お好きな味付けでどうぞ。


 【人間】:悪魔に嗤われ、仏に憐れまれ、神に怒られながら、祈りつつ生きている何処かいじらしい奴らとその隣人



などなど
 

[680]たこすけ[2018 05/15 08:36]ハァモニィベル
ワトソン社の社員食堂で出される料理はほで使われる野菜はぼ無農薬、ちいさな畑で採れる野菜だから多少の見劣り、虫食いがあるのは仕方あるまいな。
ホームズのことだから黙って飯を食うことなんて想像できない。
静かに飯を食うときは体調が悪いか、嫌いなものが出たときだろうな。あっはは。

ふーむむ。
前に悪魔に関する文章を読んだことがあったよ。
そこには悪魔が常に私の欲望による行いを引き留めるが、自分自身がその手を振り払う。みたいな文だったよーな気がする。
自制心について書いてあったのかな。
一見するとそれは天使の役目であるようにみえるけど、
自制を促すことによって人を抑圧する。
抑圧された人間は跳ね返すとするだろう。
跳ね返した行動のあとにしっぺ返しを喰らうのは人間にはよくあることでして、

じゃぁ、その行動をとるように仕向けたのは悪魔の自制であったともよめる。悪魔なんだから人間のどこをくすぐれば、こらえきれずに動き出すのをよく熟知しているはずさね。

だから、欲望に火をつけつつ、いざ行動にうつすと羽交い締めする。ってのはなんか今まで以上に納得できたな。
天使はそうなるのを知っているから悪魔のように無駄な囁きはしない。


低俗な例で申し訳ないが、
例えば、腹を空かしたタッコングが餃子の王将にいく。
王将は安いし、うまいから空腹の欲望を満たすにはちょうどよい。
タッコングは自分の空腹を満たすためとはいえ、目につくすべてのうまそうな料理を色々注文しようとする。
悪魔は、そっと囁く。
「タッコングよ。いくら君の胃袋は大きいとはいえ、この店の料理をすべて平らげることは不可能だろうよ。それとも出された料理は全部ペロリかい?」

愚かなタッコングは欲望に目を向けているから、助言に反発し助言は行動をしむける小言にすぎない。
「やいやい。俺の腹の虫をなめるなよ。胃袋はマリアナ海溝より深く、腸はアマゾン川よりながい。王将のフルコース?こどものおやつかと思ったぜ。かはは!」

とまぁ、結果は押して知るべし。
胃袋がはち切れそうになったタッコングは目を回しながら、ふらふらと家路にたどり着き、妻に秘密で外食したことも言えないから妻の振る舞った飯を無理やり平らげて、夜中に便所に立てこもる。

という風に納得した。

ただ、悪魔には危険を含んだ冒険心があるとおもったの。
無謀とか野望と言われても仕方ないようなね。
 

[679]ハァモニィベル[2018 05/15 02:49]たこすけ
やけに安定感のない定義だな。
しかも、誤読されやすい感じの。

>「人の心に住まう野望を抱く未熟な冒険家。」

独特な感じの言い回しが何ともいえずB級グルメの味わいがあるぞ。
とはいえ、

悪魔を、その人自身の中に居るもの、と捉えているのは、まあナルホドというポイントだね。

 野望の割に未熟な

とせずに、「野望を抱く未熟な」としたのは、(【悪魔】の作用メカニズム)への洞察が
あるわけだな。

 【野望】と【未熟】がセットになっていることによる、不安定と危機を承知での衝動
という、ね。


内容は私が読んだからよかったものの、もう少しわかりやすく形を整えてほしかったね。




 たっこんぐの辞書を読んで、私が思いついた定義はこうだ。


【悪魔】① 危険を目の前にすると背中を押し、機会の前では羽交い絞めにする、やることが逆さまな、心の神。




通常は、悪魔はあくまで外側に居ると捉えるだろうから、


【悪魔】② ひとの物置にしまわれた欲望や恐怖に、ニコニコ放火して回るひと。


くらいに書くと一般的だろうな。



更に、その二つを合わせた定義も必要だと思うね。


【悪魔】③ 自分の背後にいる(敵の)天使。

身近にいる天使(に見えるひと)が、本当に自分の天使とは限らない。
       悪魔に見えるひとはまあほとんど悪魔であろうが、天使に見えるひとも
       よくよく吟味してみれば、けっこう邪魔をする、悪魔の使いである場合がある。
       その辺りの見極めができないと、恋愛や結婚で大失敗することになる。
       意志の弱い人は邪魔されたり横道に逸らされないように要注意である。




これで、どうやら、私の『【悪魔】の辞典』は一応完成したようだ。




あとは、
    るる辞典  と、ワトソン社の辞書がもう一冊


刊行される筈なんだが・・・、

(もしかしたら、絶版かな)
 

[678]たこすけ[2018 05/14 23:41]ハァモニィベル
悪魔の定義か。
んーーーー。
ッヤイコシラムスイェ!!
(魂の鼓動を感じたい=自分で考える)

「人の心に住まう野望を抱く未熟な冒険家。」

こんな風にあいなりました。
 

[677]ハァモニィベル[2018 05/14 20:08]渚鳥
じゃあさ、取り合えず、

【悪魔】 の定義を募集しようか。


すでに、タッコングは色々述べてくれたけれど、
一言でズバリ、定義すると、どうなるのだい?


皆さん、各人各自の辞書を開いて、
   そこにある定義を聞かせてくれたまえ。


 一言でズバリ という(条件)がキビシイかもしれないが
 電源が切れないうちに入力できるメリットもあるね。


因みに、(天使の反対)とかそういう凡庸な書き込みを嗤うのは
【悪魔】だろうね、きっと。【仏】は憐れむよ。【神】はカミナリを落とすだろうな。



 

[676]たこすけ[2018 05/14 08:49]ハァモニィベル
あっ

抵抗せずに自分を守る。

抵抗して自分を守る。

なんかできそうだ。ふふふん。ふふふん。
 

[675]たこすけ[2018 05/14 08:42]ハァモニィベル
悪魔のことについて考えるぽややんと思い浮かべる
たぶん、悪魔は言葉がうまいだろう。
弁論術と人に魅力的な異端邪説をとなえてきただろう。
時に理解を得ずに迫害されたり、抵抗をしてその存在感を守ってきた部分があると思う。
ここで、クエスチョンになる点がある。
個人的なのだが、悪魔はマイノリティの性質をもってるんじゃまいかとおもう。
マジョリティになったとき、途端に悪魔の魅力をうしなっている気がする。
てきとーな勘なのだけど、
なんといえばいいのか。答えがわからぬまま目をパチパチとしてる。

