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【petit企画の館】/蝶としゃぼん玉 (創作系)スレッドオペレーター:ハァモニィベル
***

【petit企画の館】

当館へようこそ!いらっしゃいました。
お気軽に中へどうぞ。

この館の【趣旨・目的】は、あくまでも「創作を促進すること」です。

 --------------*--------------
ここでは、次のことを、お愉しみいただけます。
 --------------*--------------


◆Menu◆

【1】:プチ企画をつくり、この場に投げる。(テーマだけでもよい)
【2】:企画について検討し合うのもアリ。
【3】:企画者と参加者は、それに沿った作品をこの場/その他に投稿/報告する。
【4】:前のプチ企画が終了したら、次の企画を提案する。
【5】:自由に関連した話題を提供/談義しながら、創作意欲を刺激し合えればgood!

(注意書き)
********************************
詩に限らず、文芸全般・漫画原作・映画(ドラマ・舞台)シナリオ
など、和洋、古典・現代 を問わずに、俎上にのせてかまいません。
********************************

オカシナ記事が書かれた場合などには、スレ主の判断で、いきなり、又は注意忠告をした上で、
削除する場合もありますので、事前にご了承ください。

基本的には企画提案者が仕切ってくださる方がいいので、自由円滑に書いてもらえたら
うれしいです。読んでいる人が愉しいと思う場所にぜひしてください。

(尚、本スレッドは、下記スレッドを引き継いでいます。
 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=316267 )

それでは、開幕です。

********************************

[487]ハァモニィベル[2017 08/12 19:06]
はい、渚鳥さんぷち企画ありがとうございました。

渚鳥さんにはもっと正直なホラー詩を書くことをおススメします。




さて、
皆様に、
新ぷち企画を提出いたします。

次の二つの題名のうち一つ選んで
作品を書いて下さい(ジャンルフリーです)

(1) 「くノ一の Function」」
(2) 「無人駅の伝言板」



よろしくお願いします。


 

[483]ハァモニィベル[2017 08/03 15:41]


もう、最後まで読める作品が出なそうなので
諦めて、幕を閉じますか。

読者が退屈するのが一番困りますから。このスレでは。



 

[482]ハァモニィベル[2017 08/03 15:37]
>>480

1行目の表現がダメ。
2・3行目の意味が退屈。



 

[478]ハァモニィベル[2017 08/01 20:08]
*
音痴が唄うのを聞かされる辛さは知っていても、
文章を読ませるときに、同じ苦痛を
読者に味合わせていることに鈍感な人は、
大抵、理解力がありません。



>>469 の一行目は、小タイトルの下

>いっしょの数を

今回 >>475 の一行目は、タイトルの下

>いっしょの数を


私は既に、記事469について、一行目以降、読めない
と書きました。

(ケンカをお売りになっておいでなのでしょうか??)





>> 477

「改良案」 とある以上「改良」してほしいところでしたが、

 酷いですな。


 二連目の四行目で、読む気が失せました。

(念のため書いておきますが、
   良く見えない ― くっきりと閉ざされて
 と矛盾なく対応する解釈もありうるのを承知の上で、です。
 また、双子の云々が、双子座の星を指し得ることなど諸々考慮しても尚、
 読む気が失せる、ということです)




**
渚鳥さんが真面目にやるつもりなのか、と善意に受け取りましたが、
やる気がないなら
書き込まないで下さいね。

取敢えず、警告1回にとどめておきますが


(これより、落書きは、即削除します)




ではでは
 

[474]ハァモニィベル[2017 08/01 08:56]
*
私が最後の行まで読める「詩」(もしくは他のジャンルでも可)
が、渚鳥さん、もしくは、他の人から二つ出たら、
渚鳥さんの言うような「方向」とやらへ
行ってもいいですよ。



よく御存知だと思いますが、
私が意地悪して、わざと読まない、ということはありませんし、
嫌がらせで「読めないね」と言ったりはしませんので、
それは、逆にむしろ、提出者の力量がまともに問われると、
いうことを意味します。

