食べているかい?(368) 【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉(767) 現代詩を書くのにどれぐらい時間をかけますか。(26) これは否定したい!6(539) ロックって何ですかね(788) 集まれ!!,山梨県民・甲信越地方の人。(7) ながしそうめん9軒目(809) 詩集・詩誌のスレッド(362) 実は・・・こんな夢を持っています。(355) 題名だけのスレ12(681) 雑談スレッド7軒目(494) びっくり報告スレ(793) 生贄合評スレ(459) 連座 萬草庵 参軒目(116) ☆の♂ろ♀け♂ス♂レ♀ッ♂ド☆(802) 「そんなこんなでいい一日でした」スレッド2(127) お酒スレ(921) ことことひとこと。その2。(883) 詩を書く場所(35) よろず臨時話し合いのぼやきスレ。(423) [分類別リスト] [過去ログ倉庫] [すべてのスレッドを表示] Home

【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉 (創作系)スレッドオペレーター:ハァモニィベル
***

【petit企画の館】

当館へようこそ!いらっしゃいました。
お気軽に中へどうぞ。

この館の【趣旨・目的】は、あくまでも「創作を促進すること」です。

 --------------*--------------
ここでは、次のことを、お愉しみいただけます。
 --------------*--------------


◆Menu◆

【1】:プチ企画をつくり、この場に投げる。(テーマだけでもよい)
【2】:企画について検討し合うのもアリ。
【3】:企画者と参加者は、それに沿った作品をこの場/その他に投稿/報告する。
【4】:前のプチ企画が終了したら、次の企画を提案する。
【5】:自由に関連した話題を提供/談義しながら、創作意欲を刺激し合えればgood!

(注意書き)
********************************
詩に限らず、文芸全般・漫画原作・映画(ドラマ・舞台)シナリオ
など、和洋、古典・現代 を問わずに、俎上にのせてかまいません。
********************************

オカシナ記事が書かれた場合などには、スレ主の判断で、いきなり、又は注意忠告をした上で、
削除する場合もありますので、事前にご了承ください。

基本的には企画提案者が仕切ってくださる方がいいので、自由円滑に書いてもらえたら
うれしいです。読んでいる人が愉しいと思う場所にぜひしてください。

(尚、本スレッドは、下記スレッドを引き継いでいます。
 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=316267 )

それでは、開幕です。

********************************

[563]ハァモニィベル[2017 09/30 04:01]

 「旅人の夜の歌」

ゲーテの有名な詩で、ⅠとⅡの二つありますが、
此処で紹介するのは(Ⅱ)の方です。原文は以下。

**

❞ Wandrers Nachtlied ❝ 

Über allen Gipfeln
Ist Ruh,
In allen Wipfeln
Spürest du
Kaum einen Hauch;
Die Voglein schweigen im Walde.
Warte nur, balde 
Ruhest du auch.

**

さて、これを
以下の様に色々な人が訳しています。
訳された詩を比較鑑賞してみましょう。

**

すべての峯に/いこいあり
すべての梢に/そよかぜも絶えし/しずけさあり
森には鳥のうたもやみぬ
まてよかし やがて
汝も憩わん
(片山敏彦訳「ドイツ詩集jより)


山々は/はるかに暮れて
こずゑ吹く/ひとすぢの/そよぎも見えず
タ烏のうた木立にきえぬ
あはれはや
わが身も憩はむ
(大山定一訳「ドイツ詩抄」より)


峯々に/憩いあり
梢に/かよう/風もなく
森に小鳥の声もやみぬ
待てしばし やがて
なれも憩わん
(手塚富雄訳「ゲーテ詩集」より)


山々の頂に/憩いあり。
木々の梢に/そよ風の気配もなし。
森に歌う小鳥もなし。
待よかし、やがて/なれもまた憩わん。
(高橋健二訳 「ゲーテ詩集」より)