多数派になった途端悪魔の舌から解放されているイメージはなんだろう。
社会通念として認められたときに悪魔の舌はその役目を終わり消えてしまう。
悪魔というイメージは払拭される。

違う考えという単純なものが、色んな人に考えられて、ハッとさせられたり認められたときにもはや悪魔は姿を変えるか消えている。

絶対的なひとつの考えは悪魔は嫌いなんだな。きっと。
相対的になると満足そうな顔して消えちゃう。

相対的になったあとは悪魔はきっと知らん顔してる。
ふふふん、あとはよろしくやってくれたまえ的な。
結構ドライな感じ?
まぁ、悪魔ならそうなんだりうけど。
 

[674]たこすけ[2018 05/14 06:39]ハァモニィベル
ふふふ。悪魔ファッション似合うと思ったんだけどな。またお着替えか。アッハハ!




るーるーはやっぱり魔女だったか!
うふふ。この前スカラムルディの魔女って映画を見たよ。
まぁ、西の魔女に比べたら極悪人しか登場しないけど
なんか気になる作品やった。

祖父の蛸の目はおもすろいね。
なんだろう。守られた目ってなんか特殊な目になる気がする。
不思議な目だろうね。

そうそう、村山さんの言葉いいえてるね。
悪魔なんてそうそうひとがなれるもんじゃない。

悪魔の舌のその反対語はなんになるのかな

神の見えぬ御手になるのかな。
ふふふ。
とても分かりやすいね。
 

[673]ハァモニィベル[2018 05/14 03:54]たこすけ渚鳥


『悪魔の舌 PART2』


五月始めの或晴れた午後のことであった。
3時を少し回った頃、私はただ何となく
空を見上げて、ぼぉっとしたまま、無心な
状態でいたと思う。突然、スマートフォン
が鳴り、ハッと我に返ると Line の通知が
来ていた。

見ると次の数句が記されてあつた、
「<羽の消失がもたらす花の喪失について>という題で、
是非とも貴方様に講演をお願いしたい 301人類」。

交通費、宿泊費など全額もつから、何としても ××県
△△市の○○まで来てくれという内容が確認できた。
くれぐれも独りで来るようにと念を押してある。

(コレは何だろう? この301人類と云ふのは)実に妙である。
知らない相手だし、人物の名にしては奇異であった。詩人的な
謎であろうか?私は考へ始めた。
発信時刻は 3:24。瞬間睡眠から覚めたように必死に考えてみ
たが、どう考へても解らない。兎に角、××県△△市の、その
あまり馴染みのない地方都市までこうなったら、行って見
る事にした。


そこは、温泉地であった。
私は、そこで、脳を食べる温泉につかった。
「鼻から入りますから、どうぞご注意を」
そう言って私に近づいてきたのは、パブロフの蚊であった。
向学心旺盛なパブロフの蚊は、さすがに、細くて長い口を尖らせて
私に訊いた。
「貴方のような人が、何をしにこちらへ?」
「ええ、不思議な伝言をもらいましてね。この街で
 <羽の消失がもたらす花の喪失について>講演をしに来たのです」
私がそう答えると、パブロフの蚊の全身に一瞬恐怖がはしったのが
こちらにはっきり伝わってきた。
「そうですか、それはそれは。特にわたくしに取りましては、Kissは重罪になります」
そう言ったきり、パブロフの蚊は、悲痛なほど、暗く俯いて黙り込んだ。

一言もしゃべらなくなったパブロフの蚊をそこに残し
脳をすべて食べられないうちに、私は、脳を食べる温泉の湯から出ようとした。
すると、そのとき、
パブロフの蚊は、突然、私を引き止めて、こう言った。

「いいですか、気をつけて下さい。この街で・・・、この街では、
 一言たりとも、美しいものを美しいと言ってはいけません。
 美しいものを美しいと言った途端、あなたは死にます。いいですか
 くれぐれも、注意なさって下さい。くれぐれも・・・・」



私は、その夜、もっとも美しい夢を見た。


 

*******
さて、
5月の残り、

  五つほど種を植えておきます。


一、【「美しい」と言えば死ぬ】
ニ、【Kiss は重罪】
三、【羽の消失がもたらす花の喪失について】
四、【脳を食べる温泉のひととき】
五、【パブロフの蚊――その華麗な一日】


以上は【お題、or テーマ】のヒントです。
(自由に変更可)
よければ、どうぞ自由参加です。

+
 

[672]ハァモニィベル[2018 05/12 20:35]渚鳥たこすけ


『悪魔の舌』

https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=338345


 

[671]ハァモニィベル[2018 05/12 17:01]渚鳥たこすけ
+

「Devil's Tongue」 が 集まれば、それは

『The Devil's Dictionary』であろう。

辛辣な定義が並んでいて愉快な古典名著
アンブローズ・ビアス『悪魔の辞典』(1911)を思い出すね。


実際には順序が逆で、
たっこんぐと、定義をめぐって談話したので、

 定義バトルでもしたら面白いのかな、とぼーっと考えてたわけ。それで

定義といえば、―→悪魔の辞典 ―→悪魔の舌
と発想したわけ。


「悪魔」という語については、(常識に反対する者)というくらいのニュアンスだね。
ビアスの『悪魔の辞典』で、
  「冷笑家」は、・・(ものが視えすぎてしまう者)だから。

村山槐多は『悪魔の舌』のラストにこう書いている。

その舌は記述の通り針を持つて居たが、 
 悪魔の顔と〔本人が自身で自己を評価して〕云ふのは
 恐らく詩人の幻想に過ぎまい。   (〔 〕内は筆者)







+
 

[670]るるりら[2018 05/12 15:19]ハァモニィベル渚鳥たこすけ
No.666で悪魔の数字の番号なのは あー。って思ってました。可笑しいよね。
あら 西の魔女だよ。私。あの本が出たとき すぐに購入した。そしたら家族も私が好きそうだといって買ってた。なんだかんだで その本は 我が家に三冊ある。映画化もされた。映画化されても魅力が劣らなかった。世の中には、奇跡って あるね。
 日曜までは、テーマの祝言が続いているみたいだから つづきを提出しときますね。
うちの祖父は 蛸を目の神様だと言ってました。それを書きました。
蛸が ある意味とても優れた目(見る力)を持っているのは、どうも本当みたいです。



