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ほかほか陽はやさしく
ひらりひらりと花は舞咲く
ふわりふわりと心は浮かぶ飛ぶ



ざらざらと銀の光に
きんきんと緑は輝く
わいわいと空を舞飛ぶ



さらさ ....
ふとんの暖かさに

ぬくぬく、ほかほか

しあわせな

やきいものよう

このままずっと、

1日とはいわず

ずっと

でも、でもね

空腹になったら

やき ....
明と暗が

朝からいや夜から

喧嘩をしてる

君はただ明るだけ!

そんな君は真っ暗で

何もない

だって、僕は太陽と月の落とし子だもの

君はどこの生まれなの?
 ....
鳥のさえずり
踊る姿は見えるけど
その声は聞こえない

木の緑の葉が
揺れ姿は見えるけど
その風は聞こえない

コートを着た人の
表情は険しき見えるけど
その寒さを感じない
 ....
塀を取り壊した

見晴らしが広くなった

壁がボクを狭めていた

風がボクを優しく撫でる

自由が行き来してる

空気のように

未来も今、過去も

ここに共存してる
 ....
モジモジとほほをピンクに染め

文字が恥ずかしそうに

心の中を覗かれてそうなの

心のひだを撫でられて

くすぐったいの

だから、お願い

優しくしないでください

 ....
心はこんなにもだるいのに

青空の陽はニコニコと笑ってる

さあ、この光を召し上がれ

そのだるさを溶かして差し上げましょう!

いくらでも召し上がれ!

心晴れ晴れ!に

 ....
シャンソンが

愛と恋を切なさを

物哀しく歌ってると

カンツオーネが

人生は乾杯と

明るく歌ってると

ウエスタンが

今日も1日を終えて

ダンスだ!食べ ....
一文字、二文字、三文字

積み立ていく

あと一文字で頂上というのに

ガラガラ、ガタガタと

崩れ落ちる

残念、無念と

再度、

一文字、二文字、三文字

積 ....
制服を脱ごう

透明の制服を

目に見えない常識を超えて

閾値を超えて

自分を超えて

自分を生かそう

楽しい日々を

世間も明るく

運を運ぶ道を進む

 ....
空には白い雲が浮き

水の泪を落とす

土を優しく潤し

日を浴びた

木が瑞々しい

林へと育ち

川の流れとともに

森へと広がる緑に

人びとが平和に住みだす ....
白紙に煌めく

星文字の輝き

言葉の粒が揃い

心を浮かび上がらせ

目指す道を示す

十字星
立ち上がりまもないベイビーちゃん

2本足の動きがぎごちなく

前へ、左右へと

えっちらこっちら

よろよろと前に

大地の味を味わい

頭はしっかりと

リズミカル ....
書籍は長方体

紙という平面の積層体

平たい面に

文字という星が

整然とキラキラと輝く

星は重なり合い星雲となり、

次のページへ

次のページと重なり

 ....
顔のシワは年の甲羅

シワは人の年輪

老いては一歩下がり

世間の片隅で

余生をもてあそび

じゃまにならず

じゃませずに

味わいつく

シアワセ
テカテカと輝くこの地上

ピカピカと眩しく生まれたワタシ

パッと世界にヒカリが咲き乱れ

サンサンと明るく、温かいいま、ここ
四千年の歴史を自慢する國があったとさ

チャチャいなチャイナン

戦争にあけくれ

その度に勝利した王様が支配する

伝統もなく歴史が途切れ

血で地が赤く染まる

チャチ ....
私が私に食べられてしまった

私は吸い込まれ、消化され

無の中へ溶け込む

時を失い、時と一体となり

夢の中を泳ぐ
私の今の命は

ろうそくの芯

あと、何日燃え続けるのかと

突然の風できえてしまうのか

不注意で自分の息で消してしますのか

炎はかすかに揺れ動いてる

音もなく、ほん ....
月が

日・月・火・水・木・金・土に虐められてる

僕らと少し違うね!

すこし、歪だし!

君の文字が左右対称になってないもんね!

そんなことで!