**

この詩は、雄大ながらもなかなか哀しい詩なのですが、
最終行の哀感は読み取れたでしょうか。

この、ゲーテの「旅人の夜の歌」を

哲学者の西田幾多郎は、こんな具合に
解りやすくコンパクトに訳しています↓。


  見はるかす山ゝの頂
  梢には風も動かず鳥も鳴かず
  まてしばし やがて 汝も休らはん


風景の息を止めたような静寂が伝わってくる名訳だと(私は)思います。この訳詩は、九鬼周造の墓に、西田の揮毫で刻まれています。



ゲーテが31歳のとき山小屋の壁に鉛筆で書きつけたこの詩を51年後(死ぬ直前)に再訪した彼が口ずさんだ時、その目に浮かべた涙がこの詩の意味を語ります。



わたしも訳してみました。
「旅人の夜」
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=332899


----------------------------
〔資料〕
●ゲーテの山小屋(ゲーテが散歩したチューリンゲンの森)
https://4travel.jp/travelogue/10470736
●詞:ゲーテ/曲:シューベルト「さすらい人の夜の歌」(Ⅱ)
https://www.youtube.com/watch?v=n1_OWbXa7bs


 

[562]ハァモニィベル[2017 09/29 23:36]

>>560
渚鳥さんの書いた文章のなかで一番腑に落ちるものを読みました。
みごとです。


>>561
るるりら さん お久しぶりです。(ここに書きこまれたことで感動は私には伝わりましたよ。こちらこそ感謝です。)るるりらさんは、ごじぶんを書くより、周囲に居た人のことを書いたとき面白い書き手だと私は思っています。

ちゃんと関係ある話をなさった時には、「関係ない話」と仰ったりする不思議さは独特ですが。

人生もまた「旅」ですから。


 

[561]るるりら[2017 09/29 15:55]ハァモニィベル
ハァモニィベルさん おひさしぶりです。
≫555を拝見いたしました。

おかげさまで、わたしは私の書いた建築家ガウディ関連の文章の背景にある祖父の存在、心持ちの健やかな祖父のことを 昨日のことのように 思い出すことができ、私は今、とても感激しています。
といいますのは 2017年は わたしの人生にとって節目といえる出来事(冠婚葬祭)が多く、わたしの人生について考えさせられる時であるからです。

このタイミングで 壮健な祖父のことを 如実に思い出せた私は、私の人生自体が 励まされたと感じています。祖父が風呂場に 魚や蟹の形のタイルを入れてました。あのモチーフは 実際にあった思い出話です。

ガウディの文章だけは褒めたとのことですが、私がハァモニィベルさんに褒めていただいた事柄は、なにも このガウディの件だけではないですよ。わたしの記憶の中には、もっともっと 色々な局面で褒めて いただいてきたことを、私のほうは しっかりと記憶しております。それにしても、わたしという人は褒められても、ピンとこない様子な反応だったのですか?それは、失礼いたしました。

その時の自分に戻ることはできませんが、今の私は わたしの人生の節目の時期です。このタイミングで祖父のことを思い出せたのは、奇跡ともいうべき生涯の宝です。
わたしは もしかすると 今日のためにネット詩を書いてきていたのかもしれません。涙が出ます。そのせつは ありがとうございました。

私の文章によって 私の大切な人のことを思い出を共有していただいたことに対する感謝で いっぱいです。そして、いまも やはり上手にお礼が言えている自信はありませんが、ほんとうにありがとうございました。


★旅行(旅)にかんする企画とも 酷評とはというお話とも関係ない話をさせていただき すみません。。ではでは
 

[558]ハァモニィベル[2017 09/29 01:21]
****************
旅行(旅)にかんする
  企画を募集中です
****************


>>557 は、「旅・旅行」テーマなのか疑問ですが、
プチ企画進行中ではないので、べつだんOKです。

「抜け道」だと思ったルートがじつは回り道だった
ということなんかは、私にはわりとある経験ですね。
 

[555]ハァモニィベル[2017 09/28 17:30]