【蛸の触手は悪魔の舌かそれとも天界の手招きか】祝言によせて

闇にすっかりなれたのか
それとも 朝がきたのでしようか
あまたの光の柱が 
行間からまっすぐに 立っています


言葉は 今朝の朝靄のように低い場所に流れます
 言葉が 祈りとはかぎりません限りなく
  言葉は あてどないない旅をしつづけます
   言葉は あの日の煙のようなものです 高い場所にも登ります
    言葉は きな臭く饐えて息も絶え絶えに吐かれて それでも
     言葉と言葉のあまたの行間のすべてから きんいろが現れ
      言葉は 光柱をすりぬけ家屋の床下にも届きます
       言葉を もぐらが みみずが 聴いています 
        言葉が 床板と床板の隙間にも降りていて眩しいのです あくまで
         言葉が 悪魔の舌にも光を運びます 闇の中が一番、光を感じるのです
          言葉の悪戯な足跡に ふるえてるのは だれですか
           言葉が 暗闇を欲するのは 光のせいです 
蛸を 目の神だと 言って ある男は 生涯、蛸を口に運びませんでした
男には娘がいました言葉のすくない男でしたが 蛸と舟の上でであったとき
蛸と男は 見つめあい言葉でない言葉で、会話しました
医者は娘が失明すると 言っていたのです  男は まんじりと視線を離さない蛸に
どうぞ娘の視力を奪うなと言いました 言葉ではない言葉で男は蛸を約束しました
生涯 蛸は喰いませんからと言いました 娘に多くのモノを見せてやってください
娘に 光がありますしようにと 言いました 蛸は目の神様でした
蛸は様々に身をよじり見据えて 言葉を超えて、男の心の奥底を見ていたのです
網にかかった蛸を神だと感じている言葉には 力がありました
大海原に放たれた蛸は 凧のように天界と下界を自由に泳ぎ歓喜し 祝福の光を娘に与えたのです
 

[669]たこすけ[2018 05/12 12:56]ハァモニィベルるるりら渚鳥
と、修理にだそうとしたら
スマホが古すぎて修理できねぇと言われてしまった。
バッテリーが古すぎて5分でバッテリーが0%になってしまうためコードをつけっぱなしじゃないとダメなんだな。

はやくコードレススマホが欲しい。
 

[668]たこすけ[2018 05/12 10:24]
こんにゃくから舌のつながりはそういうことだったにか。
そうそう、スマホ修理するからしばらくふせてるよー。
 

[667]たこすけ[2018 05/12 09:57]渚鳥るるりらハァモニィベル
ふふふ。
下のるーるーがNo.666で悪魔の数字の番号なのもちょっと可笑しくて笑える。ふふふ。俺のいるところから見たら、
西の魔女だからね。ただのジョーダンだよ。
ただ、西の魔女は良い魔女だな。



悪魔の力といえば、
姿形を変える。性別はもちろん、人の姿や獣の姿に変え
言葉や権威でもってむごたらしい災厄を招く
男と女、人間どもの心のスキマにピタリと添い寝しながら
彼らの寝物語を親身になって聞いてやる。
ククク、僕に信頼を置くのは気をつけたほうがよい。
彼らの弱さが私を強くさせる供物なのだ。


フフフ、もっと言わないとお分かりにならないかしら。
彼らはなにも気づいていないわね。
蜘蛛の巣にひっかかった自分の立場を
ほら、安らぎの糸にからまれて
恍惚の表情を浮かべ動けなくなってしまった。
あら、不思議ね。
私はここは危ないからおゆきなさいと言ってあげてるのに
糸から出ようとしないの。
でもそうね、確かに糸をほどく力を奪っているのも私。
だけど、糸を断ち切って向かう先に壁をつくってるのは誰かしら。
わざわざ、登るのが大変なところからこちらを覗きみてるのは誰かしら?
誰も力をかさないから私が背中を押してあげるだけ。


我は悪魔。神が隠したがる恥を知るものなり。
祈りの先にある天命の裏切りによる絶望を、
怒れるすべての矛先を、我が身一つで受けるものなり。
腐った血肉から永遠と湧く死臭はわが誇り
かすかな祈りを添い遂げることもできぬ空に
大地より弩を弾くものなり。
愚か者の眼窩より死体花はのびる。


人の仔よ。
我に唾を吐くがよい。
唾は毒となってお前に力を与えるだろう。
人の仔よ。
我につるぎをむけるべし。
そのつるぎはいつかお前とお前の血をわけた兄弟を引き裂く。

神を汚す名をもつ我が名はクラーケン。
またの名をタッコング。
現代詩フォーラムのアカマムシ!!
イッーヒッヒヒ、、イイィーッヒヒー





そういえば
さて祝言の〆に書いた詩だったけど
テーマは祝言ではなく、悪魔の舌として読んでみてもらえても構わないな。
なんかものすごく悪いやつが書いた詩と読める。
あっはは!!イッヒヒ!
 

[666]るるりら[2018 05/12 07:09]たこすけハァモニィベル
興味深かったです。蒟蒻といえば、テレビで
世界で一番大きな花が咲いたニュースで、蒟蒻の種類の花を報じてて、インパクトありました。悪魔の舌ぽかったです。
 

[665]ハァモニィベル[2018 05/12 02:56]たこすけ渚鳥
+

皆、素直に題名通りでしたね。

誰かしら  
  題名:『あ、熊の下』
で書くかと
想像して待っていたのですが。

それは、第二作以降に期待しましょう。

*

さて、『悪魔の舌』ですが、

なぜ、今回この題名にしたか説明しておきましょう。

●(その1)--- Devil's Tongue(蒟蒻の英語名)----

コンニャク―→ 悪魔の舌 とヒントを出しておいたので
気付かれたと思いますが、
 なにゆえ、ヘルシーフードにこんな凄い名前が付いているのか。

食べる方ではなく、
それは、どうやら「花」の方らしく、
その姿に納得。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AB%E3%82%83%E3%81%8F+%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E8%88%8C

一説によると、
 蒟蒻の「花が咲くのは数年に1回だけ」で、
「開花すると腐ったような強烈な匂いがする」そうで、
「世界で最も醜い花」「死体花」と言われているとか。

というわけで、花の話題が出ていた折なので、
最も醜悪な花についても一考してみたら面白いかも、
というのが題名選択理由の一つでした。



もう一つは、
(その2)-----村山槐多の同名の探偵小説があること

この作品は、青空文庫で読めますが、
私は冒頭部の導入と、ラストの清涼感が好きな作品です。
真ん中のメインになる告白手記の部分は
かなりキモチ悪いのでご注意願いますが、
そのキモチ悪さは、さっきの蒟蒻の花=屍体花のイメージに通じるものがあります。