私の基準は、マニアの嗜好ではなく、通常の教養ある読書人が
読んだ時の率直な反応をベースにしていますのでその点を事前に参考としてください。

尚、投じられた作品については、
その都度
何行目で、それ以上読めなくなったか、言って差し上げます。



では、愉しみにお待ちしています。
 

[471]ハァモニィベル[2017 07/31 22:35]
ふたつとも、

一行目以降を読む気になりません。
よって作品が長いだけ悲惨です。


以上です。
 

[459]ハァモニィベル[2017 07/23 17:41]
*


素直に褒めてもらえるような
素晴らしい書き手になれるよう
精進します。

ありがとうございます。


 

[457]ハァモニィベル[2017 07/23 05:29]


「に」というか、「にも」

でもあることにも、

ついでに気づいて欲しかった
といえば言えますね。


相手を過小評価することで
自分への刺激を程良く和らげる才能にだけは、
恵まれていませんが。



 

[455]ハァモニィベル[2017 07/18 19:11]
◇プチ企画館から、
  あまりあてにしていない出題です。
                 

*** *** *** ***  ***  

 次の章立てで、一篇の作品を書いて下さい。

*** *** *** ***  *** 

と、しておきます。(とりあえず)



(課題の説明):
 ・タイトルは仮設定されていますが、自由です。
 ・章の見出しタイトルのみ拘束があります(変形は可です)
 ・章の順序は入れ替えてもOKとします。
 ・その章のみを書くのもOKです(がその場合は、次の点に注意して下さい)
      章のみの場合:
              その章だけしか書けません(二つ連続は不可)
               前後の章の、話の流れを考慮して書いてください。
                (後で各人の章を繋ぐと一本になるようにお願いします)

と、いった感じです。
 






 『いとゆゆしき冒険の果て』(仮題)
   ~バベルのぼうけん~


 ―目次―


山ほど抱えていたネコの囁き


派手な背もたれのついた黒い椅子


ポーチドエッグ男爵


頭上からひたいに降りてきたタンポポ


買い込んだ疲れた腕と痺れた脚


トマトサラダ姫の物語


あるとき、指でおさえたまぼろし


ネコの帰りを待ち続けているラプゥペェ


ひんやりと呪うクックラ


家がわからずにいるオルーサ


夜の出来事と €1 のパン半分


モコモコ手首とふかふか足首のぷーっ


何度も誰かがのっそりと廻り続けていた


長い尾っぽを岸辺に置いて水底で寛ぐオルトロス


私を待つ2個のライ麦パンの2週間


予感に構わず帰りたがるオンブレッロ


白い雨が降り、熱の花が咲き、水かさが増す前に騒ぎ出すシャッブート


純白の尾ひれを必死でつくろいながら泳ぐクシュとマヌの姉妹


とうとう見つかったマフテアフ(「鍵」)


エーデルシュタイン城の出会い



―――End.

# エーデルシュタイン(Edelstein)はドイツ語で「宝石」の意味。

#複数形はエーデルシュタイネン(Edelsteinen)です。その辺にラストの捻りが仕込まれているんですが・・・まあ、設定はすべて創作される方の自由です。




以上、一篇のものがたりが想像できましたか?

それでは、よろしく。


尚、
新たにプチ企画があれば、
自由に出して頂いてかまいません。



みなさま
 よい夏を
お過ごしください


 

[453]ハァモニィベル[2017 07/17 12:39]


>>452
さらなる改作の熱意に敬意を表して

以下、部分的にですが、(わたし風に)遊んでみました。



**


ながい尻尾を 片手で振って
モコモコになりたい
さらってゆくモノの 帰りを待ちわびて
ぴちぴちとハシャぎたい

少しはすれすれで騒ぎ出したい
水かさが増してきた顎のあたりで
アクビしながら

見習いムスメの
かしげたクビのように
また叱られる理由になっても

山ほど背負いこんだセナカは泡で流して
疲れ切った夜を眠りたい
ときめきを感じながら



**
#渚鳥作品をベースにしたので、語り手が女性になっています。
 

[450]ハァモニィベル[2017 07/16 23:43]


ご本人が取り出した部分について。


石鹸水の人懐こさは
両手を擦るたびにこもこもと湧き出でては>ラプゥペェ、と奇妙に励まして
我が身をひんやりといたわってくれたのでした


(わたし的には)このうち、一行目だけ、読むことができます。
あとは、渚鳥的に「改良」された三行も含めて
おいしくありません。(「改良」するとさらに悪くなるのは何故?)