「酷評」というのは、何でしょうね? 考えてみて下さい。

否定的な評価に対して、受け取った側のインパクトの強さから、その度合いを「酷」だと評価しているんでしょうかね。


だとすれば、「酷」なのは、批評そのものの方なのか、批評された方の心裡反応なのか、あいまいにせずに、よく考えてみたいところです。


酷評などと言って片付けてしまうのは批評された内容のほうを理解していない証拠だ、とわたしはそれに対しても「酷評」しなければなりません。


批評がハズレてますよ、と言えない恨みが「酷評」という情緒的な反応なのだろうか、そんなことを思いますが、どうなんでしょう。


単純に、

 「この作品は酷すぎますよ」

と言った場合、まさに文字通り《酷評》という気がしますが、
本当にそうでしょうか。

その作品が本当に酷すぎる場合には、かなり精確な評言といえます。

これを、

  酷い作品 に対して 「酷すぎる作品だ」 というのが

本当の《酷評》なんですよ。


 普通の作品 > 酷い作品 > 酷すぎる作品

というレベルの違いが精確に捉えられていないボンクラな批評ということになります。

私の批評を「酷評」というなら、そういう人と私との間で、どちらの批評力が精確さを保持しているか、よく吟味してから、ものを言ってほしいと思いますね。




ま、そんなに大げさに騒ぎませんけどね(笑)。

ただ、

  「酷評」だと傷つく人というのは、


  自分では、フツーの作品だと思っているのを、

  わたしに、ヒドイ作品である、と言われたと感じてるわけなんだろうな

と思います。(どっちが精確なんでしょうね)

でも

 私も、良くないものを良いと言って自分の味覚の信用を落とすようなことは出来ないわけです。(私の立場は、読書人としてみたときの評価なので、一部のマニアに向けて書いているひとは気にしなくていいでしょう)






*******

 まあ、此処では、以前、るる●●さんも、私によく否定的な評価を
受けてたでしょ。でも、わたしは、るる●●さんを褒めたときもあるんですよ。

メビウスで、まえに、建築家ガウディをテーマにして皆で創作競合していたとき、るる●●さんが幼い頃、おじいさんとお風呂に入ったときのエピソードを書いていたんだけど、それは文章はそれほどではなかったけれど、おじいさんが「風呂場に 魚や蟹の形のタイルを入れ」たりして、見える景色をガウディと称する。そんな思い出のシーンが出てくるものがあった。私は、そのモチーフだけは褒めたことがあります。

 面白いことに、「酷評」を受けたと思って意気消沈してしまうような人は、
否定されてもピンとこないし、褒められても、やはりピンとこない様子なんで、
それは、誰にもどうしようもないのかも知れないけれども、


何を言われても、

 ガッカリしたり有頂天になったりする必要はないと思います。



(END)
 

[553]ハァモニィベル[2017 09/28 15:49]


ふつーに、経験談を書いてもらいたいなあ
と思っているところに、
渚鳥さんは、

奇妙なものを投げてくるよね。




まあ、寝台列車が気に入ったというのだけはわかる退屈な記述ですが

>どれだけひざを伸ばしても狭いということもなく。

というのは、親のお仕着せとの対比で特に感激したわけでしょう。
それをしっかり書いてほしかったね。

親というのは、

>些細なことに目くじらを立てることのほうが愚かしい。〔=忍耐を強いる〕

という発想の世界だったわけでしょう。そこからの開放感が充分に書けてない
んじゃないの、というカンジ。



>何もかもが適切だ。


文章とか作品もそうありたいものだな、と(わたしは)感じます。
読者に忍耐を強いるのでなくね。



ちなみに、
渚鳥さんが、うまく書こうとせず、純粋にあなたの体験を綴れば、
おそらく酷評はされないんだよ。
あなたが作品的なものを書こうとするからオカシサが際立ってくるんであってね。

だから、作品の紹介か、体験エピソードをくださいと言ってあるのだよ。



「些細なこと」に見えるものが、些細なこととは限らない
と、いいかげん、知ってほしいね。


 

[551]ハァモニィベル[2017 09/27 21:59]
さて

****************
旅行(旅)にかんする
  企画を募集中です
****************

ということなんですが、



【 企画につながる談話の出し方の例 】はこんな感じです。

以下


いきなり

「旅」「旅行」とは何か?

これを800字くらいで語るエッセイを待ってましたと書けるひとはそれで
手っ取り早くていいのですが、

大概のことはあまり普段から根源的に考えてないのが普通だと思いますから
(わたしも、大抵は、きっかけをもらってから、さてさて、と考え始めます。)

そこで、まずは、


なんとなく、談話を交えながら考察を深めていきたいのですが、

そうするとまず、無難なのは

1.