幼児殺害事件が世間を騒がせていますが、この大正時代の作者の作品が、
とても現代性を持っていること と、
この作品の最後に流れている、ヒューマンな心への逆転を思い出して欲しい
けどな、と思ってのタイトル選択でした。



最後に、
(その3)----「たこ」=Devil Fish(*古い観念)との絡みで

Octopusへのこの言い方そのものは、古い宗教由来の偏見でしょうから意味はありませんが、
偶然にも、話がうまくつながるので、単なる語呂合わせで

  『悪魔の舌』 = Devil's Tongue
        ―→ Devil Fish のことば(tongue は言葉ですから)
つまり、

  『タッコングの言葉』

というナゾナゾが、付録として入っていた。そんな
粋な遊びがサービスされてもいたわけでした。

えっ!気づいてた?
さすが、クラーケン。

+
 

[664]たこすけ[2018 05/11 22:26]ハァモニィベル鵜飼千代子渚鳥
悪魔の舌か。
ふふふん。やってむるー。


じゃ、最後に祝言しめるかね。

テーマ 祝言 によせて

砂ぼこりにまみれたかなしみが
吹きさらしの空の下
種に姿を変えて いつか芽吹く春は
すぐちかくにあるんだって


君の好きな花になりたい
摘み取られ、コップ一杯の行水のために
一日でも長く咲いていよう
ひとつでも多く咲いていよう

君に触れてほしくって
僕の茎を束ねるリボンになってほしい
花束になって捧げたい

君に触れてほしくって
言葉足らずのうたをうたうよ
羽を願う蜘蛛のような僕だけど
一輪の花に姿を変えてあいにゆく


ーーーーーーーーーーーーーー


あーくまのちーからーてぇにーいーれーたー


ねぇ、悪魔ってデビルマンくらいしかしらないけど
悪魔でしってること何かお話ししようず。
 

[663]渚鳥[2018 05/11 17:51]ハァモニィベルたこすけ
こんにちは
>662 るるさんありがとうございます。貴作品に触発されました。



「悪魔の舌」

静寂からそっと孤独の色を抜き取って
白い目蓋に落としたタトゥーは
海の記憶を囁いただろう

光の柱が碧(みどり)の階段を奏でながら

そこは数え切れない朝なのか
限りないendなのか

悪魔の舌を縛っていた糸がほどけて
祝福のかけらにはじかれて
ウミウシはハート斑になるだろう

おおいなる宇宙の鏡よ
答えておくれよ
 

[662]るるりら[2018 05/11 16:43]渚鳥ハァモニィベルたこすけ
こんにちは
書き換えスレッドの渚鳥さんの詩の影響を受けました。https://po-m.com/forum/thres.php?did=196983&did2=164



【悪魔の舌】

闇にすっかりなれたのか
それとも 朝がきたのでしようか
あまたの光の柱が 
行間からまっすぐに 立っています


言葉は 今朝の朝靄のように低い場所に流れます
 言葉が 祈りとはかぎりません限りなく
  言葉は あてどないない旅をしつづけます
   言葉は あの日の煙のようなものです 高い場所にも登ります
    言葉は きな臭く饐えて息も絶え絶えに吐かれて それでも
     言葉と言葉のあまたの行間のすべてから きんいろが現れ
      言葉は 光柱をすりぬけ家屋の床下にも届きます
       言葉を もぐらが みみずが 聴いています 
        言葉が 床板と床板の隙間にも降りていて眩しいのです あくまで
         言葉が 悪魔の舌にも光を運びます 闇の中が一番、光を感じるのです
          言葉の悪戯な足跡に ふるえてるのは だれですか
           言葉が 暗闇を欲するのは 光のせいです 

           
   
 

[661]ハァモニィベル[2018 05/11 12:30]るるりらたこすけ
テーマ「祝言」だからさ

「婚約」―→ コンニャク ―→ 悪魔の舌


という連想で、

題名『悪魔の舌』 

で一本書くというのはいかが?



タイトルは、変形しても可。
とくに強制ではないので、自由参加。
(私も誰も書かきゃ書かないから)


それでは、よろしく。よければ。


+
 

[660]たこすけ[2018 05/10 16:43]ハァモニィベル渚鳥
むむぅ、ホームズめ。
優秀なワトソンとしては
原理原則にのっとり、現実に即した考えでみれば
気持ちいい。を覆すものはないな。
結論としては漁師の服は無理があったな。
ボタニカルで風通しのいい服の方が似合うし、好きだという自分にまで嘘をついて漁師になることもない。


カエルについて考えると

カエルはカエル。
おたまじゃくしって名前もあるだけど
ちいさなカエルでもあるんだよって考えかな。

では、祈るは想うことなんだろうさ。
それは、ちいさな行動でもあるのさ。

というーかんじかなー。
 

[659]ハァモニィベル[2018 05/10 02:39]渚鳥たこすけ
「歩く」というのは、
 一歩一歩進むことだ。自分の足の長さでね。

颯爽と速く歩く人や、場合もあれば、
一歩、一歩、と確かめながら進む人や、場合もある。
少し歩いては、ちょっと休むというのだってあるだろう。

歩くというのは、思考するのと似ている。

そして、生きることそのものだ。



たっこんぐの「祈る」=「行動」説を、好意的に
ハァモニィベル的な詩で表現すれば、


 祈りは行為の種であり
 行為のなかに
   祈りの花は咲いている


とでもなるのかな。

テーマ:祝言だからね、


私はいいやつしかワトソンとは呼ばないんだよ。
解っていると思うけど。

https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=338289
 

[658]ハァモニィベル[2018 05/10 02:18]渚鳥
ホームズは、のほほんとしてるが度量のあるワトソンが大好きだからね。
事件が無いときは、議論もまた楽しいのさ。

>祈るのは内的行動で、仕事をするのは外的行動だろう。
>祈りのエネルギィは行動にうつった瞬間、形を変える訳でもないし無くなるわけでもない。

あくまで一つのものだと固執する意図がよくわからないね。
オタマジャクシは蛙である、って君があくまでも言い張るなら僕は反対しないよ。

哲学を浅く齧ったアダムが、蛇にそそのかされて、
二項対立はイケマセンって暗記してしまうと、かえって事の本質が
見えなくなってしまうんだな。



言語はそもそも、二項対立で区分していくのが脳の道具としてのその本領なんだよ。
なるべく単純化したい脳の便宜に即している。ただ、便宜上の道具に過ぎないことを
忘れるヤツがいるから、その限界を忘れるなと言う、反「二項対立」というアンチテーゼが
出てくる意味がある。

