詩ヌマデアイ詩テ[883]
2016 07/21 02:28
ハァモニィベル


>>880 は、「旧仮名遣い」というもの一般についての、
教養の有る人、無い人、各人の持っている印象ということをご質問ですか?

それよりも、「文極」の評価の精度の不足についてでしょうか?

また、あるいは、御作品への感想・批評でしょうか?
(こちら>http://bungoku.jp/ebbs/log.cgi?file=471;uniqid=20160514_774_8825p#20160514_774_8825p


以上について、1つにまとめてお答えすると、

  もっと流麗に書けるはずだ

ということです(「率直に」わたしから見ると、です)。

尚、〈歴史的仮名遣い〉については、契沖以後に一定ルール化されたもので、むしろ明治期の文章で厳格であったものの、平安時代からずっと、実際は仮名遣いはアバウトだった、という専門家の指摘をどこかで読んだような気がします。そうだとすれば、旧仮名遣いを几帳面に一定に適用する必要があるのか疑問である、という議論もできそうで、実際に厳格一律にしない方が、文章を味わい深いものにできるかも知れないなどと無邪気な私なんかは思います。

 旧仮名遣いの味わいを活かして、より流麗に書くべきであった

というのが私の感想で、そうでないと籠められた折角の優しいメッセージまでがぎこちなくなってしまうと思うからです。

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