その人の体験とか誰かの体験を
書いてもらうのが、参考になりますね。


2.あるいは、

(例えば)



池澤夏樹 『キップをなくして』。という小説があります。
(ちょうど、国鉄からJRになったころの作品で)

主人公の小学生 イタル は、山手線の電車のなかで
切符を失くしてしまう。そんな困っているところに
少女が現れ、イタルは東京駅に連れていかれる。
すると、そこには、
「駅の子」と呼ばれるキップを失くした子供たちが、
何不自由なくその中で暮らしていた・・・・・・。



これは一例ですが、

こういった話をいろいろ思い出し、検討し、・・・・・・しながら

だんだん、企画のイメージを固めていくというのが私の感覚です



というわけで、
「旅にまつわる話」
の例を
いろいろ提示していただければ、と思います。


(寝台特急の思い出がある人は、そのときのエピソードを
お願いします)





以上は、10月の企画というわけではありません。

(具体的に固まった企画がある人は、ご自由に投げてもらって構いません)
 

[550]ハァモニィベル[2017 09/27 14:21]
****************

旅行にかんする

  企画を募集します

****************








>>549

チョーエキタンカチボウ

だろうね

実際に行きたくはないのに実際に見てみたい所といえば

https://smp.his-j.com/kanto/special/zekkei/chouekitanka.html


 

[547]ハァモニィベル[2017 09/26 16:07]
10月と一緒に

何かが
始まりそうもないしね
 

[546]ハァモニィベル[2017 09/26 16:02]
*

 「も」 

というのは、

終わるのは九月だけではない
という、ことです。


 

[544]ハァモニィベル[2017 09/22 14:06]
九月も終わりですね。
 

[543]ハァモニィベル[2017 09/05 00:04]


『九月四日。まるっと』

    原作 渚鳥 / 訳詩 ハァモニィベル

   
(注)本作は、渚鳥語の原典をハァモニィベル語に訳すシリーズ
      幻の第三弾!です。




この机の足下に私の工作用の材料がほとんど入ったカゴが一個ある。

それは一人の人間の訪れをいまも待っている

季節が違うものは押し入れの中に積んである
それは灯をともされるのを待っているローソクみたいに

カゴは外側をコーンパイプの質感を持った肌で覆われているが、内側は地味な布張りで
〈木〉が沢山描かれたその模様をみるたび、大人になった今でもときどき思う

木立の中には何か別の物が内包されているような気がする、と

床の敷物と、色もデザインも合わないせいで、大きめのナイロンのバッグで私はカゴを下からまるっと覆った

後ろ髪をひかれながら一本道をいちもくさんに奔ったときのような気持ち

バッグの模様は未だ美しい

荒んだ冬木立の、ありきたりで、埃っぽい街並みは
黒地に撒いたような灰色の木の葉が、ぜんぶ上を向いてプリントされている

冬木立の中には何があるのだろうか

木の葉は木全体の縮図だと、いつだったか、誰かに、習った気がする

灰色の木の葉がなんだか物分かり良いようにも見えたりした

離れ離れに寄り添う様な密度でみんな上を向いた
散り散りの木の葉たちが

仄かに冬の夜を待っている

   しゃらしゃらと、ぴったりひっそり

私の目にはそうも見えるし

まるっと覆ったバッグの中でも木の葉たちは
ろうそくの灯のように、やはりどっか浮き立っている








〔著作権料の配分は、ベル氏99.5%、渚鳥氏0.5%(材料原価別)です〕

尚、
原作は、>>542 を参照してください。

念の為こちらもご参照ください
 >>523


 

[541]ハァモニィベル[2017 09/02 02:10]
>>540

いつから、渚鳥さんは、ビル・ゲイツになったのか
と驚きつつ、



まずは、

 (蝋燭)

に関する談義からはじめてください。

「ロウ」に関して、その油の原料から、蜜蜂や鯨を辿りながら《歴史》に
思いを馳せるも良し。

「灯」「炎」へとあかるく想像力を広げるも良し。


ですが、原作を書いて出すのは勘弁してくださいね。
といっても、何も出さないより、はるかに良いことですが・・。





--だいたい、以下の作品くらいのレベルから、でお願いします。




 『蝋燭』

静かに激しく揺れる夜の詩人よ
なぜこんなにも闇を否定するのか
私の中の、この何かが
凍りつくこともゆるさずに






(注)

(今月の課題は、《小さな蝋燭が見せたモノ》なので、
 もっと、色々長いストーリーでも、意識の流れでも
 シュールレアリスムでも、コントでも、童話でも
 なんでも構いません。)