ところが、その<反二項対立>の限界を忘れるヤツが出てくるんだな。暗記主義者だ。
二項対立はイケマセンっていう事じたいが、二項対立そのものの発想だと気付かない。
きみがそうだと言うわけではないが、そういう輩がいないわけでも勿論ない。



オタマジャクシと蛙を(取敢えず)区別して認識してみる。このとき、
この(取敢えず)が付いていない輩もけっこう多い。それにむかって、
反二項対立を訴えて、そういう人の認識不足を補ってやるのはわるくない。
でも、(取敢えず)が付いている人間に対してまで、指摘すると、こんどは
指摘した方が単純な暗記の徒であることを露呈してしまう。

「祈る」にせよ「行動する」にせよ、
自分の頭と身体で率直にするほうがずっと気持ちがいい。

そう思わないかね。
 

[657]たこすけ[2018 05/09 19:00]ハァモニィベル渚鳥
ふぅむ。なんか読んでると頭がよくなった気がする。
最初の主張に固執しているわけではないから
どうかのほほんといんでほしい。

なんとなくこう思ったんだよ。

例えば漁師は天候を祈る。そして大量も祈るだろう。
精一杯行動するために
祈るのは内的行動で、仕事をするのは外的行動だろう。
外と内を分けているのは
我々がその行動を漁師が行動する身体で見ているからだろう。

では、ここで漁師の身体を無くしてしまったらどうなるのかなと思ったんだ。

想像しづらいが、漁師には祈るエネルギィと仕事を行動するエネルギィが同時に存在するはずだ。
祈りのエネルギィは行動にうつった瞬間、形を変える訳でもないし無くなるわけでもない。

と書いたところで、あれ。
祈りのエネルギィが行動のエネルギィにかなり密接している形が見えてきたからさてどうしたもんか。

同化して、増幅しているのか
それとも、影をひそめているのかな。

結果については別問題だから
ちょと今ははぶかせてね。頭がこんがらがるからめ。

うーん、確かにあるいている気がするなぁ。
それはどんな形であれ、祈りも行動も歩いている。とゆーいみね。
 

[656]たこすけ[2018 05/09 07:51]ハァモニィベル
はっはっは!まぁ、まずは漁師を始めるにしても、服装は漁師風にするだろ。それだけさ。
これぞ漁師よ!と胸を張れるものはないね。
実績もないわけだし。ふふふ。

府に落ちるかどうかはおいおいきめていこ。
べるたんが欲望の方が府に落ちるんじゃないかと言われたのは
いまのところ返す言葉がないな。
 

[655]ハァモニィベル[2018 05/09 00:24]
「祈る」っていうのは、

《信じて待つ》ということだ。だから、《行動する》範囲の外にある
とも言える。

いまは、自分の行動範囲の外にある。それでも、諦めてはいない。
だから、祈るんだ。


漁師が、嵐が治まるのを祈るのと同じだ。
寝て起きたら、家の前に魚が大量に積んでありますように、とは祈らない。
自力の命で海と戦える状態にせめてなりますように、と
精一杯行動できる時の訪れを祈るのだ。


ただ補助線を引けば解ける問題を前にして、それを引かず
講じる手段があるのに、跪いて手を組み合わせているのは
ただの欲ぶかい欺瞞だろう。

だが、結果的に無意味な線を一所懸命、いっぱい書き込んでしまって、手応えも得られずにその
無意味さに気づいて立ち止まる。けどその自分の真心までは否定できない。でももうそれ以上動けない。
そんな風に行動が先に来た後に、祈りがやってくるような場合もあるだろう。

または、
結局のところ最後は、或る結果になるのだが(つまり、その時点の常識ではとても考えられない結果
なのだが)そうなることは(その時には)判らず、思えず、
相手や周りがどうにもこうにも無知なままに酷く常識的に抵抗してみせる場合もある。
これは、けっこう歴史によくある現象のケースではあるにしても、無知の抵抗というのは、
どの個人の内部にも、社会全体にも、ちょくちょく沸き起こる、ちょっとした付きものである。

そうした諸々のケースの中に、
実際に立っていながら、

《信じて待つ》

というのは、死を待っているのと心境は変わらない。


それでも、諦めたりせず、信じていられるのは
じぶんがまだ、信じているものを裏切らずに生きているからだな。


その意味で、
信じている主体と、信じられている客体の
両者の質によって、結果の質もかわるだけである(と哀しく待ちながら)

安らぎが在る筈の場所に、安らぎが在ることを
まだ固く信じているから、今も歩いているんだと(私は思っている)。
 

[654]ハァモニィベル[2018 05/08 23:44]
「ぽく」とか「ぽい」とか
「ぽ」ければいいのかね?

と私は逆に聞きたいね


《腑に落ちるかどうか》を、

よく考えてないぽいな、と思われるだけだ。


>行動の最小公倍数であり、最大公約数である

これは、「欲望」の詩的定義だと私には思えるけどね。
 

[653]たこすけ[2018 05/08 19:01]ハァモニィベル
「祈る」って 行動の最小公倍数であり、最大公約数である。
矛盾目いてるけどほんとうのこと。

って、てきとーにおもったんだけど
どy?詩人ぽくぽくない?
 

[652]たこすけ[2018 05/08 18:57]ハァモニィベル
テーマ 祝言のための小作品。
過去にかいたのを
いじくってみた。




次の日とつぎの人のために


次の日と次の人のために
またひとつ道がふえる
そして地図がひろがってゆく
夜の灯りを携えながら

明くる日は私の出番
私も橋の基礎になろう
誰かと同じ石ころひとつの私になりたい
川をまたぎ、向こう岸とひとつになる地図


山の頂上を目指そう
チェーンソーで大木を切る
鍬で階段を作る。目に刺さる枝は鉈ではらう。
杭とロープで途切れた道を繋ぐ
これで歩いてゆける。
そんな風に他人を否定することもあるだろう
そんな風に自分を肯定したい。

標識や看板を建てる。
それは雨と虫と風で朽ちる。
それは新時代の美しさに燃やされる。


次の人のために、
明くる日のために
時には道をもどるだろう
鳥とともに道をともする

次の日とつぎの人のために
枝分かれする葉脈の道
最初も最後も、ただひとつの道
 

[651]たこすけ[2018 05/08 06:49]ハァモニィベル
Gwは休日出勤3日なので、今週のどようびまでは、
gwとしよう。ふふふ。
そして、ついに時間を手にいれたぞ。今日から3日間は研修だからサボりたい放題だ!
 