せっかく書いた作品だと思いましたので、
無視することなくコメントしましたが、
もし辛口すぎたなら申し訳ない。

(わたしも、こんな事を書いても何のメリットもない
 のにお人好し過ぎて申し訳ない)


 

[446]ハァモニィベル[2017 07/16 11:28]
作品2つ ありがとうございました。

総評としてはですね、

作者は、どんな文でも
 
  (読んでもらえるもの)

とでも考えてるんでしょうか?

あるいは、
    (読まれなかろうが書きたい)

というだけなんでしょうか?


既読のラタンの場合、

 出だしが、出来損ないの金子みすず

という感じですが、5行めで、もうそれ以上読めません。

料理の味ということを考えて下さい。


というのが読者としての率直な感想なのですが、
厳しすぎるでしょうか。

以上です。
 

[442]ハァモニィベル[2017 07/15 19:49]


  未完のソルテ


背を向けて一人の男が寝ている。
一言の口も利かず、黙って、
かなり前から ずつと、
長い ながい時間
心はうたっているのかも知れない 
新しい悲しみを

そして
南極星の眼をひらき  孤独と晩餐を共にして、
色あせぬ唇で 音もなく核(たね)を 噛みくだく

風の死んでいる熱帶の岸辺に  
流れ寄る息が よろめきながら なんと云うさびしさで 

ひどく、なゝめに傾むく…

葉影に、灯が一つともるたび
なにもかも そこに 
見出してしまいた気に

砂丘の上に生えた美しい寂しさを
果てもなく転がしていく
椰子の殻に詰めた爆弾と伴に

 驟雨のような火焔樹

のしたまで




 

[441]ハァモニィベル[2017 07/15 18:39]
テーマが一律じゃないところが驚かせますな。

没にした意味をぜんぜん無視できる所も凄いなと唸らせますしね。


そういうわけで、当然わたしは、無反応ですが、





創作が進んだのはよきことですので、
投稿したらリンクしてください。


ではでは。
 

[439]ハァモニィベル[2017 07/15 00:18]
>>436 は、

島崎藤村の観た「椰子の実」は、
柳田国男からの伝聞であった

という有名な話を、(勿論)示唆しているわけですが、

要するに、
観る人の受容器によって

そこに、

何が漂着しているのか、

直に見ていてもスルーする「未読」な人と、

伝聞でも察知できる真の経験ができる人がいる

というような岸辺に漂着してほしかったように思います


例えば、
釈迦の弟子の中で智慧第一の誉れ高く、のちには釈尊が代わりに説法もさせたという
舎利弗(シャリホツ)という人がいましたが、

この人が弟子になったキッカケは、(十大弟子はみなキッカケが面白いのですが)
その頃、悟りを開いたばかりで無名だった釈迦の説法を、直接聴いた二人の僧に会った舎利弗が
「一体釈迦はどんな話をしたのか」彼等の飛び飛びの記憶から出る釈迦の言葉を聞き、
その言葉の主(釈尊)のスゴさをすぐに察知できた、からだといいます。


リアルとは、
外にあるものではなく、
有る人の中に有る

というような、そんな感じの話でした。


(おやすみなさい)

 

[436]ハァモニィベル[2017 07/14 21:51]


漂着した椰子の実

こそ、

詩人にとって真の経験である。

と呟いたら、

この意味は
どこに漂着して、
実を結ぶだろうか


 

[433]ハァモニィベル[2017 07/14 16:58]
因みに、「未読の・・」というのは、

>>419(渚鳥記事)
にあった

    未読の地方情報誌がごそっと7冊

から採ったものです。
 

[432]ハァモニィベル[2017 07/14 16:50]

>>431
既読スルーせず(私は LINE はやったことないですが)
反批評を書いてみました。

・未読の記憶(50点)
>「記憶を読むは感覚が迷子になり、スライドしてゆく先が未知領域なのでした。
「記憶を読む」という状況への想像力があるかないか、ですね。映画『君に読む物語』を御存知ないのでしょうね。それは一例にすぎませんが。