ま、日常にある道具を、上例のように
短詩にして、投稿してもらうという
のでも、OKです。  ・・・・・・《9月の裏企画!》ということで。
 

[539]ハァモニィベル[2017 09/01 05:04]
*8月の《無人駅の伝言板》は終了です。


 9月の ぷちきかく は --、


  《 小さな蝋燭が見せたモノ 》

です。

 宜しければ、此処へ投稿か、投稿欄へ投げてリンク
 してください。

・タイトル
・ジャンル
・手法

は、自由です。

 9/14 まで。





(わたしは)
連続3記事め、なので、この後は、記事をもう書けません
 

[538]ハァモニィベル[2017 08/24 04:40]
*


《無人駅の伝言板》も、そろそろ廃駅なので、

 この伝言だけ消さずにおきます。


  闇ノナカ、
    こんにゃくデ
頬ヲ   ぺたぺた ぺたぺた ぺたぺた

  ヤルノガ  詩 ナノデショウカ?

              えとらんぜ より

*
 

[537]ハァモニィベル[2017 08/24 04:33]
>>536

無人駅だけれど、駅長が出てくるあたりが感動ものですね。
まあ、最終日だからでしょうか。



無人駅といっても、「無人」という名前の駅かもしれませんしね。
「幸福」という駅もあるそうだから。



そろそろ、廃駅ですね。
 

[535]ハァモニィベル[2017 08/23 01:31]


現在進行中の企画は

>>487 >>503 >>515 (=『無人駅の伝言板』)

になります。

(8月の終わりまで)


 

[533]ハァモニィベル[2017 08/21 23:48]
渚鳥さんへ

(505)は削除して正解です。

あれが、ここで通用するなら、
るるりらさんも苦悩しないでしょう。


あれでは、酷すぎますよ。


1.作中人物の会話が成り立っていません。

2.『非人(ひじん)マンションの伝言ゲーム』ですか?


と酷評もせずに、

すぐスレ主が、ボツ削除にしたでしょう。


投稿欄に出せないようなのを、ここに投げないでね。
落書きは禁止です。(原作の範囲内でのみ許容されます)



 

[531]鵜飼千代子[2017 08/21 21:00]
>>529
渚鳥さん、再掲ありがとうございます。(୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤)

お題とちょっと違ったかなと思ったら、自由詩のカテゴリに投稿し直す手もありますね。
また読めて良かったです。(*ˊૢᵕˋૢ*)
 

[528]鵜飼千代子[2017 08/21 19:26]
>>525

渚鳥さん
作品消しちゃったからどういうストーリーか忘れちゃいましたよ。
靄(もや)が読めなくて検索しちゃいました。
だから、消しちゃダメなんだって。┐(´・_・`)┌

男の子にとってはアンハッピーエンドになってしまったのね。
よかったよかったとは言いにくいけど、ムリな相手っているのかもね。
そればかりは仕方が無いね。

渚鳥さん小説書く人なんですね。
 

[527]ハァモニィベル[2017 08/21 13:16]


現在進行中の企画は

>>487 >>503 >>515 (=『無人駅の伝言板』)

になります。

(8月の終わりまで)






原作者の方は、

 「原作です」、「翻訳希望」

原作を了承の方は、

 「原作可」

と付記してください。

(渚鳥さんの場合は、付記不要です)



 

[524]ハァモニィベル[2017 08/20 22:59]


現在進行中の企画は

>>487 >>503 >>515 (=『無人駅の伝言板』)

になります。

(8月の終わりまで)


 

[523]ハァモニィベル[2017 08/20 22:56]


  「原作」について一言


ハァモニィベルが、なんでも、無暗に原作にしてしまうようで、
この形式(>>514)にどこか暴力的な印象を持たれるタイプの方もいるかも知れません。


しかし、《なんでも、無暗に》やっているわけでもなく、
(後述するように)できるわけでもありません。

ひとつには、原作者の同意にいちばん配慮しています。
原典を書かれた方が、原作者となってもいい、という
そもそも原作者になることへの同意・賛同を第一に大切にします。


そして、
もうひとつは、(これも非常に大事なことなのですが)
どんな作品でも原作にできるわけではない、
ということです。



実質的に無内容に近いような言説は、原作にできません。
123456・・・とただ並んでいるようなもので、
これは、ハァモニィベル語に訳すべき対象・意味が、ないからです。