[650]ハァモニィベル[2018 05/07 20:18]
相変わらず、
ファイトマネーゼロで 
GW が終わったようだ。
 

[649]たこすけ[2018 05/03 15:47]ハァモニィベル
テーマ祝言のための雰囲気作り
https://youtu.be/JZZzp8lrohw

この前、サンバ海猫さんと話したけど

アホは高等技術である。
最近じゃ社会処世術において英語を学んでいる。
大いに結構、では英語が話せるようになった。
それもよろしい。しかし、アメリカでアメリカンジョークのひとつも言えない人間が誰を惹きるけることは難しいのではないか。
我輩のわかかりしころの日本人におけるアメリカンジョークは
アメリカ人の女性にたいして
髪の毛も金髪なら下の毛も金髪ですか?
とたずねるバカがいた。日本人が世界でウケが悪いとしても仕方あるまい。

さて、もちろん日本の海外進出するビズネスマンをこきおろしている訳ではない。

要はアホをみせる。アホになるというのは
恋かプロポーズか自殺するときだと言われているが
祝言のための、誰かを祝うスピーチにしても
誰かを祝う、祝いを受けるときに
恋をしている姿に似ることは自然であり
それを表現するとなると難しい。ということなのだ。
もちろん、アホすぎるとバカになるから
奥ゆかしさもあったほうがいい。
酔っぱらいでは、シラフの客にはウケが悪い。
わかるかね。カイト君。もとい、たこすけ君と言われたけど。

まぁ、正反対のところから見つける。
真っ向勝負にみつける。
いいよね。おれは好きだな。

誰かのための祝言から、祝いを受ける立場でうたってみようかなあの微妙に嬉しいような、めんどくさいときもあり。
まこと祝言はむずかしいー。
 

[648]ハァモニィベル[2018 05/02 12:32]たこすけ渚鳥
聖なるものが無い所に
文字は生まれなかった

聖なるものを受け止めようとして
文字が生まれた

これが本当であるなら、

ただ音だけの所に

「言」は生まれない。

そんなこともあるのでしょう。
おそらく
 

[647]るるりら[2018 05/02 09:36]渚鳥たこすけ
おはようございます。人を祝うのって 内心では複雑な思いがあるものですよね。
自分でも わたしみたいな単純な詩ってアホだと思いましたもの。
単純な思いは、簡単にひっくりかえる性質があると思う。
そういえば、祝うや呪うには「兄」ってあるけど、跪き祈りを捧げる人の象形とのことだとか。

だから
悲しみと喜びに単純に溺れないように浮き輪を見つけたいものです。
 

[646]たこすけ[2018 05/02 00:55]ハァモニィベル渚鳥るるりら
うーむ。我々白組は素直に祝言めいてるようには見えないのがいいところだね。ふっふっふ。
ここから、みんなでランデブーしながら
すこし、歌い流れてみよう。

おれもなんか産まれそうなんだけど
もっと自身の経験に素朴にやってみる。
なんかできそうだ。

誰かに祝ってもらうこと
誰かを祝うこと
祝言をもらったひと
祝言をささげたひと

つぎはどっからみようかなー。
 

[645]るるりら[2018 04/30 23:41]たこすけ渚鳥
【祝言をさがしてた】



踊っていたのは 今朝見た夢の中の私だった
手のひらから水芸の水が出そうな変なポーズ
つま先だちの妙なポーズで踊ってた

それほど嬉しかったのか
たかが寝る前に「乾杯」と言って
ひさしぶりに家族と飲んだ目出度さは 
夢の中で踊るほどのことなのか

アホなのかと自分でも あきれる
突然 文福茶釜の気分が理解できた
心身が鉄でできているかのような悲哀が 
たぬきのように ひっくりかえった
日頃逢えない家族の顔をみただけで
踊る夢を見るのか 

「乾杯」といって缶酎ハイを傾けた
それだけで、扉が開いた 
心の中の景色は あたり一面の桜吹雪
顔にも口にも桜が入って
夢にはいってから踊ってしまった
健康でいてくれたという素朴すぎる感動に
祝言が みつからないまま

踊っていた
 

[644]ハァモニィベル[2018 04/30 01:57]るるりらたこすけ
+


「夏は僕たちの理由」



半分鮮やかな昨日の、

現実味を帯びた

ぼくときみが


しっかりと組み合わせた
互いの片手の色が滲む。


冗談と言えばいえそうな真実は

嘘だと言い返せない答えより

悲しみに溺れてしまいそうで

街のざわめきの中では足が立たない



喜びの浮き輪を投げつけてほしい

もし、浮き輪がないのなら

互いの笑顔を想い出すことも出来ない

フェイクなままの、 何も突き破ることの出来ない

ふたり 離れ離れの、

ふたり 睡眠不足の、しゃぼん玉。




+

#テーマ「祝言」
 

[643]たこすけ[2018 04/29 13:37]ハァモニィベル渚鳥
テーマ「祝言」のための 小作品として

昨日の就寝時間は片手と半分
けれどもまるで睡眠不足の泡のなか
わたしは地面をぷかぷか跳ねるしゃぼん玉
街のざわめきは遠くてまるい蹴鞠です。

ひかり ひかぁりに 包まれて
生まれ変わって膜突き破り
天使の翼に似た産着にくるまれて
この世の言葉を知らない異邦人になって 
この世のすべてが偽薬だと笑顔でうそぶいてゆこう。

確かにどんな弱く偽物だとしても力があるのは変えられない、
現実で選択と実現に効用がある。
この錠剤のような見た目の世界でも身体に取り入れる。
そしたら裡に広がるは小さな海です。自然です。

ピンポン。
悲しみと喜びに溺れないように浮き輪を見つけてください。
ピィンポン。
もし、浮き輪がないのならシャボン玉の僕が助けにいきますから

私はそれはほんとうの嘘だよと虚仮にする。
君は口ばっかりといいかえせばよい。
冗談と口答えは時に真実より、色鮮やかに現実味を帯びる。
 

[642]たこすけ[2018 04/28 20:12]ハァモニィベルるるりら
続き

将来の私はきっと引き出しにもっといい技術と策と人格を備えてると信じる。今より、ほんの少しスペシャリストとして前に進んでいるはず。
そうそう、詩のスペシャリストじゃないよ。あっはっは!!
 