それに君は毎日、姿 ....
紛争のニュースがテレビから流れる

別にいいじゃん、そんなこと

大地震のニュースがテレビから流れる

別にいいじゃん、そんなこと

火山噴火のニュースがテレビから流れる

別 ....
毎朝のカウンターに

そっと、差し出される

白いカップ

今朝の琥珀のコーヒー

白い湯気に

仄かな香りが

脳に届く

今日の1日が喜びととに

始まる

 ....
月の仄かな銀の輝きに

火のような赤い情熱と

水の流れのような滑らかな心

木の幹のような芯が真っ直ぐ

金ような眩しくも輝く

土のように全てを育て養う

日々好日、良 ....
一人の老人がベンチに腰掛け

腕時計を止め

目の前を過ぎ去る人はなく

街並みだけが歩いてる

過去が現在に蘇り

現在が過去へ逃げ去る

老いは今を知らない

知る ....
ああ!愛しきもの
残りの人生
あと、何回この食事するだろうか?

ああ!愛しきもの
残りの人生
あと、何回この景色を見るだろうか?

ああ!愛しきもの
残りの人生
あと、何回君 ....
無色透明な空よ

ふと、見上げると

空の色が無色透明に

明るく、眩しい輝きの銀の色

空への想いは

果てしなく、広く、高く、大きく

こころの旅を続ける
ようこそ!

この地球へ

その大きなひとみは

水晶のように透明

ダイヤモンドように輝き

太陽と同じエネルギーを放射

眩しく、輝き、きらめく宇宙から

ここ地球 ....
私はこの会社の創業者

かつ社長であった が

本日付でAI社長より

解任を伝えられた

もう、人間という生身の社長は

不要とのこと

私が人間最後の社長であったが、
 ....
別に着飾るわけではないけど

動きやすくて

心地よくて

少しだけ奇抜に

自分をちらりと

表現できると

いいな!

それが個性だねと
人は死して

火葬される

だけはカンベンしてください

地獄の火鍋より熱く

阿鼻叫喚より苦しい

死後とはいえ

味わいたくない

善良な市民として生きてきた

 ....
りつさんの多賀良ヒカルさんおすすめリスト(59)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
四季のオノマトペ- 多賀良ヒ ...自由詩126-1-28
やきいも- 多賀良ヒ ...自由詩126-1-25
明と暗- 多賀良ヒ ...自由詩126-1-24
窓の外- 多賀良ヒ ...自由詩326-1-16
- 多賀良ヒ ...自由詩226-1-15
モジモジな文字- 多賀良ヒ ...自由詩226-1-11
だるさ- 多賀良ヒ ...自由詩226-1-6
シャンソン・カンツオーネ・ウエスタン・民謡・そしてパンソリ- 多賀良ヒ ...自由詩325-12-31
積立文字- 多賀良ヒ ...自由詩225-12-29
制服を脱ごう- 多賀良ヒ ...自由詩225-12-27
空から地へ- 多賀良ヒ ...自由詩325-12-25
書宇宙- 多賀良ヒ ...自由詩325-12-23
ベイビーロボット歩き- 多賀良ヒ ...自由詩325-12-16
四角い宇宙- 多賀良ヒ ...自由詩325-12-14
老いとシワとシアワセ- 多賀良ヒ ...自由詩125-12-12
オノマトペなワタシ- 多賀良ヒ ...自由詩325-12-11
チャチャいなチャイナン- 多賀良ヒ ...自由詩125-12-9
我夢中もしくは夢我無中- 多賀良ヒ ...自由詩125-12-8
ろうそくの芯- 多賀良ヒ ...自由詩125-12-4
日・月・火・水・木・金・土- 多賀良ヒ ...自由詩125-12-1
別にいいじゃん、そんなこと- 多賀良ヒ ...自由詩125-11-30
Good_Morning!_Cafe- 多賀良ヒ ...自由詩225-11-29
月・火・水・木・金・土・日- 多賀良ヒ ...自由詩225-11-28
老いとベンチ- 多賀良ヒ ...自由詩125-11-26
ああ!愛しきもの- 多賀良ヒ ...自由詩225-11-21
無色透明な空よ- 多賀良ヒ ...自由詩325-11-17
つぶらなひとみ- 多賀良ヒ ...自由詩325-11-15
AI社長- 多賀良ヒ ...自由詩125-11-12
おしゃれ- 多賀良ヒ ...自由詩325-11-9
火葬だけはカンベン- 多賀良ヒ ...自由詩125-11-8

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