・未読の舌(80点/及第点)
>R指定が発生しました(!)
想像力はないが、妄想力は逞しいわけですね。
(展開したストーリーを見ると創作を刺激したようなので吉とします)


・未読の魔詩(85点/及第点)
>→率直にいうと、意外に採点者のツボでした。
まあ、評価者の好みに合わせた遊びも5分の一ていど混じりますね。
<魔詩>とか、<妖詩>といったテーマも設定しうる所です。

・未読者達の化石(70点)
>類人猿、・・・フリーズ
まあ、読みはひとそれぞれ、というのを感じさせるコメントで、むしろ題名としては成仏しますね。

・未読の関係(89点/及第点)
>お互いに知らない部分がまだまだあるっていうのに、呼び掛けをスルーしている状況かな……
読みが浅いですな。ルール上、最高点のこの題名で渚鳥さんとしては書かねばならないというのに、
その感覚では、いいものが書けそうもないなと、予想してしまいます。
このタイトルは、いいかえれば(「届かない繋がり」)ということです。


では、よろしくどうぞ。


 

[430]ハァモニィベル[2017 07/14 01:39]
>>428

テーマを変えてもいいですよ。


「未読の〇〇」は、限定的で創りにくいですから。
テーマは、もっと漠然とした感じのものが良いかも
しれません。


 

[427]ハァモニィベル[2017 07/13 16:48]
私からも一応、出しときましょう。



未読の記憶

未読の舌

未読の魔詩

未読者たちの化石

未読の関係


 

[426]ハァモニィベル[2017 07/13 16:29]
渚鳥さんから5個出てるってことは、
お題バトルのつもりなのだろうか?

もしもそうなら、
ということで、一応


・未読のソルテ(25点)
  (ベル評。以下評)ボルトガル語にせよイタリア語にせよ、ソルテ=「運・運命」
  という語のチョイスは良いが、「未読の」とは合わない。字面の整合センスが20点

・未読の1:54' oven(39点)
   (評)こういうのは、ご勝手に、という感じ。「未読の」は不要と感じ、浮く。

・未読のホオジロシナ(2点)
   (評)このタイトルを見ただけで作品は読まない。

・未読のラタン/レーズン・ツリー(5点)
   (評)むしろ、「既読の・・」としたほうが合う。『既読のラタン』なら80点だった

・未読の灰(63点)
   (評)フツーな感じでタイトルとしてはようやく成立しているが、ふつうだ。


すべて、「未読の・・」が生きていないので、
今回は全部ボツ。創り直しである。



 

[425]ハァモニィベル[2017 07/13 04:02]


昨日まで死体の胸に
腰掛けていた その
白い猫が
すこし邪悪になりかけたとき

ちょうど、猫は、
その丘の側を通りかかった。

そこからは
荒涼とした 草葺き屋根の一軒家が見えた

目的のなかった猫は、
ふと、それに向かって歩いてみようと目標を定めた

用心深く近づいて、 見上げると 
その家に人らしき影はなかった。
苔むした林檎の樹が
すこし離れた場所にひとつ立ってるきりだ

…と思った……、

が、
樹の裏には、(なぜだろう)
蔦に覆われた入り口のない塔が、 「砦」の如く
建っているのに気づいた。

それに、一度気づいてしまった後は、(なぜだろう)

見直すたびに それが 大きくなってるように感じた。
白かった猫は
邪悪になりかけたことも忘れて
その塔の美しい憂鬱を、緑色の瞳で見つめずにおれなかった。

塔には文字が、
薄っすらと彫られていた


 《未読の塔は此処にある》


白い猫も、その周りの景色も 
 いつしか もう
すべてが、朝に覆われていた。






『未読の塔』 




 

[422]ハァモニィベル[2017 07/13 00:53]

例えばですが、

  〈 未読の○○ 〉

というテーマで、

何か考えてみる、というのなら、よさそうです。



 

[420]ハァモニィベル[2017 07/13 00:37]
>>419

>本年の2月から7月までの間に
>地方政治がどう動いたのかを、
>当てられたら
という、奇妙なご提案が持ち込まれましたが、
「地方政治」を取り上げる意義がよくわからず、
詩人ファーストな感じもしませんので、

ためらわず却下したいと思います。
 

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