[641]たこすけ[2018 04/28 20:06]ハァモニィベル
あら、貴公子(べるたん)。

ラブレターなんて妬けるわね。めっずらしい。
私宛ではないのに、貴方の振る舞いがうれしっく。

そして、最近少し悩んでいたこと方の重荷が
少し軽くなったよ。うたに言施(読む薬)があるなんて
とってもいいことじゃない。

ハララってさ。はらはらに結び付けないように環境を限定しないように
考えてみる、いや、感じてみる。ふふふ
俺はどうも考えるのが苦手だ。
しみついた労働哲学やら癖が悪い方向で出てしまう。
それは、白いキャンバスに絵の具を塗ってゆき
もう、もっている答えは出し尽くしたのに
まだまだ、先に「答え」あると思ってひとりで
来た道を振り返ることもせず
だらだら続けてしまうこと
しかも、持っている答えがいつのまにか道を外れてゆくことに
なんか虚しさを感じるから、考えたくないときもある。

まぁ、考えなきゃいけない。本気で取り組まなきゃいけない時期ってのは
あるんだろうな。俺にはそれがいつなのか知らないけど。あっはは



だから、いつ筆をおいてもいいように
常に完成をもっておきなさいと
誰かにいわれた気がする

ネリリし キルルし ハララする。

べるたんの詩を読んで、こんな風なことを想ったよ。

様々な厄介ごとや悩みや問題をとりくんで
うまくいくこともあるだろうが
うまくいかないこともあるだろう
どちらにせよ。
逃げられない問題にじたばたせずに
今、持っている答えでぶつかるしかない。ある程度、引き出しにしまいこんだ技術と策と人格でね。
問題山積みの火の海に入り込む。
そして、ひとだんらく終わったら
ハララとする。

手放すって意味なのかな。ひらひらと手のひらを泳がせるといったように
指の隙間に風を取り込むの。すっとね。
でも、取り組んできた問題はすぐそこにあるんだ。
捨て去るとはちょっと違うんだな
ただ、問題を握りっぱなしじゃ手が疲れる。
それだから、すこし手を緩める。
それから、必要な風が吹いたときに必然に手のひらに戻ってきたときに
また、次のネリリする。
今日の自分の持っている答えだけでなく
ハララとした 将来の自分の答えにも多少期待する。


メフィストフェレスほどの説得力はないけれど
自分で考えるときは、自分の魂を振るわせるこたえを持ちたい。よね。
そうじゃないとやる気が出ないからさ。

考えることと感じることを
分けることはもはや世間の常識なんだろうけど

いつも同時にやっている気がする。
考えるときは感情の起伏はおとなしさをもって
感じるときは思考が鋭くとんがる

だからいい言葉だなと想うの。
「想う」ってことばはさ
ふたつのことを同時にやっていることのありまままのすがたでさ。
それなんかうそじゃなくて、
それでいてグレーって言うほど軽んじられなくて
いいなっておもった。
 

[640]ハァモニィベル[2018 04/28 16:32]たこすけ渚鳥
下に【補足】を入れておきましたのでご参照ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
作品タイトルが長くて恐縮です。
+

題名:

 誰かが悟ったことを一語一義で暗記することしかできない人たちは
 いろいろを「いろいろ」と感じることしかできない の巻




「ネリリし キルルし ハララしている」
とは
何を表現したものと考えられますか。
次から選びなさい。


 NHK高校講座は言った。

はい、(火星人の生活一般)です。
いや待てよ、やっぱり(地球人と火星人の通信)かなあ。
いやいや、(地球人の未来の言葉)だと思います。

 すると、Yahoo知恵袋のベストアンサーが言った。

「よく言われている説は、『眠る、起きる、働く』のこと
だというものです」と。そしてこう続けた。

「が、そのように意味を限定してまうと面白さが半減してしまいます。
『何だかわかんないけど色々やってるんだな』と
 感じる方が、詩の鑑賞としては良いように思います。」と。


二人のメフィストフェレスにそう言われた
たった一人のファウストは
本当かな?と悩む。

(その方が面白さが半減するんじゃないの?と)


一語一義で暗記するのが得意な国民にはどうなのかわからないが


釈迦ならば言うだろうな。
この法は難解難入なんげなんにゅうなりと、ね。

テキトーな発信者が発した言葉は、帰着するところもテキトーなんだろー
そう感じてもべつにイイだろうが

言葉を発する主体が、それなりの人であれば、
やはりそれは、難解難入なのだろう、と・・・考えるべきだろうね


水面に小石を投げられて広がる波紋のように
受信して湧き起こる衝動をいかに鎮めるか
『摩訶止観』めいた、苦悩の断ち方をせずに

大自然の中に居ても、谷川のせせらぎを聴いて
そこにも意味のある意味*を悟るのが
《悟り》というものだ

せせらぎに流れる感情を汲み取れれば
自ずと、火星人の感情や気持ちにも眼が向くだろう。


考えるべきものを感じるだけのひとが多すぎる
なのに感じるべきときには考えて余計な詮索をする
繊細でも豪胆でもいられないひとたちが多すぎる



#ここで言う意味とは、テキトーな意味 ではなく あくまで本質に適った意味です。

#冒頭一行目のフレーズは勿論 『二十億光年の孤独』 (谷川俊太郎)からお借りしました。

#釈迦の「この法は難解難入なり」は、 『法華経』 「方便品第二」から。
#(分かる者にしか分からい)=同じ知性と心を持つ者同士しかリンクできない、ということ。


+
【テーマへの補足】

(苦言)は、テーマ「祝言」とは反対のようですが、その裏には、
苦言の対象から外れたものを暗に褒めている
という意味合いが隠れている。
 

[639]たこすけ[2018 04/27 12:44]ハァモニィベル渚鳥
きみがため
春の野にたち
花と散る

我が枝先に
雪はふりつつ


百人一首のプレイボーイの歌をパロディにしてみました。
なんとなく、木の視点から花と葉のことを考えたことはなかったなぁとふふふんとニコニコしてます。

それにしてもテーマを上手に翻訳してくれたから
もっとニコニコしてる。うまいなー!

