【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉[735]
2019 05/21 02:16
ハァモニィベル

私がした質問を掘り下げないんですね。
やがてるるりらさんの中で答えらしきものが見つかったら
いつでもどうぞ。



コミュニケーション能力を私が言うのは、
わたしとるるりらさんの二人で直接お話しているわけではないですからね。
一応、この場は。

(誰も観てないから似たようなものなのかもしれませんが。笑)

私は、読者というのを意識してこの場所の問答を書いています。居ても居なくてもね。
狭い仲間内に向かって語っているわけでもありませんし、そういう家族趣味も村感覚も持ち合わせてません。この場ではとくに。(むしろツイッターで、ひとりの相手に向かって書いていたりして世界に向かって書いてることのが少ないので我ながら変なんですが)
でもまあ、私の感覚というのは、きわめて孤独でありながらいつでもグローバルに対話できる感覚です。
ユルユルの甘ま甘まな読者を想定しておらず、かなり厳しい眼をもった読者を当然のものとして想定しています。
なので、私の想定する読者(主に私自身でしょうけれど)が退屈な話や、不快な問答は、わたしの<撰>の中に入らないのです。

実際に覗いているのは鴉ばかりかもしれないのに、贅沢で哀しく虚しい話ですが

それでも、なるべく面白くなるよう配慮しているわけです。それが私の自然体なので。


訪問してくれる人は、おそらく読者なわけですから、好意的な読者には敬意をもって対応したいと考えています。その点、わたしが辛口だからといって誤解なさらないようお願いします。

また、当然、読んでる人=すべて読者と考えてはいませんので、本スレッドに好感を持ってない人は、想定する読者ではないので、あまりにもズレている人は読まないでくれればいいのになとむしろ思います。

その辺は、対話ができる範囲か否かで決まるところです。

偏狭なひとは大抵、主張というのは相手を説得できるようにすべきものだ、ということを知りません。



さて、

例えば、此処に、るるりらさんの問題意識や疑問が提示されれば、
同じ様な問題意識を持っている方たちが居るでしょうから、
その事について真剣に考えてみて意見を述べてみるというのが、此処での私の対応のしかたです。

キャッチボールの上手い人とは、ボールを投げ合えば投げ合うほどリラックスでき癒やされるものです。互いにサービス精神があるので、相手が上手なほど満たされるわけです。

ところが、キャッチボールの下手な人というのは、自分本位で厚かましいことが多いので、会話した後、ひどく相手を疲労させます。

配慮のあるなしで、大きな違いがあるわけですが、
その配慮の美学というのは、小手先の小技ではなく、人間性そのものなのかも知れません。


その意味で、
お互いに誠実でありたいものです。

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