なので、何か、書き手のマインドが込められていないと、
原作には、(できない)し、原作者に(なりたくてもなれない)
と考えてください。

なので、言いたい事のマインドが濃くて強い人ほど
原作者としてすぐれている、と言えるでしょう。
じつは、原作には、そういう大切な要件があるのです。





読者が読んで苦痛でない言説で書かれていれば、それはそのまま作品
ですから、翻訳する必要はないし、すべきでありません。(読めるものを
訳す必要はないからです)





変なものを読者に読ませるという暴力的な印象の行為を
ハァモニィベルの翻訳によって、僅かでも(まともな読者の)
心のやすらぎや知的愉しみに変えられれば、というのが理想です。

(私の方が原典に暴力をふるっているように思われる方は、
 ここで気付いてほしいのですが、私は原典のふるっている読者へ
 の暴力をただ合気道で投げとばしてみただけです)

(普段は、あまり投げ飛ばしたくはないので、他人の作品を読みに行かない
 癖がついてしまっているわけですが・・・)



ただ、形式的・表現的に「変」なだけで、
マインド(ポエジー)は、文章が器用な人よりもマシもしくは上
であるようなものならば、原作になる資格・可能性は充分にある
わけです。

どの程度のポエジーが原典にあったかは、著作権料の%の数字で
(わたしから)評価されているのにお気づきだったでしょうか。


以上です
 

[522]ハァモニィベル[2017 08/20 02:03]
>>521
とおこさん

改訂前のバージョンも読んで頂いて感謝します。作品の方は全面改訂してしまいました。
タイトルに関してだけ簡単に補足します。


「カンパネルラ」は、いうまでもなく『銀河鉄道の夜』に出てくるキーパーソンですが、名前の由来について、宮沢賢治が当時読んだ、大西祝『西洋哲学史』に乗っていたルネッサンス期イタリアの哲学者の名であろうという説があります。

 この人は、靴職人の子でしたが、幼少から知能と記憶力にすぐれていたそうで、のちに書いた『太陽の都』という理想郷(ユートピア)を描いた著作で知られています。

 弾圧されましたが仏に亡命し、インテリの間で時の人となり、投獄された思想家としてソクラテスに擬して評されたりしたこともあるようです。危険を承知でガリレオの弁護をしたりするそんな所を賢治は気に入ったのかも知れません。

 で、銀河鉄道のカンパネルラが、このカンパネラだという説を追っていくと面白いことに、〈Tommaso Campanella〉トマゾ・カンパネラが修道士になる前の洗礼名は(Giovan Domenico Campanella)ジョヴァン・ドメニコ・カンパネラなんだそうです。(賢治が知っていたかは不明)

ジョバン二と、カンパネルラは、同じ人だったのかも知れない、というその予備知識だけ、私の返詩のタイトルを読むときに、若干必要になるイメージの膨らみになっています。

また、
ご存知のように、イタリア語の「カンパネッラ」は、ベル=鐘という意味なので、もちろん、それもイメージのなかに含まれています。


カンパネラが、私のように、どうしようもないほど愛されるのが下手だったかどうかは、謎に包まれていますが。


 

[521]とおこ[2017 08/19 16:25]ハァモニィベル鵜飼千代子
ハァモニィベルさん

はじめてアニメーションの銀河鉄道をみたとき、その美しさと、果ての駅で一人降りた少年の絶望的なさびしさにゾッとしたことを覚えています。
無人駅、地方ではそう珍しくもなく、自動改札もない無人駅で乗り、無人駅で降りる、なんてこともあります。
そうすると、簡単にキセルが出来てしまうのですね。
きっとカンパネルラもそうして近所にやって来たのだろうと思います。
初乗り料金だけで、その辺ブラブラしてるかも。


返詩、改定前のものを拝見いたしました。ありがとうございます。
返詩では、二人は会えないのですね。
かなしいです。
でも、わたしはきっと、詩の人物はカンパネルラに会えると思っています。だって、切符みつけたら舞い上がって、電車に乗らずに走って迎えに行っちゃうんですもの。
 

[520]ハァモニィベル[2017 08/19 02:57]


 『ジョバンニ発、カンパネルラ行き』

リンクにしました。

 http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=331787


 

[519]ハァモニィベル[2017 08/19 02:54]
>>518
とおこ さんへ

「無人駅の伝言板」はそれ自体にポエジーがあるので、
 
人はしぜんに風景画像や、心象動画が浮かんでくるだろうと思います。

また、いろいろ意味も引き出せるので、どこに焦点を当てて書くかも、
書き手の個性の見所です。
「駅の伝言板」じたいが撤去されている点が、現代的な視点の盛り込みどころでもあります。