詩にはかいてないけど
たぶん、枯れ葉がいたずらな風に舞う渦を
イメージしたひとも多いんじゃないかしら
 

[638]ハァモニィベル[2018 04/27 10:05]たこすけ渚鳥るるりら


<他人の幸せと発展に拍手する心>

それが、「テーマ」ですね。


そういう心がある人は
  「木蓮」
に眼を止めるひとでしょう。


*

 「 渦 」


 花は みずからを

 最もか弱い葉であると思って 散り

 多くの葉は 我が身こそ
 
 逞しい花であると思いつつ 繁る

 樹は それを黙って哀しみながら

 春が花を愛で 秋が葉を罰する

 時間ときの渦を全身に巻きながら 樹つ


*

 
 

[637]たこすけ[2018 04/25 20:33]ハァモニィベルるるりら渚鳥
祝言というテーマで、とりあえずいっぽんやります。
皆様、題名はご自由に

ゴールデンウィークあけまでよかったら募集しております。

だらだらとおしゃべりしながら
書くヒントをみつけるのもOKれす。よ。


春が終わります。
初夏がはじまります。
私は桜もいいけど
あおあおとした葉っぱを広げた桜もすきです。
桜を咲かせたさくらを見ると
結構、病気にかかってたりして
弱々しさを感じたり、
来年は大丈夫かい?
桜にとっちゃ余計な、わたしがとりわけ手の届かぬことで、案じたりもします。

初夏を迎える桜はあおあおとして
「何をうれうことがあるもんか。ちゃんと来年もやるよ。」
と元気を取り戻した姿を見たような気がするのです。


ねぇ、ほら。
貴方の家の窓から
通学路から 通勤路 そして帰り道
何本、好きな木がありますか?

私は会社にいくときに、3本、木蓮があります。
たぶん、この木蓮、人間の姿になったら美人でございましょう。
さてさて冗談です。

それにしても、何で祝言かと言わせてもらえばーそうだなぁ。

涵養(かんよう)というちょっと難しい言葉があります。
まぁ、意味は水がゆっくりと大地に沁みこんでゆくさま
そして、水を吸った種が伸びだすといったイメージをもっていただければよいかと思います。

寒く厳しい冬を越して
早い春に叱咤しながら伸びだすのも結構ですが
これくらいの気候のときに伸びだす連中というのは
たぶん、真面目すぎず、けっこう冗談が好きな気がするのです。

のびのびと、好き勝手にやる
それをやるには、いい季節。



では、祝言です。
きょーみのあるかたはー。
うたいましょー
 

[636]ハァモニィベル[2018 03/23 20:29]たこすけ渚鳥
↑新企画を、お好きにどうぞ。




終了です。






 『《まだ》という瞬間 』↓
http://hamonybell.blog.fc2.com/blog-entry-125.html


 

[635]ハァモニィベル[2018 03/23 19:47]
さて、《ファイトマネーゼロ》については、

 『ファイトマネー・ゼロ』

というショートショート集にでもしようかね。
タッコングのために。


 

[634]ハァモニィベル[2018 03/23 04:23]たこすけ
+

 Faces in the crowd


飾窓の中にある群衆失格の街

不潔な頭蓋骨は燃えないゴミの日までは出せない

悲しみを知らなそうな顔が遠くを見ている街

生まれてからずっとコピーされた顔に埋ずまった街

洗面器の前に立って熱湯の蛇口をひねり

剥れた傷口のように新鮮なプライドを洗うと

芸術になっていく薄い皮膚の痛みが虚しい


+
 

[633]たこすけ[2018 03/22 20:46]ハァモニィベル渚鳥るるりら
ファイトマネーゼロ!
なんだろうね。聞いた感じ、ぱっとのびゆくえねるぎーは反骨かなぁ。
詳しくは覚えてないんだけど
まえに、プロレスラーの蝶野と大仁田だっけかな。
大仁田が蝶野に挑戦状を叩きつけてときね。
蝶野は大仁田とはプロレスやってやるが、
お前との試合は前座以下だ!第0試合でやってやる。みたいなこといったんだよね。
いやあー。いいよね。
プロレスラーの発想力には度肝を抜かれる。
まぁ、もちろんファイトマネーは発生しただろうけど。

第ゼロ試合にくらべてこちらはファイトマネーゼロかー。
なんだろうね。どうしようかな。
むつかしそう。


ショートショートもきになるけど、
スマホ打ちだと大変だー。
やるなら漫画喫茶一時間勝負だな。あっはっは。
 

[632]たこすけ[2018 03/22 16:43]ハァモニィベル渚鳥るるりら
Faces in the crowd

らんでぶー おぶ だ ぽえむ ふぉー あす


グレーのタトゥーを施して擬態に成功
雨に濡れたアスファルトの顔色
主人公は画面にむかう 照すブルーライト
黙読を捨てよう、彩り鮮やか 君が響かす声色

うたをうたおう 時に群れる友情
僕らはイルカになって大爆笑
いつか専門風が臆病風をつれてくる
内燃する直感 風をうけ 膨らむか我らの帆(マスト)
Faces in the crowd
古来からのやり方でおうたをうたう
Faces in the crowd
時には面とムカッてするもんだ。

グレーだと洗脳された陶器の白い壺
無人島に漂流
叩き割れば うごめくゾンビの群
ゾンビのたまう
「どうだい? 死んだって、腐ったって
酒と薬じゃ、魂に沁みたシミは消せないぜ。」

俺はいう。
「なかなか筋金入りでよろしい。
多少かじられたつてかまやしない。
全員裸になって、
イルカになってせびれで日光浴しやがれ。」と


Faces in the crowd
大丈夫だ。潜ったままでも聞こえるぜ
 

[631]たこすけ[2018 03/21 08:03]渚鳥
ファイトマネーゼロたのしそー!!だね。
やるやるやるー!
 

[630]ハァモニィベル[2018 03/19 23:08]たこすけ
<ファイトマネーゼロ>

というお題にも惹かれるけどね
 

[629]ハァモニィベル[2018 03/19 22:19]渚鳥たこすけ
次のお題は

  < Faces in the crowd > (群衆の中の顔、顔、顔・・)

タイトルは自由. です。

#春の抒情的なイメージのお題であり、政治のイメージではありません
 

[628]ハァモニィベル[2018 03/19 22:11]たこすけ
たこすけはん 真面目どすなぁ。感心や。



タッコングが暴れる先が、みんなまちまちで、それぞれですな(笑)。


 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 
 
スレッドを新規に作成したり、コメントを書き込むにはログインが必要です。
Home
0.24sec. ver 050714.4.0
スレッドニュース

現代詩,詩,poem,comic,掲示板,投稿,本,詩集,CD,DVD,出版,音楽,短歌,俳句,印刷,芸術,漫画,アート