そう言えば、折り立ちました現代詩駅。げんだいしえきって入力してるのに、現代詩的って変換するわたしのスマホ。わたしのスマホ。
そう、現代詩駅に折り立ちました。夏の思い出です。案外大きくて、広かったです ....
そろそろ生まれてくるよ
待ってたからね
そろそろ生まれてくるのよ
そろそろ生まれてくるのよね?
責任を押し付けられたような聞き方はやめて
山脈が遠くに見えるこの荒野
別の言い方をすれば、山 ....
  {引用=奇数行 ただのみきや
偶数行 AI夜姫

結露した窓に映るやさしい記憶
指先でなぞれば溶けだす冬のひかり
ひとつの影ふたつの心で歩いた道
白銀の吐息がいつしか愛に変わる
たわ ....
シャンソンが

愛と恋を切なさを

物哀しく歌ってると

カンツオーネが

人生は乾杯と

明るく歌ってると

ウエスタンが

今日も1日を終えて

ダンスだ!食べ ....
ふと見た雷神は
いつもより若かった時の面影が通り過ぎる
その面影さえ若かった
何をそんなに失敗したかも知らない成功は
いぶかしげな表情で行方を探す
しかしいつものようにそれは不安気なく真理へ ....
あなたのことなら
すべてを知っている
あなたの心は
私だけが分かってる
ああ、理由もなく
信じていたけど
あなたがあなたが
私のすべて

書き置きのひとつも
テーブルになかった ....
○「大晦日」
来年は
馬どしだけど
うまい話はなさそうだ
しかし 
なんとか大晦日を迎えられたことは
有難い!
この関所を越えられなかった友人知人も
何人かある
またこのような独り言 ....
 十一月末でグリーンシーズンの日雇い業務は冬季解雇となり、十二月十日から無人駅の除雪作業員として三月半ばまで勤める。もっと働かせてもらわないと生活出来ないと訴えた、古希を過ぎた方が常勤スタッフとして増 .... 馬鹿な連中が屯していたって
今日は気にしない
街角の商売女にだってそうさ
何故なら今日俺は大宮少女に会いに行くんだから
京浜東北線に揺られ荒川を越えてさ

一週間は長い
デスクに坐ってパ ....
暗闇が揺蕩うその瞬間世界に生まれる穏やかな亀裂、その断面にこっそりと刻まれた小さな文字を口にしてはならないと言ったのは決して姿を見せぬ者だった、その声は風に揺らぐ枝葉のように静かだったが、でも確か .... 太陽の輝く街を
時速100マイルで
駆け抜ける

マイスウィート、シンディ
ラジオから流れる
田端義夫に身を委ねて
あの海沿いの霊園に向かって
突き進もうぜ

マイダーリン、シンデ ....
リスペリドン(抗精神薬)の離脱症状であそこまで苦しんだのに
今度はエビリファイ(抗精神薬)を飲み始めている矛盾をAIはさらりと理解し正当化する
8月からリスペリドンにすがってから私の人生は急下降し ....
☆レンジ妻
まな板は不要なり

☆ママの味は
チンの味

☆自動精算機
いよいよ機械に使われる時代が
来た!

☆女性は
いくつになっても
尻を隠したがる

☆自分の考えが ....
○「大掃除」
先週転んで怪我をしたワイフが
大掃除しないといけないと言うから
平安無事が一番だろうと返した
年末年始病院も休みだ

○「スマホ命」
今の若い人たちは
米ではなく
情報 ....
何か、それではダメなんじゃないか
バカを諭してやるという上段の構え

バカは俺がカバーする!
行け、ウマシカ、行けー、とは言わないが

綺麗事といって辟易するところはある
口を拭って隔離 ....
青い空に想いを乗せて運んでよ
涙が溢れる夜よ星空に変えて
心の隙間に入る悲しみの果てはどこなのだろう
果てが見えたらその先に光が見えそうなのに
果てしなく続いたらずっと悲しみしかないんだ
遠 ....
彼は陽気で小柄で
食べたり飲んだりが大好きで
もちろん怠けるのがなにより好きで
でも
ある日気づいちゃった

お気に入りの緋色の帽子は
間違いなく血の色
馴染んだ翠の上着は
疑いなく ....
視線を感じて
ふと振り向いたとき
そこには
ウォーホルのモンローの
レプリカが
飾ってあった
恥ずかしいけれど
まだ期待している自分がいる
刹那主義も
いいかも
心配や後悔が減るかも
何もかも
今かも



刹那主義もいいかも
でもね
今は
回り回って
全てとつながっているよ



今があるのは
過去 ....
ああ
静かに狂う


ありがとう
さようなら
遠く
どこかのここで
手をふる
失われた
ほほえみは
よみがえり
風は
光る
どこかのここで
遠く
さようなら
ありが ....
あの夏に 女の長い
栗色の髪は確かに輝いていた
だが いまは秋
日が短くなり
闇が長くなってきている

その短くなりつつある栄華の時を汚し
女の長い 栗色の髪を梳く
風のようでありたい ....
一文字、二文字、三文字

積み立ていく

あと一文字で頂上というのに

ガラガラ、ガタガタと

崩れ落ちる

残念、無念と

再度、

一文字、二文字、三文字

積 ....
年末年始の花屋に
たくさんの花が咲いていた

常春の君とは
花のこと

淡色の凛
南天の朱葉

眠りにつけば
香りのメッセージを運ぶ

その瑞々しさを
疑いもなく受け取る
 ....
不毛の果ての楽土に
崩壊する一陣の青い風
それはかつて私の鳩尾で
搏動し 鼻腔を通って吹き出で
あらゆる通行人の
喘息にも似た溜息を巻き込み
その土地へと闖入していったのだが
aともαと ....
{引用=
わたしはこれが全身と、その著しい力と、
その美しい構造について
黙っていることはできない。
『ヨブ記』第四十一章第十二節


およそ完璧なる日々というものは
頑なにわれわれ ....
 今日は大掃除実施予定日

 誰が決めたのかな

 掃除指定場所が発表された

 浴槽と台所

 100歩譲って浴槽はいいけど

 台所は奥さんの担当じゃないのかな

 換 ....
建前と本音の間揺れ動く、本音はあれほど醜かったか

私から言える助言はただ一つ、いいから服を着なさいとかな

悲しいと、なにもかもこれ悲しいと。アイムノットジオンリーワンだろ

僕が今、悲 ....
○「寂しい田舎」

田舎の寂しさに
耐えかねて
カラスが
カア!カア!鳴く
救急車が
ピーコ!ピーコ走りまわる
防災無線が
市役所からのお知らせを流す

僕はたまらず
コンビニ ....
○「星の数ほど」
幸せも
不幸せも
星の数ほど
ある

○「後ろ姿」
肥りぐあいは
後ろ姿にあらわれる

○「同行者」
一緒に
高い山に登れる人は
すばらしい友人である
と ....
少し動いたら、お湯が肩を滑り
魚のように泳いだ
目の前の湯気が
つめたい冷気に押され
初秋の芒のように少し揺らいだ
湯面に突き出た膝小僧の
小島の岸に揺れている湯
その周りを一心不乱 ....
りつさんのおすすめリスト(1436)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
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