 さて、

  とおこさんは、「伝言板」という所から、

   メッセージボード

  というポイントをクローズアップして、メッセージを作品化してくれたわけですね。

  フレンドリーなメッセージが読み取れました。感謝。



 

[518]とおこ[2017 08/18 23:52]ハァモニィベル
>>517
ハァモニィベルさん

こんばんは。
教えてくださりありがとうございます。
別の詩ですが、ポイントも入れていただいたようで……。

さっそく詩を書いてみました。

http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=331750&filter=cat&from=listdoc.php%3Fstart%3D0%26cat%3D1
「ジョバンニの切符」

タイトルは「無人駅の伝言板」からだいぶ離れてしまったのですが、テーマには沿うようにしたつもりです。
面白いテーマで、すらすらと言葉がでてきました。
 

[517]ハァモニィベル[2017 08/18 22:22]とおこ
とおこ さん 今晩は。

 題名「無人駅の伝言板」

で、ジャンルフリーなので、詩でもOKです。

題名は、その枠のなかで、自分のセンスで修正するのもOKです。

よろしくお願いします。


(ここに、記事として 書いてもいいし、
 別のところに投稿してからリンクしても大丈夫です)
 
 

[516]とおこ[2017 08/18 22:13]ハァモニィベル
面白そうです。参加させてください。

お題 無人駅の伝言板
で、ここに詩を書けばいいのですか?
 

[515]ハァモニィベル[2017 08/18 22:08]
今月は、ベルさんから

 返詩 か 翻訳詩

が返ってきます。


>>487 >>503
をご参照ください。
 

[514]ハァモニィベル[2017 08/18 19:04]


 『無人駅の伝言板』

    原作 渚鳥 / 翻訳詩 ハァモニィベル

   (注)本作は、渚鳥語の原典をハァモニィベル語に訳すシリーズ
      待望の第二弾!です。




もっとも寂しい記憶までの最寄り駅
目的地のある風は皆、そこには止まらず通過する。

ストンっ、と降り立ったら

帰ってくるように
雪みたいに白いものが降っていた。

「当駅は無人です」
と書かれた札がそこに立っているのが
怖くなって家まで夢中で奔った。

無人駅の窓から見えた寂しさを
その後は覚えていない
着いたのだろう
でなければ
こうしていないはずだから

駅の伝言板に書かれていた
その文字だけは
今でもはっきりと思い出せるけれど。



〔著作権料の配分は、ベル氏89%、渚鳥氏11%です〕
尚、
原作は、>>509 を参照してください。

.
 

[513]鵜飼千代子[2017 08/18 18:41]ハァモニィベル
>>512

>【5】:自由に関連した話題を提供/談義しながら、創作意欲を刺激し合えればgood!
は、出来たかも知れません。(*ˊૢᵕˋૢ*)
 

[510]鵜飼千代子[2017 08/18 18:04]
>>508
渚鳥さん
嫌味を言ったように感じられたらごめんなさい。

削除されちゃった2作品については、1作目の方が気になりました。モヤモヤですよ。(笑)꒰•ི̫͡ુ•ྀૂ꒱
 

[507]鵜飼千代子[2017 08/18 17:25]
渚鳥さん、どこが無人駅の伝言板なのかと思ったんだけど、無人駅の伝言板にこの詩が書いてあるって展開?

もしそうなら「続き読みたい」って翌日用がなくても駅に来ちゃうかもしれないですね。
たいがい伝言板は改札の外にあるけれど、無人駅なら入場券買わなくてもホームまで入れるし。
 

[503]ハァモニィベル[2017 08/16 12:33]


無人駅の伝言板

は続いております。
(8月の終わりまで)




(原作)の投稿でも
受付けます。

渚鳥原作の翻訳でも
OKです。


 

[502]ハァモニィベル[2017 08/16 12:04]
まあ、引用部分の四行が
気になってしまうわけだな
本人としては。

次は、原作にならないような
緊張感のある作品を希望してるわけだよ
私としてはね。

ま、傷づけたなら謝るよ。ごめんよ。


 

[500]ハァモニィベル[2017 08/15 23:33]
>>498

そもそも《伝言板》なのに長々と書いた雑な無神経は、
笑いたくならないのかね??

それを、仕方がないから 置かれていた「手記」と親切に訳した
わたしの繊細な神経を感受もできないくせに、

的外れな妄想で反論するんじゃない。
(何よりも、君が惨めを晒すだけだゾ)


よいかね、
次のベルの手記を(よく)読んでくれたまえ。よく。

----------------------------1ページ目

渚鳥のファンクションによると、

 4行になってしまうのかね?

どこから4行なのかね?(気にし過ぎですな)


----------------------------2ページ目

4ページで良いのだよ。

 手記って一枚って決まりでもあるのかね??


----------------------------3ページ目

「手記」だから、自分で書いたものなのに
 渚鳥本人は書いてませんよ、という批判なら
きみのファンクションもまあまあだが、
 実にヒドイとしかいいようがないよワトソンくん。


----------------------------4ページ目

どうだね、ここが4ページ目だ。
例えば、ここの左側に

*****
****
****

のように書いてあった場合、

「4頁の左側」
と言ってはいけない文法が渚鳥語にはあるのかね?
日本語にはないと思うがね。
(仮に日本語になくてもベル語にはある可能性は
考えないのかね。



では、
この4頁目の下に書いてある二行もよく読んでくれたまえ。


恥ずかしい笑い声は止んだかな?


ああ、アホらしくて疲れる


.
 

[496]ハァモニィベル[2017 08/15 00:38]


「 無人駅に残された手記
    -4頁の左側-   」

 原作:渚鳥/翻訳:ハァモニィベル

(注)この作品は、
 (渚鳥語の原典から、ハァモニィベル語に訳されたものです)



ちょっと休みになったと思ったら
自分でも驚くくらい無口です。
髪を洗うお湯も冷めたくて
腕に着ける御守りは
何度嵌めてみてもするりと抜けて
何度試してもお手上げでした
何かするには手を下げないと
だから また、しっかりと顔を上げます

キーを叩く指が
素直になれないこの腕が悲しい

だって、こんな変なことを書いてしまうから

私は私を探し続けてコクピット
太字パスワード受信
大急ぎでコチラへ移動
目を開けたら、文字列を忘れておりました


茄子を袋に戻したくても……
レンジの中の宇宙は、
もう夢のように回ってる…

カゴから落ちたせいで
からっぽの財布は
ベッドに背中を預けたままです

土踏まずをラップされてしまう
と、その途端、クラゲになってしまう
夢をみて

半壊する前に
あらゆる戦いを放棄
しそうになった矢先、

夢から抜け出たクラゲのまま
また眠るまで
夜だけを少しずつ貯金しておく



(著作権料の分配は、ベルさん98% /渚鳥さん2%です)
原作は、>>495 を御覧ください







因みに、


私    勝手にやりました。自首します。
     (あんまり下手だったのでつい…)

弁護士  より良質な作品になっているだけでなく、オリジナリティが加味されていて見事です
     それに渚鳥は、以前、ベル氏の作品を改悪した前科者ですから文句は言えません。

検事   著作権の侵害であって、このスレッド限定の正当業務行為などという
     抗弁は認められませんよ裁判長。

裁判官  まあ、出来栄えが悪いのは悪質行為として有罪とし削除の刑に処す。
    オリジナリティのある質の高い作品にできるのであれば
    原作者の同意もしくは追認がある場合にかぎり無罪としよう。
    以前渚鳥さんは自分でやっている以上、同意があるとみなして本件は無罪とする。


スレ主   なんでも技は最初にやるのが尊いので、皆さんも最初の技を編み出しましょう。
     特に、性格の悪い人が真似しやすいですが、それは二流であることの自己宣言です。
    性格の良い人が、本当に良い作品が作れる場合に限り、本スレッド内だけで許可
    しますが、必ず、いいですか、必ず、原作者名と、原作が、解るように併記または
    リンクして下さい。多分、参加者が居ない場所なので、心配ありませんが念の為。
 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 
 
スレッドを新規に作成したり、コメントを書き込むにはログインが必要です。
Home
0.31sec. ver 050714.4.0
スレッドニュース

現代詩,詩,poem,comic,掲示板,投稿,本,詩集,CD,DVD,出版,音楽,短歌,俳句,印刷,芸術,漫画,アート